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Nekomar's Diary

2009年05月13日(水) のんの誕生会

先週から、のんが「水曜日、Nちゃんのお家に呼ばれたの」
と言っていた。

実はその時からピンときていた。
きっと、のんの誕生会だ。

例の、サプライズ「むつの誕生会」に続いて、
春休みにMちゃんの誕生会をひらいた。

そして、今週末はのんの誕生日。
水曜日は、MちゃんもNちゃんもAちゃんも、いつものメンバーが
みんな習い事の無い曜日。

自然に考えて、のんの誕生日かいだな・・・と思っていたのだが。

帰宅したのん、「Kちゃんと、Sちゃんと、Fちゃんもくるんだって!」
ええ?えええ??そ、そうなの??
「あと、Sくんと、Kくんも!!」
えええええ?
だって、誕生会に一人だけそんなに呼んだら…。と思ったのだが、
特に「誕生会」とは(私には)知らされていない。

もしかして、のんが他の友達を呼んじゃったの?と聞くと、
それは違うと言う。
ふーーん。・・・ま、いいか。
じゃあ、あんまりNちゃんのお家で騒がないでね、
天気もいいから外に出て遊ぶようにするんだよ、と言うと、

「Nちゃんちはダメになって、集会室で集まるの」

えーーー?!そうなの??
余計にわからなくなってきた、今日のあつまり。

いいや、のんを送り出してから、むつと一緒にのぞいてみよう。
と、集会室を見たら。
あらあらあら。

Mちゃんママと、Nちゃんママ、Aちゃんママが居て、
3人ともなにやら困り顔。

そして、集会室の外に男の子達。最初に聞いていたより、
男の子の人数が増えている。

どうやら。
ママ達(私以外)は、やはりサプライズで、Mちゃん、Nちゃん、Aちゃん、のんの
4人のパーティーを考えていたらしい。
それが、誰かの口から他の友達に漏れ、
「行きたいー!」と言われ、
だんだん増殖して行った模様。
だから、ジュースやお菓子など、4人分しか支度が無かったはずなのに、
聞いていない友達がどんどん現れて、
ママ達は困惑していたようだった。

あーあ。そうかぁ。そうだったか。

まぁ、幸い外は晴れている。
それなら、「誕生日」というのはおいといて、公園で遊べば良いじゃない。

最初のジュースの乾杯だけをして、公園に飛び出して行く。
むつも一緒に送り出したので、
ママ達で集会室を掃除して。

ホッ。

後から公園に見に行くと、さらに人数も増えて、みんなで鬼ごっこをして
ガンガン走り回って、非常に楽しそうだった。
いいねぇ。
最高の「のんの誕生会」だ。



2009年05月12日(火) 慌ただしい

土日までのイライラ状態と裏腹に、
昨日ののんはあまりにも穏やか、落ち着いていて
恐怖すら感じたわけだが。(酷い親だ)

今日ものん、引き続き落ち着いてる様子。

むつも、のんも、それぞれ約束をしてきていた。
帰宅したのはむつの方が数分早い。

そしてむつは、小学校の学区域の一番東端、Aちゃん宅の前の公園で
遊ぶ約束をしてきた。
住宅街の中にある小さな公園で、数歩でAちゃん宅の玄関。
遊具の少ない、本当に空き地の雰囲気の公園で、
一輪車を練習するにはうってつけ。

「いいよ、送って行くよ」と言う。

ちなみに、Aちゃん宅に行くには、我が家のすぐ東側を走る
大きな幹線道路を渡らなければならないので、
一輪車を押して歩くむつを、一人で行かせる気には到底ならない。

その直後、帰宅したのん。
「今日もT公園で、Sくんと、Tくんと、遊ぶ約束した!」
えーーーー。

ちなみにT公園は、我が小学校学区域、ギリギリ西端。
のん一人では…少々心配。

もっとちなみに、わが小学校の学区は、東西に伸びている。

えーーっと。

・・・仕方ない。両方送ろう。

まず、3人で家を出て、
のんには自転車で近くのK公園に行けと言って、待たせておく。
K公園までは自転車でも安心。自転車を置く場所もある。

そして、私はむつをAちゃん宅に送り届ける。
むつは一輪車を押しながら歩くので、幹線道路はやはりちょっと怖い。
まぁ、あんな弱々しいのが歩いていたら、
ドライバーの方が近寄りたくないだろうけれど、
「見えていなかった」というのが一番心配。

