度々旅
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今年度の授業が始まった。といってもガイダンスのようなもので、本格的には来週からだけれど。去年授業を取り過ぎたおかげで、今年は単位のことを殆ど考えずにすむのが嬉しい。けれど、指導教官が1年お休みということで、心細い。軸になる授業がない分、自分でやらねばなぁと実感。「勉強は自分でするものです」という教授の言葉が身に沁みております。
近道はないのだから、今年も一歩一歩歩むとしましょう。いつの日か熟すことを信じて。
また、友人のアパートに住みつくにゃんこが、子猫を生んだ。昨年もこの時期だ。母猫のふくらんだおなかが、だらんとたれていたので、もしやと思い友人が探すと、去年と同じ場所に子猫ちん達が。。。去年は5匹生み、夏には2匹になり、冬には1匹もいなくなっていた。寂しいのぉと思っていたら、母猫にはステディがいるらしく、前の子猫の父と思われる猫と交尾している姿を友人が発見。なぜステディとわかったかというと、前の子猫ちんたちの模様からである。また、子猫が生まれるかも!と二人で期待をしていたら、母猫のおなかはどんどんふくらみ。。。 そして、去年と同じような模様の子猫が、今年は6匹生まれていた。まだ目が開いていない子もいることを見ると、どうやら生まれたばかり? ガシガシと写真をとった。友人と母猫の間には、どうやら信頼関係があるらしく、子猫に近づいても、母親は怒らない。むしろ、ちょっと見ててといったかんじで、場を離れ餌を食べている。 それにしても、ここの子猫たちは幸せものである。アパートの住人達ばかりでなく、通りかかる車の運転手や、裏の工事のおっちゃんたちにも餌をもらっているらしい。周りには殆ど民家がないので、嫌がられることなく勝手に遊んでいる。
ということで、今年も子猫たちの成長をHPにのせる予定。今年はいつまでいてくれるのかしらん♪
健康診断、肺にかげがあるとのことで、再検査命令がでた〜♪。こうなると、もう笑ってしまうしかないかんじ。きっと、なんか憑いているんだ。今年に入ってからというもの、なんか常に体のことを気にしながら生活するはめに陥っている。もう若くないとはいえ、ちょっとひどすぎ。。。 それにしても、ついてない時ってのはホントついてないのね。そのかわり、周りの人はついているような気がする。そういや、母親もホテル宿泊券が当たったとか言っていたな。なんか吸い取られている。。。 ま、日ごろ罰当たりなことを散々言っているわけで、しょうがないような気もするのだけれどさ。 でも、もしかするとこれを機に心を入れ替えるべきなのかも。私はもう一生で行う悪事の許容範囲いっぱいのところまできているのかもしれない。これ以上やると、地獄逝きになってしまうから、そろそろ心入れかえろって、何かが訴えているのかもしれん。。。おおお。恐ろしい。 とりあえず、朝インドで買ってきた前のサイババの絵にでもお祈りすることでも始めようかしら。。。いや、始めよう。サイババが守ってくれるとかそういうことでなく、なんか清く美しい心を得るためには、朝にそういう静かな時間を持つことが必要な気がする。それプラス、そうやって決めたこをと実行するってこと始めなければならない気がする。 しかし、よく考えたら決め事を実行するって、人として当たり前のことでないの。ああ。それが第一の目標って時点で、あたしの生活がどれだけ怠惰かってことだわ。。。 とにもかくにも、朝静かなひと時をすごすことを心がけよう。一日の安全と健康を願う時間を持とう。自分の近くにも遠くにも、いろいろなことがありすぎて、心がすさんでいることは事実なのだし。いや、すさんでいるというよりも、自分を守るのに精一杯というかんじなのかもしれない。そうなるにつれて、だんだん心の真の声は捥がれているようにも思える。混沌の中泳いで、少し疲れているのかもしれない。そして、ラクな方へとたどりつこうとしているのかもしれない。それとともに、声が捥がれているような
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