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Nekomar's Diary

2010年02月24日(水) ブルーTuesday

明らかにむつは「火曜病」である気がする。
月曜日に行きたくなくなる、というのはけっこう聞くが、
むつの場合は火曜日。

先週の火曜日はペソペソ泣いて、先生や周りのお子さんを困らせたむつ、
昨日もなにやら「学校行きたくないー」などと言い出す。

どうも、月曜日のプールでくたびれて、
その疲れがとれない感じもあるらしい。朝もスッキリ起きてくる感じではない。
あとは…先週も書いた通り、図工かもな・・・。

などといろいろ思うところがあるのだが、
そこで私が「コレがイヤなの?」「コレ?」などと聞いてしまって
問題をはっきりさせるのもイヤなので、
本人が何か言い出すまで放っておく。


それが「火曜日だからだったんだな」とわかるのは、水曜日の朝。
スッキリ、すんなり楽しげに登校していくので
「あー、昨日は火曜日だったからか」と思うわけだ。

風はあるが、天気が良い。

帰って来てからも、急いで宿題を済ませて遊びに出て行った。

いつもこうだといいのに、と思うけれど
まぁ…むつはむつで色々あるんだろう。



2010年02月23日(火) のんへの手紙

先日のフリー参観日に、のんたち4年生は「1/2成人式」なるものを行った。
10歳になる学年だから、1/2なのだそうだ。

その時に子ども達からひとりずつ、
自分の今までのこと、これから頑張りたいこと、
将来の夢などの発表があったのだが、
それに続いて紙が配布された。

子ども達に手紙を書いて欲しい、とのこと。

へぇーーー。
特に規定もなく、ただ、○○さんへ、と上の方にあるだけ。
何をどれだけ書いても良いらしい。

それが今日締め切り。

書きましたとも。

最近、ずいぶん生意気になって、
何を言っても一旦「えー」とか「なんで(自分が?)」というような
ことを言ってみたり、
「反抗したくて反抗してます」
「なんかイライラしてます」という表情そのものののんだが、

・・・ま、こういう時は良いことを書いておくべきでしょぅ。

封をして既に提出してしまったし、
ここに全文を載せる気はないが、覚え書きとしてざっと書くと、

とても待ち望んで産まれたこと。
妊娠がわかった時、私が腎臓結石の治療中だったので心配したこと。
とても健康ですくすく育って安心したこと。
期待していること。


書き過ぎ?と思うくらい褒めてみた。
うははははは。



2010年02月22日(月) むつがぶつかったら

22年2月22日、2並びの日だ。
ああ。
のんが産まれたのは11年だった。
のんの誕生日は11月ではなかったが、確かその頃も入場券買うだの
そんな話になっていたような。
あの時は1999年だったし。

なんかすごい。
月日の経つのが早い、と、しみじみ思う。


下校して来たむつ。
「ねぇ、ここのところ、赤い?」と、自分の鼻を指差しながら聞いてくる。

何事かと思ったら、
20分休みに廊下にいたら、ふざけていた男の子何人かが倒れてくる格好になり、
ひとりの子の頭が、むつの鼻にぶつかったらしい。

先生がご丁寧に連絡帳に書いてくださって、
それを読んだのと、むつの説明と総合すると、そんな感じだ。

あらー。

でも。

はっきりいって、何も無い。
傷も無いし、赤くもなってない。
「鼻血出たの?」と聞いたら、それもないという。
「保健室は行ったの?」と聞くと、それも行ってないらしい。

・・・。
なんにもなかったんじゃん?

先生の「すみませんでした」の一文が胸に痛い。
どう考えても、廊下でごちゃごちゃしている中に、
のこのこむつが行って、
からまったときにも素早く抜けられず、まごまごしていて、
ぶつかっただけだろう。

その後、何人かの男の子は先生に怒られたらしい。
まぁー。その子たちも災難だ。
こんなむつみたいなのが近くに居た為に、怒られるようなことになって!と
却って男の子たちに同情の念が禁じ得ない。

と、電話が鳴った。
何事かと出てみたら、Sくんの御母様。
どうやら、Sくんの頭がむつの鼻に当たったらしい。
それが連絡帳に書いてあったので、あわてて電話してくださったと聞いた。

ええーーーーーー!!
そんなそんな!申し訳ない!!
先生も、そんなコト書かなきゃ良いのに!!

