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Nekomar's Diary

2009年06月10日(水) 学習教室/親睦会

のん、本日は放課後の「学習教室」なるもの。

我が小学校では何年か前から実施されているもので、
4年生以上を対象に、所謂「漢検」「数検」を受験する子の為に
漢字や計算の勉強をするという教室が開かれているのだ。

14:30〜16:00までの1時間半、空き教室を利用して行われる。
その間、先生方もいてくださって、質問も出来るらしいが、
とりあえずは各自で問題集を持ち込んで、ひたすらそれを学習する時間、
ということらしい。

とりあえず、せっかくのことですから、と、
のんも申し込みをして受講することにした。
ちなみに、月1回のペースで開かれる。

そしてのんは、
「今日は学習教室行った後、放課後遊びまでしてから帰ってくるから!」
と宣言して出て行った。

いつも思うことだが、
我が子らは、本当に、あますところなく学校を有効利用しているなぁ。


時間は遡って、今日の昼は2年生の保護者の親睦会だった。
これは特に学校が決めたものではなくて、
今年度のクラス委員さんが「親睦の為、集まってランチでもしましょう」と
呼びかけて開催された。

ものすごく面倒な気がしたが、
そんなことを言っていてはいけない!!
と反省し、参加。

・・・単純に、行ってみて楽しかった。

普段はPTAのことばかりで保護者の方と話をすることが多いのだが、
今日はまったくそんなことは関係なく、
お互い近くの席の人同士で、上の子がどーしたの、こーしたの、
こんなことがあっただの、なんだかんだと
いろんな話をして、非常に有益だった。

みんな同じようなことを考えているんだな・・・と改めて思ったり、
ああ、むつは意外といろんなことが出来る方なんだな、などと
気が付いてみたり。

あんまり頻繁だと大変だけれど、
1年に1回くらいは、こんな集まりもいいかも。



2009年06月09日(火) むつのケガその後

夏祭りに向けての準備が忙しい。


むつの怪我のこと。
昨日の抜糸では、糸を1本だけ抜いて、テープでとめる形をとった。
慌てて飛び込んだ外科なのだが、とても丁寧に見てくれて、
糸も早めに少しずつ抜いて、傷跡を出来るだけ残さないように
してくれるという。

有難い。
目立たないとはいえ、やはり顎の部分だ。

今日の抜糸では、残った糸を全部抜いて、
小さなテープで引っ張って止めるような形。
テープ自体も目立たないので、先週のような大仰な白い絆創膏と比べて
非常に楽そう。

むつもすっかり病院に慣れて、
スタッフの方と手を振って挨拶したり、病院からも自分ひとりで
帰れそうな様子。
病院が近くて良かった。


のん、今日は放課後遊び。
放課後遊びの時には、昨日のような
誰と行くとか、何処に行くとか、自転車かとか歩きだとか、
そう言う心配がないので非常に気分が楽。



2009年06月08日(月) のんが遊びに行く時

月曜日は慌ただしい。
週末にあったことの処理から始まって、
今週は今週のハナシをすすめないとならない。


のん、帰ってきてから「T公園に行く」と言い出す。
うーーん?
T公園は、学校にほど近いところにある大きな公園なのだが、
我が家が学区の東端だとすると、
T公園は西の端にあたる。

時間は…?と見ると、既に16時。
T公園は遠いから、17時には帰ってきて欲しい。
雨も降りそうだ。

うーーーん!

「誰と行くの?」と聞くと、なにやらはっきりしない。
「Cちゃんだと思うけど、わからない」と言う。
聞けば、Cちゃんとは「遊べる?」とお互い聞いたけれど、
本当に遊べるかどうかわからない。
T公園なら、行く途中で誰か誘うことも出来るから、と言う。

えーーーー。
なんでそんなあやふやな。
しかもこんな時間から。
おまけに雨も降りそう。(17時頃〜雷雨の予報も出ていた)

Cちゃんは、隣のマンションのお友達。
もしCちゃんと遊ぶのなら、目の前のK公園で遊べば良いのに。

そう言ったのだが、聞かない。
「Cちゃんと遊ぶかわからないから」
「K公園じゃなくて、T公園で遊ぶ」
の一点張り。
しかも、雨が降りそうなのに
「自転車で行くから」
と言い張る。

とにかく、雨が降りそうなのにそんな遠い公園に自転車で行って、
帰りに雨が降ったらどうするの、
Cちゃんと何処で遊ぶかをきちんと相談しなさい、
自転車に乗って行ってはダメだよと言って送り出す。

・・・しばらくして見に行くと、K公園には居なかった。
T公園に行ったらしい。
友達と、どんな感じで約束するのだろう。
T公園に行かないと遊べないような事情があるのだろうか。
Cちゃんとはどうしてはっきり約束出来ないのだろう?

