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Nekomar's Diary

2011年01月28日(金) むつのピアノ、ひとりで

朝はものすごく久しぶりにアルミ缶回収当番。
役員として参加ではなくて、クラスの当番として参加。
ああ、なんと気が楽な。

その後出かける予定…だったのだが、
なんとご一緒するはずだった方のお子さんが、昨日から熱。
インフルエンザと思われるとのことで、急遽中止。
ひゃーーー!!
身近な人が罹ると、やっぱりじわじわとインフルエンザが広まっている!と感じる。
気をつけよう、気をつけよう。


今日はむつのピアノ、初めてひとりで教室に入ってみた。
行く道すがら、「今日から一人で頑張ってね」などと言うと
えー!!などと言いながらちょっと嬉しそうなむつ。

先生に「良かったらお母様もご一緒に」と誘って頂いたのだが、
「どうする?」とむつに聞くと、「ひとりで行く」と。

こういう時、のんもむつもだが
「一緒に来て〜」と愚図ったりすることがまず無い。

頼もしくて良いことではあるのだが、
そういうことも・・・一度くらいあってもいいのにな…と思ったりする。
親は贅沢だ。

まだ30分のレッスンなので(慣れたら40分だそうだ)、
迎えに行くのもあっという間。
少し買い物をして、家に置いたら迎えに行く時間だ。


たくさん練習をして行ったので、たくさん合格の丸を頂いたらしい。
とても褒められて、ウキウキしながら出てきた。
ずっとこれが続くとイイネ。



2011年01月27日(木) やっと登校!!

朝から大興奮ののん。
そんなに学校行かれるのが嬉しいか。ってくらいにしゃべりまくる、止まらない。

むつにくっついて歩いて、話しかける。
「ねぇ、それでさ…」
「むつちゃんは…」
とりたてて内容もない話なのだが、ずっと話しかけている。

むつは少しうんざりしたように「はいはい」という感じで聞いている。
ああ、これはこれでむつにとってもいい勉強かもね。
きっとこういう友達がいても、むつはそれほど驚かないし、
対応方法もちゃんとわかっている。

時間になって、飛び出すように出て行った。
「放課後遊びもいってくるかも!!」と言いながら。
どこまで学校の楽しい所を吸い付くす気だ。


そういえば、毎年恒例の地元の「雪祭り」。
高学年が雪像づくりで参加するのだが、
今年はついにのんが
「雪像づくりに参加したい人って言われたけど、手を挙げておいたから!」
と。
・・・事後報告かい、ってのは一応おいといて、
「Cちゃんは(参加してもいいか)ママに聞いてくるって!」

・・・何故そこで「うちは聞かなくても大丈夫かな?」って思わないんだろう?
いや、私もそこで「なんで勝手に参加するのよ!!」
って止めたことがないから、まぁそれもわかっているのだろう。

幼稚園の頃に初めてそり遊びで参加した雪祭りに、
雪像づくりで参加するようになったんだなぁと思うと感慨深い。

そうかぁ。大きくなったんだなぁ。


勢い良く登校して行ったのんは、
勢い良く帰ってきた。
「放課後遊び行かないで、約束してきたー!!」
マンションの中二階で遊ぶのだと言う。寒いのに!!

あんまり寒かったら家に入っておいでと言うと、
30分くらいして、友達2人とバタバタ入ってきた。
寒い寒い。

むつは放課後遊びをして17時に帰宅。ほっぺが冷たい!



2011年01月26日(水) 監禁生活2日目。

のんの学級閉鎖、2日目。
昨日みっちり勉強させてみたが、今日もぜひ。
ただダラダラさせたらきっとキーキー文句を言うだろうからと、
時間割を書かせてみることにした。

8:30-9:10   1時間目
9:20-10:00  2時間目
10:00-10:20 中休み
10:20-11:00 3時間目
11:10-11:50 4時間目

