昨日はそんな感じで、「遊ぶ人がいない」と サミシイ雰囲気全開だった、むつ。
今日もそんな感じかな・・・。 天気がいいから、どこか連れて行ってやるかな・・・。 などと考えていたら、 バタバタと帰ってきて、 「お母ちゃん!! Mちゃんと、○○まわってくるから!!」
「○○まわってくる」とは、日曜日にのんが参加した例のイベント、 そのイベントの通りに一巡り歩いてくる、ということらしい。
えーっ。あらあら。 大丈夫なの?2人で、平気?と聞いたのだが、 「だいじょうぶ!!」と、むつもMちゃんも自信満々。
日曜日の日記に書いた通り、全部巡るには一部学区外に出てしまう。 私もついて行くべきだが・・・どうしよう。
ハナシが少し遡るが、 実は日曜日、のんは「わかった」と学区外にでないことを了解したのだが、 結局、友達は全員そんな「学区」に縛られている子がいなくて、 のんだけが道のこっち側で待ち、 友達があちら側まで行って帰ってくるのを見ていたと言う。
それは、その方がずっと危ないじゃないか。 と思ったのだが、私が「学区外に出てはダメ」と言ったのを、 のんは忠実に守っただけなんだから、そこで「その方が危ない」と言うのは おかしい。 とりあえず「ちゃんと約束を守って偉かったね」と褒めたが。 どうも釈然としない。
皆の家では「学区」ってのは関係ないのか? 小学生にとって、守るべきものではないのか?? どこの保護者も、そんなこと言わないのか??
「今度同じようなイベントがあったら、もっと相談しよう、 友達がどうするかをきちんと聞いてきて、 皆が「行く」と言って、お母ちゃんも納得できるハナシなら、 のんだけ行っちゃダメとは言わないかもしれないから」
と言っておいた。…ただこの場合、「皆が」というのは曲者だが。
閑話休題。
そんなことがあったので、今回のむつの行動に対して、私は少し慎重。 Mちゃんに、行ったことがあるのか、普段お母さんはどう言っているのかを聞く。
結果。 「うん、まぁ、とりあえず行ってきてご覧、わからなかったらすぐに 戻ってくるんだよ」 と送り出す。
嗚呼、きっとのんが聞いたら「なんでむつちゃんはOKなの!!」と 凄く怒りそうだ。
でも。のん。 そんなもんなんだ。
私にも心当たりがある。 小学生だか、中学生のころに私がやっていたことを見て、 当時の姉が母に向かって、「なんで○○はいいのよ!?」と 食ってかかっていた。
1人目って、損なもんなんだなぁ、と思う。 親もひとりめ。親も初めての親。 慎重になるよねぇ。
バタバタの月曜日が終わるとホッとする火曜日。 週の最初が忙しいのも、もしかして良いのかも。 …と、火曜日には思うのだ。
相変わらず、家に帰るや否や支度して、 友達と遊びに出るのん。 むつは… 約束してこなかったらしい。
「散歩に行ってきまーす」だそうで、出て行く。
しばらく時間が経ってから、マンションのインターフォンが鳴る。 「このままおさんぽしようか、 おうちかえろうか、 むつちゃんかんがえてるんだけど・・・」
じゃあ帰っておいでよ、と言うと うん、と返事。
友達が居なかったんだなぁ。きっと。 こういうとがあると…なんか不憫に思ってしまうのだが、 のんのように「皆で遊ぼう」としないのは むつの好みだからなぁ。
まぁ、いろんな経験があって良いんだろう。
| 2010年03月15日(月) |
スイミングか、ピアノか。 |
月曜日は忙しいーー。
このところ、学年末で学校でも忙しかったりするのか、 帰りが今ひとつ遅い、のんとむつ。 むつは帰って来てから一息つく余裕があるが、 のんは帰って、ランドセル置いて、そのままプールの道具を持って バタバタ急いで出る感じ。
プールのロビーで見た、同じクラスのママからの携帯メールで、 学級だよりの内容を知る始末。
うーーーーん。本当はもっと時間に余裕のある習い事が良いのだけれど…。 仕方ないのかなぁ。 毎日のように習い事に通っているお子さんは いったいどうやっているんだろうなぁと思ったりする。