いろいろ考える。


むつのケガ。かなり良くなっている。
土曜日に、かなり小さい絆創膏に代えてもらったのだが、
今日は抜糸をするという。

病院に行くのはちょうど17時。
のんには17時に帰るように言ったので、きちんと帰ってくれば
病院に行く途中で会えるはず。

T公園から帰る道の途中が、病院から出た角にあたるので、
そこでのんを待つ。

ああ、現れた・・・と思ったら!
友達の、Nちゃんの自転車を借りて乗っている!
私が見ていることに気が付くと、あわてて降りて自転車を倒した。
見ると、Cちゃんも自転車だ。

・・・・・。
なんでそうなんだろうなぁ。

しかもNちゃんは走っている。

どうしてだろうなぁ。

家に帰って話を聞くと、「Nちゃんが貸してあげるって言った」と言うのだが、
それはどうだかわからない。
とにかく、とにかく。
人の自転車に乗ったことで事故を起こしたらどうするんだ、
Nちゃんを走らせて、Nちゃんになにかあったらどうするんだ、と怒る。

もう少し、相談してくれたらいいのに。
NちゃんもCちゃんも一緒に行くのだけれど、みんな自転車なんだと
一度言いにくれば良いのに。

・・・。
私があまり怒るから、言えないのだろうか?
何処まで相談すれば良いか、わからないのだろうか?



2009年06月07日(日) また日曜日

今週も、私が不在の日曜日。
今日は午前中も用があるので、
午前中出て、昼に一度戻り、また出て夜帰宅する。
これで3週目。

先々週は、なにも出来ていなくてひどく落胆したりもしたが、
だいぶ「お母ちゃんが不在」に慣れてきたのか、
今回は自分たちで宿題を確認したりしたらしい。

おお、すごい。一歩成長。

しかも、午前中は「上履きを洗って干しておいてね」と課題を出して出かけた。

もちろん、上履きを洗うのはいつものことだが、
いつもは私がいて、洗うブラシも洗剤も、干す場所も私が誘導するのだが、
そういうのも全部任せてみよう…と思った・・・と書くと
偉そうだが、
ただ単に時間が無かったので、「洗って干しとくんだよ!」と
言い捨てて出てきた感じになってしまった。

でも、昼ご飯に言ったん家に戻るとちゃんと洗って干してある。
前回上履きを洗った時に言った通り、水もちゃんと切って干してあった。

えらい偉い。
と褒めたら、洗剤はこぼしたらしい。バスマットが干してあった。
・・・ま、それは大目に見よう。


夜もどったら、のんが父ちゃんに怒られていた。

どうやら、ジージと約束をして公園で会うことになっていたのだが、
のんが友達と遊びに出てしまったらしい。
友達とは昨日のうちに約束をしていたそうなので、
それはそれで仕方ないとは思うのだが、
父ちゃんにきちんと居場所を言わずにいた、らしい。

父ちゃんはそれで怒っているのだが、
のんにハナシを聞くと、のんはのんで、
「ジージがいつ来るかわからないから、好きに遊んでいていいよ」
と言ったと言う。

うーーん???

まぁ、どっちも考えられることだから・・・。難しいなぁ。
こういう時、どっちの話を信用するべきか。



2009年06月06日(土) 少し不満なこと

2006年あたりから、文部科学省が「早寝早起き朝ご飯」といって
子どもの生活リズムを整える為の活動を奨励し始め、
今ではかなりの企業も協賛して活動が根付いている様子。

文科省がそれを提唱しないとならない世の中もどうかとは思うが、
間違いなく、それをどこかでやりはじめないと
子どもの生活時間帯などまったく意識しない大人が多くなってしまっている
昨今の日本の状態は否めず。

何が言いたいのかと言うと。

活動自体は良いことだと思うのだが、
それによって、小学校で調査票のようなものを配られて、
毎日何時に寝たか、朝食はとったか、などという
記入をして、親からヒトコト書かなければならないのが、
はっきりいって、面倒。

