| 2007年07月18日(水) |
むつ残念/のんの約束… |
今日こそは納涼大会!!
……と思ったら! 今朝の登園バスにまたしても大きな貼り紙。 「本日の納涼大会は中止です」
ええーーーっ!! 思わず、バスの先生に聞いてしまった。 「今日も(中止)ですか?!」 先生、申し訳なさそうに 「はい…、園庭がぬかるんでひどい状態で」
ああーー。なるほど。そりゃそうだろうなぁ。 とは思うものの、やはり残念。
むつも朝起きて、「きょうはがんばるね!」などとはりきっていただけに、 バスに乗った顔が残念そう。 ・・・ま、天気のことだから、仕方ない。
11時に降園。 なんだか、ご機嫌が悪いむつ。 普段はなにがあっても、ニコニコ、うふうふと笑っているだけに、 あらら…よほど残念だったのね、と可哀想になる。
これがのんだと、なにかあるとすぐに「ブーーッ!」とするのが デフォルトなので、 のんがこういう態度だと「仕方ないでしょ!」と怒られるのだ。
早帰りだと、時間はたっぷり。 ご飯を終えて、12時過ぎ。
遊ぼう、と私を誘ってくれる、むつ。 うんうん。…と、けっこう遊んだつもりだが、 ひと段落ついてもまだ13時過ぎ。
うーーん。 のんが帰ってくる15時過ぎまでに、まだまだ時間がある。 とほほ。
その上、のんは帰宅すると、またしても児童館に行くという。 16時からポケモンの映画を上映するので見に行きたい、と。 友達ともすでに約束をしてきている。 下校してきたのは、15時半。
急いで宿題を終わらせ、 じゃあ行ってらっしゃい!とすると、 「お腹すいたからおやつ」。
友達が待っているというのに、堂々とおせんべいを食べている。 私は血管が切れそうなくらいイライラ。
待たせちゃダメ!早く行きなさい!!
バタバタ。見送りにも出るので、慌ただしい。 結局、遊びの途中だったむつを待たせ、 帰りも迎えに出るので、またしても、むつを待たせる。
でも、のん本人はまったくそれをわかっていないのだ。
愚痴続きになってしまうが…。
のん、夏休みにCちゃんと、プールに行く約束をした。 区立の少し遠いところのプールで、行きたいとあまり言うので、 Cちゃんのママとも連絡を取って、予定を合わせて、日にちを決めた。
それなのに。 いつの間にか、Aちゃんも誘っていて、しかも行き先が違う場所になっている!
Aちゃんのママに偶然会って、「行くって聞いたんだけど…」と言われて 初めて知ってしまった。
なぜ、私にきちんと報告しないんだろう。 Cちゃんのママと私が連れて行くのに、どうして報告したり 相談したりしようと思わないんだろうか? 連れていってもらうとは思っていないんだろうか?
夕飯の時に、相談すること、報告することを話したのだが、 うんともすんとも反応が無く、分かったのかどうか分からない。
・・・。なにやら、とても疲れてしまった。
昨日はあんなに晴れたのに! 今日はまたしても、霧雨のような雨が降る!!
13日に実施するはずだった、むつの幼稚園の納涼大会。 本日17日に順延…の予定が、 やはり今朝のバスには大きく「本日の納涼大会は中止です」の貼り紙。
ああー。 残念。とても残念。
…とはいえ、今日は午後まで学校で某委員会に出席しないとならなかったので むつは幼稚園から直行で保育所にお願いしてある。 その後、納涼大会に出るのは体力的にもキツイかな…と思っていたので、 ちょうど良いかもしれない。
納涼大会に行くと思ってはりきって帰ってきたのん。 「なーんだ!!」 でも、友達と約束はしてきたらしい。 「じゃあ、Kちゃんと児童館行ってくる!」
そんな話をしているウチに、インターフォンがなる。 Kちゃんが迎えに来てくれた。
今まで児童館には私が送り迎えをする、 もしくは一緒に行くお友だちのママが送り迎え…という形で 行き来してきたのだが、さてどうするか。
少し迷ったが、結局Kちゃんとのん、2人で行かせてみる。 児童館は学校よりも少しだけ奥。 特に人通りが無い道を通るわけではないし、 Kちゃんは何度もひとりで行き来しているらしい。
気をつけてね、と送り出す。 ぜったい、児童館に行くのよ、途中のところで遊んではダメよ、と 言い聞かせる。 (ただ、小雨も降っていたので寄り道して遊ぶところもないが)
そして、16時過ぎ、むつと一緒に児童館へ。 本当はもう少し遅い時間に迎えに行くつもりだったのだが、 むつの肌のかぶれがひどくなったので、 途中にある皮膚科に寄って、診察してもらってからそのまま児童館に行った。
ああ、よかった。児童館に、ちゃんとKちゃんものんも居る居る。
むつを見て、Kちゃんが仲間に入れてくれて、 3人で追いかけっこやだるまさんがころんだをして遊んで。
しばらく経つと、学童保育の子どもたちが帰る時間。17時だ。 学童保育からは、17時ちょうどに10人ほどの子どもが帰るらしい。 集団下校のように、途中まで先生が見送りに立つ。
あらら!!それなら、この集団と一緒に帰ればいいじゃない! 現に、いつものんと一緒に登校している1年生の女の子もその中にいる。 (ということは、ギリギリ我が家の近くまで何人もの子が帰ると言うことだ)
この子達と一緒に帰るよ!と、Kちゃん、のん&むつに声をかけ、 一緒に玄関を出る。 まぁ〜、これなら安心。 今度から、児童館に行く時には「17時に学童の子と一緒に帰っておいで」と 言えるなぁ!!
