HOME


Nekomar's Diary

2005年07月26日(火) 台風

のん、ますます元気。すっかり大丈夫そうだ。
夏期保育のプールに入りたい!!…ところだが、
関東地方に台風が近づいていると言う事で、朝から雨。

残念ながら(と言うか当然ながら)プールは中止。
のん、「ぇぇえーーーーっ。」と不満な声をあげるが、
こればっかりは仕方ない。

ありがたいことに、見送りとお迎えの時にはそれぞれ雨がやんでいたり
小雨だったりしたのでバスの乗り降りは楽だった。

今日、予定としては我が地域の花火大会。
毎年の事だが、ジイジのお家に遊びに行って、
テラスから見せてもらう事になっていたのだが、
当然こちらも台風のため中止。

仕方ない、お家で過ごしましょう。

帰宅して、最近のお決まりのコース、そのままお風呂。
シャワーで体を洗ってから、
カラの湯船に入って、シャワーで遊びながらお湯を溜め、
そのまま水遊び。(お湯遊び?)

2人で、ホントによく遊ぶ。
30分経って見に行って、「まだ遊ぶーー!」と言われたので
15分後にまた見に行ったが、「まだまだーー!!」と言われた。

部屋で遊んでいると、ケンカになる事も多いのだが、
水があると違うんだろうか。

1時間経って、さすがに私が終了宣言。
さっぱりした顔の子どもたちを風呂から出して、
涼しい服を着せて。

台風のせいで風が強い。
家の南北、両側の窓を開けておくと大変な事になるので、
北側の窓を閉めると蒸し暑い。

涼しい服を着て、扇風機を回すが…
あついーー、あついーー。
よし、それならば、と保冷剤を持ち出し、
タオルにくるんでひとつずつ渡す。
濡らしたタオルを固く絞って渡す。

保冷剤とタオル、それはそれでオモチャになる。
「きもちいいーー」と体に当てたり、
「ここ、痛くなっちゃったんです〜」などとお医者さんごっこが始まったり。
何でもよく遊ぶなぁ。



2005年07月25日(月) 夏期保育1日目

のん、昨夜も熱は上がらず。
今朝もかわらずの為、今日からの夏期保育に参加する。

結局、パッと一晩高熱が出ただけで、その後咳も鼻もでない。
夏風邪の一種…?
1学期の終わり頃、幼稚園のお友だちが何人か、
そんな風邪をひいた話を聞いていたのだが、
我が家の順番が回ってきたという事か。

何にせよ、元気なのはありがたいが、
ちょっと不安な気もするので、今日のプールはやめさせておく。

夏期保育は、午前保育と一緒の時間帯で、プールに入って帰ってくる。
…なので、プールに入らない・・・と言うのは、
「なにをしに行くんだ?」という感じなので、
そもそも出席するか?どうか??と密かに考えたのだが、
私の基本として
「元気ならば登園するべし」
なので、当たり前のように登園準備をした。

・・・のんは大丈夫だと思うのだが、
むつが、まだ「出来ればお休みしてお家にいたい」という
オーラを出しながら支度しているので、
そうそう簡単に幼稚園を休む事はない、と覚えていて欲しい。

ちなみに、プールに入らない子というのは、
補助の先生と一緒に砂場で遊ぶ事になっている。
「のんちゃん、プールに入らないの初めて!
 お砂場にいるの、初めて!!」
などと、あくまでポジティブにバスに乗り込んだのんだったが、
帰りのバス停で降りて、先生にお別れの挨拶をした後、
開口一番に
「のんちゃん、プールに入りたかった!!!!!!」
と、ぷーーーーっと頬を膨らませた。

そうでしょう、そうでしょう。
うん、でもね、また熱が上がったら困ると思ったのよ。

夏期保育はこの後、水曜日にはスイカ割りがあり、
火、木、金曜日はプールである。

のんにとって、幼稚園でのプールは金曜日まででオシマイ。
ああ、なにやらパタパタと一年が過ぎていく気がするなぁ。



2005年07月24日(日) むつひとりの3日目/お友だち

のんの熱、昨夜の38度が一番高かったらしい。
朝もまだ37.7度から下がらず。

・・・。
とても、とても残念だが、短期水泳3日目はお休みだ。
むつは元気なので、むつだけ連れて行くしかない。
(幸い日曜日で父ちゃんが居るので、のんと父ちゃんで留守番してもらおう)

本人もすごく残念で、悔しいだろうから、と
むつがプールに行く準備もこっそりと。
時間ギリギリになって、むつに「じゃあ出かけようか」とだけ言って
行こうとすると、
「プール行くの?」とのんが聞いてきた。

