昨日、Kちゃん宅に遊びに行った、むつ。 「5時半まで」と子ども達が口を揃えて言ったのだが、 私が5時に迎えに行ったので帰って来た。 別れ際に、 「じゃあ、明日遊ぼうね!!」と、 一緒に行ったMちゃんも含めて3人で約束をしていた・・・
・・・と、思うのだが。
今日帰宅したむつ。 「Rちゃんと遊ぶの」
えっ。 だって・・・Kちゃんのお家で、Mちゃんとむつと遊ぶのでは?
「あれ?Kちゃんは?いいの?」 と聞くと、なんか嫌な事を言われた、というような表情。 なので、それ以上聞けなかった。
まぁ・・・。 子どもの世界にも、いろいろあるんだろう。 まぁ、それはそれで、いいや。
Rちゃんとはきちんと約束をして来たようで、 楽しそうに遊びに出る。 うん、まぁ・・・。良かったね。
誰か特定の、特別の友達がいても良いと思うし、 いなくて、いろんな子と遊ぶのも良いと思う。 いろんな経験をした方が良いと思うし、 あまり親が口出ししすぎない方が良いと思う。
↑これ、4行目は自身への反省。 どうも私は、把握しようと思えば かなり把握出来る状態(PTA活動や専業主婦が故)にあるため、 多分他の親御さんに比べて、子どもの事に詳しいと思う。
ただ、わが子について詳しいわけでなく、 状況にだけ非常に詳しいから、どうしても口を出したくなる。 の、かもしれない。
いろいろあって、深く反省。
昨日のどしゃぶりはすごかった。
放課後、のんもむつも遊ぶ約束をしてきた。
のんは遠くのT公園に自転車で行く約束をしてきたのだが、 「くれぐれも、雨がぽつぽつきたらすぐに戻ってくるように」 と念を押して送り出す。
一方、むつ。 なにを根拠か知らないが、「だいじょうぶだよー」と ひらひら傘も持たずに、Kちゃん宅に行ってしまう。 一緒に行くMちゃんが傘を持っているの?と聞くと、 「もってなーい」
たはは。仕方ない、雨が降ってきたら迎えに行こう。
果たして、16時半過ぎから雲行きが怪しい。 …と思ったら、のんが帰ってきた。 Cちゃんが、「降りそうだから帰ろう」と言ってくれたと言う。 さすが4年生。素晴らしい。
むつ。 仕方ないので、17時にKちゃん宅に傘を持って迎えに行く。 Mちゃんの分も持って行く。
それなのに、 「えー!」 「まだあそびたいのにー」 「5じはんまでだよー」
Kちゃんママにたしなめられて、諦めてでてくる、Mちゃんとむつ。 まったくもう。
でも、ちょうど道を歩く時間帯の17時〜17時20分は、 雨が小降り〜止み間に。 なーんだ。 なんか、お母ちゃんいったい何しに来たんだ、という感じになってしまった。 とほほ。
プールの件。
昨日はむつもかなり動揺していたので、帰宅してからもプールの話はせず。
今日の朝、少しだけゆっくり話をして、 「来年、3年生の夏まで頑張ったらやめてもいいよ」 という約束をした。
1年間。 1年間だけでも、「ここまでがんばった」というのがあれば、 終わりにしても良いだろう。 1年間過ぎた時点で、もしかしたらむつが、 今「イヤ」だと思うことが無くなっているかもしれない。
月曜日。あっという間の月曜日。
月曜日は、プールだ。 のんとむつのスイミングは、 公営プールを借りてのサークル活動と同じものだから、 民間の経営のスイミングクラブとはだいぶ違う。 2週目は館内点検で休みになるし、 夏の間は貸し切りでレーンを使えない為に、7月中旬〜8月いっぱい休みになる。
そして、今週は2週間ぶりのプールだった。
5月頃から、むつがプールに行くのを渋り出した。 それまでも、「えー」「プール?」「うーん」 などと言うことはあったが、 5月になって、コーチの体制が2人体制になったあたりから (それまでは3人体制だった) 「プール嫌だなぁ」と言うようになってしまった。
まぁ、そもそも「プールよりもピアノかバレエが習いたい」と 言っていたのに、何を血迷ったかいきなり「やりたい」と言い出したものだから、 基本的に泳ぎたいと言う欲求があるわけではないのだろう。
先々週まで「嫌だなあ」と言われても、 とんと聞こえない振りをして連れて行っていたのだが、 今日はなんと、建物に到着して、ロビーに入ったところで泣き出してしまった。
「なに泣かしてんの」 のんが冷たく聞く。
えーーー。違うよ、私が何か言ったんじゃないよー、と言っても、 なんだか端から見たらお母さんが叱って泣いた子のような泣き方。 やめてよー。
ついでに言えば、「やだなー」と言ったことに対して、 私は「なに言ってんの!!」などと激しく怒ったり、叱ったりしていない。 「そんなこと言わずに、行っておいでよぅ」 などと茶化して言っていたのに。(それがいけなかったのか?)
