度々旅
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気付かぬうちに、漢字が書けなくなっている。もともと漢字テストなど苦手だったのだけれど、よーく考えたら大学に入ってから、新しい漢字とか覚えたのかなぁ。それこそ、中学生位で漢字能力は止まっているような気がする。手書きなんて授業中のノートやらメモくらいだから、確実に書けなくなっている。読むことはできても書けないものが多い。その上、誤読しているものも多いかもしれん。恐ろしい・・・・。 語彙が少ない少ないと思っていたけれど、これって努力してなかったり、調べる癖がついていないからだ。きっと。すごく反省。もっと意識して、漢字を見よう。そして、見るだけでなくて、記憶するようにしよう。
朝起きたら10時過ぎてた。。。急いで支度して駅へ。コインロッカーに荷物を押し込めて、さぁ観光へ出発。前回と同じで、500円の一日バスカードを買った。昨日の暖かさで桜が咲いているに違いないと、嵐山へ行くことに。目の前でバスが行ってしまったため、30分も待っちまったよ。しかし、どこに行っても人だらけだ。嵐山もたくさんの人。みな、桜の木を携帯電話のカメラでパチパチとっている。山の方はまだあまり咲いていなかったけれど、青いお空にピンクの桜を楽しめた。やっぱり、桜は青空が似合う。桜を楽しんだ後、大好物の湯葉を食べた。うめえぇ。くみ上げ湯葉最高。 お腹もいっぱいになった所で、次の目的地を考える。前回お金がないので、入口まで行って諦めた金閣寺へ行くことに決定。けれど、バスで寝過ごしてしまった。こういう時一日バスカードはとっても便利。あっちや、こっち回り道しながら金閣寺へ到達。なんだこりゃってのが正直な感想。実は、修学旅行の時も親との旅行の時も、お腹がいたくなって入り口に座り込んで見れなかったのだ。それだけに、期待は大きかったのだけれど、うううううん。変なの。金閣寺を出たところで携帯のメールに母から朗報。その内容は内緒。 で、金閣寺の後は、錦通り?に食料を買いに行き、あとは念珠を買って帰ろうってことになったのだけれど、途中ジュンク屋で本を買ったり、祇園をうろついて櫛に見とれているうちに、もう時間切れ。Tとの今回の旅の目的は、大仏・鹿・念珠だったのだけれど、諦めた。 帰りはビューっと新幹線。新幹線に乗ったのなんて何年ぶりだろう。すごくワクワクしてしまったのだけれど、夜なので風景は見れず。 しかし、なんて忙しい旅行だったのでしょう。眠いと、お疲れで、帰りに電車でも乗り過ごしてしまった。 あ、そいえば、鴨川で気付いたのだけれど、なんであんなにカップルが綺麗に等間隔で夜は座っているのでしょう。印とかあるのでしょうか。
朝起きて、祖母の弟であるおじさんに岸和田界隈を案内してもらった。城があったなんて知らなかった。なかなか立派。天気も良く、桜も咲き始め、青空と城の白さと桜のピンクがとても素敵だった。 10時頃親戚宅を出発。土産物を大量にもらい、お小遣いまでもらっちまった。あああ。本当にごめんなさい。ありがとうございます。なんばまで再び出て、たこ焼きを買おうと思ったのだけれど、荷物が多いので面倒くさくてやめて、奈良に向かうべく近鉄に乗り込んだ。が・・・。奈良行きと書いてある電車なのに、誰も乗ってない。あれ、と思ったところで、ドアが閉じた。あれれれれと思っていたら、車掌さんが来て、ここは降車専用のホームだと言われ、奈良行くならこのまま待っててと言われた。ん?と思っていると、電車は奥のトンネルの方へ。そうか。始発だけれど、すぐに折り返すのではなくて、一端奥にひっこんでから線路を変えてホームに戻ってくるのね。真っ暗なトンネル内電車に取り残されること数分。違う車掌さんがやってきて、もう少し待っててねーごめんねーと。いや、すみませんは私です。車庫に帰る電車でなくって、ホント良かったです。ホームに再び戻った電車。乗ってくる人から見られて、お恥ずかしい気分いっぱいでありやした。 奈良には12時頃到着。友人Tと出会い、奈良の目的大仏と鹿を楽しんだ。春休みで日曜日で良い天気ということもあり、大賑わい。鹿って、なんであんなに首をふるのでしょう。写真がなかなかうまくとれません。デジカメ内は、鹿だらけになっちまった。 春日大社、興福寺を見て、奈良はおしまい。本当は飛鳥や斑鳩、吉野に行ってみたかったのだけれど、相談の結果今回は断念。京都へ向かうことにした。といっても宿も決めていない。しかし、寝不足もありめちゃくちゃ疲れていたので、本で決めて、なんと今回はホテルと名のつくところへ泊まることにした。京都第三タワーホテル。あたし達としては、大奮発。部屋で奈良で買った柿の葉寿司を食べながらごろごろした後、四条や祇園に繰り出した。祇園は夜桜見物の人もいて、大賑わい。酒でも呑もうと店をさがすけれど、どれもこれも惹かれない。で、うろついた挙句入ったお店。お茶漬けの名に惹かれて入ったお店。あああ。またやっちまった。店内は、もとスナックみたいなつくりで、壁一面に統一感のないお品書き。どして、こういうところを毎回毎回わざわざ選んでしまうのだろうあたしたちは。。。と、失敗したと落ち込んだけれど、加茂ナス田楽の美味しいことといったら!やっぱ、店はつくりじゃないわんとグビグビビールを呑んだ。安いし美味しいし、場末感さえ楽しめれば良いお店。京都鴨川、三条とおり傍の裏道にあります。 あとは、ホテルで再びビールを呑んで、ぐへーと寝た。
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