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Nekomar's Diary

2010年03月31日(水) それぞれイベント

午後から少し忙しい。
年度替わりにある某イベント。

てっきり、子ども達は遊びに出てくれる・・・と思っていたら、
のんは遊びに出る約束をして来たが、
むつが約束できなかった。

むつ、午前中から何人か声をかけてきたのだが、
残念ながらみんな「今日は遊べない」だったのだ。

・・・うーん。でもそういう時あるよね。仕方ないよね。

ただ、
今日のイベントは、子どもを連れて行くわけにはいかない。
所要時間は約2時間だから、留守番させておいても良いのだが…。

のんに「一緒に遊びに行ってよ」と頼んでみる。
私は基本的に、のんに「むつのことを頼む」ことはあまりしないのだが
こういう時は仕方ない。
頼んでみる。

「えーー。」
反応が悪い。
聞くと、最近仲良くなった近くの保育園で
今日が最終日の子がいるから、一緒に公園で遊ぶのだと言う。
のん、自分が仲良くなった子たちに
むつを会わせるのがイヤな様子。

一緒に連れて行ってよー。頼むよー。
もしもどうしてもダメだったら、むつが帰ってこられるようにするから。
そう言って頼んでみる。

なんだかんだグチャグチャ言ったり、
最後には怒ったり、
いろいろあったのだが、結局2人で楽しげに出かけて行く。
ホッ。

少しだけ心配で、私の用が始まる直前に様子を見に行ったが、
のんもむつもお互い友達も居て楽しそうにしていて、
なにも心配することがない様子だった。

私の用も、予定より少し早めに終わって
子ども達を家で待っていられる状態。
2人で、とても楽しそうに話をしながら帰ってきた。

もう一度、ホッ。

お礼・・・というわけでもないが、
父ちゃんも年度末で帰りが遅いので、3人でラーメンを食べに行く。

2人とも、すっかり1人前ずつ食べられるようになった。
もう3年生と5年生だものね。



2010年03月30日(火) 家具大移動、そしたら・・・

昨日は一日遊んだから、
今日は頑張らないとね。

というわけで、片付け!!

実は26日にも少しだけプリント類などを片付けたのだが、
今日は机全般と、本棚、タンス、キーボードを移動させよう。

今までむつのタンスと本棚のあった位置にキーボードを移動させ、
タンスと本棚を北側の物置代わりに使っている部屋へ。

以前から、少しずつ片付けている通称「物置部屋」だが、
年末にのんのタンスを移動させ、
やっと「物置」から「クローゼット風?」になってきた。

本当は玩具の類いを処分して、タンスと二段ベッドの部屋にしたいのだが、
まだ玩具は処分したくないと言う。

そんなわけで今日はそこにむつのタンス、本棚を移動させた。
これで随分、部屋の広さが変わる。

キーボードを置いていた場所もスッキリした。

絵本も漫画も移動させ、
タンスも持ち上げて運んで、
はーー!!疲れた!!

風呂に入ってさっぱり・・・したところで、
むつが寄って来た。

ん?なに??

「あのね、こんなこと言っちゃいけないと思うんだけど・・・」

どうした??
聞くと、もう泣いている。

えええっ?!ど、どうしたの?

泣き止ませて、じっくり聞くと。

今、風呂上がりにタンスのところに行って
着替えをとってきたのだが、
タンスの部屋が寒くて暗くて、怖くてイヤになったのだと言う。
でも、お母ちゃんが凄く頑張って運んでいたから、
ヤダなんて言えないと思ったのだそうだ。

ええーーーー!!
わははははは!!

そんなことを言って、ぐしぐし泣く、むつ。

あははははは。

うーーん。
どうするかなぁ。

ただ、今までタンスを置いていたところはすでにキーボードを設置して
しまったわけだから、
そう易々と元の配置に戻すわけにいかない・・・。

こういうとき、のんは
「じゃあさ、(のんと)一緒にとりに行けば良いじゃん」
などと言って慰めてくれる。
けっこう頼もしい。

だがしかし。

とにかく、私に言ったら怒られるかと思って
ただただ泣く、むつ。
・・・まぁ、私の提案で配置換えしたわけだしなぁ。
でも、暫く使えば大丈夫になると思うんだが。

どうにかならないかなぁ、
少しの間しらばっくれていたら大丈夫かなぁ、などと思ってみる。



2010年03月29日(月) 楽しかったね

以前は何回か遊びに行ったこともある、「いつもの仲間」すなわち
PTA繋がりのお友達親子と遊びに行く。

6年生に受験するお子さんが居たから、
21年度はずっとお誘いすることも遠慮してきたのだが
晴れて合格、祝合格!!というわけで、のびのび遊びに来ることが出来た。
ああ、なんと有難いこと。

