度々旅
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なんとか発表終了。
夏の私よ、お疲れさまでした
土曜日、寝坊をしたので11時頃出発。いつも通り、旅の相棒Tを誘い出かけた。二人でJRの時刻表の本を手にしたものの、目的地を決定できず200円くらいの切符を買って電車に乗り込む。小淵沢にたどり着いて、さて、このまま松本行きに乗るか、野辺山の方へ行くか迷い、コインで決めたら野辺山へ。けれど、電車がくるまで1時間近くあったので、先にきた松本行きへ乗ってみた。諏訪湖に行こうと思い、下諏訪、上諏訪までいったものの、駅から見える外は、なんだか普通のホテルしかないようで、あまり面白みがなさそう。こりゃ、コインさまの言うことに従うべきだと判断し、再び小淵沢まで戻る。もう辺りは暗くなってきていたので、駅を出ることにした。宿がなければ、甲府まで戻ってもいいし、まだ自宅へ帰れる時間だし。 駅で聞くと、駅前の「高原旅館」とやらくらいしか、近くには宿がないといわれた。けれど、諦めきれず駅にあった観光地図を片手に歩いてみるものの、真っ暗でこええぇ。20分くらい歩いたけれど、真っ暗な道が続くばかりなので引き返してきた。 そして、結局駅前の旅館に素泊まり。近場の居酒屋で酒を飲み、宿屋の親父が教えてくれたハンバーグ屋にも行き、一人前を二人で分けてむしゃむしゃ食べた。宿は、この間の箱根に比べてずっときれいで、ご飯を食べに行っている間に布団もひいてくれていて、あたりまえなんだろうけれど、すごく感動してしまった。部屋に鍵がないのは気になったけれど。。。 翌日は、とてもよい天気。観光地図を片手に、八ヶ岳の麓にある武田棒道を散策。宿屋の親父が軽く歩けると言っていたので、安心して行ってみた。しかし、あたしもTもいつもどおりサンダル。おいおい。サンダルで、この道はないだろうよという、山道じゃないすか。けれど、それほどの距離ではないので、まあいいかと歩く。しかし、人が本当にいない。前にもうしろにもいない。道があっているのかもよくわからない。ふと頭によぎるのは、軽装で遭難。山を甘く見た若者の文字。そんな恥ずかしいことにだけはなりたくないととにかく歩いていたら、前に親子グループを見つけた。お父さんの服装はあたしたちより何か間違っていた。スーツかよ。。。 そんなこんなで、うろうろ歩いて牧場に行ってみたりした後、温泉施設へ。そこの庭が芝生だったので、昼寝。そのまま帰ろうかと思ったのだけれど、600円という値段にひかれ、温泉へ入ってみた。露天もついていて、広くてすばらしい。この間の箱根旅より、無計画のこの旅の方がずっと楽しいし、うまくいっているではないか。 そんなこんなで、かえってきたのでありました。詳しくは、後にアップする予定でありますよ。しかし、露天風呂はよいね。全裸で風にあたるのはなんて気持ちがよいんでやんしょ。 しかし、サンダルで歩いたため、今非常に足が痛いっす。
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ただいま、土曜日になったばかり。先ほどまで、地図帳とにらめっこ。高校の時使用していたものです。いつも、「どこか」へ行きたくなると、この地図帳を広げます。国内をいろいろ見るものの、おお、ここへ行こうなんて思ったそばから、いやぁ、やっぱり別にそれほど行きたくないなと思ってしまったり。 んで、結局コインで決めてみた。朝になったら、甲府方面へ行ってみるつもり。東北と、東海と、甲府と、新潟と、そんなかんじであらゆる方向で悩んでみた。異様に新幹線に乗りたくなったのだけれど、学割取ってないし、高いし。奈良で大仏を見ようと思ってみたのだけれど、新幹線を使わない日帰りは辛いしなぁ。大阪のあてにしているおうちは、たぶん今仕事でめちゃくちゃ忙しそうなので、泊まれなさそうだし。うぎょぉ。 いざ、どこかへ行こうと思うと、18切符がないのが痛い。あれば、交通費など気にしないでどこへでも行けてしまうのにな。高すぎるぞ。国内交通費。朝、格安チケット屋まで行ってから決めようとも思ったのだけれど、そのためにわざわざ新宿行くのも面倒なので、やめ。 そんなこんなで、どこに行きたいのだかわからないのだから、コインに任せてみたのでした。さて、明日はどうなるのやら。
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