度々旅
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恐ろしい。眠い眠い眠い。
今日も、たっぷりと眠ってしまいました。そして、今また眠いので、寝ようとしているところです。干した布団は、太陽の香りでいっぱいで、ふかふかで、幸せです。
でも、本当はそんな幸せにひたっている場合ではないということを自覚しているのです。
その上、腰と肩と首の痛みも、なかなか辛くなってきております。近くに公営のプールでもあれば、毎日行って、体の調子を整えるのに・・・。
やはり、机に向かってばかりいては駄目ですねぇ。でも、気になってしまって、思いっきり遊んだり、遠出したりは出来ない、臆病者の私です。そして、机に向かいながらも、まったく集中できず、テキストは進まず、頭もはっきりとせず、ちょっと休もうと思って・・・・。寝てしまうというわけです。
それ程、自己嫌悪というわけではないけれど、深刻に悩み中。むねむね会ならぬ、ねむねむ会の名誉会員だなどと、わけのわからないことを考えております。ちょっと、壊れ気味です。
なんとなく、日記の装いを変えてみたくなりました。が、思うように行きません。また、気が向いたらかわるかも。ちょっと、これでは、読みにくいかも。ごめんなさい。
さて、もともと、イベントってやつは苦手。参加したいけれど、なんとなくお恥ずかしいそんなかんじ。恋人がいるクリスマスや誕生日でも、まったくそんなこと私は意識していないわという顔をしていたいのです。でも、「何もしないで良い」と言いながら、本心は、いきなりプレゼントとかもらったら、嬉しいなぁなどと期待している卑怯者です。
そんなわけで、サッカーも無関心を装い続けるつもりだったのですが、先日のベルギー戦を見てから、駄目です。まぁ、バレンタインデーや、クリスマスなどに比べたら、照れ屋で、ひねくれ者の私でも参加しやすいイベントであるし、やはり単純にすごいなぁと思える次第であります。
サッカーは、Jリーグが始まった頃、なんだかあの熱さについて行けず、本当にみんなサッカーがそんなに好きだったの???と驚いた。あの、サポーターとやらの勢いに、ひいてしまっていた。でも、ワールドカップともなると、素人の私が見てもそのすごさはわかり、面白いものだ。
そんなわけで、今日は友人とイベントとして楽しもうということになった。どうもピザ屋が、日本戦の日は特に混むということを聞き、祭り気分を盛り上げるために注文。まぁ、あとは普通に観戦していたけれど。
そういえば、以前家族でゴールデンウィークを味わおうということで、わざわざ渋滞しそうな所へ出かけた。渋滞に巻き込まれながら、「これこそゴールデンウィークだぁ」などと満足していた。 どうも、私には、そういうひねくれた性質がある。素直にイベントに参加すれば良いのに、なんだかんだ理由をつけたがる。今ひとつ、どのイベントにもどっぷりと漬かれないのだ。でも、本気で戦っている試合を見ると、単純に惹き付けられるわけで、プロってのは、本当にプロだなぁと思った。プロに一本とられた。
朝、宅急便が来た。半分寝ながらドアを開く。受け取って、またすぐに眠ってしまった。一晩中、部屋で友人と話しこんでいた。まだまだ眠かったのだ。
昼に起きて、届いた荷物を開ける。それはまるで宝物箱のようであった。次々といろいろな食べ物が出てくる。ラスク、ビスケット、パスタ、パスタソース、ジャム、チーズ、ツナ缶、ぬれ煎餅、佃煮、黒金平糖・・・。母からの荷物だった。本当に宝箱のようで、母が私のことを思い、いろいろ買って送ってくれたと思うと、涙が出てきた。電車で2時間くらいで帰れる距離ではあるのだが、なにぶん、家庭の事情で実感は心地良くはない。忙しいのを理由にして、なかなか帰っていない。以前は、毎週帰っていたのだが。。。
離れて住んで、母は本当に私を大切にしてくれているということを、昔より感じることができるようになった。そして、母が人のことを本当に思うことができる人間だということもわかってきた。自分の母を誇りに思っている。
夕方、にゃんこに会いに行こうと友人のアパートへ行った。友人は不在ということは知っていたので、自分でいろいろ猫へのお土産を用意して行ってみた。が・・・いなかった。残念。
せっかくなので、いつも気になっていた小道を入ってみる。ずっと上っていくと、視界が広がった。よく見てみると、いつも自分が歩いている道が遠くに見える。同じ風景を、はさんで二つの道が走っていたのだ。いつもと違う方角から見る風景は、はじめて見たような、不思議な風景だった。
をずんずん歩くと
こんなものが見えて、
へ到着したのでした。
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