おお、09年9月9日だ。
本日は、我が家にてAちゃんのお誕生日会。 例の、むつの「サプライズお誕生日会」からこの9月までにかけて、 Mちゃん、のん、Nちゃん、と順番に、それぞれお誕生会を開いてきた。
それは誰かの家であったり、集会室であったり、 友達の送別会を兼ねたものであったり、いろいろなスタイルではあったが その時々にあわせて、とても楽しく (時に上手くいかなくて怒られたりしながらも) 出来たかなーー??
来年度は、もっと自分たちで上手くやって欲しいなぁ、なんて思ったり。
さて、あらためて。
今日は我が家で。 先日も日記に書いた通り、 今回はNちゃん…(前述したNちゃんとは違うのでNIちゃんと表記しよう)の 誕生日会も兼ねていると言う。
でも、昨日の夕方までの段階で、それを把握しているのはのんだけ。 つまりは、のんが「Aちゃんと、NIちゃんの誕生会にしよう!」と 考えたところまでは良かったが、 それが上手く友達に伝わっていないということ。
伝わっていないのは、参観の時にママさんと話をしてわかったのだが、 それで私がフォローしてしまったら、結局成長しない。
そもそも、自分たちでハナシをしたんだから・・・と黙っていたのだが、 結局、我が家で開催ということについてもうまく伝わっていないフシがあったので のんに電話をかけさせる。
「みんなわかってるから」 「そんなこと、お母ちゃんが言わなくていいじゃない」
などと生意気なことを散々言っていたのだが、 いざ電話をすると、MちゃんもNちゃんもよくわかっていなくて。
・・・こういうとき「これは自分がいけなかったなぁ」とか 思わないんだろうか。 どうなんだろう。
ま、そんなことでごたごたはしたが、 一応無事に集まって、楽しく遊んで。
6時間授業だったのと、 MちゃんとNちゃんは運動会の応援団の練習もあったから 実質遊べたのは1時間強だったけれど、 とても楽しく、楽しく、出来たらしい。
良かった。
重ねて言うが、来年度はもうちょっと自分たちで決めて、 ちゃんと出来るようになって欲しいなぁ。
フリー参観と言って、朝から終業時間まで、どの時間帯に参観しても 良いと言う日。
例によって、私は朝から受付に。 でも、学校にくるのは久しぶり。 もしかして、プール参観以来? ・・・ってことは、1週間あいただけか・・・。
参観自体は特筆すべき事柄も無く。 いや、そういう感想は良くないのだろうけれど、 もう何回も参観に行っていると、そんな感じなのだ。
運動会の前なので、どの学年もみんな体操着だった。 1,2年生、3,4年生、5,6年生、それぞれ2時間ずつ体育館で ダンスの練習をしている。 「ダンス」というのはニュアンスが違うかもしれない。 「表現」という項目になるのか?
のんたち3,4年生は、今年もソーラン節。 むつたち1,2年生は、旗を持った動きをするのだと言う。 なかなか楽しそう。
いつものことだが、本人達は家でも練習に余念がない。 なんでそんなに見て欲しいんだろう?というくらい 何度も何度も練習してみせる。
これから、新型インフルエンザがさらに流行するようなハナシもある。 どうか子ども達が皆元気で、運動会が無事開催出来ますように。
月曜日。ホッとするが、送り出したら出かけなければ。 住んでいる(いた)本人がいない引っ越しって、大変だ。 はっきりいって、どこにどれだけの収納があったも手探りな状態。
仕方ない。
子ども達が帰宅する時間には、家に居る。 …防犯上もよくないと思ったので、あまり日記には書かなかったが、 姉の病院に行く為に、随分のんとむつは鍵を持たせて、 一人で家に入らせたりを繰り返した。
その分、出来る範囲で家に居ようと思う。
というわけで、 無事に2人が帰ってきて。 むつは友達と約束をしてきて、すぐに遊びに出て行ったが、 のんは私と約束がある。
今週の水曜日、友達のNちゃんとAちゃんの誕生日会をするというので、 そのプレゼントを買いに行くのだ。
基本、いつもの友達とは「手作りの品物を贈ろう」という 約束にしているのだが、 NちゃんとAちゃんは、のんの誕生日の時に、ファンシーショップで買って来た プレゼントをくれている。 確かシールだったか。
だから、のんもなにか買ったものをあげたいと言う。
お小遣いもらっている身分で、(しかも月に300円で) それもどうか?と思うところではあるのだが、 確かにNちゃんともAちゃんとも、クラブも一緒でとても仲良くしているので、 そういうこともありかな、とも思う。
じゃあ、お母ちゃんも少し出資しようか、という話になった。 だって、そうでないとなにも買えない。 するとのんが、 「むつちゃんもAちゃんからもらっているから、むつちゃんも出して」と 言い出した。 ああ、それは。むつが了解しているのなら、良いんじゃない?
