| 2009年08月26日(水) |
インフルエンザの影響 |
今日から給食開始、5時間授業。 のんは「チャレンジ教室」なる、漢検・数検用の勉強会の時間があるから 帰宅は16時頃。
少し、ホッとする。 やはり、学校に居てもらえるのは有難い。
私はまだ事務手続きの続きがあるから、実家へ。 どうもうまくない。
のんは16時に帰ってくるけれど、 むつは14時過ぎが下校時間なので、それに間に合うように家に戻らないと。
もどって、しばらくしてもむつが帰って来ないので、 途中まで様子を見に行くと、 ひとりでひょろひょろと歩いてきた。
あれ?(いつも一緒の)Mちゃんは?と聞くと、 どうも体調が悪くて休みだと言う。
すわ!インフルエンザ?!と思ったが、 先生発行の学級通信によると、むつのクラスはまだインフルエンザの報告は ないらしい。 のんの学年も同様。まだ、インフルエンザ感染の子はいない。
罹るなら、早い方がいいのか・・・? それとも、ワクチンを待つことになるか?
いろんな情報があって、よくわからない。
| 2009年08月25日(火) |
始業式〜引き取り訓練 |
始業式。
朝、送り出す。 のんもさすがにまだクラブの練習が無いから、少しのんびりの朝だ。
むつはのんびりし過ぎて、どの時間までに何をする、というのが つかめないらしい。 いや、もともと意欲的に学校に行く方ではないから、 やだなぁーーーー、と思いながらダラダラ支度をしているんだろう。
「えーー、本当に学校、いくのー?」 などと言っていた。 行くんだってば。
不安のある新学期。
すでに1年生、3年生で新型インフルエンザが発生している。 これはもう、罹るのは時間の問題だろう。 どうか軽くですみますように。 なにより、病院があまり混雑していませんように。
2人とも「かかりつけ」と言える小児科が無いから、不安。 (以前行っていた医院は産婦人科専門医になってしまった)
昼前からは、子ども達は避難訓練。 そして、それに付随した引き取り訓練。
子ども達が校庭に並んで、避難用のヘルメットを被っているので、 親はそれぞれ引き取りに行くのだ。 我が家は2年と4年だから、2年生の方に先に並ぶ。
もっと欠席者が目立つのかと思ったら、 そうでもなかった。 新型インフルエンザも、最初に発生した4人にとどまっているらしい。
さすがに、1年生は殆どの子がマスク着用だった。(1年生で3人かかっている)
なんだか、くらい話題ばかりだ。 嫌だなぁ。
泣いても笑っても、夏休み最終日。 我が自治体では、始業式が1週間早いのだ。
いつもの夏だと、「夏休みが終わるー!寂しいーー!!」と 一番嘆くのは私なのだが、 今年はどうも、まだまだ姉のことで動かなければならないことが多くて 「早く給食が始まって(午後までの授業に)なってくれると有難い」 と思っている。
どこに遊びに行くでモ無かったから、 本当に夏休みという気分ではなかったし。
困ったもんだ。
でも仕方ない。
明日の支度、最終チェック。
道具箱とか、自由研究とか、ファイルとか粘土とか絵の具セットとか、 終業式までに持って帰ってきたものを また全部持って行かねばならない。
・・・なんか、不毛な作業だなぁ。 夏休みも使わないようなものは、学校に置いておけばいいのに。 と思うのはナイショ。
2人とも、かなりの重量の荷物で初日行くことになるが、 それはまぁ、それで、がんばってもらおう。
最終日、何処か行くことも考えたが、結局は家でのんびり。 午後はのん、友達と約束をして遊びに出た。
最近どうやら、セミ採りがブームらしい。 たくさん採って、放して帰ってくるのだと言う。 ふーん。
今年の夏はろくなことが無い。
昨日、夏祭りの中止で片付けをして帰る、ちょうど学校の門を出るところで 携帯が鳴った。 出ると、のんとむつが通っているスイミングで、 一緒に役員をしているママさんから。
「(スイミングクラブをしている建物の)天井から落下物があって、 補修の為に11月中旬まで閉館するそうです!」
これはもう、お祓いした方が良いんじゃないだろうか。
すぐに他の役員さんや、コーチに連絡をする。 今度の水曜日に、補修工事の詳しい日程が決まるので、 それ以降に会員さんに連絡することになった。
いろんなことが立て続けに起きて、 こうなってくると、もう、なにもする気が起きない。
子ども達は2人でよく遊んでいる。
なつまつり当日。
朝は早めに起きて準備。
昨日持ち帰った分の食材をクーラーボックスに入れ、カートに乗せて 自分の持ち物を整えて、家を出る。