と言う感じ。

1〜4時間目まで、なにをするか埋めさせてみる。

のんは意外とこういうことが好き。「学校ゴッコ」みたいだからだ。
喜んで埋める様子を見て、まだまだ小学生なんだなぁ〜と感じる。

真面目に勉強。
これは学校に行っているより勉強しているのでは?なんちゃって。

今日はもともと、学校が先生方の研修の為に4時間授業・短縮時程。
その為にむつも12時半頃帰宅する。

12時半を過ぎてもむつが帰ってこないと、のん、騒ぐ騒ぐ。

「むつちゃん、遅いんじゃない?」から始まり、
「なんでまだ帰ってこないんだろう?」
「放課後遊びに行っちゃったんじゃない?」

家の中をウロウロしながら、玄関まで行き来。
いやいや、もう少し落ち着け。

13時近くなってやっとむつが帰宅。
というか、普段ののんだって、短縮授業の時には13時頃の帰宅なのに。

躍り上がってむつを迎える。
むつに「遊ぶ約束してきたの?」と聞き、
「今日はしていないよ(のんと遊ぶ)」と言われたところでまたさらに大喜び。

もう無理矢理ってほどにむつと遊んで…
でも、結局はむつの宿題がやってない、習字の筆も洗ってない、
ピアノの練習も出来てない。

うーーん。

寝る間際になって筆を洗うむつ。
まぁ・・・、ね。
今日までのことだから。仕方ない。仕方ない・・・けど。

明日は元気に学校に行かれますように。
のんのクラスの子も、みんな元気になりますように。



2011年01月25日(火) のんと過ごす。1日目。

とほほの学級閉鎖、1日目。
とにかくむつと差をつけてはならない。

朝もむつと一緒の時間…というより、いつもの時間に起きて、
朝食、着替えも全部済ませて、むつを見送る。

昨日の様子ではもっと「いきたくないー」などとくにゃくにゃ言うかと思ったら
意外に笑顔で出て行った。

さて。

のんは。
有難いことに、先生がすごい量の宿題を出してくださったと言う。
それはそれは。
50分ドリルや宿題、チャレンジ等をして5〜10分休憩、を午前中で3回繰り返す。
おお、いい感じ、いい感じ!!

休憩時間「今度の誕生日に何が欲しい?」という話になった。
唐突なようだが、それというのも、
むつが今、誕生日プレゼントとして
ダッフィー(という今ディズニーシーで販売しているクマのぬいぐるみ)を
欲しがっている。
むつにダッフィーを買うならば、のんは誕生日の時に何にする?という話になった。

のんは人生ゲームが欲しい、という。

今、人生ゲームもキャラクターがついているものやDVDを使うもの等
色んな種類があるのだが、どれがいいの?と聞くと、
前にCMで見たヤツが良い、と言う。

それじゃあ欲しくても手に入らないね、
ネットを使って調べて、商品名と値段をしらせなくちゃいけない。という話になる。
実践の授業だ。

どうやって調べたらわかるかな?というところから、
ネットの通信販売はどういう仕組みになっているか、
値段はどんな風に決められているのか、
それから、玩具はいつ頃良く売れて、いつ頃在庫がどのくらいあると思うか、
なんていう話をする。

こういう話、私は大好きだ。

結局、メーカーのサイトやネットショッビングのサイトで調べて、
のんが「欲しい」と言っていたシリーズの人生ゲームは
既に取り扱い終了になっていたことが判明。

次は…新バージョンが出るのだろうけれど、
もし出るとしても今年の11〜12月かなぁ・・・。

うーむ。
とにかくボードゲームが欲しいらしいので、要検討。

午後はまた宿題、
それをすませてからゲームして良い?と聞くので、
それはまずいよ、またゲームしている間にむつが帰ってくると
泣かれるじゃないかと言うとそうだね、と笑う。
なかなか面倒なものだ。

じゃあ少し待っていて、むつが帰ってくる14時頃に宿題を始めようと
少しのんびりさせていたら、のんが寝てしまった。
あら、珍しい。
あまりにも暇で、遊ぶ相手も居ないと寝るんだね。

むつ、帰宅。
のんがゲームをしていなかったので、ちょっとご機嫌。

そこに…実は既に買ってあった、件のダッフィーを渡すと
テンションが大いにアップ。

ああ、良かった。良いもの(誕生日プレゼント)があって、本当に良かった。

早速それを持って、友達と遊びに出てしまう、むつ。
あれ?えー!せっかく待ってたのに!!
と、貴重な遊び相手、むつを逃して悔しがる、のん。



2011年01月24日(月) むつ一人でプール・・・。

始まりは一本の電話。
連絡網!ナニゴト!?

…と思ったら。

のんのクラス、インフルエンザによる欠席が多く、感染の危険性があるため云々で
とにかく、
本日は午前中授業、給食が済んだら下校で、
明日、明後日は学級閉鎖、登校禁止。

えーーーーー!!
なんということ!?

参ったー。

今週の予定が音を立てて崩れて行く。とほほ。
仕方ない。

今日の午後の予定も諦めて、早めに帰宅。
のんが帰ってくる。
当然だが元気。・・・いや、有難いんだよな。そう思わなければ。

さて。困るは今日のスイミング。
・・・普通に考えたら・・・休むべきなんだろうなぁ。
のんは罹ってないとしても、これから発症するかもしれない。
そのための休み、登校禁止なんだから・・・。

毎週のスイミングを楽しみにしている、のん。
どっちかっつーと、あまり行きたくない、むつ。
嗚呼、この学級閉鎖が逆ならば。

スイミングは遠いから、のんは2時間近く一人で留守番することになる。
それも心配で、2人とも休ませるべきか迷ったのだが、
のんはキャリアになっている危険性があるが、
むつはそれで感染していることはない、はず、という
なんとも不確かな根拠で、のんはお休み、むつは行くことにした。

