度々旅
INDEX|past|will
隣の君、12時に起きたね。昨日寝たのは、2時頃じゃないかい?とにかく、それが全部わかるくらい、君の足音はウルサイのだよ。。。 つか、夜中に帰ってきて、そんなにドアをアパート全部に響く程の音で閉めなくてもいいじゃないか。思わずそれで、起きてしまうこと多々だよ。君が家を出て行くのも、帰ってくるのもドアをバタン!ズシン!と閉めて、ローカをズシズシ歩く音でこっちにはわかってしまうんだよ。 先日は夜中に重低音が響いてきて、あまりにも耐えられなくて翌日大家さんに言ってみた。注意をしてくれたらしいのだけれど、何も変わらず。この間まで、週に何回かは帰ってこなかったのだけれど、彼女と別れたのだろうか、毎晩いるよ。とほほほほ。 掃除が好きなようで、掃除の音も半端じゃない。どこから飛び降りているんだい?ズシン!ってなんだよ。おい。今もまたズシン!って。こっちはその度に、ビクっとしてしまうよ。そんなに驚かせないでおくれよ。 とまぁ、一度も話したことがない、顔も一回しか見たことがない君の生活を、ストーカーばりに私は知っています。そんなにあたしに教えてくれなくていいから、歩き方を変えてくれよ。鉄筋で、こんなに足音が響くのでしょうか。ズシン!っと揺れるんでしょうか。。。。あああ、洗濯物を干すために、そんなに大きな音で窓を開けなくていいから。。。
「おいおい雨漏り大変だぞ」
父からのメール。そう、この間は私のアパート。今は実家で雨漏りなのだ。うちの実家は増築、改築などで、3つの年代で構成されている。そのうちの一番古い部分が雨漏りなのだ。かつては祖父母の寝室で、最近は父が寝ているその部屋では雨漏り大発生。 前回の台風の時に発生したその雨漏り。直す前にまたまたやって来た台風。その部屋は床も歩くとへこんだりしてしまう程傷んでいるわけで、けれど思い出もいっぱいなわけで。湿気はすごいわけで。けれど、その古さが哀愁漂ってていい感じなわけで。ぶっ壊して直すべきか、とりあえず屋根と床だけ直すべきか、未だ思案中。 あたし的にはそのまま残したいんだけれどね。というか、家族全員そう思っているんだけれどね。なんとも傷みっぷりが激しいので困っているところ。中途半端に直して、4つの年代で構成される家ってのも、なんだしなーと。 あんた、来年帰ってくるの?結婚したとして、ここ住むの?これから先住むの?それなら建て替えるけれどみたいなことを言われ、そんなのわからんよとしか答えられん。ちなみに既に2世帯住居として、トイレも台所も一階、二階両方にある。だから、住もうと思えばあたしが結婚したとしても住める造りではあるんだけれど。 しかし、親子だなぁーと。父のメールの文面から、状況を楽しんでいるのが伝わってきたよ。あたしも、この間困った困ったと思いながら、楽しんでしまったもの。
起きたら、久し振りにすっきり晴れていたので動物園に行った。多摩動物公園なのだけれど、やっぱり上野の方が好きだなぁと。動物達は、多摩の方がノビノビしているけれど、あたしはちょっと病んでる上野の動物達が好きだ。なぜか身近に感じてしまうのだ。
|