本日は年に1度のプールの保護者会。 コーチから指導方針やら現状やらの報告が。 ちなみに、現在のんは上級コース、むつは中級コース。
のんはすっかり自信がついて、泳ぐのが楽しくなっているみたいだが、 むつはそれほどではなくて。
「やっぱり、ピアノがやりたい」と言う。
とりあえず、泣いたり、行く直前にぐずったりするのは 意味が無いと何回も静かに言い聞かせているのでそれはしないのだが、 それでもやっぱり、
「プールじゃなくて、ピアノがやりたい」と。
習い事、やりました→やめましたー というのは嫌いなので、かなり頑張って続けさせたつもりだが、 それでもダメか。
「それほど我慢させてやらせるような習い事は無い」というハナシを読んだ。
確かに。 そうなのかもしれない。
とりあえず、7,8月はスイミングが休みになるので6月かぁ・・・。 6月まで頑張って、夏休みにはピアノ教室を探すか・・・。
我が地域、本日はちょっと大きなイベント。 …先週の雪まつりといい、今週のイベントといい。 来週は来週で、子供会主催の祭りもあると言う。
なんと祭り好きな地域か!!
さて、今回のイベントは、地域丸ごとという感じで行われるので、 子ども達も、そして商店街もちょっとした興奮状態だった。
例によって、数日前からのんが騒ぎ始める。 「○○ちゃんと、○○ちゃんと、・・・で、行くから!」
イベント(詳細は割愛するが)は、規模が大きくて 全部参加しようと思うとどうしても学区外にも出てしまう。
「ここと、ここならいいけど、ここはダメ」
はっきり言うと、そんな混雑している中にあんなちっちゃい小学生が行くなんて 基本的にダメダメ!!と言いたいところなのだが。
「えー!」 とは言いながらも、「わかった」と、のん。 まぁ、こういう姿勢は貫いてみよう。
そもそも、最初はOちゃんと、Aちゃんと廻ると言っていたのだが、 当日朝になってLちゃんとCちゃんもと言って電話がかかって来て、 でもKちゃんが大丈夫ならCちゃんはKちゃんと行くから・・・と てんやわんや。
待ち合わせの時間もバタバタ。 だって、○○の前で10時という約束なのに、 Cちゃんのうちに10時に迎えに行く、なんて約束をしているのだもの。
「○○に10時だったら、Cちゃんの家に10時なんて約束無理じゃない? Cちゃんだって○○の場所知ってるんだから、 全員10時に○○で待ち合わせにしたら?」
と、一応建設的に意見を述べてみたのだが、聞き入れられず。
「いいの!!」と一蹴。
結果、10時2分頃には、のんの友達の携帯からガンガン電話がかかってくる。
最近の小学生は、待ち合わせに少し遅れると携帯かけるんだなぁ。 などと感心している場合ではない。
なんかピンポーンと下にはくるわ、電話はくるわ、 おまけに本日、ホワイトデーとやら。 お返しを持って来てくれた、むつの友達。
なんか大わらわ。
いや、誰も来ない、何にもない・・・と言うのから考えれば 有難いことなのですが。 それにしても。 もうちょっと上手く、時間の約束が出来るようになれば良いのに。
| 2010年03月13日(土) |
やる気の無いお菓子づくり |
先月、のんはバレンタインにあわせて「友チョコ」なるものを配って廻った。
その時にお互い交換出来た子はそれでいいのだそうだが、 のんがチョコを用意しておかなかったにも関わらず、 チョコを持って来てくれたお友達(女の子)には、 ホワイトデーにお返しをしないとならない、らしい。
そんなわけで、朝からクッキーづくり。
本当は、明日作って配りたかったのだが、 明日は明日で、イベントがあって参加するので作る時間が無いと言う。
忙しい。
ホワイトデーにクッキーを作ってあげたいのも、のん自身、 イベントに参加すると言って友達と約束をして来たのものん自身、 にも関わらず、 どうにも動きが受動的。
「どうすんの」 「なにしたらいいの」 「こうしていいの」 「おかあちゃん、やってよ」
いい加減怒るよ。 否、もう怒ってますが。
