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Nekomar's Diary

2004年02月02日(月) むつの便秘

むつは、便秘である。

昨夜。
むつが出るものがでなくって、苦しみ始めた23時。
「ちー、ちー」と訴える。

少し前まで、ウンチの時には必ず教えてトイレでしていたのだが、
誕生日頃からまたオムツにするようになっていた。
また、以前はものすごく苦しんで、出る時には泣くこともあったのだが、
それは改善されたらしく、
かなり苦労するが、普通に出るようになってきていたところだった。

トイレとの往復数回。
トイレに行くと、目が冴えるのか機嫌はいいんだけど、出ない。
布団に戻り、しばらくするとお腹が張るのか、
「ちゃん、ちゃん(訳・お母ちゃん)」と呼んで、お腹をさすらせる。
出ないより、出た方がいいだろうから、
とりあえずマッサージしたり、お腹を圧迫するような軽い体操させたり。

でも、出ない。
少しうとうとしたり、また「ちー、ちー」と泣いて訴えたりの
繰り返しとなって、1時近くになってしまった。
あああ。

最後は眠さに勝てず、泣いたまま眠った感じ。
が、明け方4時頃に「ちゃん」と起こされた。
出ている。
あらー、大変だったねぇ。
取り替えると、「これでやっと眠れる」とばかりにすーすー眠る、むつ。

うーーん。
小児科で、別の診察の度に何度か相談したりはしているのだが、
見てもらっても「異常」なほどの便秘ではないらしい。
体のどこかに異常があって、出にくいと言うわけでも、無いらしい。

ただ、以前栄養関係の方に、
「たくさん食べる子は、噛まずにたくさん食べてしまうことが多いから、
 お腹で消化しきれなくて、出にくいことがあるのよね」
と言われた。
なるほど。非常に頷ける。確かに、むつはどんどん食べてしまう。

最近はそれを恐れて、ご飯なら出来るだけ一度お湯に通したりして、
やわらかく、消化を良くした物を食べさせているのだが…。
いや、その結果が、最近「泣かずに出るようになった」ということかも。

そんなわけで、すっかり寝不足、外はどんよりした雲。
ただ、先週までと比べて、間違いなく暖かい。春が近づいている?

のんの幼稚園、雪が降ったら長靴と手袋を持っていって、
(普段は防寒着は着けていかないことになっている)
みんなで雪遊びをするという。
先生からもそういわれているのか、のん、とても楽しみにしている。
…が、東京は雪が降らない。
今年はいつもの年以上に降らない気がする。
雨は降っても、雪は降らない。
「雪、降らないかなぁ」と残念そうに空を見るのん。

お見送りのあとは、支度をして、むつと電車に乗り込む。
本日は、ばあちゃんとお買い物。
池袋のデパートまで。
子ども服売り場でばあちゃん、むつ、私の3人でフラフラしていると、
当たり前だが声がかかる。(どう見てもスポンサー付きのいいお客だ)
あちこちから声をかけられ、手を振られ、上機嫌で売り場を練り歩く、むつ。

靴などを買ってもらい、オモチャ売り場でちょっと遊んで、帰途につく。
とりあえずのんの降園までに帰らないとならないので、
あっと言う間に帰宅である。



2004年02月01日(日) のんとむつの「お家」

のん、「のどはあまり痛くない」と言うようになったが、
鼻が出るようになった。
うーん、やっぱり1ヶ月くらいで、風邪をひくんだなぁ。

ただ、もちろん前回(12月終わり)のようなひどい症状でもないし、
熱もない、食欲も、元気もあるので、楽なことは楽。
とりあえず、昨日もらってきた薬を引き続き飲む。

どこかに出掛けるでもなく、のんびり家の中で過ごす。

実は。
数日前、父ちゃんがちょっとした買い物をして、
大きな段ボールが手に入った。
60センチx60センチx120センチほどの大きさ。
横倒しにして………。
のんと、むつの「お家」になった。

「お家」いる?と聞くと、「いる!いる!!いいの?!」と飛びついてきた。
早速2人でごそごそ入り込む。

お家の約束事は3つ。(危険なことがあればもっと増えるかもしれないが)
「中で何か食べないこと」
「中で本を読まないこと」
「ケンカしないで使うこと」

それ以外は、いろんな事を自分で考えてやってごらん、と言い渡す。

まずのん、何をしていいかわからない。
とりあえず、むつと一緒に出たり入ったり。
のぞいて、コンコン、とノック。こんにちは。

「おうちにきれいに絵を描いたりする?」
「する!する!!何で描いたらいいの?!」
「なんでもいいよ、クレヨンでも、サインペンでも、色鉛筆でも」

かくして、最初はお家にペインティング作業。
絵を描いたり、ぬったり。
それから、自分が白い紙に描いた絵を、家の中に貼ってかざりつけ。
発泡スチロールでドア作り。
私がカッターで窓を開けてやると、大きめのハンカチでカーテンがついた。

