本日、のんたちの学校は創立記念日。
この日に舞浜方面に出かけるか、先日の文化の日に出かけるかを悩んだのだが、 結局文化の日に舞浜に行ったので・・・ 今日は、スポッチャという、エンターテイメント施設へ。
一通りのスポーツ、アミューズメント、リラクゼーション施設などなど、 きっちり完備されていて、 とにかく一日中そこで過ごせて楽しめるというところだ。
以前通りかかって、随分楽しそうだから今度行こう、 でも土日は混んでいるね・・・と話をしていたのだ。
創立記念日は平日だから、空いている。 しかも平日はフリータイム、一日券というのを使える。
一日遊ぶならせっかくだからと開店と同時に入る。 気合いの入った私たち。
案の定、子どもは私たちの他には2家族くらいしか居なくて、 もう本当に「思う存分」とはこのことかと思うくらいに遊べる。
ミニボーリング、 インラインスケート、 バッティング、 バドミントン、 大型アスレチック遊具、 バレーボール、 卓球、 パターゴルフ、 そしてアーケードゲーム・・・。
むつも、身長が足りずに出来ないものは1つ2つあったが、 それ以外は殆ど全部体験。 素晴らしい。
こういうところに来ると、必ず「のんは出来てもむつが…」ということが 多かったので、宥めるのが大変なのだが やっとそういうことなく出来る身長になったと言うことか。
私はマッサージチェアも体験。
ああ、いい感じ。
大型アスレチック遊具で遊んでいる途中、2歳と5歳の女の子と一緒になる。 ああ、のんとむつもちょうどこんな感じだったなぁと懐かしく。
5歳のお姉ちゃんが、むつのことをすっかり気に入ってしまい、 別にむつが呼んだりしているわけでないのに ぴったりとくっついて来て、一緒に遊んでいる。
むつが滑り台を滑ると慌てて追いかけて滑る。 むつがゲームを始めると、横に来て一緒に見ている。 のんは2歳の子も5歳の子も、危なくないように見てあげたり、 声をかけてあげたり甲斐甲斐しくしているのだが、 それよりもむつの方が好きらしい。
可愛い。…が、その姉妹の家族の帰る時間になって、5歳のお姉ちゃん半泣き。 結局のんの提案で、「私たちも帰るから一緒に出口まで行こう」と言って 一緒に出口まで行く。 私たちはフリーパスだから、出入り自由。 ぐずるようなら、一緒に外に出ても…と思ったら、出口まで行ったところで 諦めたのか、わかったのか、 「ばいばい」と手を振る。
あんな感じだった?どうだった?などと話をしながらまた戻り、 ゲーム、ゲーム、ゲーム。
結局夜になるまで遊んでしまった。 明日は筋肉痛になるのではないだろうか。
昨日は朝からのんの「服がない!!」話で、 夕方から夜にかけて、少し服を整理した。 今まで貰いっぱなしで(まだサイズが大きかったので)押し入れにしまってあった お下がりの洋服を、のんとむつに分配したり、 もう着られなくなってしまった服をタンスから出したり。
昨日の朝より多少は、のんのタンスも潤った。 …でも、買いに行こうね、と言うと嬉しそうにするのん。
さて、そろそろのんたちの学校の学芸会の準備も佳境に入ってきた。 毎日のように練習をしているらしい。 5年生はグループ別になって、 お互いの演じる様子を見合って、ダメ出しをしたり、 衣装の相談などをしているらしい。 さすがだね。
むつは、相変わらず。 先生に募られて、また「おしごと」をして帰宅した。 16時半頃。 学校に残っているからとは思うものの、やっぱり暗くなってくると心配。
一緒のマンションのMちゃんと帰ってくるのよ、とは言っているのだが。
朝から、のんと揉める。 例によって朝からイライラ、カリカリしていたのん、 着替える段になって「なんにも着るものがない!」と言い出した。
そんなわけあるかい。
まぁ、月曜日に雨だったから、いつもより多少洗濯物の仕上がりが遅れているが、 それでも、畳んでいない服があるわけではない、 干しっぱなしになっている洗濯物があるわけでもない。
タンスにだって、たくさん入っているはずじゃないか。
そう言うと、さらに怒りだした。 怒って話にならん。
とりあえずは落ち着いて話をさせて、 静かに聞くと、 気に入って去年まで着ていた服は小さくなったり丈が短くて着られない。 他にもたくさんあるが、自分が気に入っている服が ここ数日で着てしまって、まだ洗濯物に入ってしまっているので 今日着ていきたい服がない、ということらしい。
