10時に家を出て、本日目指すはイオンレイクタウン。
数ヶ月前初めて行ったのだが、 なかなか色んな店があるし、広いし、楽しい。
アウトレットモールもこの春出来たとのことで、それも見てみたい。
…と、少し遡って出かける前のこと。 家族で出かけるとき、結局、最後まで片付けをしていたりバタバタしているのは私。 子どもたちは10時に出かけるから支度しなさい、と言うと、 はーいと返事だけして、10時までのんびり遊んでいる。
最近は出がけにトイレとか、上着をどれにするだの そんなことで揉めたりしなくなったのだが、 10時に玄関から飛び出しても、きちんと支度が出来ているかは定かではない。
もういちいち「これ持った?あれは??」などと聞くのは卒業したいのだが、 結局今日も駅に来て、PASMOが無いと気付いたのん。 あーーーあ。
切符を買うので、目指していた時間の電車に乗り遅れた。
でも結局、切符を買うのも自分のお金ではないし、 (次回忘れたらお小遣いから出しなさいと父ちゃんに言い渡されたが) 電車に乗り遅れたからと言ってもせいぜい10分待てば次の電車が来る。
多分、忘れ物をすることに対してあまり真剣に気をつけようという 気持ちが無いのではないか。
忘れ物と、時間を守ることについては人として基本だと思うから すごく厳しく言っているんだけれどなぁ。
閑話休題。
結局、アウトレットモールの子ども服の店で、 のんとむつの水着を購入。 2人で代わる代わる試着して、決めるまでに時間がかかること、かかること。
むつは明るい水玉の模様の入った水着、 のんは黒地に白や銀で模様の入ったなかなか大人っぽい水着。 のんはセパレーツなので、ウエストがどうなの?と心配したが大丈夫らしい。
だんだん、大きくなっていく。
駄菓子屋で買ったお菓子を食べたり、 アイスを食べたりの休憩を挟みながら、いろんなものを見て回り、 すっかりくたびれて夕方帰宅。 足が痛いー。
朝の9時過ぎに電話が鳴った。 むつのクラスのTちゃん。あら早いこと。
「むつちゃんの、おねえちゃんお願いします」
えっ? むつじゃなくて、のん? と聞き直すと、
「はい、6年生の、むつちゃんのおねえちゃんです」
えええ?なにかあった?いや、それよりも何かやらかした?と心配したら、
「遊びたいと思って…」
あはははははは! そうなのか!! のん、モテるじゃないか!
のんに電話を変わると、どうやらTちゃんの家に遊びにきてほしいと言われている様子。 むつがこっちから「むつも!むつも行きたい!」と小さい声で叫んでいる。
「むつちゃんも行って良い?」とのんが聞くと、OKしてもらったらしい。
そんなわけで、10時に待ち合わせ。
どうやら最近、のんが他学年にまたがって遊んでいるらしい。 そもそも、のんの同級生が殆ど受験生なので いつも遊べる友達が3,4人しかいなくなってしまった今年度、 1年生のお世話をするようになって、1年生の友達ができて、 放課後や休みの日に下級生を誘って遊ぶようになった。
・・・なんかこう書くと寂しい子どものようだ…。
いや、そんなわけではなく。
どうも良く体を使って遊ぶから、下級生とでもちょうど良いらしい。 私としても、色んな年齢の子と遊ぶのは大歓迎。
10時から12時まで遊んで、昼ご飯をはさんで13時半からまた遊ぶ。 午後は公園で遊んでいて、雨が降ったからTちゃんのお家にお邪魔した様子。 Tちゃんにも1年生の妹がいて、その子も一緒に遊んだとのこと。
Tちゃんのお家から、のんとむつ2人で相合い傘で (傘を1本しかもっていかなかったらしい!) 楽しげに帰宅した。
2人でそのまま仲良く風呂に。 いつもこんな風に仲が良かったらいいのに。
結局、昨日のむつのピアノ直前の涙はなんだったんだろう。
むつはそう言うことに関して「きかないで」というオーラを出すから、 結局聞かないままになってしまった。 私自身の性質も、例えば小中学生の頃、友達が泣いていたとしても 「どうした?なんかあった?だいじょうぶ??」 と聞くタイプではなく、 「泣きたいときもあるんだろうなー」 くらいに思って眺めていたタイプなので、それは今も変わらない。
あー、でもきっと、のんのようなタイプは聞いてもらいたいし、 自分も言いたい、聞きたいんだろうな。
むつは私と似たタイプな気がする。
でも結局、昨日どうして泣いたのかはわからない。
今日以降、ピアノを練習するのを嫌がったり、 来週のピアノに行くのを渋ったりしたら、それはもうピアノが嫌なんだろう。
それがわかるまで、 そして、本人がどうにか「嫌」な気持ちを消化出来るまで 私は黙っていてもいいんじゃないだろうか? どうなんだろう??
