度々旅
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2004年07月27日(火)

 髪を自分で切ってみた。お金もないし、したい髪型もないし。けれど、半年以上美容院に行っていないので、ブラシでとかすとガシガシひっかかるし、暑いし。で、思いたって、切ってみた。
 そして、失敗した。ぁぁぁぁ。内側を切りすぎた。見た目にはわからんが、全部を上へあげると、後のほんの一部が短くてあがらん。後れ毛にしては、かなりの量でみっともない。あちゃー。慣れないことはやるもんでない。
 人の髪を切るのは、かなりウマくなったと思ったが、自分のはダメだなぁ。。。


2004年07月26日(月) 実家日帰り

 実家へ日帰り。母は病院のため、私が行った時間にはいなかった。玄関を開けると、母を待つ犬が、「お前かよ」ってな顔をしてがっかりしてた。仏壇に向かいながら犬を呼ぶとやってきた。なぁんと。素直にやって来ただけでなく、あたしの横に腹を出してゴロンとした。他の場所では一度もやって来ないのに、仏壇の所にはやてくる。何か、わかるのかしらん。
 母が帰ってくるまで、犬がいる部屋であたしも過ごす。夏はもっぱらピアノの下にいる犬。あたしはその横のロッキングチェアーで本を読んでた。暑いので、カーディガンを脱ぎ、ジーパンを脱ぎ、いつも通りひどい格好でいたら、父親が帰ってきた。どうやら、仕事の途中に一度帰ってきたらしい。そして、会うなり、お小遣いをくれた。ありがとおぉ。。。
 母も帰って来て、いろいろ話しながらダラダラ過ごし、昼寝などしてから夕方帰ってきた。結局いつも、モノをもらいに帰っているようなもんだ。帰りに駅まで送ってもらい、この間見つけた、駅ソバのタイ食材店へ寄った。ネットで、大量にタイ調味料を買ったのだけれど、それよりも安い。その上、輸送料もかからないわけで。もっと早く見つけておきたかった。店員は日本語が話せるのかわからんし、そもそも何人かわからないのだけれど、ありがとうといらっしゃいませだけ繰り返していた。フィリピン?
 あたしの実家の駅には、アジア人がやっているアジア専門食料品店が多い。最近増えた。どれもこれも、いつ潰れてもよさそうな、汚い狭い店なのだけれど、それだけに中に入ると、海を越えたような気がして見ているだけで楽しい。つぶれないと良いなと思い、なんだかわけのわからない缶詰を買って見た。片方は、中国の缶詰だったけれど。

 


2004年07月25日(日) 花火

 昼過ぎに暑さで起きた。ホントは何度も途中で起きてた。テレビをつけ、エアコンをつけて、汗がひくのを待ちながらまた寝ちまった。昼にクーラーをつけないっていうあたしのモットーは、寝起きタイムだけは省かれている。じとーとした首周りやらを一度すっきりさせてから起き上がりたいのだ。あ、それと化粧タイムもクーラー可であります。そうでないと、塗ったその時から流れてきてしまうもの。
 さて、あたしの中では気持ち的に今日まで前期お疲れ休みということで、だらーっと過ごしてた。夕方、休日出勤の友人がやって来てお弁当をくれた。今日は花火大会があるとの情報も持参。さて、どうしよう。弁当を持って行こう!と一度言ったものの、なんだか面倒だ。行きたいけれど、混雑を想像すると面倒くさい。花火の後はよく雨も降る。雨なんか降られたら、ああああああ、あたしのダラダラ休日を返してくれと叫びたくなるだろう。
 どうしよう、どうしよう、と言いながら、とりあえずもらったお弁当を食べた。花火の時間は迫ってくる。結局花火開始20分前に決断。自転車で駅へ向かう。そして、駅で友人と離れたよ。車掌さん、明らかに二人連れで走って階段を上がってきているのに、一人だけ乗せて閉めることないじゃないですか。普通、そこでもう一度開けるでしょ・・・。
 そんなこんなになりながら、再び途中駅で友人と合流し、車中から花火を楽しむ。電車から見おろした花火会場は、すげぇー人。あそこに行きたくない。また電車に乗って引き返しながら見ることにしようかとしばし悩む。結局、会場の最寄り駅改札を出て歩いて数分の道端で立ちながら30分程見てきた。
 あたしの実家そばの河川敷では、夏に2回大きな花火大会がある。一つは確か1万5千くらいあがったはず。電車なんかに乗らずに、家から歩いて3分の河原でそれを見ていたので、あんまり花火を見ても喜びがない。その上、混雑している中で見るなんてもっての他だ。けれど、今日の場合は、道端とはいえ、空き地そばの良い位置で見ることができ、堪能できた。
 やっぱり、夏の花火は良いのぉ。
 しかしだ。女の子の浴衣の着方。気になるなぁ。。。男の子の浴衣も、もっと帯は下!と言いたくなるのだらけだった。ま、浴衣の人がたくさんいるってのは嬉しいのだけれど。


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