11月頃から、のんが言い出した計画。 友達数人と、映画に行きたいと言う。
うん、まぁ、いいんじゃない?と賛成した。 ほどなく、5人が決まったらしい。
最初は私が5人(+むつ)を連れて行くつもりだったのだが、 話があれよあれよと展開し、 結局弟や妹も含めて、総勢13人で映画に行くことになった。 多いよ!!
作品は、「たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?」。
たまごっちの映画を見に行くのは2本目だ。 去年の今頃にも行ったのだが、私はこの映画をとても高く評価している。(昨年はうっかり途中、一瞬気絶してしまったが) 脚本はしっかりしているし、台詞も良いし・・・
というのはおいといて。
今日まで5時間授業だったので、上映会はどうしても遅めの時間。 16時55分から18時30分の回になってしまう。
数日前、のんがみんなに「しおり」を配った。 映画の時間、持ち物、集合場所などを書いた、遠足のしおりのようなもの。 見ると、映画の後にみんなで買い物をする計画。
300円持って集合、 100円で駄菓子を買い、 100円でファンシー文具の店で買い物をして、 100円でゲームをする、と言う。
うーーん、聞くからに楽しそうだが、なにせ今日はクリスマスイブ。 我が家はそれほど何もしないが、するお家もあるでしょう。 できれば買い物は前にした方が良いよ、とアドバイス。
そんなわけで、16時集合。 早速駄菓子屋で買い物。100円未満になるように、みんなで工夫したらしい。 その後、文具の店で買い物。 ここまでで、200円を越さないようにしないと、 ゲームの100円が使えない。
いやぁ、みんながんばるなぁ。頭イイナァ。
ただ・・・ひとりだけ、 「私は1000円持って行く」と言ったお嬢さんが居たらしい。 のんが、家を出る直前になって、 「400円くらい持っても良いでしょ」と言い出したのだ。
玄関でヒトモメした。 のんがしおりに「300円」と書いたのに、のん自身が守らなくてどうするの。 300円以上持って行って、使ったら、 300円ピッタリ持ってきている子はどう思うの。
結局、のんの財布には300円だけ入れてきた。
買い物も済んで、映画も済んで。 さて、帰ろうか・・・とママたちが思った時、子どもたちが 「ゲーム!!」と走り出した。 どうやら、カードゲームをするのも一つの目的だったらしい。
ゲーム機の場所が(クリスマス用の陳列だった為に)変わっていて、 すぐに見つからず、右往左往する子どもたち。 すぐに店員さんに聞けば良いのに!!
のんを捕まえ、「店員さんに聞きなさい!!」と言ったら、レジに並び出した。 友達たくさんと待つのは苦ではないらしいのだが、 私はなんとなく主催者の手前、他のママさんに心苦しくて仕方ない。
そして店員さんに聞くのも、みんなが口々に言うので要領を得ない。 店員さんは全く違うゲームを説明している。 私のイライラは頂点。
見守らなければ行けないのを承知の上で、横から口を挟む。 店員さん、すぐにわかって案内してくれた。
ここまでで、すでに映画が終わってから30分経過している。
しかも、ゲームをするのに5人(+弟妹)が全員なので、 時間がかかることかかること!!
結局、解散になったのは19時半。 こんなことでいいのか?!