無事、Aちゃん宅にむつが到着。
聞けば、16時50分にはAちゃんは用事があるというので、
その頃に迎えに行くと約束をする。

さぁ!急いで戻って、K公園にのんを迎えにいく。

すると、約束してたSくん、Tくんがいる!
あらら。どうも一緒に行こうと思って待っていてくれたらしい。
まぁ、なんていい子。
というか、遊ぶのは男の子ばっかりなの?という言葉は飲み込んで。

とりあえず、K公園から暫く走ったところまで私もついて行くが、
大きめの道路の手前で「じゃあ、あとは気をつけてね」と見送る。
こちらはT公園で17時半まで遊ぶと言う。

ふーー。
2人送り出して、さてゆっくり座って・・・居る暇はない。
家に戻り、夕食用のお米を研いだら、
もうむつを迎えに出なければならない。

Aちゃん宅前でむつをひろい、そのままT公園に向かう。
T公園に着いたらまだ17時10分。むつも少し遊べる。

30分になったので、それぞれ友達にサヨナラをして、帰途につく。

・・・ああ!!慌ただしい!!
こんな時、2人がそろって何かの習い事に行ってくれたら、
その方が楽だろうにと思ったりする。
その習い事の時間は安全に関して心配しなくて済むし、
終わる時間は揃うし。

いや、でも、ねぇ。遊びも貴重だよね。



2009年05月11日(月) のん、豹変

のんの落ち着きっぷりは笑ってしまう。
昨日はあんなにイライラ、カリカリ、むかむかした様子で、
私がなにかヒトコト言おうものなら
その3倍くらいの口答え、屁理屈、駄々こねが返ってきたというのに。

今日ののん。
おだやかーに帰宅。

まぁ、朝も非常にスムーズに送り出したのだが。

そして「むつちゃんは?」

むつはMちゃんの家に遊びに行っていた。それを言うと、
「じゃあのんちゃんも、T公園行こうーっと」
T公園は、学校の向こう側の公園。
少し遠いのと、まぁ、4年生になったからということで、
私がついて行かれる時には自転車でOKを出している。
(さすがに友達と一緒の時には歩いて行かせるが)

「じゃあ送って行こうか?」と言うと、
「ありがとう」

すごく素直。
いや、これが普通なのだが。

昨日までののんだったら、
むつがMちゃんの家に行っていると聞いた時に「えー!」と怒りそうだし、
T公園となった時点でもひと揉めありそう。

そして、帰宅してからも穏やか。
夕飯の支度もすすんで手伝い、
本当に、昨日の日記にも書いたように「憑物がおちたよう」に穏やか。

むつがなにかしても、
「むつちゃん!!・・・・・・ま、いいかー、いもうとだからねー」

(このフレーズはわざとらしく何回も使っていたので、なにかの流行だと思われる。)

20時過ぎて、寝る支度になった時に「トランプしようよ」と言ってきた。
「じゃあ、明日の用意を確認して、着替えて、寝る支度全部済ませて」
と返事する。

昨日だったらここでも一悶着あったはずだ。

それが、「よしっ!むつちゃん!早くやっちゃおう!!」と前向き。

むつがトランプでごねても、
ひとつ順番飛ばしても、
「・・・ま、いいかー、いもうとだからねー」

穏やかな笑顔。

・・・・・・。
な、なんか怖い。



2009年05月10日(日) のんのイライラ

昨日の日記にも同じような事を書いたのだが。

のんが、あまりにも言う事を聞かない。
いや、そればかりか、非常に不機嫌で、私やむつに対して
とても嫌な言い方ばかりする。

基本的に、我が家では「暴言」と言われるような言葉遣いは
決して許されるものでないので、そういう直接的な言い方
(例えば…うるせぇな、とか、おまえ、とか?)
は、無いのだが、
「わかったよ!」とか「なにがぁ?」とか、
うーん、文字ではニュアンスが難しいのだが、
とにかくこっちが「ムカッ」とする言い方ばかりをする。

それでいて、当たり前に今までしていたこともしない。

何か言えば、その3倍くらいぐちゃぐちゃ言う。

まぁ、こちらも負けていないから、
「あらあら」とか言って適当に許す母親でもないのだが、
それなのに言ってくるというのは、骨があるのか、よほどのバカだ。

まぁ、いろんなことを考えられるようになって、
素直にこちらの言う事を聞けなくなってきた年齢というのは
重々わかるのだが、
それにしても、というか、それならそれで、自分のしなければならないこと
…例えば、自分の洗濯物をしまうとか、学校の支度とか、身の回りを片付けるとか…
そんなことは、言われなくてもすれば良いのに。

それを指摘すると、それはそれで面白くないらしく、
「ぶー」とも「きゅー」ともつかない声を上げて、横になってしまう。

嗚呼、見ているだけでバカバカしい。

そして、足音をドシドシ立てて歩く。
私への腹いせのつもりかもしれないが、これは私ではなくて
階下のお家にご迷惑だ。
・・・ということも、
何回も何回も言うのだが、改まらない。

