HOME


Nekomar's Diary

2006年11月15日(水) 泥だらけ

帰宅するとすぐに「なわとびの練習しにいってくる!」と
飛び出そうとする、のん。
学校で先生も「練習してきてね」とおっしゃったらしい。

待て待て待て。
まずは、手を洗って、うがいをして、宿題をしてから。

宿題を済ませ、あらためて「いってきまーーす!!」
なわとびを持って、マンションの中二階へ。

マンションの中二階は、敷地内からの階段で上がることが出来る。
ベンチがあり、5m×20mくらいのスペース。
ただ、真ん中には段差があるので、それほど思い切った運動は出来ないが、
なわとびの練習をするにはちょうど良い。

とりあえず、1年生でも安心して送り出せるスペースがあるというのは
ありがたいこと。

ほどなくAちゃんもなわとびを持ってやってきて、2人で跳ぶ。

のん、まだ腕が大降り。
もう少し動きを少なくしないと、綾跳びが続かない。
…と、アドバイスするのだが、
昨日、むつとのんと私でしていた時には素直に聞いたアドバイスも、
お友だちといると素直に慣れないらしい。

「やってるもん!!」「これでいいの!!」などと言ってくる。

あはははは、これはこれは、おかあちゃんが悪かったよ。
失礼しました。

しばらく見ていると、今度はNちゃんもやってきた。
3人で楽しそう。
だんだん、なわとびの練習ではなくて、違う遊びになっていくのも
また楽しそう。

むつを迎えに行き、着替えさせ、
結局今日も、Nちゃん、Aちゃん、のん、むつを連れてK公園へ。
Nちゃんのママも一緒。

なにやらここのところ毎日のように公園に行っている。

公園にはいつもお馴染みの1年生の子数人がすでに遊んでいる。
遊び方も定着しているらしい。
楽しそう・・・と見ていたら、
石の大きな滑る山に、砂場の砂をまいて、そこを滑り降りる遊びが始まった。

他のお嬢さん方は、お尻をつかないようにうまく足(靴)で滑るのに、
なぜか頭をしたにして、腹這いになって滑るのは、
我が娘、のん。

当然、洋服のお腹の部分が泥だらけ…砂だらけ………。

以前にも一度、ここでそう言う遊び方をして、
「ダメ!滑る時には、何か下に敷いて!!」
と言ったのだが、そういうことはすっかり忘れる脳みそらしい。

あっというまに雑巾のような服になり、笑って走ってくる、我が子。

「パカッ!誰が洗濯すると思ってンのよ!」
と一喝すると、他のお嬢さんに「コワイ・・・」といわれてしまった。
てへ。

いや、他のお嬢さんとか、
そうやって怒られたら二度とやらないタイプのお子さんには言いませんよ。
何度言ってもバカみたいに滑り降りたりする、
我が家ののんだからこそ、
「洋服をあまりにも汚すと、お母ちゃんがひどく怒る」と覚えて欲しいので
ありますが・・・。
とほほ。



2006年11月14日(火) 下校時刻

小学校で、先週から全学年に渡って個人面談が始まっていることは
昨日も書いた通りなのだが、
それによって、授業時間が短縮になっていて、通常の下校時刻と異なる。

月曜日、水曜日は通常4時間授業、給食と掃除で下校するので、
普段は14時。
それ以外は5時間授業で、15時。

短縮の時には、だいたいそれから1時間前倒しになる……はずなのだ。

昨日は月曜日なので13時過ぎに帰ってくるはず。
それが結局、子どもたちが帰ってきたのは13時40分過ぎだった。

のんに「何か特別遅くなるようなことがあった?」と聞いたら、
特にない、と言う。
「すごく忙しくて、ご飯食べて、急いで用意して、
 連絡帳を書いて帰ってきた!」
とのこと。

