HOME


Nekomar's Diary

2009年12月09日(水) 夜中ののん〜私も、父ちゃんも

いやはや。今回は本当に大変だった。
さすがにPCから日記を書く気力が無く。とりあえず、記録ということで。

水曜日はむつは平熱。でもお腹の調子が悪いのと、咳が出るので
なんとなくゴロゴロ。
元気いっぱい!!と言う感じではなく、薬も効いているのかすぐにウトウト。
食事もまだ満足に摂っていない感じで、食べられそうだったらいつでも良いよ
と言って、すぐに口に入るようなものを準備。

そしてのんの熱はピーク。
おまけに・・・火曜から水曜の夜中、やっぱり。
のんもおかしくなった。

全員寝静まっていたはずの夜中、いきなり走り去る、のん。
否、私が目覚めた時は走って戻って来たところで。
何かを抱えている。
一目で、「様子がおかしい」とわかる立ち姿、目つき。

「どうしたの?」と声をかけると、
「だって・・・寒いから・・・」

よく見ると、上着を抱えている。もっと良く見ると、なぜかハンガー付き。
クローゼットから、コートとフリースを毟って来たらしい。

うはー。

とりあえず、こういう時は否定しちゃいけない。
「ああ、そうかぁー、上着取りに行ってたのか」

するとのんが叫ぶ。

「ウサギでも トリでも ないっ!」

しばし呆然。
・・・そうか。「うわぎ」「とり」に、が、
「うさぎ」「とり」にって聞こえたのか。

って、ええーーー?!なんだそりゃ!!

だがしかし。目の前の子どもの目は真剣。でも危ない。

宥めながら、どうにか布団に誘導。
いきなり抱えていた上着を投げ捨てる、のん。
ひーーー。

これからまた何処か走り出したらドウシヨウとビクビクしながら
枕元に暫く座って過ごした夜。

朝になっても、のんの熱は下がらず。
でも、
「おかあちゃん、なんでこんなところに上着があるの?」
なんて聞いてきた。

「うーん、なんでだろうねぇ?」

私が聞きたい。

午前中は、むつの診断に。
「もう明日から登校していいよ」という許可が出た。
でも少しお腹の調子が悪いから・・・どうしようか、などと
むつと相談しながら帰宅。


そしてついに。
・・・
昼食後、むつとのんと、私で昼寝をしていたのだが、
夕方起きると、間違いなく寒気が。気持ちが悪い。
体温を測ると37.9。
キターーーー!!

父ちゃんに2人を頼んで、病院に駆け込む。
午前中むつを見てもらった病院。
「あら、どうしたの」と先生。

私もですー、と診断してもらう。
・・・結果は陰性。
発症から時間が経っていないから、出ないのかも、
ただ状況から見て間違いないだろうねとタミフルを処方される。


そしてさらに。

私と入れ違いに、父ちゃんも病院へ。
こちらは時間が経過していたのか、ばっちり新型インフルエンザの反応。

嗚呼!!一家全滅!!



2009年12月08日(火) そしてのんも熱。

昨夜、夜中。
のんがいきなり、布団の上にガバッと立ち上がり、
「ちょっと待って!!」と叫んだ。

飛び起きる私。

もともと、のんはかなり寝ぼけたり寝言を言ったりすることが多いのだが、
それにしても驚いた。
そのまま、玄関に繋がる廊下の方に行こうとする、のん。
「ちょっと待って」と言いながら。

こわいよーー、こわいよーー。

仕方ない。止める。
寝ぼけているのはわかるから、出来るだけ刺激しないように。
「ん?どうした?トイレ?」
すると、しばらく立ち止まり、
「うん。トイレ」
とトイレに入った。

ホッ。少し目が覚めた?
いやそれにしても。・・・熱?