今までの私の、手を出し過ぎ、口を出し過ぎと言う姿勢も 悪かったんだなと反省したりはするのだが、 それにしてもどうしてそんなに「ムッ」とした態度で 「これどうするの」 なんて聞けるんだろう。 その神経がわからない。
何回かケンカを重ねたが、クッキーは無事に出来上がった。 のんのやる気のなさが練り込まれたクッキーだが。
午後はあっという間に遊びに出る。 とにかく、のんにとって「遊びに出る」ことが一番らしい。
それならそうで、「チョコを交換する」とか「クッキーを配る」とか そんなことしないで、ただただ遊べば良いのに。
「私、苦手なんだ」って言って、チョコだのクッキーだの作るのを やめたらいいのに。
そうはいかないんだろうか。
のんは今日、いつもの「放課後遊び」のメインルームで 「6年生を送る会」に出るからと帰りが遅い。
いつも感心するのだが、 のんは本当に、なにもかもの行事に余すところなく参加している。 PTA主催の行事でも、別に私に関係なく申し込んでくるし、 放課後遊びのリーダーさんたちが主催してくださる行事も 全て予め申し込みしてくるし。
この週末、我が自治体・商店街がちょっとしたイベントを開催するのだが、 それも友達と参加する約束をして来た。
根っからの下町体質、祭り体質なのか?
そんなわけで、むつと私。 ここ数日、連続で友達と約束をして来ていたむつ、 今日は約束をして来ていないと言う。
それなら、一緒に父ちゃんの実家…つまりはバーバのお家…に 行こうかということに。 数日前から、渡す物があるから寄ってくださいと言われていたのだ。
いい天気で気温も高い。
むつはこのところすっかり虜になったインラインスケートを履いて バーバのお家まで。 毎日のように滑っていると、偉いものでなんとなくサマになって来た。 普通に良く滑れるし、格好もよくなってきている。 継続は力なり、だなぁ。
頂くものを受け取って、むつをバーバのお家に置いて、 私は買い物。 のんは17時半頃帰宅の予定だから、 それまでに私も帰っていなければ。
むつはバーバが送ってくださるというので安心。
なんだか最近、あっちとこっちに子どもが散って遊ぶものだから、 何時にどっちがどうして、何時に戻って、 どっちはカギを持っているけれど、どっちが無くて…
よくわからなくなってきた。
もう少し、もう少ししたら、 2人とも私が居る居ないに関わらず遊びに出たり帰ったりするのだろうけれど。 それまでの間、なかなか慌ただしいなぁ。
むつの学年、今月は「あいさつ隊」。 この日記でも何回か書いている話だが、 学年ごとに数人ずつ当番で決められた「あいさつ隊」が、 朝の登校時に「おはようございまーす!」と声かけをすることになっている。
登校時にたすきをかけて挨拶をするから、 あいさつ隊の当番の児童は8時までに登校することになっている。
のんとむつの行く時間は、(我が家が学区域のかなりはずれの方にある為に) 普段から早めなのだが、 あいさつ隊の時はそれよりも更に数分早め。
でも、むつはそれよりもっともっと早く行きたい、という。
8時に到着すれば良いのに、 7時45分頃に着くくらいに家を出たがって、 そのようにMちゃんとも約束をしてくる。
ええ?!なんでそんな早く??とビックリしたのだが、 「いいの!」の一点張り。
「・・・早く行くと、何か良いことあるの?」 と、私としてはフレンドリーに聞いたつもりだが、 「とくにないよ」 とつれない返事。
「誰かとおしゃべり出来るの?」 と聞いても 「誰もいないよ」
ええーーーー? じゃあどうしてそんなに早く行くのよ!!
「べつに。」とむつ。
なんじゃそりゃー!!
うーーん。 まぁ、学校内には入っているはずだし、 きっと先生はいらしているのだろうから、悪いことをしているわけでは ないし・・・。
まぁ、なにか理由はあるのだろうが、 「お母さんに言わないこと」もあるのだろう、と思うことにする。
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