度々旅
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久し振りの授業っす。6月に入って2回目の授業っす。もう夏休みに入った気分でいました。久し振りの授業は、頭がほけぇ〜としていて、殆ど発言しないまま終わっていきました。そか、みんなは他の授業を普通に受けていたんだ。休みボケはあたしだけなのねん。 あ、でも今年に入って初めて授業に出てきた人がいた。今年は授業とってないんだと思っていた。何ごともなかったかのように座る姿を見て、この人は今週まで春休み気分だったのか?なんて思ってみたりして。このジトジトを感じて、春は終わったらしいって気づいたのかね。誰も何も触れていなかったので、あたしも聞くのはやめた。みんないろいろ事情があるらしい。 ずっと前の話なのだけれど、去年インドネパールで約束した人たちに写真やら手紙やら荷物などを送ったのだけれど、やっぱりついていない模様。ネパールの友人の一人とは、時々メールのやりとりをしているのだけれど、結局写真も手紙も届かなかったらしい。旅の相棒がタイから私に送ってくれた葉書は忘れた頃に、えっと5月の終わりくらいに私に届いた。届いただけマシだ。けれど、その葉書、本人が貼ったのよりもたくさんの切手が貼られていた。それって、誰か足りないわ!って思って貼ってくれたのかなぁ。。。 それにしてもだ。予想はしていたけれど、送った手紙や荷物、ひとつも届いていないってどういうことだ!いいんだけれど。。。手紙以外に連絡方法がないわけで、次行った時になんか言われたらいやだな。。約束やぶりと思われているんだろうなぁ。
梅雨の間、時々見せる晴れ間を狙って去年までは洗濯をしてきた。けれど、そのやり方では、晴れがいつまでもやってこないと、大量の洗濯物がたまる。何回も洗濯機を回して、物干し竿いっぱいに干したところで、雲行きが怪しくなったりして、ポツポツ降ってきたりなんかして、部屋中洗濯物だらけになったりして、つけたくもないエアコンをつけて、必死に乾くのを待つ。けれど、量が量なので、いつまでもシーツがソファーにかかっていたり、なんだか嫌な匂いで乾いたりして、再び洗濯かごの中へ・・・なんてことが多々あった。 で、今年は方法を変えてみた。こまめに洗う。少しの量ならば、部屋の中でもなんとか1日で乾く。部屋に洗濯物がかかっているのは好きではないけれど、しょうがない。手で洗えるものは、お風呂に入ったときに同時に洗ってしまう。 この風呂に入るときに洗うってのは、旅先を思い出させて結構好きなのだ。洗濯石鹸も、旅先で買った残りだ。そして、旅気分に延長で、水シャワーを浴びたりしてみる。浴びながら、洗濯物を足で踏む。楽しい。。。 蚊取り線香を炊き、水シャワーを浴び、粉々になってしまう洗濯石鹸で洗濯して、これだけで旅気分になれるあたしは、お安い人間だわ。
大学の友人が夏に籍を入れるということで、同棲を始めた。今日は、仲間とそのおうち訪問をしたのだけれど、とっても素敵なおうちだった。 最近結婚話が多い中、素直に祝う気やおめでとうなんて気持ちになれず、あたしったらホント人非人かもしれんと、落ち込んだりしていたのだけれど、彼女から結婚するという話を聞いたときは、素直におおおおお!おめでとう!って思えた。 こういう気持ちが、あたしにもあったのかと、少し安心もした。そして、そういう気持ちがあたしにもあるということをわからせてくれた彼女に対して、とても感謝の気持ちでいっぱいだ。 他の結婚した友人から家へ遊びに来てね♪と言われても、行きたくないよと言っていたあたしも、遊びに行きたいよ、ダンナさんはどんな人?なんていろいろ思った。彼女のような素敵な女性が選んだ人、そしてそんな素敵な彼女を選んだ人と会いたくなった。 結局、ダンナさんになる人とは会えずじまいだったのだけれど、そのおうちに漂う雰囲気から、彼女は素敵な人と出会えたんだなぁと思えた。
彼女が彼女のままで、そして前よりももっともっと素敵な女性になっていた。幼い頃に想像していたような大人になりきれないあたしたちだけれど、それぞれが手探りで、大人の階段のようなものを今のぼっているのかもしれない。そして、それを互いに笑いあっている、そういう仲間で食べた彼女の手作りのご飯はとってもおいしかった。おめでとう。
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