戻って来たのんの体を触ったが、その時は熱くなかった。
その時は。


というわけで。
今朝の6時、目覚めたところで熱を測ると、見事に37.9度。
うひょーーー。
大急ぎで、ポカリスエットやパン、しばらく家に居て大丈夫なように
コンビニに買いに走る。

昨日のむつの様子もあって、これは目を離しては本気でマズいと
痛感している。
むつひとりならまだしも、のんもむつも2人抱えたら、
そりゃあもう私も家に籠るしかない。


幸いなことに、今朝になってむつの熱はすっかり下がり。
ただ、まだ体力が戻っていないのかだるそうなので、布団でゴロゴロ。

あまり早く行っても反応が出ないだろうから、のんを病院に連れて行くのは
どうするか・・・と思っていたら、
あたまが痛くて動けない、とのんが言って、病院に行くのは10時過ぎになった。
判定は見事インフルエンザ。

のんは金曜日まで出席停止だ。


熱が高くて、頭が痛いらしい。ぐったりしているのん。
むつはまだ本調子ではなくゴロゴロ。
でも、昨日よりもなにか食べられるようになった。
夕方にはおにぎりを一つ食べる。

さあー、これで一気に2人済んで。
良かった、と思うようにしよう。



2009年12月07日(月) むつ引き続き熱で…

まだむつの熱が高い。
昨夜〜今朝にかけては何回も起こされて、
なにか飲ませたり、アイスノンを替えてやったり色々。

今朝になって熱が下がっていると良いと思ったが・・・ダメ。
やっぱり38度を越えている。

まぁ、病院でも月曜日までは熱が続くと言われていたから、仕方ない。

のんと父ちゃんを送り出し、さて。

とりあえず、あまり長い時間眠れないようなので
私もじっとガマンだ。
静かに過ごす。
ああ、こんなによい天気で一日中家に居るなんて。いつ以来かしら。
一日中何処にも出ないなんてこと、本当に・・・考えてもわからないくらい
珍しいかも。

ああ、片付けがしたい。でもガタガタすると起きるだろうなぁ。

などと思っていたら、
ちょうど午後、のんが帰って来る少し前の頃。
むつが目を開けている。
「何か飲む?」「どう?」と聞きながら、熱の様子を見に近づくと、
なんか変な目つき。
熱があることはわかる目だが、
それにしても私を見る普段の目ではない。

どう見ても、「なにこれ?」と思って見ているような目つき。
うわー、これが噂に聞く、「熱にうなされた状態」?

「お母ちゃんだよ、わかる?」と聞くと、
「ん?」とも「え?」ともつかない返事。
なにか話しかけても聞こえていない様子。

しかも、くすくす笑う。
「なにこれ、ヘンなの」というような笑い方だ。

うわーー、怖いっ!

笑いながら、アトピーの発疹が出てしまった腕の内側をひっかく。
最近とても良くなっていた肌が、熱のせいでまたカサカサしてしまっているのだ。
「ああ、掻いちゃダメだよ、薬塗ろうか」
と薬を塗ると、また笑う。

クスクスと、なにか妙なものでも見つけたような時の笑い方。

いやーーーーー!!コワっ!!

夕方。
やっと熱が下がったむつに、
「さっき(アトピーの)薬塗ったの、覚えてる?」
と聞くと、
「え?知らない」の返事。

うわー、やっぱり意識なかったんだーー!!


夕食は、父ちゃんとのんが、父ちゃんの部屋で。
私はむつがウトウトしている間にさっと済ませて。
むつはかなり熱が下がって37度台になったが、食欲が無いと言う。

まだもう少し回復にはかかるかな。



2009年12月06日(日) 新型インフルエンザ、ついに

昨夕、16時頃〜寝てしまい、夕飯だよと起こした時のむつの熱は37.9度。
その後もゴロゴロとして、夕食は2口くらいしか食べられなかった。
吐き気もするというので、準備万端で就寝。
幸いなことに夜中に嘔吐は無く。

朝を待って、もう一度熱を測る。
38.4度。

ああーーー。

ものすごくタイミングの良いことに、以前むつが顎を切った時に
見てもらった病院が、今日は月に1度の日曜診療の日!!
電話をして、確認してから病院へ。

見事に反応が出ました、新型インフルエンザ。
(まぁ、今の時点では「A型」という確定ですが)