本日は普通通り6時間授業。 のんは15時半頃、 むつは16時近くに帰宅した。
天気も安定しなかったので、それぞれ友達を呼んで遊ぶ。 頑張って片付けたので、2部屋で遊べるような形になり、 のんもむつもそれぞれ友達を呼んでも大丈夫。
・・・すごい恵まれた環境じゃないか、と、我ながら思う。
むつのピアノは17時から。 そして授業は15時までなので、 まぁー、とりあえず暫く教室で遊んだりしゃべっていたりしても どうにか間に合う時間。
最近は16時には帰って来ることが多いので (とはいえ遅いが…) 帰ってきて、学校の話をしながら軽くおやつを食べて、 1回ずつ課題の曲を弾いて、 支度をして、行くとちょうど良い時間。 ・・・。
が。
今日、むつの帰宅がそもそも16時半を過ぎていた。 「遅かったねー、心配したよ!」と出迎えた。 本当に、こんなに遅いのは滅多にないので、途中まで迎えに行こうか…と、 思ったところに帰ってきたからだ。
ただ、今日の6時間目は環境美化活動で、遅いこともあるとはわかっていた。 だから「心配したよ!」というフレーズになったのだが。
「・・・大変だったんだよ」
むつにしては少し不機嫌。 あれ?どうした?
「大変だったんだから」
そうかー、そうだねー、大変だったね。 じゃあ少しのんびりしてから行こうか、 どうする?1回ずつ弾く? と聞くと、返事もしないでのろのろとピアノの前に。
あらら、どうしたんだろう?
先週、先々週はあまりピアノの練習をしていなかった。 だから行くのも気が重かったと思うのだが、今週はかなりきちんと練習している。 ということは、ピアノが嫌とかではなくて、学校でなにかあった・・・?
むつはそういうことを私が聞くのをとても嫌がる。 それを誰かや先生に話すと思って嫌がるらしい。
私は、子どもに聞いたことを(基本的に)許可無く他のママさんや先生に話さない。 もしも問題があるのであれば、出来るだけ子ども自身が解決出来るように、 本人が友達や先生に相談するべき、と思うから。
何度もそれを言っているのだが、どうもむつはそれを信用しないんだか、 そもそもの性質としてあまりそう言う話をしないのか、のんほど私に 色んな話をしない。 特に自分にとって「都合が悪い」と思う話しは。
どうした?なにかあった?ととりあえず聞いたが、 「なんにもないよ」とこれまた不機嫌。 うーん、まあいいや。この子は無理に聞いても逆効果だ。
と思いながら自転車を出していると、 ぽろぽろ泣き出した。
ええええっ。ど、どうした? 「いきたくない」 えええっ。ピアノに行きたくないと言う。 「あたまがいたい」
えええ。そんなことひと言も言ってなかったじゃないか。
うーーーーーん。
練習出来てないから嫌だと思うの?今週はちゃんと出来ているじゃない、と言うと 「そうじゃない、そうじゃないけど、今日は嫌なの」と言う。
うーーーーーん。
ああ、もう練習の時間だ。 いつも開始5分前に着くようにしているから、先生も心配するだろう。 とりあえず行こう、先生に話をしてあげようか? お母ちゃんも一緒に言ってあげるから、というとようやく「うん」と。
どうしたんだろう??
本当に頭が痛い? 学校で何かあった? 嫌なこと? それとも本当にピアノが嫌になった?
いろんな疑問を持ちながら、教室へ。
いつもの時間になっても行かないから、先生が玄関にいて待っていてくれた。
とりあえず、余分なことを言うとまたむつのプライドを刺激しそうだから、 学校で遅くなったこと、頭が痛いと言っていることを手短に言うと、 「もし良かったらお母様ご一緒に」と教室に入ることを勧めてくれた。 もしも頭が痛かったりしたら、すぐに一緒に帰れるでしょうと笑顔で勧めてくださる。
むつに「どうする?」と聞くと、「いっしょにいて」という。
一度戻って、夕食の支度をするのが常なのだが…今日はもう仕方ない。
むつと一緒に40分。
弾いているうちにだんだん元気になって、 練習の最後の音符のききとりの時には笑顔も出た。
帰り道はすっかり普通。 家に戻ったら、まったくいつもと変わらない様子。
・・・・・・・。 なんだったんだろう?
こう言う時、のんならぺらぺら話をするんだろうけれど。 むつの方が難しい。
研究授業の為、本日は短縮時程の4時間授業。 短縮授業で4時間だと、下校が13時。
研究授業の対象学年になっているとそれで帰るわけにいかないが、 他学年は13時で帰れる、 すなわち、 たーーーーーっぷり、遊ぶ時間がある!
帰宅して、おやつ食べて、少しのんびりしても いつも下校して来る時間よりも早いのだ!