学校で先生に怒られて、家でママにも怒られたのだろうと思うと
可哀想で泣けてくる。

「大丈夫ですから、叱らないであげてください」と言うと、
相手の御母様がホッとしたような声を出した。
そりゃあそうかぁ、女の子の鼻に当たった、なんて聞いたら
ギョッとするだろう。

その後も、やはり中心に居たと思われるお子さんのママさんが
電話をかけてくださった。

いやはや、もう、なんといっていいのか。申し訳ないの一点張り。

むつよ。
もう少し、危険回避出来るようになろうよ。
むつが一度ぶつかるだけで、先生も、男の子も、みんなドキドキするよ。



2010年02月21日(日) のんとむつの日曜日

昨日は結局、夕食を食べて帰宅したらもう子ども達は寝る時間だった。
大急ぎで寝る支度をして、就寝。
一家4人でくたくた。

今朝も少しゆっくり目に起床。

のんもむつも、昨日転んでぶつけたところが痛いと言う。
むつはそれほど派手に転んでいないが、
のんはかなりガンガン滑って、ガンガン転んでいたから、
かなり尻も腿も痛いらしい。

まぁ、跡に残るようなぶつけ方はしていない様子なので、すぐに治るだろう。


そんなわけで、今日は本当に家から一歩も出ずに
のんびり家の中。
というか、昨日あんだけくたびれたから、今日は一歩も出るまいと
なんとなく意地になる。

それなのに、のんは普通に遊びに出る。
午前中も11時頃に友達に誘われ、1時間遊びに出て、
午後は13時から17時までめいっぱい。

まぁ、よく遊ぶこと。

昨日スケートに行ったからか、
ベランダからインラインスケートを持ち出して公園で滑って来た、と。

公園に斜面の部分があるのだが、
そこを順番に滑ったら、つるつるし過ぎて友達も皆転んだ、などという
私は聞きたくなかったおみやげ話も、
意気揚々と話して聞かせてくれる。

なんでこんなのが女の子なんだろう。


むつは。
午後すぐに友達が誘いに来たのだが、
「今日は遊べないの」と断って家に居た。

「ええっ、そうなの?」と聞いてしまった。
別に私がなにか約束をしていたわけでも、
「行っちゃダメ」などと言ってるわけでもないのに。

涼しい顔をして、「今日は(外に)遊びに行かないの」と言っているむつを見て
ああ、私の娘なんだなぁと思う。
私も決して「友達が一番」ではなかった。
家でやりたいことがあれば、そちらが優先だった・・・。

それの対極を行くようなのんを見て、
ほとほと感心して、尊敬する。



2010年02月20日(土) 初・アイススケート

バンクーバーオリンピックの影響ではない、と言うと嘘になるが、
我が家は本日、スケートに。

スケートしに行ってみようとは前々から言っていて、
土日の予定であうところをずっと待っていたら、
すっかりオリンピックで盛り上がる時期になってしまった。

混んでいるかなぁ、と心配しながら行った先は神宮アイススケート場

昼前についたからか、それほどでもない混雑。
さあ、どうなるか。

のんはインラインスケートをしていたからか、
最初少しひょろひょろしていたが、すぐに結構なスピードで滑れるようになる。

むつは・・・なかなか手すりから離れられない感じでいたのだが、
お昼ご飯を食べた後、なにか吹っ切れたのか、
なんのスイッチが入ったか、
急に手すりを離して滑るように。

