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Nekomar's Diary

2010年06月16日(水) 長く遊べる

先生方の研究会があるそうで、本日は短縮授業の4時間。
ということは、
13時半には家に帰れる!!

すごいなぁ。

最近、…むつが放課後遊びに行かない時は…2人とも、5時間だの6時間だのの
授業コマ数なので、帰宅するのは早くて15時半〜16時。
そうなると、本当に「宿題をしてから遊びに」ということができない。

いや、父ちゃんは「宿題をしてから」にするべきだろうと言うのだが、
私はあまり…そう強くは言わない。

そもそも、17時半〜18時までに家に帰っていらっしゃいとしているわけで、
もしも16時に帰宅して、17時ちかくまで宿題に時間がかかってしまったら
たった30分しか遊べなくなる。
その30分の為に、自転車をすごい速さで走らせて危ない目に遭ったり、
もしくは、早く行きたいが為に宿題を適当に終わられたりするのならば、
帰って来て、すぐに遊びに行き、
遊びから戻ってからしっかり宿題をするべきだ。

・・・まぁ、それが上手く行かないことも多くて、
特にむつはそれをすると、くたびれるまで遊んで、宿題をしているうちに
眠くなってしまって・・・という時期もあったのだが。

ここ最近は、むつは放課後遊びで宿題を済ませることも多く、
家に帰ってから宿題になったとしても、しっかり終わらせられるくらいの
体力がついたから、「遊んで帰って来てから宿題」ができるようになった。

そして、話は戻るが本日は13時半下校。

まだまだ、まだまだ日が高い。

2人はどうするのかな…と思っていたら、
むつは予想に反して放課後遊びをせずに帰って来た。
どうやら、同じクラスの男の子と約束をして来たらしい。

マンションの中2階のスペースで、楽しげに紙飛行機を作って飛ばしている。
へぇーー。

飛ばした分、ちゃんと拾って帰ってくるのよ、と言って
差し入れの氷菓子を持って行く。

のんは、珍しいことに遊び相手が定まらなかったらしい。
どうする?また、お母ちゃんと散歩でもする?と言ってみたが、
「もう少し友達誘ってくる」といって、出かけて行った。

最近、かなり行動範囲が広くなっているらしい。

そうだよなぁ。そんな時期だよなぁ。
私も、親にさんざん止められながらも買い物とか行ったっけ。などと思い出す。


自転車で事故に遭わないように。祈る気持ちで見送る。



2010年06月15日(火) 臨海学校

のんは今、「それしか頭に無い!!」というくらい夢中になっていることがある。
それは臨海学校。

5年生は夏休みに入ってすぐに、二泊三日の臨海学校に行くことになっている。

上の子がいるクラスの友達から、
のんはいろんなことを聞いて来ている。
それこそ、女性用品を持って行くと言うことから
一班何人になっているとか、
海に入る時には2人組になるとか。

班編成、泳ぐ時の2人組についてが一番気になるところ。
誰と一緒になるか、誰と組むか。

聞けば、先生はまだ何もお話ししていないらしいのだが、
もう女の子たちはすっかり自分たちで決めている。

昨日も、一昨日も、夕食を食べながらの話題はそればかり。

「Mちゃんと一緒に組みたいんだ」

翌日は
「でもMちゃんはKちゃんと組むんだって」

さらに
「でも、同じくらいの(プールの)級の子が組むんだって」
それは先生からの情報ではなく、お兄ちゃんがいる子からの情報。

そして、
「Nちゃんが、のんちゃんと組んでくれるって」

まさに一喜一憂。
もう、可笑しくてしかたない。

班編制はすっかり決まっているという。
もちろん、自分たちで。先生のあずかり知らぬところで。



2010年06月14日(月) おだやかな月曜日

今日は月曜日だから、プール・・・ではない。
建物の休館日にあたるから、本日はお休みなのだ。

朝から雨が降ったりやんだりなので、プールがお休みで良かった。
雨の時はプールにいくのは大変なのだ。

さて。

雨の日は…遊ぶ場所が無いから、放課後遊びでもしてくる?という話をしていたが、
のんは結局普通に帰って来た。
特に友達とも約束をしてこなかった様子で、
今日はパソコンをしたいと言う。