当たり前だが、こう言う日は子どもがとても余裕がある。
こちらとしても、あまりカツカツ言わなくても良い雰囲気がある。
ああ、いつもこんな具合だと良いのに。と思う。 なんか土日休みにして、平日16時近くまで子どもたちを学校にいさせたら、 いつ遊べと言うんだろう、と、 私はいつも思っている。 小学生の頃に遊ばなくて、いつ遊べと言うんだ。
閑話休題。
そんなわけで、 のんはKちゃんのお家へ。
むつは、いつものMちゃんを家に呼びたいと言うので 16時まで家で遊んで、その後公園に行くことに。
2時間家で遊んで、2時間外で遊んで…なんて、なんと理想的!
本当にいつもこうだったら良いのに。
たっぷり遊ぶと、子どもたちの機嫌も良い(気がする)。 素直に言うことを聞く(ような気がする)。
すると私も少し余裕があるような。 ああ!いつもこうだったら!!
朝は霧雨。それなのに、むつは傘を忘れて行ってしまった。 すぐに戻ってくるだろうと思ったら一向に戻ってこない。 どうやらそのまま行ってしまったらしい…。
あーあ。
少し迷ったが、後を追うことに。
うーん、そろそろこう言うこともしなくていいかなぁと思うんだが。 そういえば、このところずっと私が実家がらみで忙しく、 8時台に外に出ていた時にはどうしたって無理だから こんな風に後を追って忘れ物を届けることは無かった。
その間、どうやらむつは一度習字道具を忘れたらしいが、 それはそれ。 次の時に気をつけるようになったことだろう。
少し歩くと、途中で後から行ったのんに追いついた。 のんはマンションの下で友達と待ち合わせるから、むつより少し遅れることになる。 むつは途中の信号のあたりで友達と待ち合わせているらしい。
のんにむつの傘を頼む。 でも、のんと一緒にいるお子さんもひとりは傘をさしていなかった。 小学生ってそんなもんか。
帰宅して、それぞれ遊びに出る。
今日はのんは英語の日、17時からだから16:45には戻ってこないと間に合わない。 自分でそう言っていたのに。
16:50になっても帰らない。
電話をかけたが出ない。
うーーん。
朝の傘といい、自分は過保護だなぁと思いながらも、 本気で忘れて遊んでいたら可哀想だと 英語のバッグを持って近くの公園まで。
今日は英語もあるから近くの公園で遊ぶと言っていた。 もしそこにいなかったら、そして入れ違いに帰ってきてしまったら アウトかもしれないが、 それはそれで仕方ない。
行くと、いた。
まだなにやら友達やむつと話をしている。 私が呼ぶとやっと来た。
忘れていた、と言うわけではなかったらしいが…。 私の姿を見て、カバンを見て、 当たり前のように「自転車で行って良い?」とムッとしながら言う。
自分だけ遊びからはずれて英語に行くのがつまらないのか。
その場で怒鳴りつけたかったのだが、とりあえず外なのでそのまま送り出す。 18時、戻ってきたのん。 「なにか言うことがあるんじゃないの」と聞くと、 「ああ、ありがとう」
なんだそりゃ!! それでお礼のつもりか!そもそも、帰ってこないのがおかしい、 電話に出ないのがおかしい、当たり前のようにカバンをうけとるのはおかしいと 暫く説教。
実家に行く頻度が減ったので、時間が出来た。 やりたいと思っていた北側の部屋の片付け、掃除。
今日はあまり天気が良くないと言う予報。 のんも、むつも友達を呼びたいと言う。 それなら、リビング脇の部屋(学習机のある部屋)も、 北側の部屋もどちらも使えるようにして、どっちで遊んでも良いよということに してあげようと片付けた。
すっきり、少し広くなった。
「え!それで片付けてくれたの!ありがとう〜♪」と素直に喜ぶのはむつ。 「なに?どうしちゃったの?」という、のん。
それぞれ性質の出ている反応だけど、 むつの方が可愛がられるよ、のん。
のんのそういう点が最近やけに目につくようになってきた。
どうも状況をわかっていない、 自分の立場をわかっていない発言が目立つ。
…うーん、どういうもんだろう。 私の判断の基準が高くなっているんだろうか?
そもそも、大きくなってもたかが小学6年生だと 思うようにはしているんだけど…。 それにしても、「こういえばもっと聞こえが良いのに」というようなことを ずばりとそのまま言ったりする。
「子どもだから」と許される年齢はもうすぐ終わるんだし、 中学生になると今までの単学級・なかよしクラスから離れて 小学校3校が混ざるクラスになるんだから、 あまり状況をわかっていない発言をすると、すぐに仲間はずれになるのでは?と そういう心配までしたくなるのだが・・・。
それは心配し過ぎだろうか。
むつの遊び相手のMちゃんは、16時に習い事で帰ってしまったので その後2時間外に遊びに出る。 友達と遊んだ後、また外で遊ぶのってすごいなー。
のんはKちゃん宅にお邪魔して遊んで、18時に帰宅した。
2人とも、よく遊ぶ。
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