うーーん、短縮になると、まだまだマイペースでやっている1年生には
きついのかもしれない。

普段、読み聞かせで様子を見ていても、
チャイムが鳴っていても「なんのこと?」と言う感じで
何故か廊下にいる子や、授業が始まる時間のはずなのに
私たち(読み聞かせのメンバー)にくっついて出てきてしまう子も。

1年生、37人ひとクラス。
全部の子に支度させ、まとめるのは本当に大変なことなのだろう。
本当に、本当に、先生はよくやってくださっていると
毎日感謝の念が絶えない。

そんなわけで、
やはりあまり下校時刻より遅いと心配にはなるけれど
我が子だけが遅いわけではなく、他のお友だちも、他学年も
一緒に帰ってくる道のりなので、とにかくマンションで待っている。

今日はどのくらい遅くなるかな…と思って、むつの園バスを待っていたら、
すぐにのんたちの姿が見えた。
知らされている下校時刻から10分しか経っていない。
今日は時間通りにコトが運んだらしい。

幼稚園は、11時もしくは14時降園と2種類しかないし、
バス通園なので心配がないのだが、
学校はこの下校時刻の曖昧さで、慣れないうちは振り回されるんだなぁ。


帰宅して、やはり今日も弟のKくんの園にお迎えで、
ママが不在のAちゃんとしばらく我が家で過ごし、
Aちゃんママが戻ってAちゃんとお別れした後は
マンションの中二階で、のん、むつ、私の3人でなわとびをする。

のんも、むつも、それぞれ学校と園でなわとびが始まっている。
のんは綾跳びなどを教わっているらしい。
むつは今年度の目標が「なわとび10回」なのだ。
(出来ると先生から手作りのメダルをもらえる)

まだまだ、子どもに「やってー!みせてー!!」と言われて、
跳んでみせることができる。
「おかあちゃん、すごいー!」と言われて、ちょっと調子にのる。
てへ!



2006年11月13日(月) 図書/予防接種

学校の2時間目と3時間目の間の、いわゆる「20分休み」の間に、
図書を運び込む。

これは、図書館から「学級文庫」として貸してもらっている本である。

予め、学校とクラス名で登録しておく必要があるのだが、
図書ボランティアが図書館に本を選びに行き、
最大50冊まで、1ヶ月間借りて、クラスに置いておくことが出来る。

借りたい50冊をカウンターに持っていくと、
決まった日に学校まで配送してくれる。
本は折りたたみ式のコンテナに入ってくるので、
それを教室まで運び、本棚に並べる。

また、図書館が回収してくれる日があるので、
その日にもまた教室に行き、コンテナに本を入れ、主事室前に置いておく。

すごく、ありがたくて、素敵な仕組みだと思う。
金曜日の朝の、読み聞かせの時にも、
その図書の中に入っている本を読んであげると、反応が違う。
もう読んでしまっている子もいるけれど、
未読の子達は
「あの本だ!ここにあるよね?」と、読み終えた後、手に取ってくれる。

今日も私が本を運び込むと、子どもたちが寄ってきた。
「あっ!これがはいってる!」とか、
「この前の○○がね…」などと、本の感想を聞かせてくれたり。
時間内に本を並べて、間違いがないかチェックしないとならないので、
ちょっと気は焦るのだが、子どもたちの話は聞いてあげたい。

「あー、なんでおかあちゃんきてるの!」
などとのんきなことを言って、急に我が娘が登場したりするけれど。
なんで私がいるのに15分も気付かないのよ!