あー、それは残念だね。
……でも、ヒトコト言わせてもらえば、 それを補って余あるくらいの、ご近所さんからの頂き物(お下がり)が あるはず・・・なんだけど・・・。
お下がりで頂いたのは趣味でないらしい。
前述の「ヒトコト」をぐっと腹にしまって、 「じゃあ、今度時間がある時に買いに行こう。トレーナーとか、上に着るものとか。 一緒に選びに行こう」 というと、 「うん」 と素直になって、多少機嫌良くなって登校して行った。
単純なんだな。
見送った後に考える。 のんのタンスを見ながら考える。
ああ、確かに。 もう「これ○○ちゃんのお下がりもらったって」と言われて 「わーい」と喜ぶ年でもないのだろう。 しかもいつも頂いているお家の洋服の好みが、むつにはど真ん中なのだが、 のんにはちょっと違う。 (可愛い、フリフリお嬢様っぽい服が多いのだ)
これも、これも、みんな短いんだろうなと思われるトレーナーを出したら 確かにタンスが空いてしまった。
・・・買いに行こう。
・・・・・・時間、あるかな?
雨の月曜日はつらい。
のんとむつの通っているスイミングクラブは、 少し遠い。歩くと…大人の足でかなりがんばって30分。 子どもたちの自転車で15分ほどの距離。
晴れているときは自転車で行くから良いのだが、 雨の時には歩いて行くのは辛い。 歩いて行かれたら良いのだが、雨の日に子どもたちをみんな歩かせるのは ちょっとこちらがくたびれる。
というわけで、 雨の日は路線バスを利用するのだが。 雨だから、混んでいる。 雨だから、遅れる。
とほほ。
今日も行きのバスも、帰りのバスも混んでいて、 しかも時刻通りに来なかった。 なんとかならんかなぁ、路線バス。
帰りのバスを待つ間は寒い寒い。 プールに入っていない私がこんなに寒いんだから、 子どもたちは髪の毛も濡れていてさぞや・・・と思う。 風邪を引きませんように。
話をプールにもどして。 のん、実は今度の週末、自治体の水泳競技会に出ることになっている。 あまり知られていない、初の小規模な大会だそうで、 出場者も少ないし、スイミングクラブの代表として出てみないかと誘われたのだ。
競技資格は50mを完泳出来ること。 結局、のんの他に2人出場することになった。
のんは平泳ぎ50mにエントリーした。 ということで、 ここ何回か、スイミングの時には平泳ぎを特別に練習しているらしい。
本人、かなりやる気で頑張っている。 どう見ても・・・のんの泳ぎではたぶん、「泳ぎきったらOK!」という 雰囲気なのだが、 (だって他の5年生で水泳大会に出てくるような子と比べたら!!) まぁ、それはそれで参加することに意義があるのだから良いのだろう。
がんばれ。
昨日はのんもむつも、めいっぱい楽しく過ごした。
昨日の日記にも書いたように、 のんは午前中袋物づくり。昼は買って来たパンを食べ、 午後は私と海外テレビドラマを見た。 …昔懐かし、1970〜80年頃に放映していたものなのだが、 最近DVDBoxで発売された某作品。
むつは恐がりだから、のんと一緒に見たかったのだ。
この「むつは見ないけれど自分だけ」というのがまた のんの気持ちをくすぐったらしい。
16時頃にむつが父ちゃんと楽しげに帰って来たのだが、 そちらのことなんて全く気にするふうもなく、 (いつもだったらこんなことがあれば、なにを食べたかとか何処で遊んだかとか 散々聞くくせに!) またあのDVDを見たいなぁ〜、と、むつの前でなんとなく自慢。
ま、そんな気持ちもわかるけれど。
昨日そんなことで一日遊んでしまったから、 今日はその分、チャレンジと宿題と。明日の支度も。
静かな午前中。 私はずっと袋物づくり。最近、またミシン熱が再燃した。
子どもたちは昼ご飯を終えたら、それぞれ友達を誘って公園に行く。 どうやらまた、同じところで遊んだらしい。
夕方、楽しそうに帰宅した。
父ちゃん、外出。 諸事情により、まぁ・・・仕事半分、見学半分のようなものなので、 子どもを連れて行くと言う。
喜んで「着いて行く!!」という、むつ。
のんは、昨夜から結構いろいろ迷った挙げ句、 「お母ちゃんと留守番している」という。
えー!私と2人でいても、そんなに面白いことないよ?!と言ったのだが、 それでも良いと言う。 あらあら。
そんなわけで、朝、むつと父ちゃんを見送って、 さて。
・・・。
ミシンでも、する?
