度々旅
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とりあえず夏の発表も終わり一息。けれど、課題はでかく、大きな山を抱えてしまったようだ。しかし、臆することなく発言したり出来るようになってきた気がする。これは嬉しい。
いかにもW教授の弟子って内容だと言われ、なんだか嬉しくなった。内容の質はともかく、興味の対象はかなり教授と重なっているので、かなり無謀なことを始めたり言い出しても、「面白い」で片付けてくれるのが嬉しい。「面白い」その一言で、一番痛い「何がやりたいのか、何が言いたいのかわからない」という批判が他から出るのをシャットアウトされるので、かなりありがたいです。もちろん、テーマが面白いだけであって、内容が追いついていないので、結局はいろいろ批判や指摘をうけるのだけれど、あたしは興味をどう問題化するかってところで、いつも苦労しているので、問題設定でゴーサインがでると、かなりやりやすくなる。これを研究の対象にして良いのですねえええってかんじで、はりきってしまう。
けれど、時間的に間に合わないとも言われ、どうやって焦点を絞り論じるかは早急に決断せねばならん。というわけで、ゴーサインが出た以上やらねばならんし、やりたいし、けれど問題山積み。果たして解決できるのだろうかとの不安は大。ガムバロウ。ふと思ったのだけれど、「面白い」ってのはどの分野でも評価する時に使う言葉なのでしょうか。
先日の夜の訪問について、友人に話してみる。「それって、単純に考えて泥棒じゃない?」えええええええ。そういうことなの?あたしの部屋に泥棒が入ろうとしてたの?それって、ヤバイじゃん。 急に気味悪くなってきた。これからは戸締り気をつけよう。寝る時はチェーンをかけることにしよう。今更防犯意識が芽生えてきた。ちなみに、あたしの窓からは交番が見える。ついでに3階である。そんなわけで、泥棒なんて入らんだろうと思っていたのだが、そうか、そういやドアから入るって手があったんだわ。おおこわい。 そんなことを思いつつ、ピンポンの音にいつもはかけないチェーンをかけて出ると、あれま、前来たインテリ新聞勧誘員ではありませんか。また話しこんじゃったよ。。途中で「私はどうやらオルグられているらしい」と気付いた。どうでもいいんだけれど、最近文字の上であーだこーだと言ってて鬱憤がたまっていたので、おっちゃんの主張に反論してみた。批判してみた。しかしそれがいけなかったようで、30分近くですよ。面倒になってきたので、気分は極右で言いたいことを言っておいた。そんなんじゃ、社会で受け入れられないくらいのことまで言われたよ。会社の面接を受ける時、隠していてもバレるからって。いや、あんた。あんたが見抜いてないんだよ。あたしが、楽しんで反論しているだけってことを。。。 とまぁ、適当に気分をぬきつつ、半分くらいまで原稿の方は解決してきた。最後の一押し。しかし、これが大変だったりするのである。
先ほど、部屋を暗くしてパソコンとテレビの光だけで過ごしていたら、隣人が帰ってきた。うるせーーーー。友達を連れてきているようで、いつにも増してうるせぇ。 とにかく、起きたな、帰って来て何か物を置いたな、立ち上がって何かしてるってのがわかるくらいに、足音やら物音がうるさい。深夜でも壁越しに音楽のズズズという音が聞こえてくる。 今までこんなにうるさい隣人はいなかったので、こいつはどんな歩き方して、どんな物の置き方してるんだぁぁ!!と思って過ごしてた。一回だけ顔を見たことあるんだけれど、その音楽の嗜好とは異なっていたので、へ?と思った。でも、毎夜友達引き連れてきて騒いでいるわけでもないし、そいつがどんな歩き方をしているが知らないが、まぁ私なぞよりも下の人の方がもっと辛い目にあっているであろうし、下の人が我慢しているならば、私も我慢しようと。ま、わざわざ文句言うのも面倒だし、大家さんに言うのも最近の大家さん見てるとかわいそうだしなぁ。。と。ほっといたわけであります。 で、今夜もいつも通り、「お、帰ってきたな。友達連れてきたな。」などと思っていた。でも、隣のドアが開く前に、チャイムがなっていたので、友人が訪問しただけなのかもしれない。隣人も時には静かに過ごしていることもあるだろうし。 そんな感じでいつも通り隣人の生活を想像していた。するとですよ。いきなり、あたしの部屋のドアが開くではありませんか?ええええ?どうやら、あたしは鍵を閉め忘れていた模様。隣人がその友人かわからないが、のぞいてる。「え?」と思わず声を出してしまったわけだが、ドアは半開きのまま、その覗き人は去って行った。 おい!せめて、ドア閉めていけよ。間違ったなら間違ったでいいが、開けっ放しはないだろうよ。さすがに腹が立ち文句を言いにドアまで行ったが、ローカにも階段にも人がいない。ついでに、部屋に戻って窓で隣の部屋を確認したが電気はついてない。意味がわからない。たずねてきて、間違って部屋を開けたならば、部屋に人はいるはず。しかし、人はいないのである。 はぁ?気持ち悪いよりも、ムショウに腹立たしい。文句を言うタイミングを失い、本当に隣人やその友人が開けたのかもわからないゆえ、後から文句を言うにも言えず。起きていたから良いものの、寝ていたらドア開けっ放しにされたままだったかもしれん。あ、もちろん鍵をかけてないあたしも悪かったわけではあるが。 腹たつなぁ。
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