すまいる1号

2008年08月16日(土) かき氷



本山のサクラカフェのマンゴクリームかき氷です!

熱い毎日です。
最近は日傘を持ち、なるべく日陰を歩くようにしています。
食欲はないのにかき氷ならいけるのは
夏バテでしょうか…

すがきやの宇治金時氷もgood!
ミニストップのハロハロ杏仁ライチおいしい!
京都の「祇園小石」の甘夏氷
東区の「相生」の宇治ミルク氷
本山の「サクラカフェ」のマンゴクリーム氷
みんなおいしい!



2008年08月15日(金) 夏旅‐3



彦根のひこにゃんに会う前に
佐川美術館で樂家15代の樂吉左衞門館のお茶室を見学しました。

水庭に埋設された地下水庭に浮かぶように建設された茶室。
「守破離」(千利休の「規矩作法 守りつくして 破るとも 離るるとても 本をわするな」)コンセプトの樂吉左衞門さんの設計。
私なんかは茶の湯というものを知らないので・・
面白いモダンで現代風なのに落ち着く空間で心惹かれました。
茶室に入る前の「待合」というものは心を落ち着かせ異界にいざなう場所であり、茶室自体も四季折々のアイデアに満ち満ちている。
まさにそれは招く側の計算されたおもてなしの世界でした。
それは千利休の茶の湯の世界なのでしょう。
今回は京都の楽美術館はいかなかったけど、また今度はこちらも行きたいなぁ。

今回の夏旅は大急ぎであれもこれも一杯見た京都と滋賀で、
すんごくおもしろかった。
どんどん年をとるけれど、知らないことだらけだぁ!って
また思い知らされたのでした v(^v^)v



2008年08月13日(水) 夏旅‐2



↑彦根のひこにゃん

このあっつい夏の京都に行ったのは
京都五条陶器まつりや河合寛次郎記念館や滋賀の佐川美術館の茶室見学など思いついたからです。
京都についてまずは国宝三十三間堂に行きました。
三十三間堂の前の甘味どころ「七條甘春堂」にて一服しました。




京都の町屋をそのまま利用していて小さなお庭をながめながら
ほの暗い裸電球の照明がいい雰囲気でした。
自分でお茶をたてるてていただけるのは面白いです。


そしてすぐ横にそびえる→京都国立博物館へゴー


ロダンの考える人にも会いました。


↑なんと国立博物館も学割にて。(三十三間堂も・・・)


河合寛次郎記念館へ!


五条の交差点に程近い住宅街に静かにあります。
ガラガラっと引き戸を開けて中に入ると土間があります。
もうそこからは民家のようになっています。
河合寛次郎さんが住んでいた住宅であり奥には登り窯もありました。
広くてゆったりした住まいには手作りのこだわりがいろいろなところに仕掛けられていました。


京都に行く前に本やビデオで観た情景がそこにはあり、
記憶と重ね合わせてあれこれ楽しく拝見できました。



五条から清水寺へ
の途中で近藤悠三記念館もチェック。


記念品のお湯のみをいただきました。(記念の湯のみは白いものでした。ザクロか何かの絵でもあるのかと思ったのですが・・・)
作品はすべて染付です。太く力強い作品が印象的。
ザクロや富士山などの大皿や大物作品がが並んでいました。
当時はそこも作業場だったようです。
しかし大きな皿の製作は有田で職人さんに作ってもらいそこに行って染付を描かれたそうです。
特大の皿は現在4枚所蔵とのこと。


五条から清水あたりはすこしですが窯元も残っていました。
お店を覗くとそこが作業場になっていたり奥が作業場になっていたりしました。
いままで観光地のイメージだったのが、
日常生活で座ろくろを回してる姿を見てすこしおどろきました。


清水から坂をくねくねと祇園へ





↑祇園小石にてかき氷を食べました。
「甘夏氷」この中にバニラアイスがひそんでいます〜おいしかった。
帰りにスイカ飴をいただきました。


夜は六道珍皇寺と六波羅密寺のお盆の祭礼がありでかけました。
六道珍皇寺の閻魔さまと小野篁の像を見られたのも収穫です。
五条陶器まつりを帰りに見て歩いて結構くたくたの1日でした。。。。。


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