寝る直前も、ひとつ録画してあった番組を見ようという話になっていた。
が、風呂から上がって、なかなか髪の毛を乾かさずに座っていて、
「早く寝る支度しないと(見られないよ)」と父ちゃんに言われた、のん。

結局、のんが髪の毛を乾かし終えて、歯磨きも済んで、
寝る仕度ができたのは20時過ぎ。
我が家はここ1年ほど20時就寝から21時就寝に変えたのだが、
TVなどは20時までということになっている。

「こんな時間になったら見られないよ」と言うと、
「だって、父ちゃんが「早く寝る支度して」って言ったのに」
と言いながら、私を睨みつける。

いや、私のせいじゃなくて、あんたが支度が遅いから。
と思うのだが、あまりにバカバカしい。
父ちゃんはもう取り合わずに「今日はもうダメだよ、じゃあねー」と
部屋に戻ってしまった。

のんだけが不機嫌。

「それなら、9時まで本を読むから!!」と怒鳴る。

はい。読んでくださいな。

ああ、こうやって文字にすると、
まだまだ可愛くてバカだなぁ。と思うのが。

不機嫌な様子を見せられると、あんな事をしても余計に印象が悪くなるのに、
なんでそんな態度をとるのだろう?と不思議でたまらない。

こういうイライラ、カリカリ、荒れている時期は定期的にくるんだよな。
もうしばらくすると、憑物が落ちたかのように
穏やかでいい感じになるから、少し待とう。がんばろう。



2009年05月09日(土) 最近ののん

昨夜は帰宅も遅くなって、結局子ども達が寝たのは22時過ぎ。
「こんなに遅い時間に外に居るなんて初めて!」
などとむつが驚いていた。

さすがに、むつは9時過ぎまで寝ている。
のんは7時前には起きて本を読んでいたらしい。すごいな。

外はすごくよい天気。

のんは早々に外に遊びに行ってしまう。

むつは「なにしようか、なにしようか」
のんと一緒に外に行けば良いのに、と思ったのだが
それはどうやら嫌らしい。

まぁ、ここ最近のんがやたら機嫌が悪くて、
私とも会話が荒っぽく、暫く話をしていると怒ることになる。
だから、むつとも上手く遊べないのかもしれない。

最近ののん。どうしてなんだろう。

普段なら
「○○しておきなさい」
「はーい」
で済むくらいの、なんということもないことなのに、
機嫌が悪いのんは
「えー」
「これやってからー」
それならまだいい。

「なんで(自分が)やんないといけないのー」
「今じゃなくていいじゃん」

まぁ、いろいろ考えるようになったという事だとは思うのだが、
繰り返すが、それほどのことでもない。
茶碗を下げろとか、
自分の持ち物をしまっておけとか、そのレベルの事なのに、
なんだかんだ言って、やらない。

それで違う事をし始めてしまい、それにつれて私が
「夕飯にするからこれやって」と手伝いを頼むと、
さっき言って、「今じゃなくていいじゃん」と言った事を急にやりだし、
「おかあちゃんにいわれた事をやっているから、できない」

ムカーーーっ。

いわれた事を、そのまま素直にすぐやりなさいっ!
と、何度言った事か。

夕飯の手伝いの時にそれがたまりにたまる。
自分のやりたい事以外の手伝いを、ダラダラ何か言っていてやらない。
むつにやらせるようにしむける。
しまいに、自分がやりたかった手伝いをむつに頼むと、
「なんでむつちゃんがやっているのよ!!」と怒る。

さすがに、父ちゃんに怒られ、泣く。

バカみたいだ。
なんでこんなところに無駄に労力を使うんだろう?



2009年05月08日(金) 家族で野球観戦

子ども達が学校から戻ってくるのを待ち構えて、
さあ!行こう!!

行き先は東京ドーム。
巨人戦の観戦だ。

先日、のんと父ちゃんで神宮球場に見に行ったら非常に楽しかったということで、
今日はむつも私も一緒に野球観戦だ。
席も指定席だから、余裕があるのだが、
せっかくだから早めに行って、練習の様子やらなにやら、
いろいろ見てみようということになった。

2時過ぎに出発。

東京ドームシティは、今まで友達と一緒に
何回も遊びに来たり、食事に来たりしているのだが、
子ども達は何故か
「東京ドームシティ」と、「東京ドーム」が繋がらない。

「初めて行くね!!」を連発して、何回説明しても飲み込めなかったのだが、
駅を降りて、歩いて、ドームシティーに入ると、
「ああ!!ここ、来た事ある!!」
面白いけど、だから言ったでしょ、と、トホホとなる。