とにかく、泣き出したむつ。 コーチも心配している。 「どうしたの?」とコーチに声をかけられてしまったので、 「いやぁ・・・プールに入るのがいやになっちゃったみたいで・・・」 と説明する。 うーん。それもどうか。
まぁ、コーチは手慣れている。もっとギャアギャア泣いている子が 連れて来られることもあるのだろう。
「あらー、いやなのー、じゃあ今日は周りで見ていても良いよー」 などと優しく声をかけてくださる。
こういう時、のんはひどくむつに優しい。 「大丈夫?」などと話しかけ、慰め、いったん座らせてくれたのだが、 コーチがロビーで 「はい、ではご挨拶をして、プールに入りましょう!」という号令で 本格的に泣き出した。 私にしがみついて大泣き。
あらららららら。
うーん。でもここで負けちゃいけない。
まぁ、本音から言えばそれほど固執している習い事でもないから どうでもいいのだが、 「泣いたらやめられる」と思われたらいけない。
むつの良いところは、暴れたりしないところ。 「むつちゃーん、いこうよー」と声をかけてもらって、 コーチに手を引かれると、意外に素直に入って行った。
・・・
いつもは家に戻って、夕食のしたくなどするのだが、 今日はギャラリーから見ている。
あっ。のんがむつの手を引いて連れてきた。 のんがなにか話しかけ、一緒に歩いている。 体操もしている。
むつが、自分のレーンにやってきた・・・私の顔を見て、また泣く。 いやーーーん。 見ていない方が良かったか?と、少し影に隠れる。
・・・
しばらくして見ると、ちゃんと練習していた。 こんな時、暴れて逃げ出したり、なにもかもせずにふてくされたり そう言うことをしたことが無い。 そんな度胸もないかな。
練習が終わって、出てくる時にはやはり、 のんが面倒を見て、全部手伝って出てきたらしい。
コーチがのんのことをひどく褒めてくれる。
さぁ。
むつ。 どうするかな、来週。
今日も今日とて、のんもむつも遊びに出る。 元気だなぁ。
暑いくらい。夏のようだ。気持ちが良い。
昨日、友達の一人が「アイスを買ってみんなで食べよう」と提案したのに 叶わなかった件で、 「それならみんなで100円ずつ持って行って、 ひとり1つずつ買って食べよう」 ということになったらしい。
それなら、大賛成だ。
女の子3人、男の子1人、 4人でぞろぞろ買いに行ったらしい。 楽しそうだね。
むつがそれを聞いて、キーキー「私もー!!」と言い出した。
むつも行けば良いじゃん、と言ったら、 飛び出して買いに行った。 「のんちゃんがいたよー」とアイスを持って帰ってくる。
ハナシは遡って、昼食のときのこと。
むつが一番良く遊ぶ友達、Mちゃんは同じマンションのお友達。 すんでいる階数も近く、 はっきりいって、お互いベランダからベランダをのぞくことが出来る。
でも、誘いに行く時にはわざわざ階段を上り下りして、 玄関をピンボンして・・・となるので、面倒だね、なんて話になった。
「糸電話で結んじゃえば?」と、父ちゃん。 ああ、確かに糸電話でもOKな距離。
すると、のんが笑った。 「糸だって・・・!うふふふふふ」
出来るワケないじゃん、聞こえるワケないし、というニュアンス。
えっ?? もしかして、のん、糸電話を知らない?
ビックリして聞くと、案の定、 「糸なんかで電話出来るワケないじゃん」という返事。
ええーーーーーーっ!!
