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Nekomar's Diary

2008年08月06日(水) お友達とプール!

数日前、いつも仲良くさせてもらっている
同じマンションのAちゃんのママからメールをもらった。
来週はご実家に泊まりに行ってしまうので、
良かったら水曜日、遊びませんか?という嬉しいお誘い。

行き先は、いろいろ考えた結果、近くの公営プールへ。
のんもむつも、大はりきり。

特にむつは、
「おかあちゃん!!むつちゃんのおよげるところ、みせてあげる!!」
と、月曜日頃から言っていた。

ふふふ、いやいやー、泳げる…って言ってもネェ。
この前サマーランドで見た限りでは、顔がつけられるかどうかも
怪しいところ。

・・・と。思っていたのだが。

行って、驚いた。
むつ、疑ってゴメン。

学校のプールで、どうやら伏し浮きやけのび、バタ足(もどき?)まで
一所懸命練習したらしい。

「見てて!!」と言うので見ていたら、
本当に5mくらい進んだ!!

当然息継ぎはまだまだ出来ないから、息が苦しくなったところで
「ぷはっ!!」と立ってしまうのだが、
それでも充分、進んでいる。

すごいなー。
本当にこの前のサマーランドの時には、滝のところにもいかれないほどに、
顔に水がかかるのを嫌がっていたのに!!

夏休みのプールも、それほど嬉々として行っていたわけではないのに。
学校のプール、あなどれない。

のんはAちゃんと遊びまくり。

途中から、同じクラスのNちゃんやKちゃん、Mちゃんが来て、
5人でおおはしゃぎ。
盛り上がること、盛り上がること。

結局、休憩(公営プールなので1時間ごとに10分入る)を
2回はさんで、まるまる3時間、遊びっぱなしに遊んだり、
泳いだり。

着替えて外に出たら、あら!!雨!!
でも空は晴れているから、昨日のような豪雨にはならないでしょう。
とはいえ、降ってきたら大変。
ちょっと急いでアイスを食べて、帰途につく。

…と。
のんが不満そう。
どうも、もっと遊びたかったらしい。
雨で、どこにも寄れずに帰ってきたら、雨が上がったのも悔しかった様子。

結局、またAちゃんちに電話をして、
1時間だけ公園に遊びに行くことに。

むつはその間に昼寝・・・と思ったら、本などを読んで起きていた。
意外に、体力ある。

公園から帰ったのん、ばったりと寝てしまう。
そりゃあそうだろうなぁー。



2008年08月05日(火) 図書館で過ごす

夏休みだというのに、
二学期早々のなつまつりの件で、しなければならないことがある。

今回はちょっと時間もかかるし、移動距離もあるので、
子どもたちを図書館と児童館の併設したところに
置いていくことにした。

図書館も、児童館も、とても広々と充実している施設だし、
それぞれに職員の方がいらっしゃるので、
下手に家で留守番させるより安心。

「外に遊びに出てはダメ」というのだけ、強く言い聞かせて行く。

ただ、最近2人とも図書館に馴染んでいて、
自分で資料を検索したり、職員の方に聞いて出してもらったり、
予約をしたり…ということが出来るようになったので、
その点でも安心。

トイレも児童室専用の物がある。

そんなわけで、「じゃあ、いってくるね・・・」と
言ったのだが、図書館に着くや否や子どもたちは走り込んでしまい、
私の見送りなどしてくれない。
ふーんだ、いいよ、いいよ。


用を済ませて戻ってきたら、
ちょうどお昼の時間だった。
どこにいるか見たら、児童館で本を読んでいた。

どうしたの、と聞くと、どうも学童さんたちが昼ご飯の時間だからと
遊び場は使えなかったらしい。
あらら、残念ね。
…というか、本を読むなら図書館に居れば良かったのに。

帰るよ、と声をかけたら、
「ちょっとまって!」と、むつ。

何事かと思ったら、袋に入った本が3冊。
図書館で借りてから、児童館に来たらしいのだが・・・。

その袋はどうしたの?と聞くと、
児童館の人にもらったと言う。

のんに事情を聞くと、
図書館で本を借りたから、それをもって児童館に行こうと言い出した。
3冊もあるから、じゃまになるよとのんが言ったら、
「あずかってもらったらいいよ!」とむつが言ったと言う。

そして、むつが受け付けに行き、
袋をもらって、入れて、荷物置き場にかけておいたらしい。

えええーーー!!