ここ数日間は、学校で全学年に渡って個人面談が開かれているので、
子どもたちの下校が早い。
……と、早いなりに、
Aちゃん宅や我が家などは、下の子の幼稚園のお迎えと重なってしまって、
ワタワタしてしまう。

今日は結局、Aちゃんとのんを、同じマンションのNちゃんとMちゃんのママが
一緒に公園に連れて行ってくれた。
いつもとちょっと違うメンバーで公園遊び。

前回こんなことで公園に行かせなかったので
私としてはちょっと気になっていたのだが、
特にその後どうということもなかったらしい。

その時のNちゃん(ああ、ややこしい。この子はマンションの子ではない)と、
Eちゃん、Oくんもいたのだが、
特になにか隔たりがあるわけでもなく、仲良くみんなで遊ぶ。


ほどよく遊んで、Aちゃんママが帰ってきたのをきっかけに解散。
そこから、我が家は3人で、
インフルエンザの予防接種に。

のんも、むつもそれぞれ自転車で、私はランニングで、
楽しく行ったのは良いのだが、ハタと困った帰り道。

私・・・走って帰って、良いの?
まぁ…大人だし……それほど注射で何かあった経験もないし…と
思ったのだが、やはりあんまり血行をよくしてもいけないんだろうなぁ。
「ちょっとゆっくり歩かせてね」と言うと、
のんもむつも快く了解してくれた。
…はずなのに、あっという間に先に走っていってしまう。

こらーーーー!!



2006年11月12日(日) のんのおしゃれ

雨が止んで、快晴!日差しが暖かーい!
…と思ったら、強風。

朝、ベランダを見たのんが、
「おかあちゃん!たいへん!」と教えてくれた。
ベランダに置いてあったいろんなものが飛んでいる。

マンションなので、風の通りが激しい。寒いけれど、上着を着て片づける。
後でニュースを見ると、どうやらいわゆる「木枯らし一号」だったらしい。
そうか、そんな季節か。寒いわけだ。

それでも室内では半袖のむつ。
いや、それは寒いと思うが。

どうもまだまだ、私が「長袖を着なさい」と言わないと、長袖を着ないらしい。
特にむつは、最近ズボンよりもスカートがお気に入り。
半袖で、ミニスカートで、ヒラヒラ歩いている。

ああ、くしゃみした。

それでも、本人平気。
さすがに夕方になって長袖に着替えさせる。

のんは長袖を着ているが、
それはタンスの一番上に長袖が置いてあったから、に他ならない。


のん、学校に通うようになってから、私服なので毎朝大変。
基本のアイテム(下着、長袖シャツorトレーナー、ズボン)を
それぞれタンス内の良くわかる位置においてやり、
そこからとれば、どうにか格好が付くようになっている。
…はずなのだが。

本人、動きやすいことが一番の条件なので、
平気で上も下も全く同じ色のものを着てしまったり、
どうみてもあわないよ、それは…と思うような組み合わせを着ていたりする。

同じ1年生でも、
とてもおしゃれに可愛らしい服を着こなしている子を見かけると、
ほぼろくに髪の毛もとかさず、トレーナーとズボンで
男の子と遊んでゲラゲラ笑っているのんを見て………。

なにかの間違いではと思いたくなる。
・・・が、まぁ・・・私も小学生の頃から今に至るまで、
まったく衣類に関して無頓着なので、仕方ないか、とは思うけれど。


それに比べると、むつは「これはあちた(明日)きるの」などと
洋服を用意したり、
特に気に入った洋服をとても大事に何度も着たりするので、
のんのようなタイプとは違うらしい。

むつが私服で学校に行くようになったら…(想像しがたいのだけれど)
どんな感じだろうか。

そして、いつかのんも、服を気にしたりする年頃になったりするのだろうか。



2006年11月11日(土) 夕食のリクエスト

朝から雨の土曜日。
昨日あたりまでの予報では、土曜日の午後〜夕方くらいに降り始める…
はずだった、のに。

どこか出かけようか、という話もあったけれど、結局中止。雨は困る。
洗濯物も干せないし、布団も。

・・・と。
こんなコトを書くと、今夜あたりにされそうな気がして
ドキドキしながら書くのだが、
むつのオネショが。

ここ2ヶ月ない。

子どもに関してはオネショにしても、熱にしても、
「最近ないな〜」と思っていると翌日あたりに「ある」と言う法則があるので、
うかつに言えないのだが、
それでもやっぱり、前回オネショのシーツを洗ったのは9月上旬のこと。

夜中に「おしっこ!」と起きてトイレに行かれるようになってきた。
2度ほどは、少しちびってしまってからだったが、
洪水にならないうちにガマンしてトイレに駆け込んだ。

すごい。
やっと、オネショから卒業…か?