・・・小さい頃、間違いなくやらせたはずなのだが、…忘れちゃったんだなぁ。
糸電話。本当に、向こうの声が聞こえるんだよ、 こうやって、こうつくって・・・と言うのに、のんが本気にしない。
・・・これはもう、作ってみせなければ!!
むつと一緒に紙コップを買いに行く。 糸はある。 錐で穴をあけ、通して、爪楊枝で固定する。
ほらっ!!
子ども達、大喜び。 私はちょっと得意。 「ね?本当に聞こえるでしょ?」
うふふふふふ。
「遊びに行く時、盛って行っても良いよ!」などと得意げに言ったのだが、 「あー、そうだねー、でもいいや」 「いってきまーす!」
2人とも、あっさり出て行ってしまった。 ええ、そうでしょうとも。そうでしょうとも。
| 2009年06月13日(土) |
土日も遊ぶ/気になること |
やっと土曜日。 でも子ども達は外に遊びに出て行く。
なんかすごいなぁ。 自分が子どもの頃を思い返して・・・どう考えても、 こんなに外に遊びに出なかった。
いや、私は外で遊ぶのが嫌いな子どもだったから、 それを差し引いて考えたとしても、 友達はこんなに外で遊んでいただろうか。
最近よく、「子どもが外で遊ばない」とか「集団で遊べない」とか 「ゲームばっかり」とか聞くけれど、 そんなの、何処の話かと思ったりする。
10時に出て行くので、 …学校から、「友達を誘いに行っていいのは10時から」と言われているので 一応それを守っている… 12時に「お昼ご飯だから」と解散する。
午後は「1時半に待ち合わせ名の!!」と急いで昼ご飯を食べて、 13時半に出て行く。 帰宅は17時。
なんか・・・全然家に居ないねぇ。
最近の土日、雨さえ降っていなければいつもこんな感じなので、 とんと「家族で出かける」ことをしていない。 まぁ、お金も使わないしいいんだけどね。
気になることが一つ。
のんと一緒に遊んでいた、4年生と2年生の兄弟。 (下のお子さんはむつと同じクラスだが、むつはむつでMちゃんと遊びに出ていたのでその場に居なかったらしい)
その兄弟と、Kちゃん(4年生)、のん、の4人で居たのだが、 その兄弟がお金を持っていた、と。
そのお金で、アイスを買ってみんなで食べよう、と、 弟クンが言い出したらしい。
うーん。
買いに行こう、という話になったとき、 のんが「私、お昼ご飯前にアイスを食べるとお腹こわしちゃう」と 言い出したために、中止になった、とのこと。
うーーーーん!!
なに?ってことは、のんのお腹がもうちょっと丈夫だったら、 その2年生の子のお金でアイスを買って、 みんなで食べたということ?
それはOKなの???
うーーーん!!
むつの学年、今の2年生は、ちょうど1年ほど前にも お金のことでトラブルがあった。 お金を持って出ていることを、ママさんはご存知なんだろうか。 それとも、「これでみんなで・・・」と敢えて持たせたんだろうか??