する!!するする!! 食いついてくる、のん。
最近、家庭科でミシンを初めて体験、最初はタオルを縫ってぞうきんにしたらしい。 「家でもミシンやりたい」と言っていたのだ。 ただ、のんにミシンをさせると、むつもやりたいと言ってくるのは 容易に想像出来るので、のんだけになるチャンスを待っていたのだ。
なにをつくろうかな?2人で考えて、結果は給食袋。 手順を紙に書いて説明して、 型紙を渡して型をとり、印をつけるということも練習。 まぁ、普通の長方形の巾着だから ただまっすぐに切れたら良いのだが、そこはそれ、練習だから。
せっかく作るのだからと、私が考えたのはリバーシブルの巾着。 まぁ、そうすれば縁の始末などがしやすいだろう(見えないように出来るだろう)と いう考え。
がんばる、のん。
できたー!!
思いのほか上手く出来た。本人も満足そう。
作り終わったら、もう11時半。 昼ご飯は…?と相談して、近くのショッピングモールまでパンを買いに行くことに。
ご機嫌ののん、今作った巾着にハンカチとちり紙を入れて行くという。 あら、それは良いね。
ご機嫌だと何もかも上手くいく。
買って来たパンも「今まで食べた中で一番美味しかった!!10個も食べたい!!」
ああ、いつもいつもこんなに素直だと、上手く行くのにねぇ・・・。
姉の誕生日。生きていれば46歳。 嗚呼、きっと私はこうやって、 毎年11月12日がくる度にそうやって数えていくんだ、きっと。
母が実家に帰っているので、母の仮住まい(我が家から徒歩5分)のマンションの 配水管掃除に立ち会う。 警報機点検、配水管掃除、いろいろあってけっこうその都度大変。
昨日、とても遅かったので 今日も同じように学芸会のことをしてくるのかと のんびり買い物していたら、むつから電話があった。 慌てて帰宅する。
でも、のんもむつも、家に5分もいないで外に遊びに出て、 17時過ぎに帰宅する。
うーーん、これが最初から17時過ぎの帰宅とわかっていたら かなり長くパートにでも出られるんだがなぁ。
・・・いやいや、まだ母の体調が戻ってからか。
最近ののん。
学芸会のことで頭が一杯。 けっこうひとつのことに集中するタイプだ。
今、衣装のことでごたごた。 なかなか全部きちんと言わないで、 「スカート用意して!」 みたいなことだけを言うから、困るんだ。
小学生の学芸会だから、同じ役を3人でする。 出来れば3人で衣装が揃っているのが望ましいと思うのだが、 公立の小学校だし、先生も親に負担をかけまいとあまり要求してこない。
特にむつの方の担任の先生は、学級便りなどで 「○○役は白のTシャツ、ブルーのズボンで・・・」などなど、指示をくれるが のんの担任の先生は、そう言う方針でないらしく 子どもたちと相談して、足りないものは先生がレンタルしてくれている様子。
それならそれで、先生ときちんと相談して、そろって借りてもらって…と 私は思うのだが、子どもたちは勝手なことを言う。
昨日も、のんと同じ役のKちゃんのママから電話が。 マントが必要な役なのだが、 どうも子どもたちの間では私が縫うことになっているらしい。
帰って来たのんに詳しく聞く。 まぁ「必要なものがあれば作るよ」とは言っておいたし、 作るのはイヤでないのだが、布は?先生に貰えるの?とのんに聞くと、 それは言えないと言う。 そして、(先生に相談して布を貰うくらいなら)マントはいらない、 作らなくて良い、と言い出す。
うーん。 どういうことよ。
もっと落ち着いて、きちんと話をしてよ… と言っても「もういい!!」と怒るばかり。
うーん。
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