度々旅
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花火大会行きたかったなぁ。しかし、テキストが予定のところまで読み終えられず断念。行けないって思うと行きたくなるものね。それ程行きたいわけではなかったけれど、テキスト読み終えたら行ってみようかしらんって思っていたくらいだったのだけれど、こうテキストが読み終えられなさそうなことが確定してくると、うごごご行きたいぞよって気持ちになる。ホントに行きたかったら、さっさと午前中から今日の予定を終わらす勢いがあるはず。あたしって、こういうのダメだわさ。 祖父は、まだ施設で暮らしている。親が面会に行くときには、うちのバカ犬も連れて行き、許可をもらって中に入れてもらっている。かわいいわねぇ、などと皆に言われ犬はいい気になっている。が、そのバカ犬が素敵な出来事を起こしたと母からの連絡。 一ヶ月程前、鬱のおばあさんが入所したそうな。そのおばあさん、まったく表情がない。母が他の老人たちと話しているときも、遠くから見てはいるのだけれど、母がそちらに目を向けると目をそらしていたそうだ。それが、昨日、おばあさん自ら「(犬を)抱いてもいいですか?」と聞いてきた。母がおばあさんに抱かせると、バカ犬はおとなしくしていた。それを見て施設の人や、他の人たちが、「あらぁ、おとなしくしているわねぇ」なんて言っていたそうな。そこで、母は、そのおばあさんに向かって、「赤ちゃんが、お母さんに抱かれて心臓の音を聞いて安心しているのと一緒で、犬も今抱かれて安心しているんですよ。やっぱり、優しい人ってわかるのねぇ。」と言った。すると、そのおばあさんの顔が笑った。なんとも、入所して初めて見せた笑顔だそうな。施設の人は喜び、思わず母も涙してしまったらしい。 バカ犬。やるな。癒し犬として、活躍中。思えば、あたしもおまえのおかげで、何度も助けられたよ。ありがとう。そのおばあさんが、これをきっかけに時々笑顔を出せるようになるとよいな。そんなバカ犬が近づくことを、施設で一人だけ、嫌がる人がいる。それは、うちのおじいちゃん・・・・。じいちゃん、一緒にイビキをかいてコタツで寝ていた仲なのに。
おおおお。とうとう、8月ですね。恐ろしい。夏のうちにやらねばならないことたくさん。7月中に読み終える本は、まだ終わっておらんです。今週中に読み終えるべし。 最近、早起きするのはよいのだけれど、眠くて昼寝してしまっております。いかんですね。まったくもって、意味のない早起きです。そんなわけで、昼寝というより、午前中から寝てたので、朝昼寝?をして今起きたら、なんてまぁよい天気ではないですか。昼寝などしてないで、布団干すべきでした。なんだか、この天気でめちゃめちゃ元気です。さて、これからガシガシテキストを読みませう。 みなさま、よい夏を。
授業に出た後、ジムへ行き汗を流して、その後はビアガーデン。冷えたビールがうまいっす。大好きなお知り合いが、実家に帰ってしまうということで、送別会。突然のお別れでとっても淋しいです。けれど、これくらいの年齢になってからのお別れというのは、ただ離れ離れになるだけってかんじもします。ただ空間的なキョリができるだけ。毎日お別れと再会を繰り返しているようなものだしね。けれど、とっても大好きな人だったし、やっと仲良しになってきた所なので、やっぱり淋しい。お別れに、カラオケで矢野顕子の夢のヒヨコを送りました。ピヨピヨピピピ。なぜか、大好きな人とのお別れの時は、この歌を歌いたくなります。ピヨピヨピピピ。 夕方外を歩いていたら、匂いがしました。夏の匂い。午前中とは違う匂い。夏がやってきたってかんじ。そして、森からはセミの声。待ってましたとばかりに、すごい勢いで鳴いていた。蚊にも刺されました。かゆい。おおお。夏が来たね。ちなみに、人生で初ビアガーデンでした。大ジョッキごくごく飲みました。お別れは淋しいけれど、夏のお別れでよかったかも。夏だから、明るく、また会いましょう!って言えた気がします。ピヨピヨピピピ。
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