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Nekomar's Diary

2010年02月03日(水) フリー参観

本日は一日授業参観。
この日記にも書いている通り、のんたちの学校は「フリー参観」と銘打って
一日のうちどの授業をみてもOK、
どの時間帯に行ってもOK、もちろん一日中いてもOK。

基本的に今まで、私は受付にいることが多かったのだが、
今回の受付は朝の1時間だけなので、あとは子ども達の様子をずっと見られる…
が。

子ども達の授業の様子なんて、
そんな一日中見ているようなもんじゃないーー。

どうも授業参観が苦手。
見ていて、飽きてくる。

いや、そもそも私自身小学校が苦手だったから、そうなんだろうな。


5時間目が大変。
のんのクラスは、「1/2成人式」なるものを開催。
うちの学校では(他の学校でもみんなするものなのかもしれないが)
10歳になるから、「1/2」で成人式をするのだそうだ。

子ども達が、自分の小さい頃の写真を見せながら、
それぞれひとり1年分の思い出を発表して、
保護者からもそれぞれヒトコトお祝いの言葉を言うのだと言う。

つい先週の宿題で、「0歳の頃」「1歳の頃」「2歳の…」と、
順に書くようになっているノートを持って来て、
それぞれどんな風だったかを聞かれた。

その中の1年分を読み上げるわけだ。


同じ5時間目、むつのクラスでは、「スイミー」を勉強して、
それを劇にして発表するのだと言う。
劇というよりミュージカル。
おまけにむつは、劇中では合唱隊なのだが
「おわりのことば」を言うことになっている。

えーー!!どっちを見たら良いのよ!!

と言ったら、のんが「発表は見て欲しいけど、お祝いの言葉は言わなくていい」
と言ってくれる。
ええっ、そうなの?

それは私は嬉しいけれど・・・いいのか?

まぁ、私の好みとしてもどうもその手の「お祝いの言葉」を
皆の前で言うのはどうよ、という考えもあるので
(結婚式の「母への手紙」とかが苦手なタイプだ)
有難くその申し出をいただいて、
前半のんのクラスで発表を見て、
のんの発表が終わったら、むつのクラスに走って行き、
めでたく両方見られた。

うーーーん!!

なにも一度に発表しなくても!!



2010年02月02日(火) 映画を見る

このところ、夜、夕食が済んでから、
連続で映画を見ている。
「バックトゥザフューチャー」。
一度に全部見られないから、2回ずつくらいに分けて、
今「I」と「II」を見たところ。

若かりし頃、あの映画を見た世代なので非常に面白くて、複雑。

あの映画はそもそも、1985年がベースで、
そこから1955年にタイムスリップするのが「I」。
そして30年後の、2015年にタイムスリップするのが「II」。

そうなのだ!!
すでに、もうあの映画の世界が、私達にとってかなり過去。
25年も前。
あの頃「未来」とされていた2015年は、あとたったの5年後だ。

映画の中では
普通乗用車が高速道路のように空中を走るシーンがあるし、
店に入るとモニターに映ったロボットのようなウェィターが注文を聞く。

子ども達に説明するのが一苦労。
だって、子ども達にとっては今は「2010年」なんだから。

何回か映画を止めながら説明して、
のんはなんとなく飲み込んだらしい。
でも、「そうか、あと5年経つとこんな世界になるんだね」などと
言っている。

うーん、ならない、ならない。
たぶんね。

まぁ、細かいネタがわからないのは仕方ない。
1955年に俳優だったレーガンが1985年に大統領になっているとか。
でも、それでもそれなりにだいぶ楽しんだ様子。

タイムスリップものは難しいね。

スターウォーズも結局全部見たし、
バックトゥ・・・もあと「III」だけだし。
次は何を見るかな。



2010年02月01日(月) 雨降りでプール

昨日までの予報では、「夜から雪」とのことだったのだが、
もう午後から雨が降り出す。

あーあ。

プールに行く日に雨はつらい。
なんて言っていられないから、
とりあえず傘を差してバス停に。

Cちゃん、のん、むつ。それから途中で合流して、Cくんとママ。

雨のせいか予定よりだいぶ遅れたバス。
これがあるから、バスは困るんだなぁ。

プールまでは歩けない距離ではないから、本当は歩いて行った方が
時間もかからなくて良いのだけれど。

当然、帰りもバス。
帰りはほぼ時間通りに到着した。

プール帰りで雨だと、寒くて辛かろうと思うのだが、
子ども達は結構平気で、「公園の中通って行くー!」などと
すぐいつもと違うことをやりたがる。

特にこの冬からCちゃんを迎えて、
のんが特にそんな感じ。
今までと同じようではなくて、なにかしら目新しいことをやりたがる。
Cちゃんに見せたいと思っているのだろうけれど、
それはやめてくれ。

夜遅くなって、すっかり雪に変わる。
大変だから、あまり積もりませんようにとも思うけれど、
子ども達が楽しそうなので、少し遊べるくらい積もっても良いかな、と思う。
勝手なもので。



2010年01月31日(日) 初めてのフリーマーケット

今日はのんとむつがとても楽しみにしていたイベント。
むつは文字通り、指折り数えてこの日を待っていた。

何かと言うと、フリーマーケット。

実家の母、すなわち子ども達の「ばあちゃん」が申し込み、
実家の近くの会場で1時間お店を開けることになった。

品物の基本は姉のもの…だが、
他にも子ども達がサイズアウトしてしまった服。
母の作ったポーチ、などなど。

かなりひっそりと毎月行っている会場で、
しかも1時間ということもあって、サイトの検索にもひっかからない。

まぁ、そんな小規模なところの方が安心でしょうということで
今年最初から準備して来た。

実家までは1時間かかるので、子ども達と私が自宅を出るのは
いつも学校に行くくらいの時間。
日曜日なのに、かなりハードだ。
でも「お店屋さん」を本当に出来るとあって大はりきりの2人。

ばあちゃんの家から荷物を運び、会場に入って、敷物を敷いて品物を並べる。
まぁ、楽しそう。
自分たちが着ていた洋服の前に、ちょこんと並んで座る。

いらっしゃいませー、ありがとうございまーす、
などという声も、何故か慣れたもの。
ごっこ遊びでしているからか?
なんちゃって下町ッ子で、商店街育ちだからか?