どうして「預かってもらう」なんて考えたの?とむつに聞くが、
「あずけたらいいとおもったんだもん」と、返事になってない。

まぁ、確かにしたことはこれ以上無いくらい正しい。
…図書館に行く時に袋を持って行ったら一番良かったのだが…
袋も、レジ袋で、「いいよ」と言ってもらえたと言う。

ええーーー。

なんか・・・むつって、結構達者にやりとりできるのね・・・と、
妙に感心してしまった。



2008年08月04日(月) 雷雨

今日で学校の「夏休みのプール」前半が終了。
後半は夏休みの最終週だ。

いやはや、それにしても。
例年、夏休みのプールは何日間か「雨で中止」「気温が低くて中止」
という日があるのに。
今年は1回も「中止」の文字を見なかった。

すごいーー!!
それだけ暑くて、天気がよいということか。

・・・と。思っていたら。

午後から、みるみる雲が厚くなってくる。
湿気が高い。
湿気が高いと、むつが苦しみ出す。
むつのイライラが頂点に達して、
「しかたない、クーラーつけようか」と言う頃、
雷の音が!!

これは降るよ、降るよ・・・と、気温が下がるのを待って
結局クーラーをつけずに過ごすも、なかなか降り出さない。

まだだねぇ、まだだねぇ・・・。

まだかな、まだかな・・・。

待ちに待って、降り出したら大豪雨。強烈な雷雨。

あまりにも近くに雷が落ちたのか、2秒くらいの停電。

うはーーー!!

数年前、隣の町が全域停電になったことがあったのだが、
その時も我が家は特に何事もなかったのだけどなぁー。
びっくりした。

そしてその後、怖くなったのか、私から離れない、むつ。
のんはとうちゃんにぴったり。
そして、酷い雷が落ちるごとに、ぎゅっと腕をつかまれる。

いやいや、大丈夫だから。
昨日のお母ちゃんの雷の方が、のんの毛も短くなるし、大変だよ。



2008年08月03日(日) 涙の散髪

問題発生は昼ご飯のとき。

のんは今、少し髪の毛を長めにしている。
…というよりも、
4月の入学式直前に一度、ボブにしたのが、
そのまま伸びていると表現した方が的確。

基本的に、…この日記にも何度か書いているが…
私は、自分自身がそうであったからか、
小学生のうちは髪の毛を結ばなければならないほど長くするものでは
無いと思っている。
いくら結んで行っても、体育などがあったり、着替えたりする時に
バサッと落ちてしまえば意味が無い。

その時に、自分で始末出来るくらいの長さが望ましいと思うのだ。
朝も、自分できちんと梳かして行けば良いくらいの長さが望ましい。

だがしかし。
どういうわけか、子どもは伸ばしたがる。

そして我が家は基本ラインを決めた。
朝、身支度を終えてから、7時半までに「結んでください」と
櫛と髪飾りを用意してくること。
食事の前は、髪の毛を留めてくること。

そして、むつは・・・。
元来、とてもとても、髪の毛や洋服について興味のある性質なので、
きちんと欠かさず、
「結んでください。きょうはこうやって、こうして・・・」
などと、髪型のリクエストもプラスして頼みにくる。

だが、のんは・・・。

元来、洋服だって一番手近にあるものを着るタイプ。
気に入っている色形のものならば、毎日着てしまうタイプ。
(さすがにそれは私がとめているので、ちゃんと洗濯に出すようになったが)
髪の毛を結んでいる間、ジッとしているのも勿体ない!という
感じに動き回るタイプ。

それはそれで、とても良いと思う。
性質の違いだ。
むつにとっての髪型は、時間を割いてでも私に整えてもらいたいもの。
だからきちんと時間通りに頼みにくるわけで。

のんにとっては、それほど重要ではない。
だからこそ、むつのやってもらっている時間に私が
「のんはどうするのー?」と声をかけて初めて、
「ああ!そうだった!やって!!」とあわてて用意する。
食事の時間の前に、髪の毛を留めてくることが出来ない。
何度食卓についてから「髪の毛(とめていらっしゃい!)!」と注意した事か。


それなら、切れば良いんじゃない?と言っても、頑として「切らない!」
あまりにも強固に「伸ばす!」と言うので、
私も何となく「次に(髪を)とめて来なかったら切るよ!」と言うのが
続いてしまっていた。

そして、今日。
昼はそうめんを食べていた。

のんは、髪を留めて来ない。
何度も言っているのに。何故、きちんと出来ない?

