度々旅
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こんな時間に起きてていいはずがない。午前3時半。あたしは風邪をひいている。金曜日から本格化した風邪。土曜日朝にはかなり良くなっていたが、夕方から再び熱が出る。腹が立つこともあり、怒りと共に体もヒートアップ。夜10時ごろに完全就寝するも、午前4時頃汗が気持ち悪くて起きた。熱は下がってる。着替えて、お湯など沸かし部屋の湿度を上げ、このままいくと、朝起きたら治っているぞと再び寝る。 しかーし。日曜昼ごろやっとの思いで起きると、熱がぶり返し。ちきしょー。汗で体がキモチワルイので、シャワーを浴び、髪を乾かし再び布団へ。しかし、明日の授業の準備がを終わってねー。布団の中でせこせこテキストを読むも、訳しては忘れ訳しては忘れでいっこうに内容が頭に入ってこない。 そんなこんなしているうちに、風邪自体は良くなっている気がするが、息が苦しい。ゼェゼェしないものの、確実に気管が細くなってて苦しい。 とりあえず喘息の発作用の吸入などをする。旅に出る時に、念のため病院でもらっていたものが役立った。他にも貼るお薬などをひき出しをひっくり返して探し、どれを併用して良いのか忘れてるのでネットで調べてみたり。 で、今ですよ。寝ようとしても眠れないんですよ。気管支拡張剤は、どうやら眠りを妨げる働きをするようだ。そんな犠牲も払っているのに、いまいち苦しさが取れない。さっきから、布団などを重ねて苦しくない姿勢で寝れるようにするも、眠れない。どうすりゃ、いいんだ。テキスト読めば眠くなるかと思いきや、眠くならない上に、相変わらず内容も頭に入ってこない。眠りたいよ。風邪なのに。。。
早速風邪をひいた。ううう。うつされた。諦めて一日寝てた。起きる度に、鼻水ダラダラ→喉痛い→熱が出るってな具合に、いろんな症状が出て来る。以前病院でもらった風邪薬を飲んでひたすら寝た。冷えピタって気持ちい。今回初体験。まる24時間くらい、風邪のために寝ていたら、だいぶよくなった模様。今日一日で完治するといいな。 今は、寝過ぎてだるいのか、風邪でだるいのかわからずとりあえず起きてみた。鼻水と咳は相変わらずとまらない。喉の痛みがなくなっただけで、随分らくちん。なおったというより、風邪の初期状況に戻っただけって気がしないでもない。 風邪などひいている場合ではないのだ。たるんでいる証拠。大反省。
・・・・ティッシュ、一日で一箱使い切ってしまったよ。
なんだかここ一ヶ月くらい、生きているんだか何しているんだか、夢の中にいるような現実感の無い日々を送っていた気がする。とことん寝て、とことん堕ちて、這い上がって来たような感覚。で、気付けば論文提出まであと2ヶ月ないじゃありませんか。マジですか???今まで読んだものがどこかへ行ってしまったのではないかと思う程、頭の中は空っぽの日々だった。それが、やっと頭が動き出した。 先のことばかり考えて、タナトフォビア復活の日々を送っていた。最近この言葉を知ったのだけれど、訳せば死恐怖症。うまく言えないし、説明しようとすると恐怖の感覚が目を覚ますので詳しく書きませんが、まぁ、無とか死とか、無限とか宇宙とかとにかくそういうものを考えたりすると、発作みたいのが起きるのです。小さい頃からあったこの症状。ふとしたことをきっかけに、体の中にうわあああああと、とてつもない恐怖が広がってくる。この症状が、発作であると知り、これも一種の恐怖症なのだと死ってから、だいぶラクになりました。ここ数年、この症状は消えていたんですがね。今年に入って、これが復活して、かなり生きにくくなり、夜が嫌でたまらなかった。 難しいところで、これが起きると、日常に支障を来たし始める。で、日常に専念できなくなって、発作が起きやすくなるという悪循環。あぁ〜。閉所恐怖症やら、高所恐怖症やらよくわからなかったのだけれれど、自分のこの感覚が恐怖症の一種だとわかるようになってから、なる程なと思う日々。日常のことに追われるのが、これから逃げる一番簡単な方法。というわけで、やっと動き始めた頭を論文に集中させるのだ。
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