遊びに来ていた時には、まさかあの大きなもの(ドーム)が建物で、
中で野球の試合をするなんて思っても居なかったんだろう。
たぶん。

おみやげを見たり、夕飯用のパンを買ったりしているうちに、
開場の時間。
少しだけ並んで、開場を待つ。

場内に入ると、まだまだ空いていて、綺麗!!
ああ、野球場ってこんなに綺麗だったっけ。

早速飲み物を買ったり、いろいろ見て回ったり。

のんもむつも、上機嫌。

練習の後、選手達が並んで手を振ってくれる時には
前の方まで見に行って、興奮して帰ってきた。

試合が始まってからは、のんは夢中。
へぇー、本当に好きなんだねぇ、と思うくらいに熱心に見ている。

むつは・・・。
最初のうちは見ていたのだが、
食べるものも終わってしまってからはウダウダとうるさい。
「あっちまで見に行きたい」
(もう試合が始まっているから、前の方に出てかれないのに)

「おなかすいちゃった」
(夕飯もおやつも食べたのに!)

「のどかわいちゃった」
「応援のメガホンほしい」
「そとに行ってみたい」

ああーーー!!うるさいっ!

お父ちゃんが飲み物とメガホンは買ってやったのだが、
それでも飽きて飽きて。
途中、私とむつで帰るか?とも思ったのだが、なかなかタイミングも難しくて
結局最後まで見てしまった。

いやー、お疲れさま。
のんは本当に楽しかったらしい。
最後までしっかりがんばって、電車でも立って帰宅した。

そして、むつ。
今度野球を見に行くのは、数年後にしよう。な。



2009年05月07日(木) むつと友達

久しぶりの登校、出社。

むつ、連休中も具合が良くなってからは、毎朝6時半に起きていたのに、
何故か今朝は起きられず。
連休中なら、私も朝ご飯の支度を急がなくて済むから
近くに行って起こす事も出来るが、
久しぶりの時間に追われた朝食の支度に、私も忙しい。

「こらーー!!むつーー!!いいかげんにしなさいっ!」
と、朝から叫んで起こす。
ああ、最悪の目覚めだ。

朝はまぁ、とりあえず元気そうに。

「今日は約束してきちゃダメなの?」などというので、
とりあえず、天気も悪いんだから家で遊ぶならいいんじゃない?
と言っておいたら、
早速MちゃんとKちゃんと約束をして帰ってきた。

「Mちゃんと、Kちゃんが、うちにくるって!!」

おい、まてよ。と、思う。
のんはこういう時、「ウチで遊ぶ約束してもいい?」と聞くんだが。
むつは事後報告。
まぁ、朝「家で遊ぶなら」と私が言ってしまった手前もあるので、
今日は仕方ないか?

ほどなく、Kちゃん到着。
しばらくして、Mちゃんが来訪。

それにしても、女の子3人。
どうも上手く遊べない。
3人が3人とも、次女、末っ子。
なんだか誰も遊びの主導権を握らない。

ここでのんが居れば、3人ともが楽しそうな遊びを考えて、
「じゃあこれをしようか!」などと提案しそうなのだが、
残念ながらのんは放課後遊びに行ってしまった。

Mちゃん、Kちゃん、むつの3人で、「家族ごっこ」をすることになり、
(むつたちは普通のままごとを「かぞくごっこ」と表現する)
ジャンケンで役決めをしたらしいのだが、
3分も経たないうちに「それはおかしい」だの「それじゃヤダ」だの
言い始め、
もう一度ジャンケンすることになる。
意味ないじゃん。

Kちゃんが飽きて本を読み始める。
それはそれで良いかと思ったのだが、
Mちゃんは「かってなことしないで」と怒り出す。

むつはむつで、Mちゃんだけになにやらコショコショ話。

「仲良く遊びなさいよー」と、一声はかけたが、
あまりそれ以上介入するのもどうか、と思い、静観につとめる。

結局、バタバタと鬼ごっこのような事が始まったので
「それなら外に行きなさーい!!」と、マンションの中2階に送り出す。
暫く楽しげに遊ぶ声がしたが、
30分もしたら、Kちゃんだけ我が家に戻ってきて、
「帰ります」という。

「どうした?ケンカしちゃった?」とさらりと聞くと、
ちょっと首を傾げながら、うーん、と否定も肯定もしない感じ。
あーあ。

「ごめんね、また遊んでね」と、残ったお菓子を少しだけ包んで渡す。

あーあ。

むつはどうも、大人数で遊ぶのが下手な気がする。


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