「・・・今度は、もう少し時間を考えようね・・・」 疲れ果てて、帰り道のんに言うのだが、 のんとむつは楽しくて嬉しくて、浮かれていて、 なにがどういけなかったのかなんて微塵も考えていない。
まぁ・・・そんなもんでしょうね・・・。
| 2008年12月23日(火) |
クリスマスプレゼント |
昨日とうってかわって、穏やかな晴れ。 空気は澄んでいて冷たいが、日差しは暖か。 ああ、こんな日ばかりならいいのに。
午前中に急いで昼ご飯の支度まで済ませて、 私は夕方までちょっと外出。
子どもたちと父ちゃんはジージ、バーバのお家に。 クリスマスのプレゼントを頂いて帰ってきた。
私が18時頃に帰宅すると、 子どもたちはすっかり、頂いたプレゼントに夢中。 今年はこれをいただいた。 スピンスタジアムジュニア
 
ゲームロボット21
 
(画像はAmazon.co.jpにリンクしています)
頂いた…というか、父ちゃんが選んで買ってもらったのだが。 こんな感じの、レトロなゲームの方が、私たち好み。 デジタルの玩具はすでにあふれているから、敢えてアナログで 遊んで欲しい。
そういえば、最近PTAの役員仲間での話でも、 某教育系サイトの相談室でも、 子どもにあげるクリスマスプレゼントの話でもちきり。 そして…密かに驚くのが、 「子どもが欲しいものをサンタさんが持ってくる」というお家がほとんどなこと。
今日紹介した玩具に関しては、ジージとバーバからのプレゼントだが、 サンタさんからのプレゼントでも、 我が家は子どもたちに決めさせることをしないなぁ、と つくづく思う。
否、子どもたちはかってに決めて、好き勝手なことを言っている。 今年も、携帯型ゲームを欲しいと言っているのだが、 私はそれを買う気は毛頭ないので、全く別のものを選んでくるつもり。
「クリスマスくらいは好きなものを与えたい」 というお家もあるそうなのだが、 もしそれが非常に高価なものだったら? 手に入らないような(非売品とか)ものだったら?? などと、余計な心配をしてみたりして。
もう、あと学校に来るのは3日だけ、という時期になって、 またしても切羽詰まった仕事があるもので。
新年会の準備がまだ出来ていない部分があって、 フルスピードでやりくり。
ああ、なんと慌ただしい。
そして、寒い! 風も強い!! 夕方には雨も降ってきた!!!
そんな中、のんとむつのプールは最終日。とほほ。 天候だけ見ると休んでしまいたい気持ちになるが、 親がそんなことを言ってはいけないっ!
気持ちを奮い立たせて、バスでスイミングクラブへ。 Cくんも一緒に。
行きはけっこう良いのだが、 帰りは辛い。
ただでさえ、泳いで疲れている子どもたち。 しかも雨。 風が強くて、傘を差していても冷たい雨が打ち付ける。
おまけにバスが定刻通りに来ない。 もう少し、プールの建物とバス停が近ければ、 建物の中で待つことも出来るのだが、 そうもいかない・・・。
とほほほほ。
雨の中、かなり我慢して立っていた子どもたちだが、 やっと来たバスが混んでいて、すわれなかった時に、 のんが嫌な声を出した。
「なにを言うの!むつも、Cくん(小二)も、 あなたより年下の子が頑張ってるのに!!」
と、静かに怒る。 どうやらそれで臆して、Cくんはぐずれなかったらしい、というのは後日談。 というか、 Cくんもむつも、かなりギリギリのラインだったので、 のんを怒ることで2人も押さえた感じ。 大人ってずるい。
でも無事にがんばって家について、 暖かいお風呂に入って。 ああ、お疲れさま。 今年も頑張ったね。
| 2008年12月21日(日) |
穏やかな日曜日…のはずが。 |
慌ただしかった昨日。 結局、むつは満腹、満足で帰宅して、 もらってきたおやつをのんに分けたりして、非常に楽しそうだったけれど。
昨日動きすぎた分、(そして食べ過ぎた分) 今日はのんびりゆっくり。
・・・と思っていたら、午後にTVが届く。 まぁ、ちょっとしたきっかけで、リビングのTVを新しくすることになった。 それが今日到着。 もっと遅くなるのかと思ったらいきなり届いてビックリ。
そしたらそれを組み立てている時に、ジージとバーバがいきなり来訪。 こちらもいきなりでビックリ。
わはは。
さあ!! クリスマスまで、そして二学期の終業式まで、 あと少しだ!!
