度々旅
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研究発表の原稿、文字足りているし、良い例も使えたし、まぁこんなもんでいいかと思ってました。が、当日まで日があるわけで、印刷にまわすにはまだ早いわけで、見直したりしながら日々過ごしていたのですが、なんか違うんですよ。どっかごまかしているんですよ。やけに、こぎれいにまとめているんですよ。直した方が・・・と思いつつも、違和感を見ないふりして過ごしておりました。 しかーし。昨日の夜寝ながら考えていたら、なんかこのまま発表するのはあまりにも気持ち悪いって思いが湧いてきて、見ないふりしていた手抜き部分がすっごい問題な気がしてきて、寝れなくて寝れなくて、とうとう根本改革に今朝から手を出してしまいました。ありゃー。 間に合うのか、あたし?という不安もありながら、この気持ち悪い原稿を人前で読む方が、もっと気持ち悪いし、むしろ責任とれないと思いやりはじめましたよ。今日の時点で文字数は4分の1くらいに減ってしまった。基本構造まで変える始末だ。 マラソンの野口選手が「走った距離は裏切らない」と言っていたけれど、今の状況は「読んで考えた時間は裏切らない」を信じるのみ。けれども、一度書いたのを、やっぱりと思って書き直し、結局時間がなくて崩壊して一番ダメな状況に論文出してしまって大変なことになった人などを思い出し、ああそうなったらどうしようと、本当は不安だらけなのであります。
数日前、部屋にいたら、隣でドンドンすごい音がして、外でも声がうるさかった。何事?と思い、布団を入れるついでにドアの外に出て見たら、どうやら友人が来て、「入れろよ」「嫌だよ」とやりあっている時に、その友達がドアを蹴ったらしい。で、ドアが閉まらなくなったらしい。 「オイどうしてくれんだよ。マジかよおまえら」みたいなかんじ。男の子三人でウダウダやってた。で、閉めるべく、またドアを蹴ったり、ドアに体当たりしたり。おいおい・・・
部屋に入ってから、自分の部屋のドア越しに、彼らの声を聞いてたら「管理人に言えばなおしてもらえる」みたいな声。え、管理人?なるほど。と思った。うちのアパートは、大家さんがすべて管理していて、管理会社は一切関わってない。その大家さんは、管理人って思われているのか。なんか、最近このアパートで起きていることに納得。 私達のいる部屋は、大家さんのモノで、それを私達が借りている。けれど、管理人って響きは、この部屋は私達の部屋で、それを管理人が管理してくれているみたいなイメージ。だから、最近引っ越す時とかもトラブルが多くて大家さんは困っていたのね。 人のモノを借りているという意識が低いらしい。部屋のシャワーの出が悪いと言って、大家さんに散々文句を言い、工事をさせて、それでも文句行って結局出て行った人。大家さんに何も告げずに、引っ越して行って部屋の確認で来て欲しいと言っても来ない人。そういや、隣の棟では騒音を理由でトラブルがあったらしい。毎日夜に騒いでうるさい部屋があったので、「静かにして欲しい」と隣人が頼んだら、翌日うるさい部屋の人が自分の先輩を大勢連れてやってきて、注意した側の部屋の窓とかを割ったり「コロスゾー」と叫んだりと、警察沙汰寸前だったらしい。 ちなみに、その事件、部屋の窓を割った側の親にも連絡して来てもらったけれど、窓の費用とか一切出さずとのこと。なんだかなー。 管理人じゃなくて大家さんで、あたし達は借りている側なんだけれどなぁ。
今の原稿の自分の中での〆切は今月いっぱい。うぐ。ヤバイ。文字数足りてるといっても、何も発展していない。ヤバイ。しかしまぁ、書き始めると、次々と問題が出て来るもので。それを、小手先でごまかすと、後からどどーっとやってきて、一貫性にかけてしまう。趣旨が見えなくなる。ああ、恐ろしい。 結局、昼夜逆転が直せてないんですよ。今日も起きたの3時近くですよ。朝から爽快に筆をすべらせる、これまだ出来てないんですよ。あぁーーー、今日も寝坊したという落ち込みから始まり、よし今日は寝て明日から朝起きてやろうと思い、しかし、少しくらいは進めないといかんと思い、布団から這い出て書き始める。ああ、煮詰まった。やっぱり朝からすっきり頭でやらんといかんなどと言い訳し、ゴロゴロ考えながら他の本読み始めて・・・。 ほーんと、ダメなあたくし。でも、そう言ってられない状況に入ってきたので、ドカンと一発決めなければ。先輩が、論文書いてて最後の方は、8時間寝て、8時間飲んで、8時間本読んでたと言ったのを思い出した。8時間飲んでてというところ、意味わからんが、どうやら飲みに行った先でも書いたりしていたらしい。すげぇっすよ。しかし、そこまで行くと苦しいけれど楽しいのだろうな。イっちゃえるんだろうな。
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