行き先は東京ドームシティ。
お友達のひとり、Cくんが以前から「チョコファウンテンをやってみたい!」と
言っていたので、彼の夢を叶えるべく
東京ドームシティ内のバイキングレストランにやってきた。
まぁ、ほどほどファミレスより少し多め?と言う感じの品目だったが
とにかくチョコファウンテンを見た時のCくんの笑顔で
全て良し!!という感じ。

食べ終わったらいざ!!
アトラクションへ。
なんとなく小雨が降ってきたのは気にせずに・・・

と思っていたら!!
なんとみぞれが降ってきた!!

寒い!!

その割には混んでいて、人気のアトラクションはかなり長時間並ぶ。
フリーパスを買ったのは子ども達だけなので、
私たちは待っているのだが、待っているだけで凍ってしまいそう。

子ども達に「寒いよね?休憩する?」と聞くが全くのってこない。
もう楽しくて仕方ないらしい。
むつは130cmを超さないので、残念ながらまだひとりで乗れないもしくは
乗れないアトラクションがあるのだが、
むつ以外は全員好きなだけどれでも乗れる。

一番大きなジェットコースターは、のんともうひとり
6年生のHちゃんが乗ったが、むつも乗りたかった様子。
もうちょっと頑張って背を伸ばして、また来ようね。

たっぷり夕方まで遊んで、戻ってきて夕食まで一緒に。

ああ、子どもたちにとってはなんて盛りだくさん、楽しい一日。

・・・でも、本当に寒かったよ・・・。



2010年03月28日(日) 雨が降りそう

日曜日。
せっかくの春休みの日曜日、浅草辺りに行ってスカイツリーと花見と…
などと考えていたのに、
土曜の夜から、雨の予報。

朝は降っていなかったので、どうするか、どうするか・・・と
散々迷ったのだが、
雨が降ってきて慌てて帰るよりはと延期になった。
残念。

そんな日は、どうしよう。

のんはすぐに外に行きたがる。
でも雨だから、と言っているのに、
「雨が降ったら帰って来るから!!」

その台詞は最近、信用しないことになっている。

雨が降ると、土日であっても人の家に上がり込もうとする、のん。
まぁ そこはそれで「いいよ」というお家もあるし、
基本的にはそれほどバカでもないから
ちゃんと聞いてから上がっているのだとは思うけれど、
私の考えでは、土日は他所様の家に上がるものではない。

最近、遊べる家が無かったからと言って、
自分の家ではないマンションのエントランスに入り込んで遊んでいたことが
私にバレた。

そんなわけで、
「ダメ。今日は雨が降るから、ダメ。家に居なさい」。
のんはブーブー言ったが、仕方ない。そうだから、そうなんだ。

もうあと数日我慢したら、きっと晴れる日が来るさ。
早く暖かくなって、遊べると良いねぇ。



2010年03月27日(土) 分不相応

最近の、のん。
ひどく生意気。

…まあ、10歳。もうすぐ5年生ともなればそんなもんかもしれないが、
それにしても、人としてのルールを守れなかったり、
自分の果たすべき役割も果たさずに、
権利だけを主張したり、欲望ばかり叶えようとするのは
どうにもこうにも、許せん。

どんなところが生意気かと言うと、
とにかく、分不相応な約束をしてくる。

自分たちがどこまで出来るかわからずに、とにかく決めてしまって
結局困ることになり、結局私たち親が後始末することになるのだ。

例えば。

友達同士で「○○に行きたい」と言うハナシになるらしい。
まぁ、それはいい。

ただ、○○は、子どもだけでは行けない場所。
でも、
「Cちゃんが行ったことあるから大丈夫」
だの
「Hちゃんのママがついてきてくれる(と思うよ)」
だのと勝手に言って、
「○日に、誰それと行く」というところまで話を決めてしまう。

そして子ども達だけで計画は進み、
「○日ね」と言うだけ言うのだが、
その日付についても自分できちんと予定を把握しているわけでないので、
よくわからない。

そしておまけに・・・ここが困ったところなのだが、
何故かそこでのんが声をかけてまわる役割になっている。

私のところに電話がかかってくるのだ。

「うちの子が、のんちゃんに誘われて○○に行くって言うんですが
 すみません、良いのですか」
と。

知らんわっ!!

