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Nekomar's Diary

2010年03月24日(水) 修了式

修了式。
あいにくの雨。朝はそれほど降っていなかったので、
これは帰宅するくらいまで保ってくれるのでは…と期待したのだが、
子ども達が帰って来る12時過ぎは本降り。
しかも寒い!!強烈に寒い!!

のんとむつ、どちらのクラスも今日は担任の先生に花束を渡すことになっている。
4時間目が終わってから花束を渡して、話を聞いて…だから
通常の4時間給食無しで帰る日よりも遅いはず。

迎えに出るか、どうするか…
迎えに出ても暫く門で待つようになるとイヤだし…と考えあぐねていたら、
13時近くになって、大荷物を抱えて帰宅した。

文集やら、プリントやら、道具箱やら・・・。
雨の中大変だったでしょう。
でももう新3年と新5年なのよね、そんなに親が手伝いに行くような
ものではないのよね、と思う。


昼ご飯の後は、むつはお友達のRちゃんのお家へ、
のんは我が家にCちゃんを呼んで遊ぶ。

Cちゃんとは、DSをしたり、おしゃべりしたり、
歌を歌ったり、うるさいうるさい。
少し前まではボードゲームをしたり、人形遊びをしていたりしたのに
だんだん変わってくるのだなぁと思いながらも。

やっぱり、うるさい。



2010年03月23日(火) 給食最終日。

休み明けはぐずぐず言いがちな最近のむつだが、
さすがに今日は早起きして、すんなり支度した。

今日行って、明日は修了式。
25日は卒業式で、もう今年度は終わり。

私は朝から、むつのクラスの読み聞かせ。
担任の先生の、最初からの指導が良かったのと、
(たぶん)大人しいタイプのお子さんが多かったのとが相まって、
本当に静かに、じっくり本を聞いてもらうことが出来た。

「2年間、ありがとうございました、またみんなと会いたいと思います」と
本心から言って挨拶できた。
有難いこと。


今日の給食は、卒業・進級のお祝いなのか赤飯が出たと言う。
なるほどなぁー。
以前にも給食について日記で書いたと思うが、
「食育」なるものが言われるようになってからか、
行事ごとに合わせた給食が出るらしい。

むつはかなりきちんと食べてくるらしいが、
のんは苦手なものは平気で残しているらしい様子。
(私が怒ると思って家ではあまりそれを言わない)

給食がどれほど有難いものか、無くなってみないとわからないんだろうなぁ。


帰宅してからそれぞれ遊びに出る。
曇っていて、肌寒い。春はまだまだ。



2010年03月22日(月) 連休最終日、明日〜は

のんびりお休みの月曜日。
ああ、もう三学期も終わりに近づく。

それぞれ午前中〜遊びに出るので、私は図書館へ。

明日は今年度最後の、むつのクラスの読み聞かせだ。

明日で給食も最後。

むつのクラスは、担任の先生を招待して音楽会をすると言う。
音楽の先生が配慮してくださって、
担任の先生にナイショで(といってもご存知だろうけれど)
招待状を作り、飾りを作り、練習してきたのだ。

全部準備して、先生を呼びに行き、みんなで演奏して聞いてもらうそうだ。

(公式に発表にはなっていないけれど)
今年度で異動するはずの、むつの担任のY先生。
新卒採用で学校に来た、お若い女性の先生。
きっと涙が止まらないことだろう。

のんたちは、明日お楽しみ会があるという。
クラスの男の子がひとり、転校してしまうのでそのお別れ会も兼ねて。

春はさようならの季節。


私も、PTAの仕事がラストスパート。
まだ5月の引き継ぎまでは慌ただしいが、
とりあえず春休み前までに作っておかないといけない資料などが色々。

時間もあまりないから、バタバタだ。



2010年03月21日(日) 再・アイススケートへ

先日
初めてアイススケートを体験したむつは、
その楽しさにすっかりアイススケートの虜になってしまった。

後半、自分だけでもかなり滑れるようになったこと、
それからここ最近買ってやった、
むつ専用のインラインスケートが上手になってきたことで、
アイススケート熱もさらにヒートアップする。

そんなわけで、本日もアイススケート場へ。
少し出足が遅れたので、今回は昼食を食べてから滑り出すくらいの時間帯。

イメージトレーニングは充分すぎるほどに出来ているから、
むつはすぐに滑り出す。
のんは、前回と同じく堂々と滑り出す。

あ!!

見たような顔が…!!
と思ったら、同じマンションのAちゃんだった!!
なんと言う偶然!!
(スケート場は我が家から電車でほぼ1時間の距離にある。)

そんなことってあるんだ!!と驚く私たち、喜ぶ子ども達。

一緒に滑って遊ぶのかな・・・?と思ったら、
Aちゃんの方がのんより数段上手かった。
追いつくのに精一杯の、のん。

でも途中の休憩では一緒におやつを食べたり、楽しそう。
良かったねぇ。

ガンガン滑って、もういいよ、帰ろうよとこっちが言ってもまだ滑る。
我が家よりほぼ2時間早く、午前中に来ていたという
Aちゃんご一家が帰った後も、滑る滑る。

たっぷり3時間以上滑って、名残惜しそうにスケート場を後にする。

楽しかったね。
またこよう。



2010年03月20日(土) お彼岸

我が家はみんな暦通りなので、三連休初日。
お彼岸だ。

・・・さすがに、今年は墓参りにいくか。

我が家で「墓参り、行く?」と聞くと、
最初はのんもむつも二つ返事で「行くー!!」と言っていたのだが、
一昨日あたりになって、
「・・・行かなきゃダメかな?」と言いだした、のん。

いや。別にダメじゃないけど。
しかもかなり予想した展開だ。のんは友達と遊ぶ方が良くなったんだろう。

「お姉ちゃんに、今度行くよって言っておいて」
などと、言付けまで頼む、ちゃっかりのん。

・・・別に、墓に姉ちゃんが居るわけじゃないし。

と言うと、今度はむつが「えー!?いないの?!」

うーーーん。厳密に言えば、骨は入っているんだから「居る」のか?
いや、命が無いんだから「居る」「居ない」の言い方が違うのか??