我が家は未だ、21時就寝。
少し前まで20時だったのだが、
去年の今頃から21時になった。(その辺りの経緯は割愛。確か去年書いたか?)
朝ご飯を食べないなんて、あり得ない。


お友達のお家の様子を聞く限りでは、
両極端になるような気がする。

我が家と同様に、普通に意識して、普通に生活リズムを作っているお家か、
まっったく、意識していないお家か。

だからといって、どっちがどうこう言うつもりは毛頭ないが、
なんだか、することが中途半端なんだよなぁ、という不満を感じる。

まっったく意識していないお家に、
こんな調査票を渡しても、無意味だ。
正直に書いたからと言って、先生から指導が入るわけでもなく、
ましてや行政からなにかあるわけでもなく。

講演会やら、勉強会やらの啓発運動も各所で開催されてはいるが、
結局そんな場に来るのは、意識しているお家の保護者、もしくは教育関係者なので
ふむふむ、そうだよ、と頷くだけだ。

・・・
というようなことを、調査票の最後についている
「家庭からの感想」と言う欄に書こうかと思ったのだが、
鬱陶しい保護者と思われてもいけないので、(既に思われているフシがあるが)
やめた。

たまには、こんな日記。



2009年06月05日(金) 診察

むつ、水曜日に怪我をして、
昨日は病院が休診日だったので、
今日が初めての診察。

「消毒」というところに診察券を出す。

診察前、看護士さんが「どんな感じかなー?」と聞きにきてくださる。

こんな時、むつが困ったように私の顔を見る。
普通に「いたい」とか、「いたくない」とか、答えれば良いのに。
…と思うのは大人であって、
きっと、「なにをいうんだろう」「どうしたらいいんだろう」と
むつの頭の中はぐるぐる緊張しているのだろう。

待合室で、やけにテンションが高く、
小声ながらもやたら私に話しかけてくる、むつ。

診察室ではテープを剥がし、私も初めて縫い合わせた傷口を見た。
(水曜日は縫合している間私は別室で待たされていたので見ていない)

ああ。
思ったより、傷が小さくて少し安心する。

むつを安心させる為に、「このくらいだよ」と、2センチくらいの
長さを示してきたが、
これは治ればそれよりもう少し短いかも。

ああ、良かった。
そして、顔面を正面から見たら、本当に見えないくらいの位置だ。

そういったことをあまり気にしなかったのだが、
周りから「少ししたら形成外科に行った方が」とか、
「女の子だから残らないように」とか言われて、ああ、そうかと
思ったりした次第。

だから、思ったより傷が小さく、目立たないのは喜ばしい。

雨の中の通院は少し大変。
医院の空いている時間を選んで行ったら、
ちょうどのんが帰宅する時間にかかってしまった。

のんが電話をしてきたので、家で待つように言う。

貼っていたテープは、2周りほど小さいものに代えてもらえた。
むつが、「これなら口が開く!」と喜んだ。
ああ、そうか、今まで大きくテープを貼っていたから、
口が開かなかったのか!

わからなかったよ。



2009年06月04日(木) むつの怪我、翌日

怪我をして、翌日。
昨日は疲れたらしく、夕方一度寝てしまい、
その後も夕飯を食べたら早々と寝てしまった、むつ。

どんな感じで起きてくるか・・・と思ったら、
意外に元気に起きてきた。
腫れなども心配したのだが、それもない様子。良かった。

が、朝ご飯がなかなかすすまない。
「顎が痛くて食べにくい」と言う。
ああ、それはそうでしょう。

本人が非常に心配しているので、
連絡帳にも一通り書き記す。
授業には影響ないと思われるが、あまり痛がるようなら連絡をもらうよう
お願いをする。

後は、水道の水を飲む時にテープの部分が濡れてしまう、と
むつが気にするので、コップを持たせた。
水道の蛇口を逆さまにして飲むから、濡れるのだと言う。
ああ、そうなんだねぇ、小学生。


帰宅した、むつ。
大丈夫だった?と聞くと、うん、と答えるが、口数が少ない。

連絡帳を見ると、どうもお友達が口々に
昨日の様子を先生に報告して、朝はちょっと騒ぎだったらしい。
あらあら。

むつは、そう言う状態を「恥ずかしい」と思うらしく、
かなり不本意だったようだ。

ただ、体育はボール運動だったので見学にさせてもらったらしい。
そのことは嬉しかった様子だ。


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