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Nekomar's Diary

2009年11月04日(水) ついに

午前中。
実家でまだまだ姉の遺品の片付け作業をしている私に、メールが入った。
小学校からだ。

なんと、のんのクラスの学級閉鎖が決定したと言う。

すでに5年生は今日から閉鎖になっていて、
今回は明日〜明後日、のんたちのクラスと、6年生が学年閉鎖になるという。
あーあ。

まぁ、まずは我が子らが罹っていないこと、元気なことに感謝だ。
これがもし学校からの配信メールではなくて
「のん(もしくはむつ)が熱を出したので迎えに来てください」という
電話だったら大変なことだ。

さて。

本当は今日は、のんたち4年生以上は「チャレンジ教室」という名称で
放課後16時まで漢検・数検の学習をする日になっていたのだが、
のんのクラスは先に帰るように言われたと言って、
5時間授業の終わる時間に下校して来た。

呑気に「遊びにいこうかなー」などと言っている。
ダメだよ!!というと、
「えーー!!」と驚いた様子。

先生から話が無かった?と聞くと、あったと言う。
遊びに行かないこと、食事、睡眠、うがい手洗いを気をつけること。
なーんだ、ちゃんと言われているんじゃない。

それでも、「えーーーっ」と明らかに不満げな様子ののん。
でも私に言われて、やっと「学級閉鎖」の意味がわかったらしい様子。

いきなり、給食の献立表を持ち出して、
明日の給食があんかけ焼きそばだと見て、非常に悔しがる。
そうか。そうなのか。

ちなみに、むつは帰って来て、
こちらはこちらで不満げ。
自分も休みたかったと言う。
まぁ、そもそもむつは学校嫌いだから言うと思った。

明日はのんと2人で過ごすのかぁ。
珍しいなぁ。
どうしようか。どう過ごそうか。



2009年11月03日(火) 自転車で買い物

もう、とにかく「自転車乗りたい病」の2人。
お父ちゃんがそんな2人の為に、
少し遠いところの(と言っても自転車で15分くらい)、
ホームセンターに行く提案をした。

そこなら、ちょうど子ども達の自転車のスタンドを付け替えられる。
…というのも、
今までのんが使っていた自転車も、今回新しく買ったものも、
最初からついているスタンドは片足式のものなのだが、
それはどうにも使いにくいので、両立スタンドにしてあげようという
ハナシが以前からあったのだ。

張り切って自転車に乗り、父ちゃんについて行く2人。
まだ少し危なっかしいところもあるが、
のんはすっかり落ち着いて、むつの早さを抜かさないように
ついて行くことも出来るし、
むつはそもそも最初からあまりスピードを出して乗る方ではなく、
器用に行き来するタイプだ。

一度、横断歩道から歩道に乗り切れずにヒヤッとする場面もあったが、
特に何事も無く、目的地に着いた。

スタンドを替えてもらうように手配して、
あとは店の中をウロウロ。

そして、のんはいつもと同じように、
「これ、買いたいんだけど財布をお家において来ちゃったから、
 お金貸して。帰ったらすぐ返すから」
と言う。

これ、いつものことなのだ。
決して「払わない」とか「買ってもらいたい」わけではなく、
のんとしては本気で
「買いたい!!でもお財布忘れて来ちゃった・・・」なのだ。
その証拠に、それで何回か貸してあげたことがあるのだが、
家に帰るや否や、私が催促する前に「はい!!これ、さっきの○○円!!」と
持ってくる。

だがしかし。
「借りる」ということに対して平気になってはいけない。
友達と遊びに出る時に、財布を持っていないのは当たり前だが、
親と出かける時には持って来て、(特に行き先が店とわかるような時には)
自分のお金で買いなさいと、今まで何回も言って聞かせた。

それなのに、今日も「忘れた」と。

知らん。貸さん。
にべもなく断ると、拗ねてしばらくその売り場を動かないと言う、
まだまだ子ども。

ただ、「今度また自転車で買いにくれば良いじゃない」と提案すると、
「うん!!それじゃあ、来週の火曜日?水曜日?!」とくいついてくる。
さらに単純な子どもである。

まぁ、財布を持って出ず、まず一反家に帰って、
本当に必要なものなのかどうかを考えるというのも、ひとつの手段であり
私としては好きなのだが。

このまま、のんがこの品物のことを忘れたらそれでもいいし、
思い出して「アレを買いにいこう!!」と言われたらつきあおう。



2009年11月02日(月) インフルエンザの影響が・・・

月曜日だが、今日行けばまた休み。
なんか変な感じ。金曜日のような気分。

子ども達の学校も、ついに新型インフルエンザが蔓延して来た。
のんのクラスも、むつのクラスは6人休み、
のんのクラスはさらに早退も居たらしい。

そして、学校から配信メールが。
5年生が、4日と5日休みになると言う。

単学級ばかりの小規模校だから、クラスが休みということは、
すなわち学年が休みということになる。
5年生がいなくなると・・・どんどん広まるだろうなぁ。
うはぁ。

幸いなことに、我が子らはまだ。
軽くでも一度は罹るのだろうか。
それとも、罹らずにいることもあり得るんだろうか。

罹っても、ひどくならない事を祈るばかり。


さて。
そんな親の祈りも全く知らずに、
のんは今日も遊びに出て行く。

むつは行かないの?と聞いたら、どうやらむつは、担任の先生に
「インフルエンザが流行しているからホウカゴはできるだけ
 お家にいてください、友達の家に遊びにいかないように」
と言われたと言う。
ええーー!!
そうなのか!!