父ちゃんと手をつなげば、かなり上手い具合に滑れるようになった。

凄い楽しそう!!
・・・という様子ではなくて2人とも真剣。
何回もつるつる転んでいたけれど、めいっぱい楽しかったらしい。

「帰ろうよ」
「まだ滑る!!」
という会話を何回か繰り返してから、15時にやっとリンクから上がる。
途中2回の休憩と昼食を挟んだから、約3時間は滑ったか。


出てから、暫く辺りを散歩。
近くにあるバッティングドームを見て、
「にこにこパーク」なる、子ども達の遊び場にも入って。

めいっぱい遊んで、帰宅した。
お疲れさまー。

きっと明日はお尻や足が痛いんだろう。



2010年02月19日(金) 6年生を送る会

昨日はお別れ給食、今日は「6年生を送る会」だ。

特に学校に行く用もないし、今年は見なくても良いかなぁ・・・
などと思っていたら、
のんが「見に来て」という。

聞くと、
昨日書いた例の「議長団」の引き継ぎ式が、送る会の中で行われると言う。
あらら。そうかぁ。それなら行かないとかなぁ。

「送る会」は、体育館で行われる。
引き継ぎ式はそのほんの一部で、基本は学年ごとの出し物。
6年生の為に、1〜5年生が出し物をして、6年生もお礼の出し物をする。

「2年生は何の出し物するの?」と、むつに朝聞くと、
「イヤなんだよ」とぼやいた。
なにかの演奏をするのかと思ったら、
地域の祭りで踊った某○○音頭を披露するのだと言う。

あら、まぁ。
いいじゃない、と私は思ったのだが、むつはイヤなんだそうだ。
ふーん。なるほど、好みがあるのね。


学校に行き、出し物をそれぞれ見る。
「イヤだ」と言っていた2年生の出し物だが、
そう言いつつもむつは真面目に踊っていた。
「イヤだから」といって、ふざけたり踊らなかったりするような
神経はないらしい。

4年生は、リコーダーの演奏と、運動会で披露したソーラン節。
見事にそろっていて、声も出ていて、流石凄いなぁとちょっと感動。

引き継ぎも無事に済んで。ちょっと私は苦笑。
のんがそんな役をやるようになったかぁ。

「遺伝だね」と、PTA繋がりの友達に言われる。
そうなのかなあ。
いや、そういうわけじゃない気がするけどなぁ。



2010年02月18日(木) 年度末が近づく

昨夜〜今朝にかけて、また雪が降った。
今年の2月は、
東京地方はすでに1〜18日までで9回も雪が観測されているとのこと。
どうやら十数年ぶりに雪が多いらしい。

・・・姉は、雪が好きだったなぁなどと思ったりする。
 雨は苦手だったけれど、雪は大好きだったなぁ。

閑話休題。

子ども達の学校は、もう学年末、卒業に向かって動き出している。
つい先日、のんが
「議長団の書記に立候補した」
と言って来て、仰天した。
議長団というのは、小学校の所謂「児童会」。
中学生以上で言う「生徒会」と言うようなやつだ。

どうやら、何人か立候補して、投票されて、
決まるんだそうだ。
4年生からは2人。副議長と、書記になるそうで、
昨日投票が済んで、のんは晴れて書記になったそうだ。

うひーーーー。
(私がようやく役員から抜け出すのに!!…というのはおいといて)

・・・まぁ、なんでも「やりたい!」と手を挙げるのは良いことだ。
がんばってくれい。


そして本日は、「お別れ給食」なるもの。
6年生が、それぞれ数人ずつ他の学年の教室に行って、
一緒に給食を食べるのだそうだ。
我が子らの小学校は、1学年1クラスの単学級ばかりなので、
6年生が6〜7人ずつ他の学年に混ざれば、そのまま他の学年で
1班に1人混ざって食事が出来る仕組みだ。

誰がどの班に行くか、というのはジャンケンで決めたらしい。

むつは、前から仲良しのFくんに来てもらいたかったらしいが、
残念ながらNくんだった、と言いながら帰って来た。
ははは。


どんどん年度末に近づいて行く。
お別れの季節だね。


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