先週は雨雨… じとじとの毎日で・・・ 週末は夏を思わせる暑さがぶり返しました。 どっちもいやです。
お昼はえいこく屋でビリヤニを食べました。 カライの苦手なんだけど全然大丈夫。 スパイスとカリカリナッツが入っていて食感はいいです。 インド風チャーハンね。


いろいろ集めた土でテストピース土見本の猫ちゃんをつくりました。 冬12月に数人で何か展覧会やってみたいなんて思っています。



↑エルトレロで夕食。 日曜の夜はフラメンコショウがあるということで!運良く見られました。 久しぶりにスペイン料理を食べました。 チルコロのコンサートでアランフェス交響曲、アルハンブラのなんとか、 素敵なギター&マンドリンを聞き。。。 一日スペインに浸りました。。。
8/31日はチルコロのマンドリンを聞きに芸創センターへいきました。 入場無料。すごい長蛇の列にもまれて入りました。 酒井さんというギターの名手が3ステージ目に演奏ということで かなりの人が集まったのではないかと後で聞きました。 アランフェス交響曲は繊細なギターの爪弾きがやはり素晴らしかった! 音の強弱リズミカルな流れ〜〜 そしてチルコロのメンバーの方たちのマンドリンの音色もやさしかった!
なんでもだと思った。 音楽も演奏する人や聞きに来た人その時の雰囲気すべての空間や人に溶けあって素敵に息づいている。 とても自然にやさしくしずかに心にしみこんでくる。
今やってる陶器の勉強ですこし釉薬を習っています。 釉薬はアルミナとカルシウムとシリカの成分と色の金属や温度、酸化や還元とかの組み合わせで陶器の肌合いが全く変わってしまう。 知らなかった世界。で、奥が深いのです。 出来上がったものを見てあれこれ評論しちゃうんだけど、 作るのって難しくって失敗の連続です・・・ 陶芸家が皿を割ってるのってなんかわかる気がします。 いつか普通のことのように自然に この器に何か盛って食したいなどと思えるような器つくりをしたいと思う。 そう自然にやさしくしずかに・・・・
そんな音楽や陶器のそばにいつも居たいなと思った一日でした。

猫様といった日曜のナゴヤドームの妖怪フェスは一歩入ると暗〜い夜でした。 なんか夏の縁日っぽくておもしろかったです。
妖怪は水木系だけじゃなくて いろいろな妖怪民族博物館のような展示コースがあり、 中日新聞や東海テレビの主催ってことなのか かなり資料が集められていて充実して見ごたえがありました。 妖怪のミイラっていうのや 龍の角とか??? ちょっとあやしいですが、これもいい感じでした。
お化け屋敷は入る気満々だったけど、すんごい人の行列でびっくり!! 断念しました。
それから妖怪お宝グッズオークションを見ました。 目玉のおやじの置時計と京極夏彦グッズなどなど、 しかしドラゴンズグッズがわりとあったような・・・・・ オークションは手が出せずでしたが、 そのあとに上映された「妖怪ナイター」白黒フィルム。 夜の縁日の幻燈会な感じでした。
冥土のお土産コーナーで来年のカレンダーを早々ゲットし、
お食事コーナーでは

豚汁(巨大豚足入り)や目玉串焼きを食べました。

v(^v^)v お土産コーナーで深大寺の鬼太郎茶屋の店長に会えたことが 一番のサプライズだったかもしれない。
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