| 2010年05月26日(水) |
CちゃんとRくんと夕食 |
下校後に遊びに出ていたのんが、16時半頃に家に戻ってきた。 珍しい時間だ。 「早いね!どうしたの?」と聞くと、 玄関にのんともうひとり。Cちゃんが立っていた。
あらら。どうしたの?トイレ?
違った。
聞くと、Cちゃん、鍵が無いと言う。 落としたのではなく、朝は家族がいたから出たのだが、 鍵を家の中に忘れて出てしまったのだと。
Cちゃんのママは、…詳細は割愛するが…時間が不規則なお仕事。 聞くと、今日は20時過ぎに帰宅予定だとのこと。 あちゃーー。
そう言う時、ふだんは18時前にCちゃんが一人で家に入り、 学童保育から帰ってくる弟のRくんを迎えて、 支度してある夕食を食べて、ママの帰りを待つのだと言う。
なるほどー。
とにかく、20時過ぎまで。 これはもう、我が家にいるしかないでしょう。
とりあえず、Cちゃんママに一度電話とメール。 20時過ぎに帰宅して、2人がいなかったらさぞや驚くでしょうから。 それと同時に、のんとCちゃんの2人で、Cちゃんのマンション前で待っていて、 Rくんを連れてくることに。 Rくん、家のインターフォンを押してCちゃんが出なかったらやっぱり大変だからね。
無事に連絡も済んで、CちゃんもRくんもそろったあたりで、 むつも放課後遊びから帰宅する。
家に友達がいて、興奮するのんとむつ。 宿題も、狭い机に4人で広げて大騒ぎしながら済ませる。
それでは、その間に私は夕飯作りましょうか。 聞くと、Cちゃんのお家の夕食は冷蔵庫にあるそうだから、 それは明日に食べてもらおう。 我が家の夕食…お口にあうかわかりませんが、と出す。 もちろん、みんな3年生と5年生。 手伝うところは手伝ってもらう。
子どもたち4人、テーブルで、それはまあ楽しそうに食事。 (私と父ちゃんは仕方ないから、Cちゃんたちが帰ってから食べようと言うことに。)
ぱくぱく食べて、「美味しい!」と言ってくれて。 まぁ、なんて良い子たち。
本当はお風呂もおすすめしたいところだが、 着替えも無いし、風邪でもひかせたら申し訳ないから 夕食後はゲームをして過ごして・・・としている間にママから連絡が。
良かったねぇ。 楽しかったねぇ。また、来てね、と言いながら送って行く。
| 2010年05月25日(火) |
のんの成長。ほんの少し |
のんが、少しずつ、本当に少しずつだけどしっかりしてきているような そんな気がする。
相変わらず、ひどく口応えもするし、 私が言ったことに対して頭で納得はしても 「へー、そうですか、ふーん、わかりましたよ」 なんていう馬鹿な応え方をして、こっぴどく怒られたり そんなことの繰り返しの毎日というのは否めないが。
でも、 この4月から担任の先生が変わって、 …以前の日記でも書いてあるとは思うが、… 少し違う経歴をお持ちの先生で、 教育委員会や、中学の先生、講師などをご経験されてから わが小学校に来たような先生で。
授業は小学生向けにされているらしいが、 連絡事項その他について、非常に「中学生的」。
これまでのような、懇切丁寧な「連絡」というものが存在しない。
小学生、特に低学年は往々にして 「学級だより」のようなものが当たり前に存在して、 そこに「明日の○時間目は○○をします、○○をもってきてください」 などと書かれているので、母親が支度してしまうお家も多いらしいし、 我が家も私がそれを見て、 「明日○○があるんでしょ?持って行かなくていいの?」などと 声かけをしたりしてしまっていたのだが。
今年の担任の先生は、そういうことがあり得ない。 (当然、急遽決まったことや、月間のスケジュールは出してくださるが) 明日の持ち物も、口頭で言ったり黒板にメモが貼ってあったりするから 各自空き時間にメモをとるのだそうだ。
いいね、いいね。
自分で考えて、自主的にメモをとる。 自分のものを忘れないように気をつける。
それがちょうど出来るようになる年頃なのかもしれないが、 間違いなく、今回の担任の先生のおかげで、 のんはしっかりそれが出来てきているような気がする。
うっすらと聞くところによると、忘れたときの罰則もきちんとあるらしい。 素晴らしい。
「忘れ物をしない」や「自分の持ち物の管理」について、 学校に躾をお願いするつもりは毛頭無いが、 それでも、そうやってしてもらえると有り難いと思う。
雨の月曜日。 ああ、週明けから雨って嫌だなぁ。
21日の総会で退任といっても、まだもう少ししなけばいけないことが。 雨の中、学校へ。
雨の月曜日は何が嫌だって、 プールに行くのが大変。
普段、プールまでは自転車を…子どもの足では15分くらいの道のりを 自転車こいで行くのだが、 雨だとさすがに自転車は危険、歩くと30分以上かかる。 バスで行くと10分もかからないのだが、バスは時間が限られる。
子どもたちが15時半頃帰宅する。 急いでプールの支度、(持ち物は前夜までに支度してあるから) トイレに行ったり、今日のような場合はバスに乗るためのPASMOを持ったりして、 それからお腹があまりにも空いてしまうので バナナや簡単なパンなどを食べて、 急いで家を出るのが15:45頃。
バスがくるのが15:53。 それを逃すと、次は16:08のバスになるので、スイミングには遅刻してしまう。
家からバス停まではそれほど距離が無いが、 子どもたちを急いで歩かせるのは意外に大変。 我が子だけならなんとかなりそうだが、 Cちゃんも一緒だと、やはりあんまり「ほら!!早く!!」と急かすのもなぁと 思ったりする。(でも急かすけど)
今日は無事に53分のバスに間に合う。ホッ。