「何度も言っても、ホントに切らないからじゃない?」
と父ちゃんが言った。

そうだ。本当に。その通りだ。
そんなこと言っても、結局いつも切らないじゃない、と思われている。

昼食を終えて、強硬手段に出た。
ベランダで切る支度をして、のんを呼ぶ。
「出てきなさい」「嫌だ」
「切るよ」「やだ」
押し問答の繰り返し。

私もあまりバカバカしい体力を使いたくなかったので、
極力静かに呼びかけ、穏便に切る方向にもっていこうとする。

のんは、…まだ、私の言う事を全く無視して動くほどに
神経が太くないらしい。
網戸越しだが、「やだ」と言いながら座っている。

だが30分もしたころ、私が我慢ならなくなった。
部屋に入って、むんずと腕をつかみ、強制的に座らせる。
ああ、はさみがあるから、危ないから、本当はこれをしたくなかったのだが。

のんは泣きっぱなし。
いや、もう切ってるから。
泣いても仕方ないから。
泣くくらいなら、ちゃんとすれば良いじゃないのと言うと、
「ちゃんとするつもりなのに、お母ちゃんが切るから」
等と言う。
どっちが先なんだ。

かくして、涙と鼻水と、切った髪が相まって酷い状況になったので、
そのままシャワーへ。

さっぱり。すっきり。
あら、可愛いじゃない。短い髪、すごく似合う!と言うと、
嬉しそうに笑った。

・・・。最初から素直に切ってもらったら良いのに。



2008年08月02日(土) ごめんなさいと、ありがとう

昨日はプールから帰った後の、
プールバッグの中身を片付ける、片付けないで揉めて
ろくに話もしなかった。

どうも最近、何か言った時に素直に話を聞かないばかりか、
のんの長所のひとつであった(はずの)
「切り替えが早い」が失われつつある。

一度注意されると、引きずって、いつまでも不機嫌。
私が何を言っても、なにがあっても、
むつと遊ぼうとしても、なにがなんでも不機嫌。

真剣に、
「そんな態度をするんだったら、生活しづらいから。
 あんたがこの家を出て行くか、私が出て行くか、どっちにするか」
と聞くことも。

・・・。
なにかあった時に、あまりしゃべらないのも
こちらがイライラする要因でもあるんだよなぁ。

例えば、すぐに「ごめんね!」「わかった、気をつける!」
「ありがとう」が出ると、随分違うと思うのだ。

・・・ちなみに、むつはこれがすぐに出る。
何か怒られても、
「わからなかったよ・・・ごめんなさい」
「うん、次はこうするね」
「おかあちゃん、いつもありがとう」

・・・。あまりにも上手い。上手すぎる。
それはそれで問題が有るような気もするが。


のんに話を戻す。

とりあえず、「ごめんなさい」「ありがとう」を
きちんと言えるようにしようよ、と言う話をする。
それが言えるだけで、家の中でも、学校でも、
随分と違うと思うんだ。

などと。
冷静にいろんなアドバイスもしていると思うんだけどなぁー。
どうして実らないんだろう。
わからないのかな?
理解の範囲を超えて、私が要求しているのかな??