むつのオネショは…まぁ、毎日ではなかったし、
(4月以降暑くなってからは1ヶ月に1回くらいだったし)
私としてもそれほど負担には思っていなかったけれど、
やっぱり、そういう心配が無くなるのはありがたいこと。

それにしても、のんと比べてずいぶん長くかかったなぁ、と、
姉妹でも違うことにあらためて驚いたり。


雨の中、ショッピングモールまで遊びに行こうか、どうしようか、
などといいながらも、結局どこにも出ずに夜になってしまった。

ありがたいことに、のんもむつも、今ちょうど、
2人ともとても機嫌良く、仲良く遊ぶ時期で、
まるでケンカなんて無縁のように、楽しげによく遊んで過ごす。

本を持っていって、順にのんが読んで聞かせていたり。

あまりにもよく遊んでいるので、
せっかくだから夕食くらいリクエストを聞いてあげようと、
のんとむつ、父ちゃんの居る部屋に紙とボールペンを持っていく。

「ゆうはんにたべたいものを、3つかいてください」
と書いて渡してくると、
ほどなく、のんとむつが紙を持ってきた。




「つべたいうどん」(つべたい→つめたい。これはむつの字。)

「おつゆのおそば」(のんの字)

「ハンバーグ」(父ちゃんの字)

あははははは。
どんなリクエストじゃい。

結局、のんの「おそば」とは春雨のことと判明したので、
夕食は春雨とうどんのサラダと、ハンバーグになりました。



2006年11月10日(金) 怒った後

金曜日は読み聞かせの日。
今日私は当番なので、むつを見送りながら学校へ。

どうも最近、園バスが遅れ気味なために、この時間がとても慌ただしい。
金曜日だけ、むつを自転車で送っていくか、
違うバス停にするか……?

ほとんど長距離走のように走って学校へ行く。

昨日、あんなふうに遊びの誘いを断ってしまったので、
のんはなにか言われるだろうか、とか、
Nちゃんは何か言うだろうか、などという考えが、
チラリと頭をかすめたのだが、当然のように取り越し苦労。

Nちゃん、私の顔を見て、「なに読むのー!」と走ってきた。
ま、そんなもんなんだろう。
(ちなみに読み聞かせた本はほんだなに。)

本読みも、早いものでもう半年。
だんだんに、メンバーのママさんの役割も固まってきて、良い感じ。
ただ、「やっぱり忙しいから…」や、「上の子の受験で…」などで
辞めてしまう方がいるのは、仕方がないこととはいえ残念。


ここ数日、のんとむつが非常によく遊ぶ、良い雰囲気…ということを
先日日記に書いていたら、またひどいケンカになった。

むつも負けずに達者なことを言うし、
押したり、叩いたり、つねったり、大変なことになる。

あんまりひどいので、両方をガンガンガンッ!!!!と怒って、
その後私もものすごく不機嫌な態度を取り、
何を言われてもろくに動かなかったら、
なにやら2人がとても大人しくなった。

世界にたった2人で取りのこされた子どものように、
なにやら協力して過ごし、
「・・・バスごっこでもしようか」
などと、遊び始める。

なんだなんだ。

ということは、最初から怒らないでいればいいのか?
いや、でもそれだと私が「この状態はいけない」と思っていることが示せない。
いや、でもそれは無理に示すことではないのか?