そ、それは・・・すごい。
今年度中は猛威をふるいそうなインフルエンザの勢いだが、
むつたちのクラスはずっとそうなるのか?それはそれで凄いぞ。

ハナシはのんに戻して。

のんは普通に遊びに出て、普通に遊んで帰宅する。
もう17時だと辺りは暗くなるようになってしまった。
日が落ちるとグッと寒い。
明日はもっと寒いのだと言う。
イヤだなぁ。



2009年11月01日(日) のんと友達の約束

午前中からお出かけ。
急に、昼ご飯を食べに出ようということになった。

「えーーーっ」と不満顔の、のん。

最近ののんは、「家族でご飯を食べにいく」ことよりも、
「友達と遊ぶ」方が、気持ちの上でずっと優先らしい。
うん、まぁ、それはそれでイイことだ。
いつまでも「友達よりも家族」だったら・・・それはそれで心配かもしれない。

友達と、10時から遊ぶ約束をしていると言う。
そして10時に、男の子が誘いに来てしまった。
(約束をしていたのだから、「来てしまった」という言い方は失礼だが)

うーん。
じゃあ、10分くらい遊んでくれば?と、父ちゃん。
そうだね。家族と動くことも大事だし、
友達との約束も大事だ。

「ごめんね、出かけることになったから、また遊ぼうねって言うんだよ」

と、送り出す。

まぁ、子ども同士の約束だから大丈夫なんだろうけれど。

子ども同士の約束でも、いろいろだ。特に休日の約束について。
Cちゃんは、約束をしてきちんとその通りに出来る。
Nちゃんは、約束をしても、休みの日はパパと出かけることが多く、
なかなか約束通りに遊べないのだが、きちんと電話をして来てくれて、
「すみません、今日いかれなくなったんです」と、私にも説明してくれる。
そして・・・
残念なことに、のんが一番好きなAちゃんは、
なぜか休みの日に約束をして、その通りに遊べたためしがない。

これはどういうことか?といつも思うのだが、
どうやらAちゃん自身があまりスケジュール管理に携わっていないらしい。
ついこの前も、おまつりに一緒に行くことになっていて、
待ち合わせも時間も決まっていたのだが、Aちゃんは現れなかった。
インターフォンを押しても留守のようで、電話も出ない。
どうするかな・・・と思ったが、
さすがに出かける約束をしていたのだから、と、過保護承知で
ママの携帯に電話をしてみたら、
「えーー!そうだったの!!(約束していたの!?)」とびっくりされた。

どうも、ママには約束をしたことを伝えていないらしい。
どうしてだろう??
Aちゃん自身が、いつもとてもしっかりしている、賢いお子さんの印象だから
余計に首を傾げてしまう。

このお祭りの時は私が携帯電話と言う手段で関わってしまったが、
関わらずに飲み込んでいるのだけでも、ざっと数えて5回以上。
待ちぼうけも、何回電話しても出ないのも、いつものことになってしまった。

それならそれで、「休みの日のAちゃんはダメだ」と思えばいいのに、
のんも懲りずに約束してくる。
どういうわけだ、いったい、と、見ていてこっちがイライラする。

「どうして昨日こなかったの?ずっと待っていたんだよ?」とか
言わないの?と聞いたら、
そんなこと言わない、と言う。

うーーん??
それは・・・??
よほどAちゃんのことが好きなのか?
それとも、あまりきちんと約束出来ていなかったことを
のんが自覚しているのか??



2009年10月31日(土) むつの交友関係

朝からむつ、「自転車乗りたーーーーい!!」

まあ、そりゃあそうでしょうけれど。
のんも新しい自転車だ。(実はむつの自転車だが)

2人して大合唱。「乗りたいな・・・」

うーーん。
でも、まだなぁ。
昨日磨いた後に少し乗らせてみたが、やはりむつは両足のつま先がつく程度。
のんも同じく。

やはり少し大きめだったか。
でも、子どもの成長は早いからなぁ。

私が渋っていると、父ちゃんのところに行く子ども達。
午前中は父ちゃんが付き添いで2人で自転車の練習。

・・・と思ったら、
しばらくしたらのんがひとりで戻って来た。
どうしたの、と聞くと、
「もう飽きたから帰って来た」と。
あらー。
なんかもう、自転車乗り回して喜ぶような年でなくなったということか。