お客さんが広げて見た洋服を、ちゃっちゃっと畳む手つきも慣れていて
端から見ていて面白い。

売れ行きは・・・まずまず。

2人が頑張ってくれたおかげか、有難いことに2人の洋服は殆ど完売。
母のポーチはまずまず。
残念ながら姉のものは殆ど売れず。
ま、仕方ないね。

2人は「がんばってくれたから」と、ばあちゃんからお小遣い(時給?)をもらい、
他の出店者のところから小さい熊のぬいぐるみを買って来た。

お疲れ様でした。
帰りの電車では、むつも私も寝てしまった。



2010年01月30日(土) むつの財布

昼はまたまたウォーキング。
最近我が家は良く歩く。
約2km歩いたところにある、ファミレスまで。
もちろん、昼ご飯はそこで食べるのだ。

むつは自転車が楽しくて仕方ないので、
「今日は歩き」と聞くと玄関でぐずぐず言っていたが、
歩いてしまうとけっこう楽しい。
2kmなんて、ゆっくり歩いても30分だし。

そして帰りに・・・
警察署に立ち寄る。

実は。
むつ、先週から財布が無いのだ。

むつはのんと違って(と言うとのんに失礼だが)
かなり自分の持ち物をしっかり管理するタイプで、
遊びに行く時も財布を持ち出したりしないで、ちゃんと置いておく。

カバンの中身もしっかりしている。

だからこそ、無くなった時に「家の中にあるんじゃない?もう少し探しなよ」
くらいにしか考えなかった。

少し前に、…いつもはちゃんと置いていくのだが…
たまたま遊びに出たときのカバンに入っていたような気がする、と、
本人は言うのだが、それも確かかどうかわからない。

一番最後に使ったのは…1月6日に出かけた時?
うーーん。

無いことに気が付いたのは16日。
展覧会を見に行くのにカバンを用意して気が付いた。

しょぼんとしたむつ。
あまりにもガッカリし過ぎていて、なんと声をかけたら良いか
わからないほどだった。

外でなくしたとは考え難いのだが、やはりここまで出てこないとなれば、
一応届け出ておいて損は無いだろう。

というわけで、警察署に。

入っていたのは1000円ちょっと。
+商品券、プリペイドカード。

「あ!こんなところにあった!!」
って、早く見つかると良いのだけど。



2010年01月29日(金) のんと買い物の約束

朝からパタパタ。
アルミ缶回収活動。ああ、これもあと何回かなぁ。

金曜日は気分的にとてものんびり。

のんが朝、
「今日は(近くのショッピングモール)に行って、ペンを買いたいから
 友達と約束しないで帰って来る」
すなわち、連れて行ってねという意味。

まぁ・・・・と8割期待しないで待っていたが、
案の定、帰宅したのんはまったく当たり前のことのように言う。
「MちゃんとT公園に行ってくるね」

ここまで何回もだと笑ってしまう。
「えーっと、じゃあ(ショッピングモールに)いかないのかな?」

そう言われて、初めて思い出したらしい。

「あっ・・・。」

「うん、いいよいいよ、いってらっしゃい」

「うん・・・・・。ごめんね」

ふふふふふ。

きっともうずっとこんな感じになるんだろうなぁ。
まぁ、「親と買い物」より「友達と遊びに行く」方が優先した方が
断然良いと思うから、いいんだけどね。



2010年01月28日(木) 2人そろって

昨日、なんとなく食べたくなってホワイトシチューを作ったら
給食のメニューがホワイトシチューだった。

どうもこういうことがあるというのは、
子どもが帰宅した時に給食のニオイがするからか?
はたまた、食べたくなるサイクルが一緒なのか?


おいといて。

本日は下校後、のんとむつ、2人揃ってお友達Iちゃんのお家に遊びに行くと言う。
Wiiをするのだそうだが、
難しいところをクリアしたいから、のんちゃん手伝ってと言われたと。

Iちゃんのお家には妹のRちゃんがいるのだが、
Rちゃんが邪魔しないように、むつちゃんと遊んでいて欲しい、と言われたと。

・・・それは・・・むつ、子守り?
いいのか?それで??と思ったら、
「うん!!いくいくー!!」と嬉しそうなむつ。

えっ、それでいいの?と聞いたのだが、「うん、いいよ」
まぁ、本人がそれで良いと言っているのなら良いか。

というのが昨日までのハナシ。


今日帰宅して、2人で準備していたら
Iちゃんから電話が。
Rちゃんが遊びに行ってしまったとのこと。
あららららら。

じゃあむつは用無し?と思ったら、そうはならないらしい。
楽しげに揃って遊びに出て行く、のんとむつ。

ホッ。良かった。


帰宅も2人揃って。
3人でもゲームをしたし、3人で他の遊びもしたと言う。

ああ、有難い。

楽しそうに帰ってくる子ども達をみると、
本当に有難いと思う。


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