度々旅
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梅雨に入ってから、太陽が見えない。少し寂しい。それは、大好きな洗濯のひと時を過ごせないからかも。
夕方、またにゃんこに会いに。先日実家にいる犬を写真で撮っていて気づいたのだけれど、猫の方が被写体に向いている。犬は、家の中で自分からうろつくことはあまりない。遊ぶこともあまりない。だから、ポーズがワンパターンなのだ。散歩していても、だいたいの行動は予測できる。もしかして、犬って、結構几帳面なのかも。
それに比べ、猫は次に何をするかわからない。シャッターチャンスがいつやってくるか、じっと見ていなければならない。そして、撮る写真全部違う表情。写真を撮ろうとするまで、気づかなかった。
友人のアパートにいる猫は、子猫5匹と母猫だったのに、最近は子猫は2匹しかいない。あとの3匹の行方が気になるところ。私と友人はアパートの外で新聞をひいて座りこんで観察していたところに、このアパートの住人の友人がやってきた。どうも、その友人も猫のことを知っているらしく、あとの3匹の行方を気にしていた。そして、「子猫すげーでかくなっている!」と自分の友人に報告していた。
あのアパートに住み着いている猫は、野良猫の中では幸せな方だろう。私の実家のある辺りは、民家が密集しているため、猫の遊び場は民家の庭だ。しかし、庭で糞尿をしたり庭を荒らしてしまうため、嫌がられている。友人のアパートにいる猫は、そのアパートの裏がもともと竹やぶで、それが切られて今は草が適当に生えた空き地だ。だから、そこでのびのび遊び、アパートの住人達に餌をもらっている。気ままな猫と、気ままなアパートの住人達の関係がうまく出来上がっているのだ。
| 2002年06月15日(土) |
貧乏料理 〜かつお〜 |
夕方スーパーに買い物へ。加熱処理用のかつおが98円で売られていた。もともとたたき用に売っていたものが、鮮度が落ちてこの値段になったのだと思う。他にも、鮭の尾の方が3切れで20円という破格の値段。迷わず購入。
こういう食材を買うと嬉しくていろいろやりたくなる。というわけで、下のようなものをつくってみた。
かつおのサラダと、かつおのオリーブ焼きでございます。
●かつおサラダ● かつおを酒と生姜の欠片を入れてゆでる。 それをつぶして、マヨネーズと醤油、塩コショウ少々でツナのような状態に。 あとは、野菜を適当に盛り付ければよし。
●かつおのオリーブオイル焼き● かつおを適当な大きさに切って、塩をして少し置く。 塩がなじんだら、小麦粉を少量まぶす。 フライパンにオリーブオイルをひいて、風味付けに、間引きしたバジルをせっかくなので使用。香りがたったらかつおを入れ、表面がかりかりになるまで焼く。黒胡椒をふると、風味が増す。
ついでに、チャパティーもどきで、サンドイッチ
サラダを、チャパティーで巻いたら、お店で食べるみたくなりました。
かつお(98円)トマト一個(60円)きゅうり1/2本(一本30円) 以上が買ったもので、レタスやもらいもの、調味料や小麦粉代を除けば、 200円以内でこんなかんじです。
こういうものが作れた時は、本当に幸せなのであります。
今日は、母の誕生日ということで、授業後日帰りで、実家に帰宅。電車に乗っていたためサッカーを観ることはできなかった。が、母が携帯のメールで試合の経過を報告してくれていた。
母も私と同様Wカップが始まるまで、まったく興味を持っていなかったのに、今では夢中。ずっとサッカーに関するニュースにくぎづけだった。仙台へ行って応援したいと言い出す始末で、その変化ぶりにびっくり。
母の誕生日には、いつの間にか毎年カサブランカを贈るようになった。実家近くの駅につくと、いつも買っていた花屋がなくなっていた。あせって、他の花屋を探したのだが、本当大失敗のお店だった。
値段が出ていない花屋で花束をつくってもらう時は、予算を伝えて、いれて欲しい花をいう。だいたいおまけをしてもらっているような気がする。やはり少しでも良い花束をつくろうとしてくれるからだろう。しかし、今日の花屋は一本一本値札が書いてあり、その値段でしかつくってくれない。そして、どう考えても花束をつくる前に、バランスが悪いと思われる選択を客がした場合も、それに助言をしてくれない。助言の仕方は、花を加えることによって、バランスを保つような助言のみだ。
挙句の果てに、花のラッピングもひどくて、リボンをぎゅっと結んでいた。そして、一つも花が咲いていない、全てつぼみの花束をつくられてしまった。
花に対して愛情がないのではないかしら・・・。花束というのは、持ち歩く時間のことも考えて、手でもつ所を、水を含んだティッシュなどで巻くものだが、それすらしてくれなかった。
せっかく年に一度の贈り物なのに・・・。がっかりだ。これが、もし外で渡す花束だったならば、贈り手は、恥ずかしい思いをするような花束だ。
初めて入る花屋は、本当に気をつけなければならない。花や生き物を扱うお店をやる人は特に、売り物に対して、商売以外においても、愛情があってほしいものだ。
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