リレンザと、解熱剤と、咳や鼻に対応出来る薬をもらって帰宅。

その後も熱は下がらず。
朝から夜まで、ずっと38.5度前後をうろうろ。

困ったのはのんの扱い。
まぁ・・・うつっていることは間違いないと思われるが、
とりあえず発症していないわけだからと、
今日は一日父ちゃんの部屋で過ごしてもらう。

むつはウトウトしたり起きたりの繰り返しなので、
寝ている時に起こしたくないからと、出来るだけ静かに。

食事も父ちゃんの部屋で、のんと父ちゃんで食べてもらう。


聞けば、すでにむつのクラスで7人も欠席が出ていたと言う。
(インフルエンザと確定していたのは4人だったらしいが)
そりゃあもう、うつるのも無理ないね。

明日は保護者会、プールの予定だった。
今年度、保護者会の受付は役目ではないが、
プールは役員なので早めに行き、今日から入会のお子さんに
帽子やヘルパーを渡したり、書類を出さねばならなかったので、
それを他の人に代わってもらう手配。

火曜日はクラスの読み聞かせの予定だったので、それも代わってもらう手配。

バタバタ。

一通り終わった後は、・・・・・・暇。

代わってもらう手配の電話をした時に聞いたら、
やはりあまり高い熱の時には気をつけないと、
むつくらいの年齢の子で異常行動というのは出るものらしい。

そんなことを言われると、やっぱり常に一緒にいないとなぁと
ずっとそばにいる。

早く熱が下がりますように。



2009年12月05日(土) 雨が降ったら

昨日は日なたに居ると日焼けするのではと思うくらいに日差しがあって、
ぽかぽか暖かだった。

今日はまたがらっと変わって、曇天。
午前中はそれでもまだ時折日差しが差し込んだりもしたが、
昼過ぎにはすでに、いつ雨か雪が落ちて来ても可笑しくないくらいの空。

そんな中、のんが遊びに出ると言う。
昨日のうちに約束をしたから、13時には待ち合わせると。

うーーん。
寒そうだけど、まあ行っていらっしゃい、
ただし、雨が降ったら帰って来なさいよ。

と言って送り出す。

「雨が降ったら帰って来なさい」
これは当然だと思う。
だって、雨の日に遊べる場所なんて屋内?
誰かの家は当然、お休みの保護者の方がいるはずで、
そこに上がり込むのは非常識。
・・・と、私としては考える。

だから、雨が降ったら「じゃあまたね、ばいばーい」と言って
帰って来るべきじゃないか。

それなのに。

ベランダを見て、小雨の様子が見えたのであわてて外をのぞくと、
マンションの非常階段に座って遊んでいる我が子と友達数人。
コラーーーっ。

非常階段で遊ぶこと自体、まさに非常識。

戻っていらっしゃい、と言うと、
皆で児童館に行くことになったと言う。
なんでこんな雨の日に!
なんでこんな寒い日に!!

すでに「雨が降ったら帰って来なさい」を無視していたことで私は怒っている。
「児童館なんて行かずに戻っていらっしゃい」と言うが、
戻って来たのはむつだけ。(一緒に遊びに出ていた)
のんは「行くからね」と行ってしまった。

しばらくして、インターフォンが鳴る。
「やっぱり○○ちゃんちにいくことになった」

○○ちゃん宅・・・つい先日、やっぱり休みの日に上がり込んで
ホラー映画を見ていた、○○ちゃん宅。
それはそれでそういうことをしてはいけないと言い聞かせたはずなのだが。
休みの日でもなんでも、あまり保護者の方が一緒にいないお家なので
上がり易いらしい。
ダメだ。そんなの。

行く、ダメ、行きたい、ダメ、の押し問答が続き、のん半泣き。
結局友達が「のんちゃーん」と誘いに来たところで断らせた。

暫く時間が経って、のんが落ち着いたところで
何故、途中から行き先を変えるのがダメか。
何故、保護者の居ない休みのお家に上がるのがダメか、などなど
いろいろ思うところを話す。
落ち着いていたのか、案外素直に聞いて、うんうんと返事をする。


・・・
さて。そんな押し問答をのんとしている間に、むつが寝てしまった。
夕食だよと起こすと。
うわっ。熱い。

発熱だーーーーー!!
ついに、きたーーーーー!!