まだまだ、のんの使える道具に限りがあるから、
セロテープやガムテープを多用している。
せっかくのんが描いた「ねこちゃん」や「アンパンマン」の絵を、
むつがどんどん塗りつぶしてしまうので、
とてもとても、見栄えの悪いお家である。

ただ、のんもむつも、非常に楽しそう。
私が見るたびに、
クッションが2つ持ち込んであって2人で並んで座っていたり、
中に貼ってある絵が増えていたり、
カーテンが開けられるように端っこだけガムテープで留めてあったり、
いろんな事をやっている。

いろいろ、考えて遊ぶことが出来るようになったのだなぁ、と
感慨深かったり。

が、とりあえず一日に数回は、どちらかが入ってどちらかを閉め出したり、
窓を開ける、開けないでギリギリと押し合いになったりという、
3番目の約束を破ることが行われ、
その度に存続の危機に直面する「お家」であるのだが。



2004年01月31日(土) のんの扁桃腺

昨夜「のどが痛い」と言い出したのん。
熱を測る。37.2度。
うーーーーん。
高い、と言うほどではない熱。でも触ると、いつもと違う、こもった感じ。
喉が腫れている……んだろうなぁ、きっと。

今朝も熱を測る。変わらず、36.8〜37.1度くらいまでしか出ない。
どうするかなぁ。
本人いたって元気がよい。
喉も「昨日寝る前は痛かったけど、今はちょっとだけ痛い」という。
食欲もあり、「お腹すいた」と、朝からきなこ餅を切り餅1.5個分。
うーーーーむ。

今の時期、病院に行った方が熱が出そうな気がする。
でも、このまま何もせずに熱を出しても……。

さんざん迷った挙げ句、昼の受付終了直前に行くことに。
いつもだと空いている時間のはず。

・・・が。
やはり、さすが、と言うべきか、混んでいる病院。
しかも、のんと同じくらい〜少し上の年齢の子が、マスクをして待っている姿が非常に目につく。
とろんと、熱が高そうな目をしている。
うひぃ。

病院側も気をつけて、「38度以上の方は先に申し出てください」と
張り紙をして、ちょっと離れた椅子に座らせたり、
開いている診察室に入れたりしているらしい。
が。
どこまで効果があるものか。

むつを父ちゃんに預けて、のんと2人だけで来て良かった。

のん、病院でも元気。触っても、今は熱は全くない感触。
大丈夫かな…?帰っちゃおうかな……?
などと考えているうちに、のんの順番。

やはり、扁桃腺が腫れていました。いつもの薬の処方をしてもらい、
無事帰宅。

「むつちゃんに触る前に、うがい、手洗いだよ!!!」と、
のんにしっかり言って家に入ったら、
むつが泣きながら出てきたので、思わずうがいも手洗いもしないうちに
抱っこしてしまい、のんと父ちゃんから指摘されました。

むつ、どうやら、私たちが行っている間に少し寝たのに、
ドアの音で起きてしまったらしい。

帰宅後も、のんすこぶる元気。
ここ1ヶ月くらい続いている食欲も落ちることなく、パクパク食べる。
元気が何より。

このまま、薬に助けてもらって、熱が出ずに腫れがひけばいいなぁ…。



2004年01月30日(金) 体育参観

朝からのん、はりきって登園。
本日は「体育参観」の日。
「あとで来てね!」「あとでね!」と見送る。

準備も済ませ、さて幼稚園へ。アレ?どうも昨日も行った気がする幼稚園…。
ってのはおいといて。
玄関で「これから幼稚園に行くから」と言うと、
むつが「ぃぇん?ぃえん??」と聞く。
そうよ、と返事すると、「のんの?のんの??」
「そう!のんの幼稚園だよ!」と言うと、満足そうに頷く。
「わかってます、わかってますって」といった表情。

到着して、早速ホールへ。
舞台上にパイプ椅子があり、保護者はそちらで参観するように指示がある。

はじまった。

のん、前から2番目。
(2学期までは前から3番目だったのだが、抜かされた…)
位置として、ちょっと斜め後ろからになるが、よく見える。

……そもそも。
 のんの幼稚園には、「体操の時間」がある。
 週1回、幼児体育研究所なるところから講師が派遣されて、
 年少児だと30分ほど、一緒に「体操」をするらしい。
 それが今回の参観内容である。

まずは体をほぐすところから。
腕を回したり、屈伸したり、ジャンプしたりを、
それぞれ・・・「見立て」というのだろうか、
おもしろおかしく表現して、子どもたちに真似させる。
1,2,3,4…などと普通は言うべきところの掛け声も、子どもに決めさせて、
屈伸しながら「チョコパン、パンパカパーン」などと声を合わせる。