でも。それは、あまり上手くいかなかった。
私とのんで、プレゼントを買って来たのだが、 のんはむつに了解をもらった時点で、 Aちゃんのこと(出資は100円)しか言わなかった。 Nちゃんのプレゼントも加わると、むつの負担金が200円になる。
えーー。それは・・・まずかったんじゃない? ちゃんと、「言わなくてごめんね、Nちゃんとも仲良しだし、 Nちゃんの分も100円出して?」と むつに頼め!と言うのに、 それは気に入らないのだか、ムシの居所が悪いのか、 「だって・・・Nちゃんの誕生会もあるっていったのに」 とか、 「むつちゃんが出してくれなかったら、私もお金無いもん!」 などと言い出す。
なんだそりゃ。 それはお願いする態度・ものの考え方じゃないでしょうと 私も怒る。
なんか大変。
こんなことなら、誕生日プレゼントなんてしなければ良いのに。
| 2009年09月06日(日) |
のんとむつの違い〜宴会にて |
父ちゃんの従兄弟が遊びに来ているというので、 父ちゃんとのんとむつで、父ちゃんの実家へ。
私はひとり、姉の家に行って片付け。
それだけ。
という日記だとあまりにもなので、 とりあえず。
夕方帰宅したら、のんとむつはまだ帰ってきていなかった。 夕飯を作って待つと、賑やかに帰ってくる。 お菓子のおみやげをたくさん持たされて。 ご機嫌。酔っぱらいみたいな2人。
どうだったか様子を聞くと、 従兄弟(全員お父ちゃんの前後の年齢)とジージでお酒を飲んで、 非常に楽しげな宴会だったらしい。
そんな中、輪に入れずにずっとゲームばかりしていたと言う、のん。
なぜか、やたら気に入られて輪の中で楽しく過ごしたらしい、むつ。
むつとのんはいつもそんな感じだ。
のんは、初対面の人間…大人限定だが…に弱い。 (厳密に言うと、祖母の葬儀で会っているので初対面ではないのだが) 何時間も一緒にいても、あまり話さなくて、 別れるほんの10分〜20分前になって、やっと会話したりする。
これが子どもだと、10分もしないうちに相手の子が 「のんちゃーーん!!」と呼んで、一緒に遊んでいるのだが。
むつは。 初対面の大人でも強い。 とにかく、人懐っこくて、うるさくなくて、 にこにこして隣に座っていて、 バカなことを言ってもよくわからないことを言っても、 一緒になってケラケラ笑っているので、すごく好まれる。
これが子ども同士だと、相手が「むつちゃん」と呼んでくれて、 私が「良かったね、友達になったの?」と聞いても 「別に」 などと答えるのだ。
あまりにも対照的な2人。面白い。
夕方から予定があるので、朝から昼にかけては敢えて予定を入れず。
というのも。
夕方、のんは18時学校集合、むつは18時45分集合で そろって神社に行き、 夜の祭礼の時に出し物として舞台にあげてもらうのだ。
のんは音楽クラブで、コルネットを吹く。 むつはダンスのグループ。
そう、例の夏祭りの中止で、発表の場が無くなった子ども達の為に、 地域の皆様が協力してくださって、 祭礼での舞台発表という場を与えてくださった。
有難いこと。
ただ、いつもなら夕食を食べている時間の集合だから、 ちょっとやっかい。
仕方ないから、朝ご飯と昼ご飯の間に、少ししっかりしたおやつを食べさせて、 昼ご飯をうんと遅めにしてみた。
・・・とはいえ、それで「お腹空いたー」などと言い出すような しっかりした食のわが子ではないのだが。
夜、あたりがすっかり暗くなった19時、 ダンスのチームのひとつから発表が開始。 むつたちの出番は4番目。 のんたちの演奏はプログラム5番目だ。
楽屋に子ども達を送り込んで、あとは出番を楽しみに待つ。
