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Nekomar's Diary

2003年07月14日(月) いやーな、予感

              昨夜は日記を書くことができず、7/15に記す。
                   

雨降りの月曜日。梅雨の雨と言うよりも、ばしゃばしゃとまとまった雨。
月曜日は荷物もあるので、なかなか大変。
のんに傘を持たせて、むつを抱っこして、体操着などの荷物は私が持って。
バス停まではたった100メートルちょっとだが、
車道を2本横断するので、大変な道のり。
嗚呼、早く梅雨が明けないものか。

月曜日はプールの日。
プールに到着するまでに、むつが寝てしまった。
とりあえず、布団があるのでそれを敷いて寝かせる。
………ちょっとイヤな予感、その1。

私が泳いでいる間に、むつが起きる。
寝起きはよい方なのだが、私がいなくてTちゃん親子だけだと泣くかな、と
心配したのけれど、大丈夫な様子。
大きな窓から中の様子が見える。
おやつをぽりぽり食べるむつ。安心。

プールの後は、今週から午前保育であるのんも一緒に、Tくんの家で昼食。
子ども用のカレーを用意してくれたが、のん、嫌がって食べない。
どうも「カレーは食べられない」と思いこんでいる。
最近、一口も手をつけず、いわゆる「食べず嫌い」なものが増えてきた。
結局のんは「なめたけご飯」。
むつがカレーをぱくぱく食べた。

その後、楽しそうに3人できゃーきゃー遊ぶ。
その間に私たちはゆっくりコーヒーをいただきながら、おしゃべり。
お姉ちゃんの学校のこと、保護者会のこと、先日の葬儀のこと等々。

いやはや、それにしても、
最近の学校の話を聞いていると、
私の小学生の頃には想像できなかったことでいろいろ驚かされることが多い。
とてもとても、甘やかされて育っていて、(育てていて)
それをそのまま、学校や先生に要求している子と親。
………いろいろ、考えさせられる。

さて、それはそうと。
15時過ぎになり、のん、急に「眠いから帰ろう」と言い出す。
珍しい!!!いつもは、私の方が「昼寝するから帰ろう」と言っても
「絶対寝ない」とがんばり、何とかどうにか帰るように仕向けるのに苦労するのに。
……イヤな予感、その2。

そして、夕食後。
普段ならじっとしていないむつ、パソコンに向かう私の膝に座り続け、
私の手帳とペンを出し、「ぱんま、ぱんま」とアンパンマンを描けと要求する。
1つ描くと次のページを開けて、そこにも描け、と。
20個以上の菓子パンヒーローを描いた時、
何となく、むつが熱いのに気がつく。

あれ?あれれ…。
測ると、37.3。うーん、微妙。

そして夜中。
のんとむつ、2人そろって発熱。38度台。

あー、ここのところずっと元気に来たのになぁ。
…のん、水曜日は待ちに待った納涼大会なのに。
あれだけ、盆踊りの練習をしていたのに。



2003年07月13日(日) むつ、トイレ再挑戦!

昨日とうって変わって、涼しい風が吹き、朝から雨が降ったり止んだり。
ああー、今日はベランダプールできそうにない。
ダラダラと過ごしていると、
父ちゃんが2人をTSUTAYAまで連れて出てくれるという。

おお。それなら私はその間に、のんのゆかたのサイズ直しを…と
いつもなら思うところだが、
どうもここ数日、そういう気にならない。
否、ゆかたのサイズ直し云々ではなく、
父ちゃんひとりに、のんとむつを託す気にならない、と言うことである。

…例の、少年事件の報道が、サイトのニュース、TV、ありとあらゆるところから
流れ込んでくる。
どう考えても、今、子どもたちから数分でも目を離すのが怖く感じる。

確かに、この事件があってもなくても、
1歳と3歳の子どもから目を離してはならないのだが、
この事件が報道されて以降、どうも手も離してはならない気がする。
もちろん、父ちゃんひとりで連れて行ってくれても、ちゃんと見てくれる。
信頼している。
が。
自分自身が不安なのだ。
…。たぶん、同じ年頃の子どもをもつ、日本中のお母さんが、
今こんな気持ちを抱えているのだと思う。

そんなわけで、結局一緒にTSUTAYAへ。
のんもむつも1本ずつ、と言うことでビデオを選ぶ。
途中、雨が強くなったので私が傘を取りに帰っている間に、
のんは「こげぱん」、むつは「アンパンマン」のビデオを選んでいた。
わははは。何故「こげぱん」???
父ちゃんによれば、最初アンパンマンを選び、
次にコニーちゃん(ポンキッキーズ)のビデオを手に取り、
…というように、これとこれ、どっちがいい?と次々比べっこしていき、
最終的に残ったのが、「こげぱん」だったらしい。

…ま、いいんだけど。
パンづくしのビデオを借りて、帰宅。

さて!!
今日は大ニュース。
むつ、以前にも書いたようにだいぶ便が固い。
出る少し前から、かなり苦しんで、力を入れる。
今日は特に時間がかかって、ふっと力がゆるんだので、
「出た?」と聞くと、うん、うんと頷く。
取り替えようと寝かせたら、まだ出ていなかった。

…これは。チャンス??

