この夏休み、病院以外の予定があるとなにやらホッとする。 有り難い。
先週も遊んでもらった、PTAつながりのお友達と 本日もお昼ご飯を一緒にさせてもらう約束。
・・・だったのだが、 残念なことに、CくんとHちゃんのお家が事情で欠席になってしまった。
うーーん。 とりあえず、のんとむつにどうする?と聞くと、 Cくん一家をのぞく Iくんのママと、私と、のんとむつ、4人で昼ご飯を食べるまでの間、 のんとむつで家で遊んでいると言う。
へーー。
時間になったら、自分たちで昼ご飯を食べる店まで行くから、と言う。
へーーーー。
とりあえず鍵が心配なので迎えに行くよ、と言ったのだが。
なるほどなぁー。 全部が全部、親と一緒でなくても良い年齢になったと言うことなのか。
そんなわけで無事に昼食まで済み、 子どもたちを家まで送り届けて、私はUターンして病院へ。 バタバタ。
暑い。
| 2010年08月10日(火) |
しなければならないこと・続 |
のんたちに毎日「するべきこと」として言い渡してあること。
・宿題をする(その日の分のプリント) ・チャレンジ(同じく、その日の予定のテキスト・ドリル) ・プラスαで、宿題(自由研究など)をすすめておく
・ペットボトルを洗ってつぶしておく ・洗濯物を畳んでしまっておく ・自分の机の周りを片付ける
このくらい、そんな何時間もかかる訳ではないし、 毎日のことならば数分で終わることばかり。
なのに、何故か。
このたった6つのことが、全部できない。
5つまでやって、遊んでいる。 見ると、洗濯物がしまっていない。 もしくはペットボトルが出しっ放し。
どうしてだろう?? やることが多すぎる? 難しすぎる??
いやいや、とんでもない。そんな大層なことじゃない。
「ほら、○○がまだじゃない」と私が言ってしまうからいけないのか?
そんな感じで、少しイライラしている私。
それなのに、母の体調があまり良くならない。 手術後の回復が今ひとつ。 本人がそれを気にして、さらに悪化させている気もする。
けっこう大変なので、むつをあまり病院に連れて行きたくない。 のんに「私が病院に行く間、むつと一緒に留守番していて?」頼むのだが・・・。
「じゃあちょっとだけなら(自分一人で)公園に行っても良い?」 「だってむつちゃんがいるとサッカーできないじゃん」 「一緒に行って、むつちゃんの横でサッカーすれば良いの?」 「友達誘いに行っても良いの?」
嗚呼。もう、滅入る滅入る。 どうして自分で判断できないんだろう? 妹を、経った数時間「一緒に留守番していて」と言われただけで、 何故に「サッカー」とか「友達」とか言っているんだろう??
とりあえず、もしかしてと思って聞く。 「Sくんと、サッカーする約束してきちゃっているの?」 前日にでも約束していたら可哀想だ、とホンの少し仏心を出すと。
「ううん、これから誘いに行くんだよ!」
えーーーー・・・。 じゃあ、今日はやめて2人で家にいてよ・・・。
基本、ばあちゃんのことは2人にとって、災難でしか無い気がする。 去年も、いろいろ考えてあったのに、どこも出かけられなかったのは 姉のためだ。 去年はそれでも、まだ私は「○日は行かないよ」と言っておいて 見舞いに行かない日もあったのだが、 今年はもうみっちり、全部母の病院に行っているために、 先週のように1日出かけるようなことは、そうそうできない。
だから、「留守番」を強要するのは可哀想・・・とも思うのだが、 私が毎日通っているということを、少し考えて大人しく留守番していてよ、と 思うのだ。
贅沢かなぁ。
久しぶりに、雨の朝。 明け方はかなりの轟音で雨が降りつけて、目が覚めてしまうほどほどだった。
午前中は宿題タイム。 宿題、チャレンジ、のんは自由研究。 涼しいからやりやすいね。
午前中、私は母が借りているマンションへ。 入居してすぐに入院となったから、殆ど使っていないのだが、 最初、入居時のチェックで水回りで2カ所、水漏れがあることがわかり それの修理に今日きてもらうのだ。
余談だが、マンションの管理って大変だ。 水道のメーカーの人の話によれば、数ヶ月使っていないだけで パッキンがダメになり、交換の必要が出てしまうとのこと。 毎日使っていればそれほどの消耗はないらしい。
人が暮らしていない家って、大変なんだね。
閑話休題。
午後は、のんは友達と遊びに出ると言う。
本当は、母の病院に行っている間、2人で留守番していてくれるのが安心なのだが のんが遊びに出ると言うのを引き止める訳にもいかない。 しばらく考えたが、結局むつを連れて行く。