可愛いダンス、元気なダンスがいくつか続いて、 むつが出てきた。 ああ、なんて嬉しそうな顔をして舞台に立っているんだ。
しかも、笑顔を見せる余裕も。 ダンスも、しっかり覚えていて、間違ったり困ったりすることも無く。
なんかすごい度胸だ。
のんはいつも通り、少し緊張気味。 いや、たぶんむつよりも、のんの方が小学生として当たり前なんだろう。
せっかく、かなり前の方の位置でのんを見ていたのだが、 家に帰ってから「おかあちゃん、どこで見てた?いた??」などと聞かれる。
演奏は非常に上手だった。 ただ、当初夏祭りで披露する予定だった曲の1/4ほどだったらしい。
そうなのか・・・。残念だっただろうなぁ。 でも、とりあえずは舞台で発表出来て、良かったよね。
学校では、夏休み作品展が始まっていると言う。
「夏休み作品展」とは。 夏休みの宿題「自由研究」を、廊下に並べて見てもらうこと。 いつ見に行っても良いことになっている。
ここ2年ほど、私はPTAの仕事で、 2日と開けずに学校に行っていたから、いつでも見られたのだが、 このところの別件の忙しさで、 PTAの仕事からは免除してもらっていて、 ほぼ1週間以上、私は学校に行っていない。
あー、見に来て欲しいんだろうなぁ、とも思うが、 「今年は仕方ないからね」と言うと、 「うん」と素直に頷く。
のんは。
今回の姉の件を、非常に真剣に、重く受け止めている様子がとてもよくわかる。
年齢的にも、「人の死」がわかる年頃なのだろう。 よく教育書を読むと、祖父や祖母の命を考えるのが、 ちょうど10歳前後、 その頃に「人の生」と「死」を考えるようになると書いてあるが、 のんは図らずも、祖父や祖母ではなく、 もっと自分に近い年齢の「死」を見てしまった。
なにも無いとき、思い出したように 「可哀想だね」 などと言う。
姉からもらった小さいキーホルダー、玩具、メモ帳、 いろんなものを見て、 「これ、もらったんだね」と言う。
のんなりに、いろんなことを考えているのだろう。
私は、容態が悪くなって行く様子を日々で見ていたが、 のんにとってはそれはまさに、事故のように突然だったことだろう。 否、 病院に行く時に、徐々に「具合が悪いから行ってあげるんだよ」 などと少しだけ状態を言っていたが、 それでも、理解の範囲外だったのだろう。
自分がかかる病気は、必ず治るものばかりだから。
もう少し大きくなったら、また話をしてみよう。
姉の件。家でする手続きがほぼ完了し、 あとは物理的な移動、すなわち 今まで姉が住んでいた家を片付ける作業をしないとならない。
これがまた。 けっこう、なんとも。
大変。
そんなわけで、あまり家に居ない生活。
当然、子ども達の帰宅する14時には戻ってくるのだが。 まるで通勤しているような気分。
これが一段落ついたら、なにか仕事を探そうか。 雇ってくれるようなところはあるだろうか。このご時世に。
閑話休題。
今月は、むつが「あいさつ隊」。 朝早めに登校し、みんなが来る門のところで 「おはようございまーす」と声かけをするのだ。 1年生や2年生が並んで声をかけている姿は、可愛らしくて宜しい。
下校した後は、のんも、むつもそれぞれ遊びに出る。 家にいてするのは、ほんの30分くらいの宿題。
この時間の為に、私はあわてて帰宅するのだなぁと思うと なにやら勿体ない気もするけれど、 それでも、やっぱり。 家に「ただいま」と帰宅した時に、「おかえりなさい」を言う為に 帰宅するんだなぁ。
仕方ないんだなぁ。
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