うん、残念だけど、むつひとりで頑張ってくるよ、と言うと、
「むつちゃん、更衣室からシャワーのところに行くの、わかるかなぁ」
と言う。

そうか。昨日、一昨日は更衣室からシャワー室、プールには
のんがむつを連れて行っていた。

「右側の方に言っちゃうと、お風呂の部屋になっちゃうんだけど、
 むつちゃんはわかるかなぁ」
熱のある目で心配する、のん。

ありがとう、大丈夫。先生にちゃんと言って、連れて行ってもらうから。
と言うと、安心したように少し笑う。

・・・実は私は、のんがもっとぐずると思っていた。
行きたいーー!!なんでむつだけーー!!と言うと思っていた。
…どうも、私の方がのんの事を見くびっていたらしい。


むつは無事に3日目のプールへ。

更衣室で先生に、「上の子は熱で…」などと話をしていたら、
のんと同じクラスの女の子が
「えーー!!のんちゃん、今日お休みなの?!」と聞いてきた。
「今日で最後なのに・・・」ととても残念そうにしてくれる。
お名前を聞いたらRちゃんと言うらしい。
のんも、初日から「Rちゃんと…」と話をしていた子だ。

むつと一緒のクラスのお友だちも、プールから上がってきて
「むつちゃん、むつちゃん」
と話しかけてくれる。
むつはあまり盛んに話をする方ではないが、手を繋いでもらって嬉しそう。


3日目なので、今日でさようなら。
聞くとMちゃんのお家も、我が家からだいぶ離れているし、
Mちゃんも、前述のRちゃんも
保育園だそうなので、たぶん会う事も…ない、かもしれない。
どうも私は「別れ」に弱い。ああー、たまらなく残念だ。

Mちゃん、Rちゃん、仲良くしてくれて本当にありがとう。


家に帰ると、だいぶ熱が下がったのんが、先ほどよりだいぶ元気な様子だった。
お腹が空いたから、と私が朝作っていったサンドイッチを食べていた。

昼過ぎからは熱も平熱に近づき、本人も元気に遊んだり。
ただ、少しだるそう。
…今夜と明日の朝の具合を見て、
明日からの夏期保育、登園するかどうか決めなければ・・・。



2005年07月23日(土) 短期水泳教室2日目/地震

短期水泳教室2日目。
昨日と同じクラスで、同じように練習する、のんとむつ。

むつの方はほぼ遊びなので、終始楽しそう。
余裕があるのだか何なのだか、むつはいつもギャラリーの方を向いて、
にっこり笑って手を振る。

のんはかなりめいっぱい。
やはりチョット難易度が高かったか・・・?
とは思うものの、本人が嫌がっている様子もなく、
とても楽しそうに、
「この後も(夏休み終わっても)、プールに通いたい〜!!」
などと言いながら支度するので、大丈夫だろう。

今日は伏浮きも、だいぶ長い時間綺麗に浮く事ができるようになっていた。


さて。プールからそのまま車で食事に行き、
近くの広場で少し遊んで、2時前に帰宅。
むつは車の中で寝てしまったので、寝たまま家の中へ。
のんも車で寝て、降りる時にいったん目を覚ましたがまた眠り出す。

静かな家の中。
父ちゃんは自室でTV。
私が、のんとむつに甚平を作っていたところに、
ガタガタガタ・・・。

地震!!!

いやぁ、かなり大きかった。
ここ数ヶ月、東京に直下型地震の危険性云々と、連日のように報道されて
いるところにかなりの揺れだったもので、
これはもう……ダメかと一瞬覚悟したほど。

とりあえず、火を使っている時間でもなかったし、
家族全員そろっていたので、不安はずいぶん小さかった。

我が家のドアで1箇所だけ、普段の開け閉めでは決してそんな音はしないのに
地震のような揺れだと、キィィ、キィィ、となるドアがある。
そのドアがいつまでもキィィ、キィィと鳴りやまなかったのが
とても不気味だった。

子どもたちはといえば。
のんはさすがに、飛び起きた。
「なに?!」と言うので、出来るだけ落ちついて「地震みたいだねぇ」と。
あまり騒いで、怖がらせてはいけないし、
私があまり落ちついて言って、さらに怖がらせてもいけないし。
(わはは。こちら参照)

むつは。ちょっと寝返りをしたが、かまわず寝続けた。大物?!