子どもたちの顔から笑いが消えない。
ふーん、なるほどなぁ、と感心しながら見る。
講師の先生は…推定20代前半。
おどけて見せたり、アクロバット的に驚いたり、忙しい。
そんな中でも、ボーっと見ているだけになってしまった子にフォローしたり。

普通に表現すると「準備体操」が終わり、
ゴムひもを使って、かけっこ、ジャンプをして、
マットを使ってごろごろ転がって、最後はみんなと先生で追いかけっこ。
ああ、楽しかった。

むつ、途中いきなり「のんの!のんの!!」と私に指さして教えてくれた。
それまで、のんがどこにいるかわからなかったらしい。
しばらく一緒に楽しそうに見ていたが、ゴムひもでジャンプするあたりで
飽きてしまい、ホールからテラスに出るドアを悪戯し始め、
最後の追いかけっこの時にはすっかりぐずってしまい、
私はテラスから見学することになった。

ま、仕方ない。
帰りの自転車で、爆睡するむつ。お疲れさまでした。



2004年01月29日(木) カレーパーティー/新年会

このところ、どうも体調を悪くしたり、バタバタと忙しかったりで
日記の更新が遅れ気味。反省しきり。

朝から、失敗をした。
のんの幼稚園、「カレーパーティー」というイベントがある。
年長児が(もちろん先生や役員さんの助けを借りてだが)、
カレーを作り、年中、年少児に振る舞うというものである。
今日は、その「カレーパーティー」の日。

みんな、お弁当箱に、白いご飯だけを入れて持って行くことになっている。
その上にカレーをかけてもらうのだ。

ずいぶん前にもらった月間予定表にも書いてあるし、
数日前にもらったクラスのお便りにも、
園から発行された「カレーパーティーについて」というお便りも、
ちゃんと目を通していた。

それなのに。嗚呼、それなのに。

私は、朝から、ちゃんと普段通りの「お弁当」を作り、
いつも通りに持たせてしまった。

普通にバス停で「いってらっしゃーーい」と見送った後、
他のママさんが「今日は白いご飯だけだったから、楽だったね」
と言う言葉で、初めて気付いた。
がーーーーん。
あああ!!!大失敗!!!

急いで家に戻り、別の弁当箱に白いご飯を詰めて、一応、幼稚園に電話。
むつと弁当箱を自転車に乗せて、ひた走る。
幼稚園に到着。
のんの幼稚園は、門ののところで保護者と別れて入っていく仕組み。
門の前にその日の担当の先生が立っていて、迎えてくれる。
今朝の門の先生は、ちょうどのんのクラスの副担任の先生だった。
事情を話し、弁当箱を取り替えてきてもらう。
すみません、すみません。お手数かけてスミマセン。
平謝り。

いやはや。気をつけよう。

本日、昼食は10月いっぱいで閉鎖された「プール」のコーチ、
そしてリハビリで通っていらした方々と合同の「新年会」である。
送別会がいろんな事情で出席できなかったので、
実質的には「コーチへの謝恩会」。

中華料理店の2階、広いお座敷の席だった。
久しぶりに皆さんにお会いできて、コーチとも話ができる。
むつに「みんなでご飯食べるんだよ」というと、
ほくほくと、約15分の道のり(むつの速度で)を元気に歩いて
店に入ったのだが、
おばさま方に次々声をかけられ、すっかりブルーになる、むつ。
対して、Aちゃんは「こんちは」などとちゃんと挨拶して、ニコニコ。

それが食事が出てしばらくすると、
本領発揮とばかりにチャーハンをぺろりと平らげ、
餃子をバリバリ食べるむつ。
お腹がふくれると、ご機嫌いっぱいでおどけてみせる。
なんてわかりやすいんだ。

2次会は、我が家にて。いつものメンバー、プラスお子様で。
Tくん親子、Tちゃん親子、Aちゃん親子、我が家である。
Tちゃんママがお仕事をはじめたので、4人がそろったのは久しぶり。
話が盛り上がり、あっと言う間に時が過ぎる。



2004年01月28日(水) お引っ越し/のん予防接種

今日、同じバス停、同じクラスのYちゃんがお引っ越しをする。
新しいお家は幼稚園からほど近い所。
明日からは歩いて登園する、通称「歩きさん」になるそうである。

幼稚園では会うのだけれど、もう同じバス停から乗っていくことはなくなる。
家が近かったこともあって、
お家にお邪魔したり、一緒に近くの健康センターに行ったり、
いろいろ仲良くしてもらった。

とても、寂しくて、残念。…というのが本音。

のんにYちゃんのことを言うと、
「じゃあ『赤バスさん』じゃなくなるの?」と言う。
のんのバスコースは、通称「赤バスさん」。コースごとに色名で呼ばれている。
「そうよ」と言うと、
「じゃあのんちゃんも、『歩きさん』になる」と言う。