母の病院までは、私が自転車で15〜20分。 ただ、むつを連れて行くと20〜30分。 あまり速度を上げる訳にもいかないし、点滅の信号でわたる訳にもいかないから 余計に時間がかかる。
一緒に来てくれるのは嬉しいが、すぐに飽きてしまう。 もともと、そういう(病院などの)場ではきちんと大人しくしていて、 騒いだりぐずったりする子どもではないし、 手伝おうとしてくれるのがわかるので有り難いのだが、 なにせ洗濯物を入れ替えたり、いろんなことをするから、 どちらかというと私一人の方がはかどる。
ただただ静かに待たせておくのも忍びないし、 ばあちゃんはすぐにアイスだ、ジュースだと買い与えろと言う。 (ばあちゃんは身動きとれないので、私に買いに行けと言う。)
私としては、かなりストレス。
明日は2人で留守番してほしいのだが・・・。 そういうことを頼んではダメなんだろうか。
近所のドラッグストアが特売日、ポイントも多くつくというので買い出しに。
こういうとき、むつは 「手伝おうか?」とか言ってくる。 うん、それじゃあ荷物がたくさんになったら呼ぶよ、と返事をすると 「まってるねー!!」と笑顔で手を振る。
のんは、電話をして、「今から下まで降りてきて運ぶの手伝って」と言うと、 「・・・今?」 「・・・おかあちゃんは?(その場にいないの?)」 などと、まっこと不機嫌な口調で聞いてくる。 ただ、手伝わない訳ではない。 的確に指令を出すと、理解力も早いし、 正確に早急に動いてくれるのは、のん。
ちなみに、むつは気が良くて「うん、わかったー!」などと返事をするが、 理解しているかどうかは別問題である。
でも、こういった場合、どう考えても得をするのはむつ。損をするのはのん。
繰り返し、いろんなところで 「こうしたほうが自分のためになるよ」と言ってきたんだがなぁ。
さて、むつはあまりにも早くフェルトのキットが出来上がってしまったので、 レースをつけることにした。 あんまり簡単すぎてもいけないと思ったのと、 あと…他の子と出品がかぶるのを心配した。 バッグにレースを縫い付けていれば、他の子と違う工夫があるように見えるし、 「大変だったところ、頑張ったところ、工夫したところ」で書けるだろう。
家にある、私の手芸用品の衣装ケースの中から むつに好みのレースを選ばせる。
どうしても派手好みのむつ。 しかも自分の力量がわかっていない。 (なんせ、最初はバッグじゃなくてミシンで洋服を作りたいなどと言っていた)
なんだかんだと2人で揉めて…もとい、検討し合い、 可愛らしいチロリアンテープのようなものを持ち手に縫い付けることになった。
なんだかんだいっても、器用なのはむつ。 午前と午後の時間をかけて出来上がり。
15時からの母の病院に、それを持って同行し、褒めてもらう。
昨夜は大変だった。 のんとむつ、父ちゃんの部屋で喧嘩をして、 (その経緯は詳しく聞いていないのだが、ぶつかったとか押したとか、 先にいたのはどっちだとか、とにかくばかばかしい小競り合いだったらしい) 2人ともものすごい勢いで怒られて、玄関の外に放り出された。
このご時世に!
というのはおいといて、
どうしてそんなバカなことで喧嘩をするんだろう。 あまりにばかばかしくて、玄関の外に出された2人を迎えに行く気にもならない。
最初、玄関では大泣きしていたが、 外に出たらのんはムッとした顔で大人しくしている。 むつはくすんくすん泣いていたが、そのうち泣き止んでいる。
仕方ない。少しは考えてもらおう。 30分くらいしてから、「早く入りなさい」と声をかけに行く。 裸足で放り出されたので、足を洗わせ、 早く寝なさいと言うと、 のんは昨夜まで父ちゃんの向かいの部屋で寝ていたのだが、 私とむつの寝ている部屋に来て、寝た。
まぁ、のんだけ別の部屋で寝るのもどうかと思っていたから、ちょうどいいや。
そんな大騒ぎのあった昨夜。 でも今朝は、2人ともいつもの通り。 少しはわかってくれたんだろうか。
午前中いっぱいかかって、むつはフェルトのバッグを仕上げた。 いやー、よくがんばった!! (とはいえ、本当に低学年用のキットで難易度は低かったのだが…)
2人で午前中少しと午後、「ビストロさん」に遊びに行く。
私は午後、ひとりで母の病院へ。 頼まれた買い物をして、自転車で病院・・・というパターンも慣れてきた。
夜はかなり涼しい。さすが立秋!