双方の実家にも連絡がとれ、特に被害も無かったらしい事を確認できた。
ばあちゃんは、ちょうど電車で出かけて帰宅したところだったという。
何事もなく、ありがたい…。


地震の興奮もあってか、
のんが夜「頭が痛い」と言いだし、9時頃に測ると37.7度。
夜中近くなり、熱はさらに上がってしまった。

・・・明日、短期水泳教室は最終日のはずだったのだが・・・。



2005年07月22日(金) 短期水泳教室・1日目

夏休み2日目は、短期水泳教室。

6月末に申し込みに行ったら、なんと満員でキャンセル待ちだと言われた。
7/22〜24以外の日程なら、まだ空きがあると言われたが、
それ以外の日程だと幼稚園の夏期保育と重なってしまう。

たぶん、この近所の幼稚園はみんな同じくらいの日程で夏期保育なので、
今日からの日程に人数が集中した物と思われる。

もしかすると通えないかも…とのんに言うととてもがっかりしていたので、
もしも空きが出なかったら、
いつも私が通っているスイミングクラブに行くか…とか、
実家の方のスイミングクラブに申し込んでみるか・・・とか、
いろいろ考えていたのだが、
一昨日、ありがたいことに「キャンセルが出ました」と電話が来た。

(…ということは来られなくなった子がいたということだから、
あまりおおっぴらに喜べないが)

さて、初日。
今回、のんは6歳児のクラス、しかも「潜れる、浮ける」というクラスに
入ることになった。
確かに、のんは私とプールに行って、潜ったり、浮いたり、
バタ足…もどきをしたりしているが、
それがプールのクラスで通用するかどうか。

むつは初めてのスイミングスクールのプール。
のんがいる…とはいえ、幼稚園に入った頃のむつの様子を思い出す私。
やる気になればいいけれど、
下手をすると泣くのではないか、と予想した。


結果。

なーーんにも、心配ありませんでした。

むつは相変わらずマイペースだが、
先生から何か言われて、みんなで動く、と言う事が
幼稚園の3ヶ月で多少身に付いたらしい。

私はギャラリーで見ていたので、先生の声は聞こえないのだが、
何か言われて「はーい!」と元気に手をあげていたり、
(プールを浅くするために入れる)赤台の上で
ワニのように腹這いに歩いたり、
トンネルをくぐったり、滑り台を滑ったり、どんどん自分からやっていく。

遊び時間になると、2つオモチャを確保して、片手ずつに持ち、
ひとりでとても楽しげに遊ぶ。
時折、こちらを見て手を振る。

へーーーーーぇ。なんか拍子抜け。そうかぁ……。


のんは。
予想通り、6歳児クラスの中で一番小さく、
しかも6歳児のクラスは最終的にビート板で泳げる事が目標になるらしく
赤台を置かない部分もある。

本人もそれは驚いたらしく、出てきて一番に
「深くなってるところも行くんだよ!!」と言っていた。

そして、両隣になった女の子と友だちになり、名前も覚えたらしい。

「幼稚園、一緒の子だったの?」と聞くと、
当たり前のように
「ううん、違うよ!でも今日お友だちになったの!」
と教えてくれた。


子どもって、どんどん、どんどん、成長していく。



2005年07月21日(木) お菓子か帽子か

さぁ!夏休み!!
明日から3日間は近くのスイミングスクールに夏期短期水泳に通う予定なので、
今日は特に出かけたりせず、ゆっくり過ごしましょう。

朝は…のんもむつも、ちょっと寝坊。
昨夜、ジイジとバアバのお家でお夕飯をいただいてきたので、
寝るのが少し遅くなったから、少しゆっくり寝ていなさい。
(…というより、今日から休みなのでお夕飯に誘っていただいたのだが)

むつ、起きると
「きょうや、よーちぇんや?」と聞いてくる。
「夏休みだから、お休み〜」と返事すると、
うぷぷぷぷ、と笑う。
休みというのは、嬉しいものらしい。

のんは年少クラスの時から幼稚園大好きで、夏休みの終わり頃には
「はやくようちえんにならないかなーー!!」
などと言っていたのだが、
どうもむつはそんな雰囲気がない。休みの方が嬉しいらしいので、
私としても、あまり不用意な発言をしないようにしている。
(「休み」と「幼稚園」を比較するような発言などのこと)

明日からのプールも、のんはもう3年目で全く心配がないのだが、
むつは泣くんじゃないか?などと、私は密かに思っている。


ちょっとゆっくりめに朝ご飯を食べ、
とりあえず午前中のうちに買い物に出る事にした。

前々から、夏休みに入ったらなにかひとつ、自分でお菓子を選んで
欲しいのを買っていいよ、と言う約束をしていた。
(…こう書くと、なにやらとても些細な約束でとても不憫だ・・・)

じゃあ、今日買いに行こうか、と言う事でスーパーに入ったのだが、
のんが麦わら帽子が欲しい、と言いだした。
もちろん、普通の帽子は普段被っているのだが、
麦わら帽子が被りたいという。
家にむつのかぶれる物はあるのだが、のんのものはない。

見に行こう、と売り場に行くと可愛いデザインの物がたくさん。
もちろん、のんの好きなキャラクターの物がたくさん。

当たり前のようにむつも一緒に試着して、「これやいい!!」などと言う。

うーーーん。突発的な買い物…。どうするかな・・・。
それでは、お菓子の代わりに帽子を買ってあげる事にしようか!
と提案すると、のんはすっと帽子を置いて、
「お菓子の方がいい」。

えーーーーーっ!!??