4年生の後半になってからさらにそう言う機会が増え、
おまけにのんが主体ではないのに、いつのまにか…ということも増えて、
「とにかく、自分たちで行かれない範囲のことは
 自分たちだけで決めてはダメ!!」
とかなり強く言った。

それでも、懲りないのん。

今日は友達とプールに行く約束をして来た。

ただ、まぁこれは少し前に相談されて、
「夏休みにプールに行きたいんだけど、連れて行ってくれる?」と聞かれ
「ああ、いいよ」
と答えたので、仕方ない。
でも、夏休みって言っていたじゃん、などと不満は残るが。

しかも、最初「プール行こう」と言いだしたのはCちゃんなのに、
Cちゃんに「行く?どうする?」と電話をかけて聞いたのはのんで、
おまけにCちゃんは「用があるから行かれない」という返事だった。
結局、子どもの約束なんてそんなもんだ。

最終的に行くのはのんとKちゃんというお友達だけ。

待ち合わせの時間にKちゃんと合流して、
私とのん、Kちゃんの3人でプールへ。
もう4年生は親の付き添いがなくてもプールに入れる。

ギャラリーから見て、プールからKちゃんとのんの姿が見えたところで
家に引き返してきた。

のんがプールに行くのは知っていたから、
さぞやむつは「私もいきたいーー!!」と駄々をこねるかと思ったら
そうでもなかった。

あっさり、友達と遊びに出てしまう。

2時間経って、またプールに迎えに行く。
このクソ寒いのにも関わらず、プールの外に出てアイスなんて食べていた。

満足げな、のん。

Kちゃんも楽しかったらしい。

だんだん、こんな風に友達だけで過ごしたりするんだろうとは思うのだが、
それにしても身の程を知れ!自分たちに出来ないことは、ダメ!
・・・というのは、いつ頃になったらわかるんだろう。



2010年03月26日(金) 「でも」「だって」

春休み、初日ーーー!!
・・・は、
プールの役員としての最後のおシゴト。
スポーツ保険関係の手続き。
コレさえ終われば、もう次の方に引き継ぎをして終了。

ああ、バタバタといろんなことが終わっていく。

次はなにをしようか、何を始めようかとワクワクしてみたりする。


子ども達は、保険の手続きの後にPTA繋がりのお友達と
ご飯を食べて遊ぶ約束をしているので、
朝からとてもよく言うことを聞く。

最近、のんが何を言っても
「でも・・・」
「だって・・・」
と言い訳をして、

「だから仕方ない」
「こうなんだから」
と自分の主張だけをして、さらに

「こうしてほしい」
「コレが欲しい」
などと自分の要望ばかり言うので、酷く叱られることが多い。

もう、ほとほと呆れるほどにそんな感じなのだ。


ただ、今朝の様子を見ていると、
そういうことをするのは良くないとわかっているらしい。
次に楽しいことが待っていたり、
私が主導権を握っているようなことがあると
私に逆らうようなことをわざわざ言ったりしないのだ。

そんなにわかっているのなら、いつでも「でも」や「だって」を
使わなければ良いのでは?と思うのだが、
それはそうもいかないらしい。

とりあえずは、夕方までお友達と楽しく遊んで帰宅する。

楽しく遊んだ日に限って、家でむつとケンカしたり
不機嫌な様子になることが多いのだが、今日はそれもあまり無かった。

ドウイウ加減だろう?
ただの、気分?



2010年03月25日(木) 卒業式に

修了式が済んだら、今日は卒業式。

今回は、私がPTAとして受付&列席、
のんが在校生代表として列席。
そしてむつは、式の後の見送りにくることになっているので、
なんと3人とも学校に行く時間が違う!

私は8時過ぎ。
のんは8時40分。
むつは11時10分。

うーーーん!!

・・・ま、仕方ない。そんなこともあるさ。

PTA役員として過ごしたこの3年間。(厳密にはまだ5月まで任期だが)
こんなことも多くて、子ども達にも随分負担をかけた。
…とは思うが、
こんなことでもないと、きっと私はいつまでも、いつまでも
子ども達にぴったりついて、
なかなか時間や行動について「自分で管理させる」ことをしなかったのでは
ないか、と最近よく思う。

あとは姉のこと。
姉の一件がなければ、夜に家を空けることなどなく
いつまでも、風呂や寝る支度などに私が関わってきただろう。

そう思うと、この3年間無駄ではなかったなぁとしみじみ思う。


閑話休題。

そんなわけで、時間はまちまちだが、親子3人学校に揃った卒業式。
体育館は酷く寒くて、かなり辛い列席だったが
無事に済んで、卒業生を見送って。
帰りにIちゃん(のんと同級生)とママを誘ってご飯を食べて帰宅する。

結局、朝から帰りまで雨だった。
冷たい雨。

急にこんなに寒くて、体調を崩さなければ良いけれど。


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