度々旅
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先日抽選であてた温泉旅行に両親が行っているため、ただいま実家にて犬と二人で留守番であります。祖父母との同居してたということもあり、人間があたし一人ってことは珍しい。 ということで、一人でのびのびしております。ピアノを弾いたり、ケーキをつくったり、大きな音で音楽聴いたり、風呂に長く入ったり。そして、あたしが帰ってきているのは、犬のためなので、土手に散歩に行くものの、雨ということで、うちの犬以外に犬はいなく、すれ違った人間も1人だけだった。視界に入った人間でさえ、そのほかに3人くらいだ。こんな広い河川敷と土手に、これだけの人間って、ずいぶん贅沢だわねなんて思いながら、二人で濡れながら散歩した。
しかし、今日は一日中家の中で探し物ばかりしていたような。何かしようとすると、だいたいその物がないのだ。家中をひっくり返している間、母は捨てることができない人間なのだということを痛感。そして、片付けもあまりうまくないらしい。引っ越しをよくしたり、アパート暮らしをしていると、片付け上手捨て上手になるというけれど、うちはそのどちらにも当てはまらないので、どんどん色々なものがたまっていっている。。。 あたしも、今のようにアパート暮らしをしていなかった、もっと捨てられない子になっていたことだろうと思うと、恐ろしいわ。
あたしは陸の上の運動ってのが、基本的に嫌いだ。小学生の頃は、リレーの選手になったり、幅跳びなんかはかなり飛んだ覚えがあるが、まぁそれは身長が高かったからであって、跳び箱は、最後までほとんど飛べなかった。鉄棒もかなり苦労した覚えがある。中学高校は、学校にグラウンドがなかったので、体育の授業は専ら体育館内なのだけれど、そのときも冴えなかったような気がする。 そんなあたしが唯一、人よりは多少できるのが水泳なのだ。だから、体を動かすイコール泳ぐみたいなかんじになっている。水泳大会の時などだけは、競技の楽しさってのを感じていたし、負けて悔しいと思った。0歳児から水泳教室に通わせてくれた親に感謝である。これがなかったら、あたしったあらゆる運動嫌いで生きていたに違いない。 けれど、実家を離れてからは近くに公営プールがなく、泳ぐということから完全に離れてしまった。実家のそばには、たくさん公営のプールがあるので、実家に帰ったときに泳ごうと思っているのだけれど、毎回なんだかんだと時間がなく泳げていない。しかし、気づかないふりしていたけれど体についている肉は、気づかないふりをしてたらいけないんでないか?と思うほどになり。。。さすがに、運動=水泳をせねばって思いつつあった。 で、実家に帰ってきてみて水着を探したら、ない。今回は時間がたっぷりあるから、泳ぐぞとかなり張り切って帰ってきたのに、ない・・・。一枚も見つからない。そんななかやっと発見した母親の水着は、着る前に爪で穴があいてしまった。ううう。しかし、プールについてから穴が開かなくて良かったとも言えるか。。。 毎週のように行っていた水泳、一時は毎日行っていた水泳。それが気づけば、水着を買うところからスタートしなければならない程離れてしまっていたことに気づき、なんだかショックである。そして、次に泳いだときに、果たして以前のように泳げるのかかなりびくついている。 あ、ちなみに、水泳を習っていた期間は、0歳から7歳くらいまでで、辞めた理由は、ある日準備体操中にゲロを吐いて、翌週からゲロ女と呼ばれたからだ・・・。その後、時々夏期講習みたいのには行っていたのだけれどさ。
何軒か、巡回させてもらっている日記やHPがある。あたしも、こんな素敵な言葉を発したいよと、密かに憧れたりしながら、覗かせてもらっている。そこで、この日記を書いている自分の姿勢を振り返ってみた。その結果、笑って欲しいって思いながら書いていることに気付いた。皆様が、笑って下さっているかは別として、どうやらあたしはあたしの日記で笑ってほしいらしい。 さて、もし皆様があたしの日記で、笑ってくださっているとしたならば、それはあたしが笑わせているのか、それともあたしは笑われているのか。。。
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