むつはと言うと、「ぼうち。」(帽子の方がいい)ときっぱり。
こ、困ったなぁ・・・。
売り場に来る前に、のんと「お菓子か、帽子か」の話をすれば良かった。
などと反省してももう遅い。

でもきっと間違いなく、家に帰ってのんだけお菓子を食べていたら、
「むつのーーーー!!」と泣くだろう。
しかも、前述したように、むつの麦わら帽子は買わなくてもあるのだ。

すったもんだの末、むつをなだめて、お菓子を買いに行く事に。

私としては、可愛い麦わら帽子を買った方が嬉しかったのになぁ・・・。
まだまだ、色気より食い気か、のん。



2005年07月20日(水) オネショ最終報告?/さよならKくん

・・・もしかして、7月に入ってからむつがおしっこ失敗していないかも。
なーーんて書くと、その日の夜漏らしそうな気がして、
なかなか書けなかったのだが、もう20日にもなるから
書いても良いのではないだろうか。

昼間のおしっこはもとより、夜も漏らしてない。
オネショ布団を干したのは…6/30が最後だったような気が。

暑くなって、おしっこよりも汗で水分が出てしまうからだとは思うが、
やっぱり、安心してパンツで過ごせるようになったのは
とてもとてもありがたい。


昨夜から午前中にかけては、昨日と比べて風があり、
とても過ごしやすい。
子どもたちは午前中、一学期の終業式である。
ホールで行われるのだが、やはり涼しい方が子どもたちも楽だろう。
(ちなみに、我が幼稚園では冷房設備は特にない。
各保育室に扇風機があるだけ)

今日で一学期が終了。
7月の最終週は夏期保育があり、
新学期は8月29日から。

!!!そうなのだ。
今年は、8月最終週から登園する。
私が子どもの頃は「二学期は9/1から」と決まっていたものだが、
どうやらそうではなくなっているらしい。
ちょっと詳しい事情は割愛するが、
我が家の地域の小学校は今年度、来年度あたりから、
「夏休みは8月の4週間のみ」になるという。
(7月いっぱいと、8月の5週目は登校する)

まぁ・・・・いろいろな事情があっての事だろうから、
ここで特に論じるつもりはないが、
何より、ここ数年夏の暑さが厳しいので、子どもたちの体力を心配する。


さて。
のんと同じバスコースの男の子が、今日で引っ越しをしてしまう。
(あと数日はこちらにいるらしいのだが、幼稚園は今日で終わりとのこと。)

年中クラスの時には同じクラスで、
「のんちゃんのことが好き」と言ってくれて、
シールや、自作のフェルト人形やら、アイロンビーズやら、
いろんなモノをたくさんくれた。

引っ越しが決まってからはさらにプレゼントが増えて、
のんも「またもらっちゃったー」などと言いながら帰ってきた。

あんまり品物をやりとりするのは…と思っていたのだが、
お引っ越しするなら、話は別だ!!


「遊んでくれてありがとう、元気でね」というお手紙と、
彼の好きなポケモンのポケットティッシュ、レターセットをつめて、
帰宅してから彼のお家まで渡しに行く。

あらかじめ電話をしておいたので、玄関から出て待っていてくれた。
Kくん。
とても大柄で、年中クラスの時にはクラスで一番大きかった。
「のんちゃん、のんちゃん」といつも呼んでくれて、
むつが入園してからは、むつともよく遊んでくれたらしい。

のんは今ひとつ「引っ越し」という事の重要性がわかっていないらしく、
さっと渡すと「バイバイ」などとあっさり手を振るが、
たぶん、もう二度と会えない・・・と思うと、
なにやら私の方がぐっときてしまった。

彼の方は、さすがにのんよりずっと実感があるらしく、
さよならの挨拶をした後も、私たちの後を追って見えるギリギリのところまで
走ってきて手を振る。

元気でね。そして、新しい幼稚園で、たくさんお友だちを作ってね。
Kくん。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]