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Nekomar's Diary

2008年01月23日(水) 雪の中を

あんまりにも日常がバタバタしていすぎると、日記もろくに書けないものだ、
と今更ながら気がついてみる。

でも今日は、ものすごく久しぶりに父ちゃんが午後帰宅する。
最近はずっと夜子どもたちが寝てからの帰宅、
朝食は一緒だけれど、子どもたちとゆっくり会うのは土日のみ…という
状態だったのだが、
(…考えてみると、今までが会う時間長過ぎたか?とも思うのだが…)
仕事が一区切りついたそうで、昼にて帰ってくる。

せっかくだから、近くのショッピングモールに遊びに行こうか、という提案。

でも、ものすごい雪。

いや、でも。今日を逃したらまたしばらくそんな機会もなさそう。
雨よりも、雪の中の方が、子どもたちも楽しかろう。

それなのに。帰宅したのん、
「えーー、今からいくのー」などと言って、いやがる。
そりゃそうか。いや、でも。
せっかく父ちゃんが言っているんだから、と2人を連れ出す。
そして、一番楽しそうに遊ぶのは、のんである。

そうなるのがわかっているのに、どうして嫌がるのかなぁ。
行けば楽しいんだから、最初から「よーし、行くぞ!」とすれば良いのに。

遊んで、夕食のおかずを買って、帰宅する。
東京にしてはかなり降っていた雪も、雨まじりになって溶けてしまった。

むつたちは幼稚園の屋上で、雪遊びをしたという。
それを聞いたのんが、「えーー!ずるい!!」
のんたちは、「校庭に出ては行けません」と言われて
休み時間にも出られなかったらしい。
まぁ、グラウンドなんてぐちゃぐちゃだろうから、仕方ないんだろうけれど。

むつが幼稚園で雪遊びをするのは、初めてじゃないかしら。
卒園前に体験できて、良かったねぇ。

そういえば・・・。
むつが朝、持って行く手袋に、名前を付けてやった。
普段防寒具は持って行かないことになっているのだが、雪の時はOKという
ことになっているのだ。

ふわふわした手袋で、名前のペンで書いてもはっきり見えない。
かろうじて、むつの名前を知っていればわかるかな…?くらいにしか見えない。

うーん。でも、まぁ、友達の手袋と一緒になってしまわなければ
間違えることはなかろう、お友達が全く同じ手袋を持っていることも
ないだろうしと思いながら、
「ともだちのとごっちゃになること、ないよね?」
と聞くと、
「うん、むつちゃんねぇ、さいきん、ずーっとひとりでだけ遊んでいるから」
と言われてしまった。

えっ・・・。そ、そうなの・・・?
ずーっとひとりなの?

本人はくすくす笑いながら言っているが…。いいのか?それで??



2008年01月22日(火) 寒いからお家で

昨日とうってかわって明るい空。よく晴れていて、気持ちがいい。
でも寒いーーー。
明らかに、寒くてのんやむつの起きてくる時間が遅くなっている。
でもなぁ。ここで頑張らないと。

昨日元気にプールに行かれたことで、のんの調子は上向きらしい。
先週いっぱい、何となく調子が悪い感じで、大変そうに見えたので
密かに心配していたのだが、大丈夫になった様子。

元気になったのだけれど、このところ友達と約束してこない。
のん曰く、寒いから公園であまり遊んでいる子がいないらしい。
誘われても、断ることもある様子。へぇーー!!
のん、寒さにはかなわないのか。

そして「○○ちゃんちに行きたい」などと言い出すのだが…
うーーーーーん。

今までさんざん、家に行ったり、来たりすることで
Xちゃんのことやなにやら、いろいろあったので、
「基本的に外遊びだけ!」という方針に持って行きたい。
お仕事をしているお家のお子さんなどは、当たり前にそうやっているのだから
我が家だってそれでいいだろう。

・・・と、思うのだが…
やはり、「今日はKちゃんはNちゃんのお家にいったんだって」
などと聞くと、
ああ、私の判断でダメなんて言ってはいけないものなのだろうか、と
考えたりもする。