まぁ、とにかく生きているアナタが「行きたい」と思った時に
行けば良いんだよと、のんに話す。


そんなわけで、
本日はむつと私の2人で、じいちゃん、ばあちゃんと合流して墓参り。
我が家から、実家の寺がある最寄り駅まで約1時間。
実家からもほぼ1時間。
朝、早めに出る。

駅で待っていると、降りてくるじいちゃん、ばあちゃん。
躍り上がって喜んで走って行って、手をつなぐむつ。

のんは…2年生の頃、こんな感じだったっけ?
むつも4年生の終わり頃には、じいちゃんばあちゃんと墓参りに行くよりも
友達の方を優先するようになるのか?

墓参りは滞り無く。
むつは所謂「お墓」に行ったのは初めて。
おそるおそる水をかけたりする様が面白かった。

その後檀家専用の待合室に入り、お茶菓子をバクバク頂く、むつ。
なんて楽しそう。
多分むつの脳裏には、「お墓参り」=「お菓子食べ放題」と刻まれるだろう。

昼食をとって解散。帰宅すると、
のんはすっかり外で遊びに行ったらしい。

夕方、のんが帰宅するなり、
「何時に帰っていたの?!」と聞いてくる。
まぁ、気になるんだろう。



2010年03月19日(金) 今年度最後の

むつ、今朝は「あいさつ隊」。
ふと気付いてみれば、今年度最後のあいさつ隊。
つまりは2年生最後のあいさつ隊。

!!!
むつが!!あのむつが!3年生ですって!!
この日記を始めた頃は、生後3ヶ月だったむつが!3年生!!

「こんな感じで3年生になれるのかしら」なんて心配するような
母親ではないのだけれど、
「トイレに間に合うようになるんだろうか」と本気で心配する。
嗚呼、養護の先生が代わりませんように。

間に合わなかった時にフォローしてくれるのは養護の先生。
今の養護の先生は、むつのことをかばってくださるタイプ。
いや、別に「かばって欲しい」と思うのではないが、
あまり「ガツン」と注意されたりすると、本気でさらに学校嫌いになりそうで。
新しい担任の先生にも、お願いしておくべきだろうか。
そこまでするのは、やり過ぎだろうか。

・・・こんな心配も、あと数年後には笑い話なんでしょうけれど。


別に、むつがあいさつ隊だからというわけではないが、
私も今朝はアルミ缶の回収作業の手伝いに行く。
アルミ缶回収も、本日が今年度の最終日。
担当は6年生の保護者の方々で、「1年間本当にお世話様でした」とご挨拶。

こうしてボランティアで快く手伝ってくださる方々がいて、
成り立つんだなぁ。


子ども達は今日も元気。
天気も良いので、帰宅してからそのまま遊びに出て行く。

のんは最近、T公園とL公園を渡り歩いているらしい。
T公園にはたまに、近くの保育園から子ども達が遊びに来ていて、
保育士さんと親しくなり、
どうも一緒に遊ばせてもらっているとのこと。

へぇー!!

小さい子と遊ぶの、苦手かと思ったらそうでもないらしい。
とても楽しげに、
「○○ちゃんって子がいてね・・・」と話をしてくれる。
ふーん。

そう言うお年頃なのかもなぁ。
「幼稚園の先生になりたい」なんて言いだすんだろうか。



2010年03月18日(木) ごきげん良く

昨日に引き続き、よい天気。
よい天気は本当に有難い。
子ども達も遊ぶ場所に困らないし、洗濯物も良く乾く。

のんは当たり前のように、下校するなり遊びに出て行く。

むつは。今日はRちゃんと約束してきたらしい。
宿題が終わる頃、Rちゃんが軽やかに誘いにきてくれた。
近所のお友達というのは有難い。

日記にも書いている通り、
むつはあまり「友達」に固執しないタイプだし、
どちらかというとひとりでいる方が楽、ひとりでも平気、という感じ。
・・・これまた何回か日記にも書いているが、
実は私もそう言うタイプだったので、なんとなく気持ちはわかる気がするし、
無理に「お友達作りなさい!!」なんてことを言う気は毛頭ないが、
それでも、やはり、
「むつちゃーん!」と友達が来てくれると、それはそれで安心する。

親と言うものは、そうなんだなぁ。としみじみ思う。


さて、そんなわけで17時半までみっちり遊んで帰宅して。

今日は父ちゃんが遅いから、近くのショッピングモールのフードコートに
ご飯を食べに行っちゃおうか!!

子ども達に言うと、喜んで着いてきた。

のんとむつの傘がそれぞれ壊れてしまっていたので、
行く途中に傘も購入。

たっぷり遊んで、傘も買ってもらって、
フードコートでご飯、なんて!
よほど楽しかったのか、のんの機嫌が頗る良い。

いや、いくら楽しいことをしてやっても、機嫌が悪いときは悪いから、
なにか気分の良いことがあったんだろう。

なんでも言うことを素直に聞くし、むつに対して譲るし、
とても良い感じの、のん。
「いつもこうだったら良いのに」と言うと、少し笑う。
自分でも自覚があるのだろうか。

「イライラして、止められない」と言う感じなのだろうか。

ああ、そろそろそういうことも考えないといけないお年頃。
・・・そうなった時って、この日記に書くべきなんだろうか。
もう書いてはいけないんだろうか。


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