| 2007年07月16日(月) |
今年の夏もスタンプラリー |
スタンプラリー。わくわくする響き。 ただ並んで景品をもらうよりも、 あちこちに行って、そこでスタンプを押し、集めて、 ゴールまで持っていく、という一連のことをして 初めて景品がもらえると言うところに、達成感があるというかなんというか。
そもそもはじめは「JR東日本・ポケモンスタンプラリー2005」だった。 この日記でも、「スタンプラリー」で検索するとこんなに出てくる。 わははは。
そして、今年もスタンプラリーの季節がやってきた。 今年最初のスタンプラリーは 「セブンイレブン・ポケモンスタンプラリー2007」!!
昨日とうって変わって晴天。きれいな青空。 これはもう、外に出なくっちゃ、と 朝のパンを買いに行こう、そしてスタンプラリーの用紙を取りに行こう、と のんとむつを誘う。
無事に用紙をもらい、1つめのスタンプを押して、 買ってきたパンで朝ご飯をすませた後は、サイトで近隣の他の店の場所と そこで押せるポケモンの絵柄をチェック。 うん、8箇所くらいは、のんの自転車でも廻れそう。
それならば、昼ご飯はせっかくだから、 その中で一番遠いセブンイレブンの近くにあるファミレスまで 車で行こうか、と父ちゃんが言い出す。 いきなり車かい!
ま、いいか。
昼食済んで、無事にスタンプも押して。 さあ、家に帰ったら自転車に乗って、残り数店、廻れるところを廻ろうか、 などと話をしていたのに。
いざ家に帰ったら、 「今日はお父ちゃんとゲームして遊びたい・・・」などと言い出す、のん。
えーーーー。 なんだーーー。
スタンプラリー、Wiiに敗北。 ちっ。
JRのスタンプラリーは、8月の最初の頃の平日にと思っているけれど…。 もしかして、やりたいと思っているのは私だけ? などと、少し不安に感じたり。 ……もしもそうだったら…ひとりでも回ろうかしら。
| 2007年07月15日(日) |
朝顔の観察/おこづかい |
雨。明け方はかなり強く降ったらしく、ベランダがまんべんなく濡れている。 TVで台風、暴風雨に警戒を呼びかけるが、 風はさほどでもなく、雨ばかりが強い。
・・・と、思っていたら、昼過ぎにはやんで、空が明るくなってきた。
ありがたいー!! 外に思いっきり洗濯物を並べられるのは、実に1週間ぶり? …とはいえ、まだまだ降りそうな予報だったりもするので、 遠慮がちに洗濯物を並べてみる。
むつは、ベランダに出てきて「あさがおのかんさつにっき」を書き始めた。
幼稚園、年長の時にのんも書いたのだが、 4月に朝顔の栽培セットをもらい、 「かんさつにっき」なる、画用紙をとめた冊子をもらう。
その画用紙に1枚ずつ、 「○がつ○にち、たねをまいた」 「…(同上)…、めがでた」 「はっぱがでた」「つるがのびた」「つぼみがついた」「はながさいた」と 合計6枚、絵を描くことになっている。
幼稚園児には、なかなか、難しい。 まぁ、コレに関しても 単に観察して絵を描くという練習だからと私は判断して、 あまり細かいことを言わずに、(のんの時にも)むつにも、 描きたいように描かせている。
出来た絵を見て、ああ、この子はこんな風に見えているんだなぁ、とか こんな感じにとらえているんだなぁ、ここしか印象にないんだなぁ、などと 感心することも多々。 子どもの絵は、だからこそ面白い。
むつは今日、「つるがのびた」の絵を描いている。 まず植木鉢を描いて、支柱を描いて。 その支柱にまるでボールペンの試し書きのように、 ぐるぐるぐるぐるとツルが絡んでいる。 葉っぱは?と聞くと、真ん中の方に何枚か描いた。
へぇーーー。
今度、のんの描いたものを出して比べて見てみよう。
そんなことをしているうちに、 父ちゃんから2人が呼ばれた。 今日は、15日。おこづかいの日だ!!
