度々旅
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なんだか、久し振りに解放されてゆっくり眠った気分。でも、暑さに耐えられず起きた。
夕方買い物から帰ってくると、私が住む3階の部屋の5つのうち2つの部屋がドアを開けたままにしていた。なんだか、仲間が増えたようで嬉しい。去年の夏までは、クーラーをつけたくなくて、ドアと窓を開けたままというのは、私くらいだったのに。隣の部屋からは、包丁でとんとん何かを切って夕食の支度をしている音が聞こえる。これも嬉しい。そのうちお醤油の貸し借りでもできるようになったりして。ちょっと期待。
そういえば、お隣さんもよく布団を干しているし、ドアの前に植木鉢を置いている。なんだか、仲良くなれそうな予感。
そんな私の今日の夕食は春巻きでした。せっかく上手くできたので、写真をとりました。こげんきの家流なので、ついでにレシピも。
●春巻き● 具:セロリ(1/2本 80円)椎茸(3つ 50円)ゆで卵(2つ)春雨 ひき肉(150g 100円) 皮:10枚で180円
ということで、春雨はお湯でもどしておく。具を適当に切って炒めて、塩と醤油で味付け。ごま油をたすと風味がでます。あとは、巻いてあげるだけ。
ということで、500円くらいで10個というところでしょうか。皮もつくったらもっとお安くできるのでしょう。セロリとゆで卵がポイントということで、よろしければどうぞ。
3月に拾った本棚は、もう一杯になってしまった。これは、食器棚だったので、仕切りがうまい具合にいかず、結局のところ、あまり本が納まらなかった。でも買う気にもなれないし、うまい収納の仕方はないだろうか。不安でしょうがない。部屋はこのまま本が散らばったままになるのだろうか。考えただけでも恐ろしい。
本当は、持っている本すべてを本棚に並べたい。そして、すべて私の手の届くところにあってほしいし、二重には並んでほしくない。ひょいっと手を伸ばしたら、取れる。すごい、理想。あとは、大きな机が欲しいなぁ。いつでも、辞書が手に届けば嬉しい。そして、何冊も本を広げながらの作業。できたら素敵。
今はそんなことが無理なので、テーブルを机がわりにしてそこにパソコンも置いてあって、床に座っている。私の席のまわりは、常に紙や本が広がっていて、気付けば身動きできない状態に陥って、床はどんどんうまっている。広げる時は簡単だけれど、しまうのは面倒だ。部屋は、すごい散らかっていて、必要なものは、ひょいと手を伸ばせば届く所にはなく、だんだんいらいらしてくる。 去年の夏に、本をソファーで心地良くゆったりと読むというのに憧れて、安いソファーを買ってみたものの、結局はそこで寝てしまう。そして、最近では物置き場。
快適な部屋つくりは、永遠のテーマなのかもしれない。アパートの一つの部屋で、食事も睡眠も遊びも勉強もってのは、所詮限界はあるけれど。暖炉のそばで、ソファーや、ロッキングチェアーに座りながら本を読む。いつかはやってみたい。でも、寝ちゃうんだろうな。
結局のところ、昨日?というより今朝は眠ることができなかった。太陽が出る前に、授業の準備は一段落して布団にもぐり込んだのだけれど、やはり自分の解釈が不安で、どんどん頭は勝手に展開していってしまい、眠れなかった。でも、授業に出てみればもう一人の担当の方が終わったのが、結構授業時間の終わりの時間に近かったので、私の発表はあっさりと・・・。
しかし、前の担当者が発表している間に、私はまた混乱に陥り、あれ???あたしの解釈やっぱり違う??と思い、自分のレジュメを読みつつも、まだ自分の中で明確ではないと述べたら次回にも、もう一度発表ということになった。おおお。でも、こんなふうにどっぷり、うねうね一つの文につかるのは、実は楽しかったりもする。気付けば、どんどん私の解釈はこの数週間で変化していて、その変化が大きすぎるので、たぶんまだ著者の世界に入り込んでいないのだろう。引き続き、格闘続けましょ。ちょっと情けなくもあるのだけれど、しょうがない。未だ、解釈力が未熟なのだから。
そんなわけで、いつもは寝坊しそうな私だが、ゆっくりと朝ニュースを見ていたら、NYでたばこが7ドル!!!。ある意味、その値段でも吸い続ける人はすごいなと思った。そして、金持ちの印になるのでは。なんて思った。
しかし、今日は久し振りに晴れ間が見えた。部屋に帰ってきて水道の蛇口をまわしたら、温い水がでてきた。そうか、7月といえば立派な夏だ。太陽があまり見えないので、いまいち実感がないけれど。朝の準備中に汗をかくのは嫌なので、今年初めてクーラーをつけた。10分くらいの間だけれど。でも、まだまだ夏の本番は先なので、夕方は、タオルを冷凍庫で凍らして、それを顔にこすりつけたり、頭にのせて、涼を得た。
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