何処まで口を出すべきか。
これはもう、小学校入学前からの…否、育児全般における悩みだなぁ。

ただ、のんとしてはそれほど根深く
「お母ちゃんがダメって言うから」と思っていないらしい。
寒いし、いくのも面倒だし、むつちゃんと遊べば良いや、くらいの
感覚を持っている様子に見えるのが救われるところ。

そんなわけで夕方は3人でゲームをして遊ぶ。
のんのチャレンジの最新号が届いたところなので、
それに入っていたクイズゲームを。
私とむつがチームになって、のんと対抗。
ちょうど良い力加減。

楽しいと、2人とも相手のことを気遣ったりして、
さらに楽しい気分になり、そのうち私が場を外れても2人でしっかり遊べる。

いつもこうだと良いのに。



2008年01月21日(月) さすが6歳

むつ、6歳の誕生日!!
結局、夜中から朝にかけて、この地域では雪が降ることはなかったらしい。
降られると大変…なのだが、降らないと少し残念。勝手なものだ。

朝、むつたちが起きてくるのは6時半頃。
「お誕生日でしょ」のひと言で、いつもぐずぐずするむつが
元気に飛び起きてきた。
さすが6歳。

朝から何度も「きょうで6さい」をアピールする。
でも、何でもない会話の中で、幼稚園の予定を聞かれ
「あれ?きょうってなんにち?」などと言う。
むつにとって、日にちってどれくらい認識できているのかしら。

夕方からはのんのプール。
先週は体調が悪くてお休みしてしまったので、久しぶりだ。
かなり冷え込むので、自転車ではなく、バスで行くことにした。
今後、一人でバスで行くことも考えているのでその練習もかねて。

ただ・・・バスだと、私とむつも当然バス。
バスの時間を待って、家に戻って、またバスで迎えに行って…とすると
バス代が2往復分、時間も倍以上かかる。

そんなわけで、プールの建物のロビーで待つことに。
ロビーは飲食禁止。
お菓子は持って行かれない。
それならば、とペンとメモ帳を持って行く。

遊んだり、手紙を書いたりしているうちに、あっという間に1時間経過した。
すごいなぁ。1時間も、こうやって待てるようになったんだ。
…さすが6歳?
いや、6歳くらいなら、当たり前か・・・。

頑張って待ったせいか、帰りのバスのたった5〜6分の乗車で寝てしまう、むつ。
まさか本当に寝てしまっているとは思わなかった。
とりあえず抱きかかえて降ろし、家まではおんぶ。

いやはや、重たい!!
さすが6歳!!



2008年01月20日(日) お買い物

ちょうど一週間前、バーバから連絡があった。
月曜日がむつの誕生日だから、どこかで食事をしましょうという。
日曜日が都合が良いというので、昼ご飯をご一緒することに。

誕生日のお食事、なんて言うと大層な響きがあるが、
それぞれの都合を合わせて、むつの好みを聞いたら、
結局駅前のファミリーレストランで食事することになった。

のんも、むつも、好きなものを頼んでご満悦。
いつもならジュースとパンケーキなんて私たち(私と父ちゃん)だと
注文しないのだが、ジージとバーバが一緒だと話は別。
「いいじゃない、頼んであげなさいよ」と言われ、注文。

絶対子どもたちは食べきれなくて余らせるだろう、
残ったもののどれを食べる?などと私と父ちゃんがひそひそ相談しているのを
知ってか知らずか、子どもたちはしっかり完食。
すごい!!

その後は歩いて近くのショッピングモールへ。
土日はすごい混雑なのだが、
ファンシーショップでむつの誕生日プレゼントを買ってくださるという。

当然のように、のんも一緒に。
2人でそれぞれ小物を選ぶ。
ファンシーショップで小物を選んで買うのが、今の2人にとって
一番楽しい買い物らしい。

「なんでもいい」と言われても、高いものや大きいものを選ぶような
子どもたちではなく。
むつは髪飾りを2つ、のんは鉛筆とメモ帳を買ってもらう。

のんなどはジージに「鉛筆が欲しい」と言ったら
「何本でも買ってやる」と言われたらしく、
「10本でも買っていいんだって!!」と小躍りする。
なんて安上がり。

買い物をして、ゲームセンターで遊んで。
ゲームセンターはコインで遊ぶ形式で、お金がざらざらと消費されるので
私としては子どもたちにさせたい遊びでは決してないのだが…
ジージとバーバは、子どもたちにさせたいらしい。