当然だが、帰りもバス。
帰りのバスは混んでいて、いつもぎゅうぎゅう。 乗り込むのも結構大変。
よく頑張りました。
本日は私がちょっとお出かけ。 楽しみにしていたお出かけで、10時頃でかけ、夕方帰宅する。
昨日は一日でかけてしまったので、 その分、今日しなければならない宿題がたんまり。 私が帰ってきてからするのでは遅くなりすぎる。特に、むつの宿題。
むつのクラスの担任の先生、 去年の先生とは変わったがやはり宿題はたっぷり出すタイプ。 間違いなくのんが3年生の時よりも宿題が多い。
それはそれで、がんばって計画的にしなさい、ということだからと むつに言って聞かせているが、 むつはちょっと…否、かなり不満な様子。
そんなわけで、週末は特にたっぷり宿題が出ている。
出かける前に、 「しなければいけないこと」リストを作って置いて行くことにした。
・せんたくものをたたむ、しまう。 ・チャレンジのテキストをする ・しゅくだいをする ・つくえのうえをかたづける
夕方帰宅すると、 やはりむつはかなり長時間かかったらしいが、 きちんとチャレンジも宿題も済ませていた。
いつも週末はほぼ半泣きになって宿題をしているのだが、 「今日も泣いてた?」とのんに聞くと、 「ううん、長くかかったけど全然泣いてなかったよ」
そうかぁ。 薄々は感じていたが、私が見ているから泣いたりぐずったりするんだろうな。 ひとりで「しなければならない」ことになったら ちゃんとするんだ。できるんだ。
父ちゃん、本日は職場の野球大会。
去年は例のインフルエンザの影響で中止になった大会なのだが、 今年は晴れて行われた。
せっかくなので、応援に行く。 少し電車に乗って、少しバスに乗って行ったところの河川敷の野球場。 のん、むつは初めての応援。
むつは「野球」と言うと、東京ドームのプロ野球しか見たことがない。 「父ちゃんが野球」と聞いたむつ、 すっかりあんなドームでやるような野球を思い浮かべたらしい。 「おとうちゃん、すごいんだねーーー!!」
誤解を解くのにしばし時間を要する。
野球場に到着。
まあまあ、ほどほどに応援。 河川敷なので非常に広くて、草むらがあって、遊ぶのに最適。 我が家以外にもお子さん連れで来ているお家もあって、 中でも小学校2年生の男の子と5歳の女の子の兄妹が 「遊ぼう」と言ってくれたので、大喜びで遊び始める。
草の坂をゴロゴロと転がり、 鬼ごっこをして、 ケラケラと笑って楽しそう。
くたくたにくたびれて帰宅。
応援より何より、草むらで遊んだのが楽しかった、と。 良かったこと。
本日は、PTA総会。 晴れて私も退任。
・・・昨日のようなことがあったから、 本当はむつにものんにも鍵を持たせたくないと思うのだが、 どうにも仕方ない。 鍵の持ち方を変えさせて、チェーンも付け替えて、 考えられる限り万端にして鍵を持たせた。
帰ってきたらすぐに電話をするように言っておく。
総会については割愛、 子どもたちは無事に帰ってきて、無事に遊びに出ていてくれた。
ありがとう。
この3年間、無事にPTA本部で活動できたのも、 のん、むつ、そして父ちゃんの協力があってのこと。
ありがとう。
昨日の日記に、「正直に言わない」ことに関して書いたが、 それで大変なことが起きた。
実は、昨日、むつに鍵を渡してあった。 鍵を渡した経緯についてはここでは割愛するが、 最近はたまにそういうこともある。
ただ、昨日は私が夕方在宅していたので その鍵を使って入ってくることは無かったのだが・・・。
今日、学校から帰ってきたむつ。
私が「鍵はどこ?」と聞くと。 あれ? ない??
ここか?
あれ?!
2人で探す。 どうしてだろう?? どこに??
!!!
むつが、思い出した。 もう怒られることを思って泣いている。
なだめながら聞くと、 なんと、 昨日、その(自宅ではない)マンションの駐輪場で遊んだ時に 邪魔になったので、近くの自転車にかけていたとのこと。
なんということ!!!
叱っている場合ではない。 そもそも、「これ以上怒らないから言ってご覧」と言って話をさせた。
「急いで!行こう!!」
むつが置いていた時間から数えて、約24時間。 その間、何事もありませんように。 自転車がそのまま置いてありますように・・・!!
ほとんど走りながら到着した駐輪場。 自転車は…ない。 でも、鍵が!!
その自転車をとめるための、1台ずつの区切りの役割をするポールに、 ストラップ部分を軽く結んだ状態で、 鍵が、ありました。
足の力が抜けるほどホッとして、 「よかったねーー!!」というと、 さらに号泣するむつ。
日頃から「鍵をなくしたらマンションに住めなくなるんだよ」と言っていたから、 それを思って「どうしよう」と思っていたとのこと。
「もう、こんなことにならないようにしよう」と、 鍵の扱いも、駐輪場で遊ぶことも、あらためて話をした。
正直な話・・・ 本当にビックリした!! 鍵があって、良かった!!
子どもたちに鍵を渡すことは、私の中でもとても罪悪感がある。 大概、どうしてもその時に外せない用事があってのことなのだが、 やはりここ最近はPTA関連のことで持たせることが多かった。
それは、子どもにも責任を負わすこと。 子どもたちの学校のPTA活動だが、 はっきり言って、子どもたちのためというよりも、 私のやりかた如何で子どもに責任を持たせている。
のんはその「責任」すら楽しんでいる様子だが、 むつにはまだそんな余裕はないだろう。
管理不足だ。
深く、反省する。
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