午後はそれぞれ遊びに出る。


むつは最近、同じマンションのMちゃんではなく、
近所のRちゃんのところに誘いにいくことが多い。
以前は…少なくとも9月までは、毎日のようにMちゃんと遊んでいたのに。
「どうしたの?ケンカでもした?」と軽く聞いてみたのだが、
特にそう言うわけではないと言う。

まぁ・・・あまりにも明らかに遊ぶ頻度が違うから、
何かきっかけはあったんだろうと思うのだが、
朝は毎日一緒に行っているし、
・・・むつにはむつのつきあい方があるのだろう。

途中で公園に見に行くと、
Rちゃんと妹のIちゃん、それから私の知らないお嬢さんたち
全部で6人くらいで楽しそうに遊んでいた。

むつの方が、私の知らない友達と早く仲良くなるような気がする。

なんだかんだと、手を焼いている印象ののんだが、
実はむつの方が、きっと将来、私の知らないところで知らないことをして
結構いろいろあったりするのではないかと密かに思っている。



2009年10月30日(金) むつの自転車

のんたち4年生、今日は社会科見学だと言う。
お台場の方にある水道の施設を見学し、水上バスも乗るらしい。
まぁ、なんて楽しそう。

私は、朝から久しぶりにアルミ缶回収の当番。
今年度は随分と体制が変わって(もう回収も3年目なので人数を減らした)
だいたい2ヶ月に1度の当番なので、とても余裕がある。

晴れて、風も少なくて暖かい。
日中は上着が無くても充分なほどの暖かい日差し。
ああ、こんな日に水上バスなんて気持ちが良いだろうなぁ。


話は変わって、
我が家に1台、新しい自転車が届いた。
子ども用の24インチだ。

これは、実はむつの自転車である。

???

こういうわけだ。
今あるのは、幼児用自転車1台と、
子ども用20インチの自転車。
当然、20インチにのんが乗っている。
これは、随分前にのんが買ってもらった自転車。のんが選んだ。

そして、むつが幼児用自転車・・・だが、あまりに小さくて、古くて、
タイヤも変な感じになってしまっているので殆ど乗っていない。

のんも、足が伸びて来て20インチでは小さくなってしまった。
だから新しい自転車を買いましょうとなった時に、
「のんちゃんばっかり新しい自転車で」とむつが拗ねた。

そこで父ちゃんが言い出した。

「なに言ってんの、今度買うのはむつの自転車だよ」

ええっ?

「むつの自転車を買うんだけど、まだ少し大きいから、
 のんちゃんに貸してあげれば?」

ええええっ。
ああ、でもそれは面白い考えだ。
なるほど。

というわけで、一同納得。
むつが気に入ったデザインを選んで、決めた。

そしてむつは、今までのんが乗っていた20インチに乗るわけだ。

まぁ、・・・朝三暮四と言うかなんと言うか。
とにかく昨日届いたピカピカの自転車を見て、
「これはむつの自転車だねぇ〜」とウキウキしているむつを見て、
なんか非常に不憫になった。

だからというわけではないが、
せめて、のんの乗っていた20インチの自転車をピカピカにして
むつに乗らせてあげたい。
スタンドの調子が悪かったので、両立スタンドに付け替えてあげよう。

そんなわけで、今日、むつが帰宅してから2人でせっせと
20インチの自転車を磨く。
買ってからまだ2年も乗っていないから、それほど錆び付いているところも無く
かなり綺麗になった。

さて。
またしても「乗りたい」攻撃に遭うんだなぁ。



2009年10月29日(木) のんの態度

落ち着いて考えてみると結局、
「1週間遊びにいくの禁止」としておきながら、
のんの友達の電話に負けて、遊びに出してしまったというのは
「負け」なんだなぁと思ったり。

ただ、「遊びに出してもらえないことがある」というのは
きっとのんにとって心に残ったことだろう。
たぶん。
というか、
そうとでも思わないとやってられん。

もうちょっと、もうちょっと、
よくわかったよというような意思表示と言うか、
「もうしません」というようなことでも言えばいいのにねぇ。
そこらへんが、のんはヘタだ。

きっとむつなら、
「お母ちゃん、心配かけてごめんね、もう違うところにいかないから」
とか言うんだろう。
あんまりそう思ってなかったにしても。

やっぱり世の中、得をするのはむつの方なんだろうなぁ。
のんは、グッと黙って、わかっているにも関わらず、
「ごめんね」とか「もうしません」とか全くないから、
「何だこいつ、生意気な」と思われそうだ。


まぁ、とりあえず。

のんが今日も当たり前に外に遊びに出ようとするから、
とりあえずは「まだお母ちゃんはあなたの(外遊びに関する)ことを信頼して
出してあげているんじゃないんだからね」
などと、余分なことを言ってみる。

いや、そのくらい言ったって良いじゃないか。
ああ、こういうのが親子で同レベルっていうんだろうなぁ。反省。

天気がよくて、遊びにいきやすい日が続く。

ただ、もう17時過ぎるとあっという間に暗くなる。
そろそろ、帰宅時間を16時半にしないとダメかなぁ。


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