子どもたちは満足しているらしいし、ジージもバーバも楽しい様子なので、
・・・ま、仕方ない。

楽しく過ごして、夕食の買い物をして帰宅。
夜は冷え込みが強い。明日の朝にかけて雪が降るという予報。
さすが、むつの誕生日。



2008年01月19日(土) むつの反抗期、誕生会

やっと週末!!
実は今回、新しいPCを購入した。ノート型だ。
何に関してもそうだけれど、新しいものに移行する時は何かと手間と時間がかかる。
好きで変えるのだから楽しい作業なのだが、
どうにも今週は…先日も書いたように、先週末からののん、むつの発病で
いろんなことのしわよせがあり、思うようにPCを触ることもままならず。

天気も悪い土曜日。家でのんびり、ゆっくりPCを触って過ごす。

子どもたちは先日、父ちゃんに録画してもらった、
某局の目玉企画、子どもたちがお使いに行くという番組を見る。
これを見ると、すぐに影響される子どもたち。
ま、そりゃそうだろう。

歩いて5分もかからない、ファーストフード店まで、
昼ご飯を買いに行くことになる。
のんひとりなら、今までも数回行ったことがあるし、学校に行くよりも数倍近い。
でも、それでは意味がない。
むつも一緒に行くことに。

・・・実は。
最近特に、むつがのんに対して反抗的。
まるで、のんがちょうど5〜6歳の頃、私に対してしていたように。
何か言えば「いいの!」と言うし、
「見せて」「遊ぼう」などと友好的に出ても「やだ」。
ほとほと困った様子でいれば、私ものんに助け舟を出すのだけれど、
そこはそれ、やはり子どもののん。
「じゃあ二度と誘わないから」「私もこれ見せてあげない」などと
報復に出て、結果ケンカになる。
なんとかしてくれ。

むつが悪いのは明らかなので、とりあえずむつに言い聞かせる。
そして、のんに対しても。
「そんなに真っ向から相手をすることはないんだよ」
「そういうこと言いたい時期なんだから、放っておけばいいんだよ」
まるで、反抗期の子どもに困ったママさんにアドバイスするみたいだ。

そんなわけで、敢えてのんとむつで行かせることに。
「言うこと聞くんだよ」
「のんちゃんに協力してね」
何度も言い聞かせる。

むつも…きっと2人きりだと、大丈夫なんだろう。
何事もなかったかのように、楽しげに帰ってくる。

あと3ヶ月で、少なくとも登校時はのんがむつを連れて行く。
むつも我慢することを覚えて、きちんと言うことを聞いてもらわねば。
・・・大丈夫かなぁ…。

夜はむつの誕生日会。
ここ数年、誕生日には、本人のリクエストしたものが夕食に出てくることに
なっている。
今年のむつのリクエストは?と聞くと、
「たこ焼きとケーキ」という。
ええーーっ。
いくら聞いても、それしか出てこない。「他には?」と聞くが、
「それでいい」と言う。
うーん。
いくら何でも、たこ焼きだけじゃなぁ・・・と、
シチューも作って、ご飯も炊いて、
結局シチューとご飯と、たこ焼きのある、非常に不自然な食卓になった。

誕生日の歌を歌ってもらい、ケーキのろうそくを吹き消して、むつは満足そう。



2008年01月18日(金) のんが生まれたとき

むつを見送ってから、のんのクラスへ読み聞かせ。

…あまりにも毎日忙しくて、いくつものスケジュールがあって、
読み聞かせに使う本を図書館に借りに行く時間もままならない毎日。
それならばいっそ、図書ボランティアの仕事はやめてしまっても…
などと思うのだが、
子どもたちがきちんと聞いてくれて、笑ってくれて、楽しんでくれる顔を見ると、
ああ、やめられないなぁと思ったりする。