ちょっとお出かけ。舞浜のホテルまで。 気に入った中華レストランがあるのだ。
ブッフェ形式なので、子どもたちも食べやすい。 焼きそばやビーフンなど、好きなものを好きなだけ食べて。
以前はとにかく、デザート!デザート!!という感じだったのんだが、 今回は餃子や焼売など点心を結構食べた気がする。
むつは相変わらず、 「これ食べる?」と聞くと、なんだかよくわからなくても 「食べる!!とっておいて!!」と言う。 なので、いつもむつのお皿、テーブルは満杯。 欲しかったら、後でとりに行けば良いんだからね、と言っても どうもそれでは心配な様子。
結局、冷めてしまうのだが、・・・それは構わないらしい。
「もっとビーフンも食べたかった・・・」と言いながら、 お腹が満杯になってしまって、サクランボなどの果物に。
そして何故か、デザートの後に梅干しをコリコリ食べ始める我が娘たち。
まぁ・・・体に悪いことじゃないから、良いんだけど・・・。
本当はこの後、のんびりゆっくりお店でも見て、 せっかくだから他のホテルのクリスマスデコレーションを見て…と 考えていたのだが、 そうもいかない。
というのが、むつがお呼ばれしているのだ。 昨日の夜、仲良しのKちゃんから電話があった。
「くりすますかいを、しますから、1じに、きてください。 100えんのぷれぜんとを、もってきてください。」
後ろでパパさんのひそひそ声がする。 一所懸命、みんなに電話をしてくれたらしい。 あら〜。有難い。 むつも大喜び。Kちゃんは(むつにしては)数少ない「大好き」なお友達だ。
最初は「家族で出かけるから」とお断りしようかと考えたのだが、 むつの残念そうな顔を見て、 間に合うように帰ろうか!ということになった。
ただ、1時は無理なので、Kちゃんのママに電話をして、 少し遅れて行くことを了解していただいた。
お菓子と、おみやげ、そして100円のプレゼントを持って 嬉々としてKちゃん宅に入って行く、むつ。
見送り、いったん家に戻り、 夕方にお迎え。
どうやらKちゃん宅には12人ものお友達が集まったらしい。 あらあら、まぁまあ。 興奮気味に帰ってきた、むつ。 ただ、クリスマスプレゼントの交換は終わってしまっていて、 Mちゃんのお家で用意したプレゼントと交換してもらったらしい。
「クリスマス会って言ってたけど、 クリスマスっぽくなかったよ」
というのが、むつの感想。
このところ金曜日は「ショッピングモールに遊びに行く日」という 感じになっている。 どうも翌日が休み!だと、すごく気分が楽なのかも。 逆に考えると、平日どれだけ翌日を気にしているかって言うこと? いや、それほどでもないはずだが。
今日はのんが「髪留めのピンを買いたい」と言い出した。 所謂「パッチン留め」というやつで、 今までにもいくつか買ってやっているのだが、 ずっと使っていると、どうしても飾りが剥がれてきてしまったり、 バネが弱くなってしまったりするのだ。
最近前髪が長くなってきて、「切れ!」もしくは「切ろう!」と 言うのだが、切りたくないのでピンで留めると言う。
ふーん。 いいよ、それなら買いに行こう。
すると当然、むつが自分も〜、と言い出す。 いいよいいよ。
200円弱で、2人とも大喜び。いやぁ、良い子だ良い子だ。
のんたちの放課後遊びは、基本的に学校すなわち文部省の管轄ではなく、 我が家のある自治体の「青少年育成課」の管轄になる。
そして、自治体から任命されたボランティアのスタッフによって、 …我が小学校の場合、地域の年配の方々なのだが… 放課後遊びが運営されている。
と、説明が長くなってしまったが。
平べったく言うと、地域の顔見知りのおじちゃん、おばちゃんが スタッフとなって、放課後、学校で子どもたちのことを見てくれるわけだ。 有難い、有難い。
七夕の頃、その放課後遊びの時間に 七夕祭りがひらかれたらしい。 ジュースと、シュークリームをごちそうになったと喜んで帰ってきた。
そして今日は、同じく「クリスマス会」がひらかれると言う。 事前に申し込みをしたといい、プレゼントやおやつもある、と言って 楽しみにしていた、のん。
放課後遊びのスタッフの方に私も用があったので、 子どもたちが来るよりも少し前の時間に、スタッフルームに行ってみる。
あらら、まぁ。 と驚くほど。綺麗に飾り付けられた部屋。 ツリーも、モールも、壁や窓に飾りも。
用が済んで、「すごいですねぇ、素敵ですねぇ」と話をすると、 子どもたちへのプレゼントも見せて頂いた。 飾りは全部手作りで、 プレゼントはスタッフの方が子どもたちの喜びそうなものを 集めておいてくださったのだそうだ。
のん、満足そうに、楽しそうに帰ってきた。 プレゼントはビンゴの景品としていただいて、 のんは鉛筆と、タオルのセットだったという。
早速タオルを使うと言ってはりきる。のん。
いいねぇ。良かったねぇ。 こんなに地域の人に支えられて、楽しませてもらったということを 忘れないようにね。
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