おこづかい、のんが2年生になった4月から、105円ずつ渡している。
我が家としては「必要なもの、大きな物は親が買う年齢なんだから、 1ヶ月に1回、買い物の練習が出来ればいい」ということになっている。
そんなわけで、もらった105円を持って早速、近所のスーパーに 駄菓子を買いに行く、のんとむつ、父ちゃん。 (さすがに2人だけだと少し心配) 今回はジャイアントカプリコと、なにやら変な駄菓子を ひとつずつ持って帰ってきた。
レジも空いていたので、ひとりずつお金を出して精算したらしい。 食べる前に、おこづかい帳をつける。 楽しそうだねぇ。
台風が近づいている、とニュースで言う。
こんなに曇天、雨続きだと、洗濯物が山のよう。 子どもたちの物、大人の物、タオル…と、 順番に時間差で洗って、 少し室内に干してから風呂場の乾燥機を使って…とするのだが。 ・・・おいつかないー。
雨は本降り。 どこに出かけるというわけにもいかず、 (傘をさして駅前まで出ようという話もあったのだが、まとまらず) 結局一日家で過ごす。
せっかくなので、むつの「なつやすみちょう」の目標を決める。 幼稚園では毎年夏休みに、 カレンダー形式になっている「なつやすみちょう」が渡され、 各週に目標を書き込み、達成できたらシールを貼るようになっている。
週ごとに目標を決めても良いのだが、 とりあえずいつも、夏休みいっぱい同じ目標。
幼稚園に出すだけの物だから、 私としてはあまり負担のかかる目標は考えていない。 「しょっきをかたづける」とか「きちんとはをみがく」とか、 そんな感じである。
でも今年は、少しハードルをあげてみた。 「つくえをきちんとかたづける」。
むつは学習机を持っている。 のんが1年生になる時に、一緒に購入した物だ。 2つ机が並んでいる状態で、 引き出しや本棚の使い方としてはそれぞれに任せている。 …というか、 のんは一応「学校の物を入れるところ」という約束になっているのだが、 むつはそういうわけにいかない。
おまけに、むつはどちらかというと、なんでも溜め込むタイプで、 のんからもらった便箋だの、一度折った折り紙、 包装紙、リボンとも言えないような切れ端、 のんが児童館で作ってきたモノ…。 何でもかんでも溜め込んで、机の上にのっている。
これはのんにも責任が。のんは、自分で捨てるにはチョット惜しい、 でも自分の机に入れておくには邪魔になるような物を 「むつちゃん、これあげる。欲しい?」と聞いて、渡しているフシがある。
おまけにむつは、「明日着る服」まで机に置いておくから、机は余計に狭くなる。
「しまっておこうね」と言って、何度も一緒に片づけるのだが、 それでも見ると、いつもなにかしら、細かいものが机の上に。
それならば。 夜、寝る前に机を見て、片づいていたらご褒美シールを貼ることにしよう。と 提案してみた。 むつ、軽々と「いいよ!!」とのってくる。
よーし。どこまでできるかな。 がんばろうね、むつ。
むつの幼稚園、本日夕方から納涼大会・・・の、はずなのだが、 朝から曇天。 今にも大粒の雨が落ちてきそう。 天気予報では、台風が近づいていると言っている。
あーー。ダメだな。中止だ。
…とは思うものの、園からくる「中止」の連絡がないことには なんとも言えない。
現にむつは、朝からはりきっている。 「きょう、がんばっておどるからね!!」 うーーん。そうだねぇ。
園の納涼大会は毎年同じ。 子ども向けの盆踊りの曲にあわせて、園児が円になって6曲踊ったら、 先生達があげる花火をみんなで見て、ホタルを見て、 お土産の提灯に灯を灯して帰る。 (去年の様子はこちら)
去年は役員だったので、踊りの時にも警備をして、 机などの片づけ、シートの掃除など、色んな仕事があって バタバタしたのだが、今年はたんなるお手伝い。 警備の時間も花火・ホタル鑑賞の時だけなので、気が楽。
うーん。なんというか。 慣れたのかもしれない。
幼稚園の行事も今年で5年目。 去年の役員の状態よりも、責任はないし、 今年の5月からの学校の役員の仕事と比べたら、幼稚園のなんと楽なことか!