うーん。 この件は、また後日引き続き。
| 2009年06月12日(金) |
友達を・・・その翌日は。 |
むつ、昨日の話があったので、 今日はMちゃんが家に来る・・・はず!!と思って待ち構えていたら、
「今日はMちゃん、用事があるんだって」 と帰ってきた。
えーーーーー?! そうなの? だって、昨日は「明日」って言っていたじゃん!! と言うと、 「だって、Mちゃん今日は遊べないんだって」。
えーーーー・・・。 なんか、またしても私だけがワカラズヤみたいだ。
でも・・・。 本当に? 今日、むつが家に呼ぶのがイヤで言っているだけなんじゃないの?と 不安な気持ちがよぎる。
むつは、ちょっとそういうところがある。 「嘘」というのとは違うのだが、 (いや、明らかに「嘘」も含まれているのかもしれないが) どうも自分のいいように、都合の悪いことは言わなかったりするような 気がする。
こういう時って、どうしたら良いんだろう。
とりあえず、今日の件はむつを信じる。
普通に宿題を一人で済ませ、 その後公園に遊びに出る。 「Mちゃんは居ないんでしょ、どうするの?」と聞くと、 「誰か居ないか見て、遊んでくる」と。
そうだね、正しいね。
とにかく、来週は何回かMちゃんを呼んで、家で宿題をしてもらおう・・・ と意気込んでみるものの、 結局昨日みたいに、むつが渋って、Mちゃんとハナシをまとめて、 Mちゃん宅でさせてもらうことになったら、 私が邪魔しているだけになってしまう。
うーーーん。
今年度初のPTA常任委員会。 あー。 去年までと座る席が違う。
さて。
のんとむつ、今日は環境美化活動日だったのだが、 雨天のため延期になった。 確か1学期に1回ずつの活動なのだが、校内外のあちこちを 学年ごとに綺麗にすると言う活動の日だ。
なんだか、いろんなことがあって楽しそうだなぁ。
帰宅したむつ。 Mちゃんのお家で宿題をして、そのまま遊びに行くと言う。
・・・まぁ、楽しそうな計画なのだが、 実はここ1週間の間、ほぼ連日そんなことをしているのだ。
要するに、むつは連日、ランドセルを置いて、中の宿題のプリントを持ち、 そのままMちゃんのお家に行き、 宿題をして、一緒に公園などに遊びに出る。
まぁ、宿題を2人ですませるのはとても良いのだが、 それにしても連日Mちゃんのお家はまずいでしょう。
「順番にウチ(我が家)にも来てもらって?」 と言うのだが、 「Mちゃんがいいっていうんだもん」 「Mちゃんのお家に行きたいの」 などと言って、Mちゃんの家に行ってしまう、むつ。
百歩譲って、Mちゃんが呼ぶのが好きなタイプのお子さんで、 「ウチで宿題しなよ!!」と呼んでくれるのだとしても、 それにしても連日はどうかと思う。
「今日はうちに呼びなよ?」と私が言う。 Mちゃんからも、帰り道に 「今日はむつちゃんちに行って良い?」と聞かれたらしい。 そりゃあ当然の成り行きだ。
・・・それなのに。
イヤだ、と言って、涙目になるむつ。 えーーー?泣くほどイヤって、どういうこと?
とりあえず、落ち着いて聞いてみる。 「どういうこと?何がイヤなのか、言える?」
聞けば。 Mちゃんが、机の上のものなどを見たり、手に取って、 「なにこれー?」とか、「これ、へんなのー」とか、 いろいろ言うのがイヤなのだと言う。
あーーーーー。なるほどーーー。 それはなんとなくわかる気がする。 Mちゃんは、普通のとても良いお嬢さんだ。 決して嫌な感じではなく、それはそれで普通に、 そう言うことを言ってむつの机を見たり、触ったりする。 それは・・・うーん。仕方ないだろう。 別に怒ったり、それで呼ばないようにする程のことでもない。
でも、むつにとっては泣くほどイヤなのだ。 うーーーーん。
見られたらイヤ、何か言われるのはイヤ、というのは、 家での自分と、友達とつきあう上での自分を分けているということだろうか。 自分の世界に踏み入られたくないのだ。きっと。 それは・・・私もそうだったから、痛いほどわかる・・・気がする。
考えた末に、むつの学習机の方ではなく、 リビングのテーブルで宿題をすれば?と提案してみる。
もしも、それがイヤならお互い「宿題は自分の家ですること」と決めて、 Mちゃんのお家にも行かないことだよ、と言うと さらに泣く、むつ。
いやー、そんなに泣くほどのことじゃないって。
「明日にする」と言って、泣く。 明日なら良いのだそうだ・・・どういう基準なんだろう?
というわけで、この問題は明日に持ち越し。
ちなみに、今日の宿題は、「むつちゃーん」と呼びにきたMちゃんが、 「え?むつちゃんち、ダメなの?うん、じゃあうちにきてー」 と、なんのひっかかりもなく呼んでくれたので、 むつは嬉しそうに「わかったー」と行こうとする。
「ちょっとまったー!」と出て行く私。 「いつもMちゃんちばっかりで、ダメじゃない?むつが呼ぶ日もないと?」と 言ったのだが、 (親御さんはどう思っているかわからないが) Mちゃんは少なくとも、自分の家ですることがイヤではないわけだから、 私が言ったことに対してキョトンとしている。
なんか、私だけがわからずやの母親のようになってしまって、 Mちゃんのお家に行くむつを釈然としない思いで見送る。 うーーーーん。いいのか?これで??
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