あまり色んなことを言い出さないくらいのスピードで、
下校してきたむつをプールに連れて行く。
「あれ?のんちゃんは休み・・・なの?」くらいの感じで。

スイミングの建物に着くと、むつの泣き言が始まった。
「のんちゃんも、Cちゃん(のんと同じクラスの5年生)も居なくて、
 お友達が全然居ないのにプール育の初めて・・・」
めそっとしている。
しかも、むつは先週からスイミングのクラスが1級上がって、
今までよりもさらに長距離、難易度も高くなってしまったのだ。

あーあ。いやいや、大丈夫。○○ちゃんも、○○ちゃんもいるでしょ?と
1学年上の子の名前を思いつく限り挙げてみる。

うん・・・としょんぼりしながらスイミングの建物に入ったむつ。

なんということか。
ロビーに居た、○○ちゃん、○○ちゃんたち3人の輪の中にパッ!と入って行き、
ぺらぺらしゃべって、ケラケラ笑っている。
もう一度言うが、なんということか。

最初から私、居なくて大丈夫だったんでは…?と思うほど。

子どもなんてそんなもんだ。

でも、帰りは真っ暗になるし、とりあえず待っていなくてはならない。
のんは大丈夫らしい・・・ゲームやっていても良いよ、とは言ったのだが、
ちゃんと時間を守って出来るだろうか。

などと心配している間に、むつが練習を終えて出てくる。
くたびれている様子。
寒いし、お腹は空いたし・・・つらいねぇ、がんばれ!と
励ましながら帰宅して、ドアを開けると…

バカのんが、ゲームをしていた。

むつ、怒る。というよりも、泣く。
そりゃあそうだろう、自分ががんばって寒い中行って、やっと帰ってきたら
のんはぬくぬくとゲームをしている。

怒りながら涙が出ている。
可哀想・・・だけど、プールは行かなくちゃいけないんだものね。
偉いね、がんばったね、としか言いようが無い。

そしてのんには…
「バカだね、むつが帰る時間までに止めておきなさいよ」というと、
さすがに神妙に「うん、そうだね…」

いろいろわかってはいるらしい。



2011年01月23日(日) バーバと買い物

むつの誕生日に、バーバがなにか買ってくださると言う。
のんの誕生日の時にも、むつの誕生日の時にも
バーバはショッピングモールに一緒に行って、2人にプレゼントを買ってくれる。
有難い。

・・・少し前までは、子どもたちが突拍子もないデカい玩具を欲しがったり、
これはなに?要るものなの?と聞きたくなるようなものを買ってもらってきたり、
いろいろお互いの考えが合わずに大変な時期があったのだが、
それを過ぎ、今の2人が「バーバに買ってもらいたいもの」を聞くと、
まず「洋服!」に収まるので、
こちらもお願いしやすいし、バーバも楽しんでくれているのではないだろうか。

そんなわけで、今日は昼ご飯が済んだら
2人を近くのショッピングモールまで送って行く。

見送って、帰りは父ちゃんが迎えに行ってくれる。

2人、新しい洋服を抱えてホクホク帰ってくる。
「むつちゃんね、ぶりぶり、びらぴらなの買ってもらったんだよ!」と
のんが玄関を入ってすぐに私に言いつける。

見せてもらう・・・ああ、確かに。フリフリだねぇ。
でも動きやすそうだから、学校に着ていくのはアリかな・・・。と言うと、
むつが小躍りして、くるくる回って喜ぶ。
学校で見せたいらしいのだが、
ダレが、どうして、むつのフリフリ服を見て喜ぶんだろう??と疑問だ。



2011年01月22日(土) 半日誕生日

昨日はむつの誕生日。
我が家の誕生日は、けっこう良い気分になれる。

なにで遊びたいか、何を食べたいか、自分で決められる「誕生日だから」。

…と、書いて思ったが、
普段もそれほど思い通りにならないわけではないはずなのだが
(特に遊びに関してなんて…)
それでも、「お誕生日だから今日はむつちゃんの意見で」なんて
言われると、すごく良い気分なんだろうなぁ。

昨日は学校があったし、ピアノもあったから、
実質夕方〜夜の「誕生日」。
それだと時間が短かったから、と、
父ちゃんが特例として、翌日の午前中まで「むつちゃんの誕生日」と
いうことにしてあげよう、と提案した。

ふふふ。別にいいよー?

楽しみにして起きてくる、むつ。
でも土曜日、すでに遅く起きてきて、9時過ぎ。

「ああ!もう3時間しか無い!」と悩む。
12時近くなると、「ああ!」と嘆く。
いやいや、全ての願いが叶うとか言うわけじゃないんだから。

子どもたちは今日は外に遊びに出ず。
日の当たる暖かい家の中で、2人で…今日はどうやらデパートごっこ。
そんなに連れて行った覚えは無いのだが、どこでどう覚えたのか
案内のカウンターみたいなことをやっている。

私は例によって片付け。かなり、かなりのところが片付いたよ!!


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