最近、生活科の授業では
「自分の生まれた時の話を聞いて、思い出の品物や写真をもってこよう」
ということをしている。
我が家からも、のんが1歳の頃までの写真数枚、洋服を数枚持たせた。

ちょうど2〜3年生頃というのは、自分の存在を改めて見直して
家族にとって自分はどんな存在か、自分のことをみんなはどう思っているか
などということを考える年頃だという。
そんな時期に、自分のことをこうやって可愛がってくれた、
こんなことがあったなどという話を聞くチャンスが
授業の一環であるというのは、すごくよいことと思う。
いやぁ、学校のカリキュラムって、捨てたもんじゃない。

そんなわけで、今日の読み聞かせの本も「おたんじょうびのひ」という本。
6歳の誕生日を迎える子どもたちが、自分たちの生まれた頃の話を聞くという
ストーリーだ。

我が家でも、のんの写真を出したことで、その当時の話で持ち切り。
どれくらいの大きさ、重さだったのと聞いてくるので
砂糖と小麦粉の袋、それから使いかけの塩の袋を持たせた。
約2600g。ちょうどのんの生まれた時の重さ。

「えーー、こんなに重いの?」とのん。
「持たせてーー!」とむつ。

むつは3140g。砂糖と小麦粉、使っていない塩の袋、それからお茶碗1つくらい。
「重かったんだ・・・」とむつ。
優越感?

これくらい重いとどうだとか、このくらいの赤ちゃんはいるかとか、
そんな話で盛り上がる。
写真も、…のんの2〜3歳くらいまではまだパソコンだけに保存せず、
かなり印刷してアルバムにとっておいてあるので…
たくさんあるのを順に見る、のん。

当然、むつが悔しがる。「いいなー!のんちゃんはこんなに思い出があって!!」
いやいやいや。あなたのはパソコンにたくさん入っているから。
・・・と、いいながらも。
残念ながら、次女の宿命。
のんほどにたくさんないなぁ…写真。むつには内緒だけれど。

のんのお腹の具合がすっかり良くなった。
具合が悪い間、のんは「元気になったらクレープを食べに行きたい」と
言っていた。

約束通り、駅前のスーパーの飲食コーナーにクレープを食べに行く。
大きいクレープを、満足そうに食べ始める、のんとむつ。
あれ?むつも?? ま、いいでしょう。



2008年01月17日(木) 忙しくて

この日記…たぶん、読んでくださっている方はそれほど多数ではなく、
しかもBBSなどに一言残していってくださるような、
お話しをした事のある方がほとんどだと思う。

でもやはり、ネットであると言うことをふまえると、
余り無防備に、子どもたちがどうした、こうした、と
書かない方がいいのかなぁ、などと考えたりする事もある。

特に、…のんがひとりでどこまで行ったとか、例えば、カギを預けたとか。
のんの成長としてはとても大事なターニングポイントで、
ぜひとも記録しておきたい事なのだが、
マズイのだろうナァと思ったり。


それはさておき。

なかなか、忙しい。
先週の木曜日から、のん、むつが体調を崩して動けなくなってしまったために
しなければならない事が山積みになってしまった。

この時期、ちょっとした…まぁ、要はPTAの仕事のひとつで、
何人かの人にあって話をしたりする必要があるのだが、
それもしばらくの間出来なかったので、
今日は午前中から人と会い、会議…のような。話し合い。

むつを迎えに行き、さらに話は続く。

のんが帰ってきても、そのまま。

でも、のんやむつはなかなか良い子にしていてくれる。
…というか、
どうやら、帰ってきて自分でさっさと幼稚園のものを片づけたり、
宿題をしていると、
「あらー!ママに言われなくても出来るの?!すごーい!えらいね!!」
と言われるのがたまらなく嬉しいらしい。

今日はわざわざ、プリントを見せに来たのん。
「わー!きれいな字!」
なんて言われて、まんざらでない様子。
なんと単純。

そして、その後は。
子どもたちに夕食を食べさせ、風呂に入らせ、
今度はマンションの理事会に出ないとならない。

あたふた、あたふた。


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