金曜日なので、夕方父ちゃんの帰宅を待って、ショッピングモールに行き、
そのまま夕食を済ませることにした。

夕飯がすんだ後、お店を見たり、食料品のコーナーで試食をして
買い物をしたり。
むつ、あまりにも楽しくて、真っ直ぐに歩けないほど。

昼間怒りすぎて疲れたので、私も子どもと一緒になってはしゃいで楽しむ。

いつも「さあ、もう帰って寝ないと」と言い出す私が
いつまでも遊んでいて、「今度は本屋に行こう」などと言い出すので、
のんも「お母ちゃん子どもみたい!!」とはしゃぐ。

私が楽しくしていれば、子どもも楽しい。
………と、いうのは良くわかっている。当たり前のことだけど。


でも、怒らなければいけない時は、あるのよね。たぶん。



2006年11月09日(木) お友だちからの誘い

なにやら長く感じる1週間。連日学校やら幼稚園やらいっているせいか。

午前中忙しく動き回ると、
子どもたちの帰宅する14時は、「ホッとする時間」だったりする。
基本的に、幼稚園も小学校も、今のところ
子どもが園や学校にいる間の活動になるので、14時からは家にいることになる。

・・・はずなのだが。

のんの下校時刻が1時50分。
むつが2時。
のんの方が少しだけ早めだったので、一緒にむつを待っていた。

すると、Nちゃんが通りかかる。
「K公園で遊ぼう!」と誘ってくれる。

「いい?!」とのん、私の顔を見て目を輝かす。
えっ、だって今日は児童館で万華鏡作るって言っていたじゃない。
「児童館より、公園の方が楽しいの!」

そう、それならいいよ、いつもの通りK公園ね、と
Nちゃんに返事をし、
むつを迎えたらいったん家に戻って、宿題を済ませることに。
(1年生の簡単な宿題なので、5分で済む。)

宿題済んで、家を出る……ところで、
我が家のインターホンが鳴る。
Nちゃんと、Eちゃん。

「Oくんを迎えに行って、Eちゃんの家に行くの」

えっ?
K公園で遊ぶんじゃなかったの?

私も出ていって、話を聞く。
どうやらNちゃん、昨日Eちゃんのおうちに上がって遊ぼうとして、
「明日ね」と言われたという。

じゃあOくんは?
そして、のんはどうする?

Eちゃんのおうちにみんなで行く、と言う。

「Eちゃんのママは、みんなを呼んでもいいって言ってるの?
 そもそも、Oくんはどこで遊ぶ約束をしているの?」

いくら丁寧に聞いても、要領を得ない。
Eちゃん本人も、困ったように笑うだけ。

…Eちゃんのおうちに電話をして、お家の方に聞いてもも良いけれど…、
ほとんど話をしたこともないし、お家が何処かも(私は)わからない。

・・・・・・・。
とにかく、のんが呼ばれていないことは確実。

「公園で遊ぶんじゃなければ、じゃあのんはまた今度にしなさい」
と言うと、Nちゃんはのんと遊びたいらしく、
「公園でも少し遊ぶから!!」などと言う。
「少し?でも、Eちゃんのママは待っているのよね?」と聞くと、
「うん、でも行くって言ってないから、大丈夫!!!」とNちゃん。

えっ?行くって言ってないの?

うーーーーーーーん。

とにかく、また今度。
公園で夕方まで遊べる日に、また誘って、と話をする。


・・・。ちょっと、口を出しすぎたかなぁ。
いや、でも、O君の家に誘いに行くというところもひっかかるし、
(Oくんの家が何処かもわからない)
公園で遊んでから、Eちゃんの家に移動するというのもひっかかるし、
Eちゃんの家に行って良いものかも分からない。

・・・仕方ない。
ごめんね、とりあえず、お母ちゃんはこう考えるの、と
1年生が約束もしていないのにお家に上がって遊ぶのはいけないと思う、
などと言う話をする。
のんも、それに関しては頷いて、素直に聞いてくれた…と思う。

児童館に行くなら、今から送っていくよ、と言ったのだが、
のんは、もういいや、と行くのをやめてしまった。

万華鏡……見たかったなぁ。少し残念。

のんも、私も、なにやらちょっと消化不良な午後。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]