授業でパソコンを使うことがあるのだが、
どうも子ども向けのキーボード練習のサイトに、
学年全員IDをとって登録してもらったらしい。

そのサイトにアクセスしたいと言う。

うん、良いよ。
ただ30分ね、と約束。

買い物から帰ってくると、バタバタとパソコン前から離れる気配。
たぶん30分以上やっていたなぁ。


雨の中、むつは放課後遊びから帰ってくる。
雨の中元気に帰ってくる。



2010年06月13日(日) むつのピアノ教室

友達の、ピアノの発表会。
本当は・・・むつを連れて行くつもりだった。

むつ、ずっとピアノを習いたいと言っていて、
特に2年生の後半は(音楽会もあったせいか)とてもとてもピアノ熱が高くなっていて
「プールやめてピアノならいたい」
が口癖のように言っていた。

私も、まぁ…そんなに言っているのならと思ったし、
キーボードで熱心に練習する様子を見て、これなら習わせてもと思っていた。

いろいろピアノ教室の話を聞き、
お友達のひとりが通っているところが、距離的にも
むつがひとりで通える範囲で、
練習時間も月謝も無理無く出来そうだったので、2学期くらいから
その教室で習えたらと考えた。

その教室が今日発表会だと聞いて、見に行きたいと思ったのだ。

だがしかし。

3年生になって、放課後遊びがはじまって、
毎日のように放課後遊びに行くようになったら、全くと言っていいほど
キーボードに向かわなくなってしまった。

たぶん、この2ヶ月はキーボードのスイッチを入れていないと思う。

放課後遊んで帰って来て、家に入るのが18時。
そこから夕食、風呂、合間に終わっていない分の宿題。
(主な宿題は放課後遊びのメインルームですませてくる)

これでは一日10分だって、ピアノの練習を出来そうにない。

残念だが・・・。
今の生活サイクルでは、習いに行くのは無理だ。

一度そんな話をしたら、泣いて
「練習するから」と言ってその日はなにやらぴらぴら弾いていたが
(練習と言っても、私が与えた楽譜で音階の練習だが)
それでも翌日にはまた、すっかり忘れてしまったようだ。

うーーーーん。

仕方ないね。

それでももっと時間を作れ、練習しろとは私は言いたくない。
毎日、毎日よく遊んでくることが今のむつにとって必要で、
無理にピアノを習う必要はないと思うし。

また、そのうち。
時期が来たら、習う気にもなるかもしれない。
自分で時間を作れるくらい成長したら、また考えてみよう。



2010年06月12日(土) のんが泣く

午前中、工務店の方が来て、部屋を見て行かれた。
北側の物置代わりに使っている部屋…この日記でも何回か
「片付けた」なんて話を書いている部屋であるが、
そこの壁紙がどうにも悪くなってしまっているので、張り替えを検討しているのだ。

私と父ちゃんが工務店の人と話をしている間に、
子どもたちは「遊んでくるね」とバタバタ出て行く。

どうも、先日も書いた料理店のお子さんのところに遊びに行くらしい。
1歳半の女の子。
そりゃあもう、可愛いだろう。
人形のようにいじり倒していやしないか、ちょっと気になるところ。

昼ご飯を食べてすぐにも行きたがる。

いや、それはダメ、迷惑だよと止めると
そんなことは無いと言って怒る。

迷惑にならないわけはないじゃないか。
相手は料理店。
昼は忙しいに決まっている。

いくら、Sちゃんのお世話をうちの子たちがと言ったって、
大人が預かる訳じゃないんだ、
どっちかというと、SちゃんのママがSちゃんとうちの子らと
全員見ることになるじゃないか、
と、
いくら言ってもわからない。