2008年08月01日(金) 毎日の事なのに

あまりにものんが言う事を聞かないばかりか、
私が何を言っても生意気な態度を取り続け、
暑さも相まってぐったり疲れてしまった。

日記も、なんだか連日愚痴愚痴書く感じになるので、
えーい、やめてしまおうか!!
と思ったのだが。

どうにも。
この6年間途切れずに続けてきたものを止める気にはならず。

何年も前の様子をつらつらと読み返してみたりする。

ああ、2人ともすごく成長したなぁ・・・。と思う。
2歳頃ののんは、大変だったなぁ。
4歳になって、幼稚園に入って落ち着いたんだっけ。

熱を出す事が多かったなぁ。
でもとても元気に遊ぶ事が多くて。
よく頑張って、良く歩いて。

あー、いい子だなぁ。

・・・・・・って!
寝ていれば思うんだけどね!!寝ていれば!!!

今日も今日で、プールから楽しく帰ってきたはずなのに、
自分のプールバッグの中身を片付けず、遊んでいたので
私が洗濯機の前から呼んだら、「あとでー。」「やっといてー」という態度。

ここ連日、
学校のプールの時にはのんの帰りを待ってから、
むつのプールの道具と一緒に洗濯機ですすいで干しているのだ。

それなのに。毎日の事なのに。
何故出来ん。
せめて声をかけたら素直に来れば良いのに!なぜすぐに来ない!!

じゃあもう、私はやらん!!
一度声をかけたんだから知らん!!

と、放っておいたら、ものすごい不機嫌な様子で
洗濯機に入れるだけ入れて、知らん顔。

ダメだろうそれじゃあ!!

のんの分だけやらないでおこうかと思ったが、
それでは一緒になっているむつの分も濡れたままになってしまう。
もう一度呼んで、洗濯機のスイッチを入れさせる。
脱水まで終わったから、干させる。

ああ、どうしてこんなに簡単な事なのに、
すぐにしようとしないんだろう。
そして、どうして怒られる前に、さっと出来ないんだろう。



2008年07月31日(木) ポケモンスタンプラリーの反省

行ってきました。
JR東日本ポケモンスタンプラリー2008

暑さはさほどでもなく。
というか、毎年思うのだが、電車内と駅の温度差が激しくて、
それで体力を消耗する気がする。
・・・だけど、電車内も駅と同じ気温だったら
それはそれで強烈に消耗するとは思うけれど。

スタンプラリーも今年で4回目。
子どもたちも、私も、かなり要領がわかってきた。

既にパンフレットはもらってきてあったので、
今年はどの路線を行くか、予め のんに決めさせる。
やはり可愛い系のポケモンが集まっている路線に行きたがる。

決まったのは、中央線〜山手線の北西、埼京線、京浜東北線のライン。
我が家は山手線から東側に出たところなので、
まずは南下して、中央線を三鷹方向に向かい、
代々木で山手線に乗り換え、
池袋で埼京線に乗り換え、赤羽から京浜東北線で帰ってくる…という
ルートを考えた。

ああ、最初の年は「上野にたどり着けたらそれで充分」と
考えていたのに。なんと著しい成長。
(その頃むつは3歳だったわけだから、本当にそれで充分だったのだが)

去年一昨年はそれぞれ20カ所ずつスタンプした。

少しでも上回る個数が集められたら良いなぁ、などと
ちょっと欲を出してみた今年。

うん、確かに楽しかった。
けっこう頑張って乗り降りして、
途中でひとやすみしてアメをなめたり、
ジュースを買ったり、
千駄ヶ谷でアイスを食べるなんて、ちょっと普段では無い状況も楽しんだ。

でも。

楽しかった、と書くはずのところなのに。
「あー!今年も頑張ったねぇ!」と、
達成感を感じて帰ってくるはずだったのに。

夕飯の時には、「○○駅では…」と話をするはずだったのに。

二人が、仲良く出来なかった。

私にも、反省するべき点は多い。
最初に二人がなにやら諍いを起こした時に、
「仲良く出来ないなら帰ろう!」と、あっさり決断するべきだった。

のんがイライラして怒りっぽかった。
むつがワガママだった。

その時点で、やめておくべきだった。

「せっかく行ったんだから・・・」
と思ってしまった。

家に帰ってきてからも、シャワーを浴びる時点で喧嘩をしたので、
自分に対する反省も込めて、
家出してみた。

1時間くらい経って帰ったら、
2人がとても仲良く楽しく遊んでいた様子だった。

なんだか。
とても、がっかりした。


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