幼稚園の役員をするかどうかで躊躇しているお母様がいたら、 声を大にして言いたい!! 役員は、一度幼稚園でしておくべき!! 小学校でいきなり役員は大変ですよー!! 幼稚園で、一度そういう経験をしておくと、少しは免疫がつきますよーー!
いや、ここでこんなコトを書いても仕方ないのだけど。
そんなことを考えながら、買い物やらなにやら用事を済ませているウチに むつの降園時間11時。 園バスが着くと、窓に大きく「納涼大会は中止です」の貼り紙が。
むつのカバンにも、「17日に延期になりました」のお手紙が入っていた。 あーーあ。やっぱりなぁ。
17日、週の半ばで20時までかかるイベントがあるよりも、 今日済ませて、三連休だったら良かったのに、ねぇ。
そして延期になったらなったで、降ってこない雨。 むつは「ねぇ、本当にちゅうし?」と心配顔。 うんうん、大丈夫よ。
のんが下校してくるのは15時。 むつは時間が有り余って、昼寝までしてしまった。
残念だったけれど、火曜日は天気がよいと良いねぇ。
むつが午前中、11時に帰ってくる。 これから終業式まで、ずっと午前保育なのだ。 買い物や銀行、諸々の用事はそれまでに片づけておかねば…。
2人の靴下がボロボロなのが多くなってきた。
まぁ、のんは普通に履いていても 黒くなったり、穴が開いたりしてきて、 その都度つけおき洗いしたり繕ったりいろいろしてきたのだが、 むつの場合、とても気に入っている靴下ばかり履くので、 ……ちなみに、むつの好みの靴下とは、 ピンクでフリルやリボンの着いたぴらぴらしたやつである… だんだんゴムの部分がいたんで伸びて、 ついに昨日、ゴムが出てきてしまった。
昨日は午後保護者会だったので、 それでは木曜日の午後に買いに行こう、と約束する。
お迎えをして、昼食を済ませ、傘をさして駅前のスーパーまで。
衣類を選ぶ時、むつはとても反応がよい。 「こっちにあるよ」と教えると、本当に真面目に選ぶ。 ひとつ決めて、 ああ、こっちも可愛い、うーん、どうしよう、などととてもよく考えるが、 決定する時はけっこうあっさりと、「これにする!」とハッキリ決まる。
正反対なのが、のん。 (のんは15時下校なので今日は一緒に行かなかったが) 衣類を選びに行く、という時点で すでに乗り気ではない態度をあからさまにして、ちがう物を見ようとする。 でも、いざ決めるとなるとなかなか決まらない。 むつの決めた物も気にして、ぐずぐずぐずぐず。
そんなわけで、最近は学校の帰りが遅いこともあって、 のんの衣類は私が「買っておくから」と言うことが多い。 最近ののんの好みの色合いは、水色や薄緑、パステルカラーの寒色系。 でもちょっと、可愛いポイント(イチゴやリボンなど)がついているのだと すごく喜ぶ。 まだまだ、請け負って買ってきて、喜ばれる年齢なのだ。
閑話休題。
そんなわけで、むつとまず、靴下を選ぶ。 フリルの着いているような靴下はさほど種類がなくて、すぐ決まる。 普段の時に履くようなタイプの、短めのソックスも買う。 これは、のんにも。 (朝、のんに聞いたらフリルのタイプのは要らないと言われたので)
ふと見ると、子ども服のバーゲン。Tシャツが2枚で1000円。 あらら。 Tシャツは、なかなかのんのものがむつにお下がりとしていかないので (汚れてしまっていたり、のん自身が長く着ていたりするので) ちょうど良い。
むつにまず2枚選ばせて、それの色違いサイズ違いをのんに。
ふーーーっ。買い物終了。
むつは靴下も、Tシャツも…と、とても嬉しそう。 帰って、すぐに着替えて「ありがとう」と笑う。
のんは。………帰宅して、タンスを開けて。 「えーっ、靴下、こんなに短いヤツなの?」
もうっ!!アンタには買ってきてやらんっ!!
(あ、でもその後シャツはとても喜んでくれました)
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