昨夜の車移動、やはり帰りも道はだいぶ混んでいて、 結局家に着いたのは22時を回っていた。
車内ではぐっすり眠っていた2人。
のんはしっかり起きて車から降り、 荷物も持ってくれたのだが、 むつはもうヘロヘロ。たぶん記憶が無いと思う。
疲れもあって、今朝はのんは9時、むつはなんと11時起床。 11時起床だと、朝ご飯はどうするんだろう??と考えたが、 やはり早めに昼ご飯にすることにした。
もりもり食べる2人。 寝ると、回復は早いんだなぁ。
朝6時に起きて、父ちゃんの朝ご飯を支度して見送った私は眠い眠い。
昼食後は、2人とも夏休みの宿題の「自由研究」をすることに。
今年、のんはアンダリア手芸と言うものに挑戦。 キットを手に入れたので、製図通りに編んでいくだけなのだが、 ネットを製図通りにカットするのも難しい様子。
うーーーん、のんがここまで不器用だと初めて知った。
印をつけて、まっすぐはさみを動かして・・・と丁寧に教え、 ここまで切ると、こういう風にならないでしょう?と完成の図を示して 伝えたつもりなのだが、・・・。 まぁ、慣れもあるだろうからなぁ。仕方ないかなぁ。
そしてむつ。 一昨日、お友達と一緒にショッピングモールに行った時に 手芸店でキットを手に入れて来た。 最初、のんと同じアンダリア手芸をしたいと言っていたのだが、 残念ながら店頭のキットはのんのものよりもかなり難易度の高いものしかなかった。
それならばと方向転換。 厚地のフェルトで、ハンドバッグを作るというキットを購入した。 なかなかむつ好みのデザインで、難易度ははっきり言って 1年生でも大丈夫だろう。
がんばって作り始める、のんとむつ。
ただやはり慣れない作業、くたびれてきて なんとなーく、相手のやっているものの方が簡単そうで楽しそうに見えてくる。
あんまり根を詰めてやっても仕方ないから、区切りの良いところで今日はおしまい。 私は母の病院へ。
夕方の2時間ちょっと、2人だけで過ごして 2人で遊びに出たりするのも、もう慣れてきた様子。
| 2010年08月05日(木) |
お出かけ!サマーランドに!! |
手術から1週間を超し、母の様子もかなり落ち着いて来た。 まだまだ、点滴の管もドレーンもつけているし、 いろいろ不自由そうだが、それはもう、あれだけの手術をしたんだから。
というわけで・・・
ということでもないのだが 父ちゃんが、たまには1日遊びに出られるか?と聞いてくれた。 行き先はサマーランド。
母に言うと、「いってらっしゃい!!」と快く言ってくれた。 パジャマやタオルなども不足無いように、 飲み物なども昨日のうちに準備して渡してきた。
お言葉に甘えて、いってきます!!
一路サマーランドへ。 さすがに道は混んでいて、いつもだと1時間半で行かれるところが 2時間かかってしまった。
入場口も激混み。 でも、中に入るとそれほど混んでいるように思えないのは、 場内が広いからだなぁ。
プールって、素晴らしい。
ゆっくりあそんで、たくさん泳いで。
途中、いつもと同じようにテントで昼寝。 ゆっくりテントをはって休めるのも、サマーランドならではでありがたい。 休憩所もあるし。
たっぷり夜まで遊んで、帰途につく。
今回、面白かったのが車内での行き帰り。 なぜか、臨海学校の話を今になってやたら話し出す、のん。 まぁ・・・ね、 以前からそうだった。あまりにも興奮することがあると、 その直後ではなくて、暫く経ってから堰を切ったように話をするんだ。
|