あらあらあらあら。
そんなにYちゃんのこと好きだったのね、と、ちょっと感動したら、
「だって赤バスさんは(園に到着する時間が)遅いから、
 オモチャみんなとられちゃってるんだもん」
などと、ひどく現実的な事を言う。

バスコースは毎年4月に見直しがある。
4月からは変わるかもよ、と言うと、
「じゃあ(到着時間の早い)黄色バスさんがいい!Tくんも一緒になるかな?!」

………あんた、Yちゃんの話はどうなったのよ、Yちゃんは。

さて。
伝染病に関するサイトを見たり、小児科のサイトを見たり、
時期的なものを考えたり、のんの性質、体力、諸々さんざん悩んだ挙げ句、
のんに水疱瘡の予防接種をすることに決めた。

決めた、と言っても最終決断はのんに任せた。
「水疱瘡」という病気があること、どんな病気かと言うこと、
注射をすれば、そう言った症状が出にくいこと、などを話し、
「どうする?」と聞いたところ、「注射する」という。
よし。
気が変わらないうちに。そして、園で流行し始める前に。

前回日本脳炎の接種をした時、
のん本人があまりに「予防接種」に対してプレッシャーを感じていたので、
今回は、昨日さらりと予告して、それ以上は言わないようにした。

が、やはり本人、しっかり自覚していて、
朝から父ちゃんに「今日は注射しに行くの」などと言っている。

私にも、何度も聞いてくる。
「ここにする?」「ベッドで横になって、ずーっとする?」と、
以前の点滴のときの様子を言う。
「違うわよ」というと、その度にへらへら笑う。
違うとわかってて、言っている。
…言うことで、発散する、って言うこともあるんだろうな。

幼稚園から帰宅して、昼食を済ませたら病院へ。
病院まで嫌がらずに歩いて行くだろうか、どうしようか…などと考えて、
自転車に乗せていこうと決めたら、
のんは「自分の自転車で行く!!」という。
鼻歌でも歌いそうな勢いで、自転車で病院に向かうのん。

いざ本番。
・・・。
ぶすり、とさされた瞬間、ひっ、と声を立てたが、
特にそれ以上何もなく、無事に注射が済んだ。
ちょっと、精神的に成長したかな?のん。



2004年01月27日(火) むつの絵

私、風邪引きではあるが、
もう30年近いつきあいになる扁桃腺を腫らしただけなので、(だけ?)
気分は楽。
子どもたちが元気なのでありがたい。

むつ。昨日の晩から、突然「お絵描き」に目覚めた。

絵に関しては、私が非常に好きなので、
のんにはかなり「絵を描く環境」を整えた…と、思う。
クレヨン、サインペンなどの筆記具の類は
たぶん標準よりも早めに与えていたのではないだろうか。

のんの時には意識してそう言ったことをしたのだが、
むつの時はどうもそこまで意識していなかった。

ただ、のんが当たり前のように絵を描くので、
それをずっと見ていたむつは当然、
サインペンなどを持ちたがり、紙に当てるようになった。

が、ぐちゃぐちゃ描きまでも行かない、少しなすったような、
線…にもならないような弱々しいものをずっと描いていた、むつ。
それが今年に入った頃から、どうも○らしいものが出てきた。

そして昨夜、食卓のテーブルに、
(食器が片づいた後のテーブルは、いつものんやむつが遊ぶスペースになる)
メモ帳とエンピツを持って、「手紙ごっこ」をし始めたのん。
メモ帳に、絵と、自分の名前などを書き、
私があげた封筒に入れて、私の所に届けに来るのがのんの「手紙ごっこ」。

その横に、むつがメモ帳を持ってきた。
神妙な顔つきでエンピツを持っている。
のぞくと「パン」という。
「アンパンマン?」と聞くと、うん、と頷く。

○を描き、その中にもう2つほど小さい○を描いたり、
鉛筆で書いた○の中に、クレヨンでなすった線を描いてみたり。

間違いなく、昨日までの描き方と違う気がする。
へぇーー、と、感心して見ていると、得意になったむつ。
メモ帳に1枚ずつ、それらしい○や線を描き、
(のんのするのを真似ているらしい)くるくると丸めて折って、
「はい」と渡しに来てくれる。

私が違うことをやり始めて、受け取れなくなっても、
のんが別の遊びをやり始めても、止まらない、むつ。
眠る直前まで描き続け、結局何枚描いただろうか。

「パン(訳・アンパンマン)」や、「きん(訳・ドキンちゃん)」など、
本人としてはどうも変化をつけているらしく、説明してくれる。

「描いて」と要求することはずっとあったけれど、
自分で「これ」と思うものを描いた(らしい)のは、初めて。
うーん、大進歩だ。むつ。


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