度々旅
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昨日母から電話があり、親戚が亡くなったとのこと。25日に秋田へ日帰りすることになった。が、今日は家族ぐるみのお付き合いをしている家の方が亡くなったとの電話。葬儀の日が重なったため、親戚の所へは父が行き、お知り合いの方には母と私が行くことになった。というわけで、秋田行きはなくなった。この時期って、多い。 テレビを見て長さんの告別式のカトちゃんの言葉にジーンときた。ぶーのインタビューが印象的だった。長さんの出棺の時、思わず泣いてしまったよ。 小さい頃の土曜夜八時。明日も休み!という嬉しさとドリフの相乗効果で、とにかく楽しかった。父が爆笑していたのも覚えている。確か、母が一度だけ抗議電話をしたことがあった。といっても、もちろん母も楽しんで見てた。ドリフってのがもう大きなイベントだった。 ドリフの頃のことを考えていたら、変な話だけれど、あたしもそろそろ大人と自覚する時なのかしらんと強く思った。そして、今年はあたしにとって転換期かもしれないなと、ここ最近のことを考えて思った。
あっちこっちフラフラしているようだけれど、確実にその中で得ているコトモノってあるのだな。力になっているのだな。そう思った一日でした。すぐに目に見えないもの程、後々大きな力となるのだろうな。つまり、見えないからってやってないと、いつかそれで泣くんだろうな。 その時、その時をしっかりと生きて、正面から受け止めよう。それで、思うがままの方向に行けば、そこがあたしの到達点、目的地なのだろうな。
暖かい。今、夜中の1時すぎ。窓を開けたままです。気持ちがよいです。昼間、近所の気になっていた小料理屋へ行ってみた。ランチ500円から600円。カモそば美味しくズズズと食べました。その後、急にタラの芽のてんぷらを食べたくなって、無人販売に行ってみたけれど、まだでした。ちょっと気が早かった。ちちち。 そういえば、うちの実家の斜め前には小さな空き地があって、ずっと祖父や近所の人が畑として使っていたのだけれど、とうとう売られることになりました。遠くに住んでいるその土地の持ち主が、「私が死ぬまでは売らない」と言っていたので、最近亡くなったのかもしれません。東京で、あんな土地を無料でずっと使ってこられたことは、とても贅沢なことだったなぁと。かつては、そこで焼き芋などしていたなーと。少しずつ小さくなっていた空き地なのだけれど、これでとうとうお別れ。悲しいけれど、定めだったような気がしないでもない。とにかく、すべてが新しく動き出しているようです。 で、その土地にタラの木があるのだけれど、それを庭のどこへ移動するか思案中。あと、柿の木も。現時点で、庭は、もともとある木と、父の鉢植えでごったがえしているし、車庫の上にはアケビとブドウがなってるし、うちはどうなっていくのでしょうか。。。。こうなったら、家の壁一面に、ツタでもはわせてしまえばいいのに。 そういえば、犬が、家から飛び出して、その空き地まで行って、「売出し中」の看板におしっこをかけて、家に帰って来ました。犬は、祖父の骨を家から持ち出すときにも、箱をペロペロなめていました。バカだバカだと思っていたけれど、こいつが一番いろいろなことをわかっているのかもしれない。なのに、酔っ払った父と散歩に出かけて帰って来たら、鼻にケガ。1センチくらいの切り傷。父はまったく覚えてない。たぶん野良犬とやりあったのだろうけれど、この間は、ウンコを我慢しすぎて、階段から落ちて鼻を腫らしていたし。。。
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