2009年12月04日(金) マラソン大会

マラソン大会ー!
待ちに待って…いない、マラソン大会ー!!

これほど力の入らないイベントが他にあろうか。いや、ない。

まあでも、せっかくだし、
昨日とうってかわって良いお天気なので、開会式から見に行く。

あーー!日差しが暖かい!!

昨夜の夕食の時に、のんとむつとマラソン大会の話をした。
「やだなー」と何度ものんが言うので、
「マラソン大会の、なにが一番イヤだ?」と聞いてみた。

すると
「皆が見に来ているのに、遅いのがイヤだ」
へぇーーー!!
なるほどなぁ!「良い格好を見せたい」という気持ちがあるのか!!
そうだよねぇ。私も、かつて小学生の頃同じことを運動会で思ったよ!!
なんでもイベントと言えば夢中で頑張っていた年齢はもう過ぎたんだねぇ。

あと「順位のことでお母ちゃんに何か言われたらイヤだ」などという。
これは心外。
はっきり言って、私は運動能力について子どもにとやかく言える立場で
全くないことを自覚しているから、
「遅かったじゃない!」などと一度も言ったことが無い。
「(そんなこと)言ったこと無いでしょ?」と言うと、
少し考えて、「そうだねぇ」と同意してくれた。
良かった。

そんな感じだから、今日の前半むつが、後半のんが走ったが
(低学年、高学年に別れて学年ごとに走る)
ひどく気楽にのんびり観戦。いや、もちろん「がんばってねー!」と
にこやかに応援したが。


帰宅した2人。
順位の書かれた小さな紙を持って帰って来る。

なんと!
2人揃って、「22」位!!
(ちなみにクラスは欠席の子も居たから、どちらも30人前後)

えーーー!!こんなことってあるんだ!!と、
家族で大盛り上がり。
すごいねー!!「22」だから「にゃんにゃん」だ!!
2人あわせて「にゃんにゃんにゃんにゃん!」

などと、バカなことで大笑い。

いやー、平和なお家でいいねぇ。



2009年12月03日(木) 雨。

朝、カーテンを開けると見事に雨。
あーあ。
マラソン大会順延だ。

まぁ、親子して全く楽しみではないイベントだからどうでも良いのだが、
(と書くとあまりにもひどいが)
出来れば1日で済ませたかったなぁ。

それにしても、冷たい雨。寒い。


今日はむつが先に帰って来て、児童館に行くと言う。
意外なことに、むつがひとりで児童館に行くのは初めて。
大丈夫だとは思いながらも、帰りのことを考えて送り迎えすることにした。
15時頃送って行き、16時半に迎えに行く約束をする。
雨の中2往復だ。寒いー。


のんが帰宅する。
最近ののん、とにかく、何がなんでも友達と遊ぼうとする。
「雨だから残念、遊べないね」という図式が成り立たないらしい。
おまけに、帰宅したのが15時半過ぎだから、
遊べたとしたって1時間も無いのに、
「何処で遊ぶか相談しに行ってくる」と言って出て行く。
なんだそりゃ。

どうしてシンプルに「晴れていたら公園で、雨が降ったらナシ」
という約束が出来ないんだろう。

それを言っても聞かない。

「だって、Cちゃんが来てって言った」
などと友達の名前を出して行こうとする。
どういうことよ。

結局出て行ったきり。
雨の中、Cちゃんのマンションの下のエントランスで
おしゃべりして帰って来たらしい。

私はむつの迎えに。
16時半に行くと、案の定(いつものんにやられていた通り)
「まだ遊びたい、Mちゃんが17時に帰るからその時一緒に帰る」
と言う。

なんだよー!!!
じゃあこんな短い時間に往復しなくても良かったじゃないか!!
と怒る気持ちを
・・・まあまあまあ。と押さえ。

のんはそんなの日常茶飯事にやったっけ、と思いながら、
じゃあ17時まで待って一緒に帰るか、と思い直す。

17時になると、雨天のこともあってもう真っ暗。

児童館から出て少しのところで待っていると、
Mちゃんとむつ、2人で歩いてくる。

仕方ないね、そういうこともあるね。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]