学校まであと200mというところで、携帯に着信。
「夏祭りの中止が決定しました!」
実は、……昨日のうちから開催が懸念されていた。
例の、新型インフルエンザ。 わが小学校の児童が、昨日夕方の時点で1人、 夜の時点でさらに2人確認されたのだという。
今回、「中止にしなさい」というお達しがあったわけではないらしい。 が、インフルエンザが発症した子どもの居た学年や、 その子の家族などの夏祭り参加は制限するようにと望まれたらしい。
長々と会議が開かれて、今朝、やっと決定したという。
まいった。
その後は家に電話して、子ども達に来ないように伝え、 すぐに帰れないのでと、父ちゃんに昼ご飯などを頼む。 本当だったら、のんもむつも父ちゃんも、祭り会場で昼ご飯のつもりだった。
後は夕方までずっと残務処理。
協力者の方々への連絡。 片付け。 今日の為に仕入れてしまった食料品を、他の祭りの会場に 引き取ってもらう為に支度をして、送り出す。 それでも残った食品の買い取り。
あとは、この後の処理の為の話し合い。 前売りのチケットはどうするか。
夕方までかかった。
夏祭り、しなかったけれど、 開催した以上に疲れた気がする。
疲れて目が上手く開かない。 ぼーーーっとしている状態。
本当だったら、一日寝ていたかったのだが、 今日は午後から、夏祭りのリハーサルがある。
私は舞台の方の責任者で、 おまけにのんは音楽クラブ、 むつはダンスで出演するので、出演児童の保護者としても 行かねばならない。
昨日のうちには、どんな状況になるかわからないところもあったので、 一応同じダンスのグループのママさんに、 むつのことを頼んではあったのだが、 頑張って、行くことにした。
なんだかぼーっとするが、 そんなことを言っていられない状況。
マイクやデッキのテストをして、音響のCDのチェックをして、 リハーサルも無事済んだ。
後は、夏祭りの模擬店の準備など。 食料を運び込み、学校の冷蔵庫に入る分以外は持ち帰り、 明日、食材を切ったり加工して、クーラーボックスに入れて 持ってくることになっている。
分担された食料を持って帰る。
22日は、夏祭り本番。
告別式。 平日の7時台の電車なんて、子ども連れで久しぶりに乗った。 行き先を選んだのおかげか、予想よりは少し空いていたが、 それでもかなりの混雑。 仕方ない。
昨夜の通夜では、あまりにも多い弔問客にすっかりくたびれ果てたが、 今日は比較的少ない人数で、 ゆっくり手を合わせて頂けたかと思う。
昨夜来て頂いた方は「ゆっくりお別れ」も出来なかっただろう。 それを思うと少し気の毒。
告別式が終わると、本当に姉とサヨナラだ。
棺に花を入れてお別れをする段になって、 じわりと来ていたら、 それより早くむつに号泣された。
のんも泣いていた。
むつが号泣するものだから、親族も、参列の人々もさらに涙を誘われる。 大変大変。
むつは最後まで遺影を持つばあちゃんの横に張り付いて泣いていたから、 きっとすれ違った他の葬儀の参列の方は、 姉の写真を見て、むつの母親だと思ったのではないだろうか。
子どもが号泣すると、なにやら私は冷静になってしまって、 ちり紙を用意したり、ガーゼを出したり。 悲しみ損なった気がする。
姉と一緒に、大学の卒論で使った本と、 小さい頃からずっと持っていたパンダのぬいぐるみを入れた。
火葬場が併設になっている葬儀場なので、そのまま移動して見送り、 少し休憩。 その時にはもう、子ども達も泣き止んでいた。
お骨を拾って、 そのまま初七日の法要。 姉が逝ったのが13日のことだから、本当ならば今日が初七日でも 良いくらいだったらしい。
父や母や、私が話をした、姉についてのことを、 法要の席で話してくれる、住職。
聞いていて、ふと、自分の時は誰がなんと言って 自分のことを評してくれるのだろうかと思ったりした。
法要が終わって、精進落しをして、 来て頂いた親戚を見送ったら、 今度は姉の家に。
祭壇を作り、そこにお骨を奉ることにした。
実家に帰ることも考えたらしいが、 姉の家だったら、もしも会社の方が来てくださることになったとしても、 近いし、どうぞ、とお願い出来る。
祭壇が出来て、位牌とお骨と、写真を飾る。
姉は最後の最期まで、自分の家に帰りたがっていた。 こんな姿で帰るとは思わなかっただろうけれど。
夜、やっと帰宅。
疲れた。
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