のんは自分がSちゃんのお世話をするんだから大丈夫だと言って聞かない。

参ったなぁ。

とりあえず、14時になっていれば昼時のお客さんもひけるだろうから、
その頃に行きなさいと言ったのだが、
泣いて「行きたい」と言う。のんが。

泣いたらダメ。
泣いたらもう、一切聞かないんだからねと強く言うと、泣きながら
「これから言うこと聞くから行かせて」
と訴える。
なんだそりゃ。

もう何年も前にこういう光景は見納めかと思っていたが、
11歳にもなるのにこんなことを言って訴えるのかと思うと
可笑しくて仕方ない。

まあ、そんな泣き落としで譲歩するような私ではないので、
結局涙も乾いた14時頃、Sちゃんのところへ。
帰宅時刻も17時頃と言っておいたら、きちんと守って帰って来た。

なんと思っているんだろう。
とりあえず、
「そんなの知らない!」と啖呵を切って出て行くような年頃ではないんだ、
ということがわかった一日。



2010年06月11日(金) のんとデート

のんが、「今日は誰とも約束してこなかったから」と言って帰って来た。
びっくりだ。

散歩に行こうと誘われる。

というのも、
少し前から、のんは近所の商店街の八百屋さんの隣、
少し空き地になっているところにいる猫と仲良くなった。
猫と遊ぶ、と言って出かけることも多い。

その猫のところと、
その近くにある雑貨のお店を、私と一緒に見に行きたいと言う。

あらー。
嬉しいわ、行きましょう。

こんな出かけ方、久しぶりかも。
2人でぶらぶら歩いて商店街に。

猫を見て、雑貨屋さんを見て。
途中でクレープなんて買って、食べながら歩いたりして。

むつはどうしているかなと学校をのぞきに行くと、校庭でガンガン遊んでいた。
散歩しているんだけど、一緒にする?と誘うと、
「6時まで遊ぶー!!」
とのこと。

なーんだ、それなら・・・
のんと2人でショッピングモールに行こうかと相談し、
行って暫く見ていたところ、弱々しい声で電話が入る。
「おかあちゃーーん・・・ただいまー・・・」
むつだ。

えっ?だって、6時までって言っていたじゃない?と言うと、
友達が帰っちゃったので、帰って来た、と。
あららら。

仕方ないね、帰ろうか。
つかの間ののんとのデート、おしまい。



2010年06月10日(木) むつの宿題と涙

昨日の雨、肌寒い天気とうってかわって、
暑い!!暑い!!すごい日差しで、外を暫く歩いていたら立派に日焼けしそう。

少し用があって出かける。

子どもたちの下校にあわせて帰宅、
でも帰るなりバタバタと遊びに出るのん。
私がいても意味ないんじゃないか?と思ったりする。

まぁ、「お帰りなさい」と出るか出ないかは大事か?


むつは今日も放課後遊び。

ただ、今日はどうしたのか宿題をしていないと言い出す。
どうやら宿題は漢字の練習と、日記。
漢字の練習帳を、教室に置いて来てしまったと言う。
日記は家で書くものと思っているので、いつも家で書いている。

じゃあ・・・漢字はどうするの?と聞くと、練習帳が無いからいいんだという。

えーー?

まあ、そこは譲って「忘れました」と言えるとする。
ただ、そうすると、
明日は今日の分もあわせて漢字を練習しないといけないよ?

むつの担任の先生は、毎日練習帳に1つの漢字を半頁ずつ、
5〜6文字練習してくる宿題を出す。

ということは、明日は10〜12文字練習するんだよ?
なにか他のノートに漢字練習をして行った方がいいんじゃない?と
提案すると、
「どうすればいいかわからない」と泣きそうになる。

いやいや、泣くなよ。

ノートはのんのノートと同じ罫なので、借りてコピーすれば同じものになる。
今日の宿題はそのコピー用紙に書いて行って、
明日持って帰ってきたノートにこれを貼ればいいじゃない、と提案すると
わかったと言いながら涙ながらに宿題を。

いや、「やらなくてすむ」と思う方が間違っているから。

最近、むつがこういうことですぐ泣く。
自分でわからない、判断が出来ない、決められないと泣く。
どうしたもんか。


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