むふふふふふ。以前の日記を思い出しながら、
またしてもトイレにそのまま連れて行く。
今回は、慎重に。
そっと連れて行き、座ってみる?と言う感じで、座らせて、
そっとオムツをはずす。

うーん、うーん。うーん、うーん。

!!!!!やりました!!
今度こそ、間違いなく便器の中に!!!
すっきりしたのと、のんや父ちゃんにも「すごい、すごい」と言われ、
むつ、ご機嫌。

まだまだ言葉も出ていないし、たぶん次のトイレは数ヶ月後だと思うけれど、
ひとつ、良い経験をしたよね、むつ。
私はと言えば、
前回のことでむつがトイレ恐怖症になっていなかったのがわかり、
ほっと一安心いたしました。



2003年07月12日(土) ベランダプールと外食

洗濯をすませたら、ベランダプールの準備。
我が家のベランダプールにひくホースは、洗濯機のところの水道を使うので、
洗濯が終了してからでないと水を汲めない。

少し寝坊気味だったので、プールにはいるのは昼食後になった。
少し食休みをとってから、「いいよー」と号令をかける。
今年ののんは、全く手がかからない。
トイレをすませ、自分で幼稚園のプールのバッグから水着を出して、着替える。
するするとベランダに出て、早速遊び始める。

むつ、のんが着替えているのを見ると、自分も!!自分も!!と
バタバタと私のところにやってくる。
水着を着るのももどかしそうに、こちらもベランダに出て、
ずんずんプールにはいる。

2人とも、最初から飛ばしまくり。
のんがいろいろオモチャを出すので、取り合いになるヒマもない。
むつ、夢中で水をすくっては流し、コップにため、カップに注ぐ。
のんは簡単な水鉄砲式のオモチャに水を汲んで、ぴゅーぴゅー飛ばす。

のんひとりで入れていた去年までと比べて、(去年数分はむつも入ったが)
私のなんて手のかからないこと!!
…が、だからといって室内でパソコンをやっているわけにはいかない。

プールの中は案外滑りやすいし、ベランダの地面は固い。
むつは途中から出たり入ったり、プールの縁に座っていたりする。
結局、ずーっと見ていて、飽きてきて、
「もうそろそろやめよーかー」などと言うのは私。
のん、「やだ」のヒトコト。
むつ、ふるふるふる、と首を振って意思表示。
私、がっくし。

1時間くらいしたところで、むつがずんずん上がってきた。
「あ、もうお部屋はいるの?シャワー浴びる??」と言うと、
うんうん、と頷くので、風呂でシャワーをすませ、服を着せる。
のんは転んだりする心配がほとんどないので、
安心して、むつのタオルや水着を片づけていたら、ベランダからのんの声。
何事?!と駆けつけると、
むつが洋服のままプールにずかずか入っていた。
あははははは。いやーん。

結局、洋服のままあと30分、遊ぶむつ。
それくらいしたところで、紙オムツが重くなって気持ち悪い、と
オムツを指さして訴えてきた。
「当たり前だよー。出る?」と聞くと、また、うん、うんと頷く。
2度目のシャワー。
浴びさせていると、のんも出てきた。

いい感じに疲れて、お茶を飲み、おやつを食べる2人。
夏休みはきっと毎日こんな感じだなぁ。

夕方から「そば・寿司」のお店に。
チェーン店でかなりリーズナブルなので、最近父ちゃんのお気に入り。
のん、外食にウキウキワクワク。
お店に向かいながら、自作の歌を歌う。
「♪すみれーたんぽぽーー、ばらー、きれいだなー
  みんなーみんなーーきれいだなー♪
  (以下略…花の名前が続いて同じパターン…)」

店に入っても楽しげ。何を言っているのかと思ったら、また歌っていた。
「♪すしーそばーー、てんぷらー、すしーーそばー♪」

のんはもりそば大好き。
もりそばと、かんぴょう巻きをぱくぱく。
むつも同じく。

楽しい時ののんは饒舌。
「この前さー、ばあちゃんと行った時のゲーム、面白かったねぇー」
ヨーカドーのゲームコーナーのことらしい。
「あれね、のんちゃんできるんだよ」などと言い出す。
お金を入れていないのだが、デモンストレーションで時々動くので、
それを言っているらしい。

「お父ちゃん、今度一緒に行こうね、見せてあげるよー
 ………。今日行く?」
満面の笑みで、こんなコトを言われたら、そりゃあ行くってモンだ。
店を出て、そのままヨーカドーへ。
一通り遊んで、満足して帰宅。
マンションについて、のん、「あー!!今日はいっぱい遊んだ!!」
良かったねぇ、のん。



2003年07月11日(金) Tくん発熱

どんよりと、疲れの残る朝。
眠い…。目が開かない…。
さすがに、帰りの3時間半車中はくたびれた。

オマケにその後、荷物を置くか置かないかで電話が入り、
ジイジとバアバ、Sくん(父ちゃんの弟)と、
慰労をかねて焼き肉屋で食事となったので、結局帰宅したのは21時近く。
それから2人を風呂に入れたりしていたので、早寝したわけでもなかった。

子どもも、様子によっては幼稚園どうしようか…などとちらりと考えたが、
とんでもない。
のんもむつも、元気いっぱい。
むつは特に昨夜の石焼きビビンバが効いているのか、朝もはりきって起きてくる。

お見送り。はりきってバスに乗り込む、のん。
父ちゃんは今日まで休みを取ったので、
見送りしてから父ちゃんと私の朝ご飯を買って帰宅。
むつ、思わぬ「散歩」「買い物」にご満悦。
最近、買い物と言うのが楽しいらしい。

何かひとつ、むつが持っても大丈夫なものを持たせて、
「レジに行って、これくださいな、ってしよう」と言うと、
すたすたとレジまで行って、私にくれる、もしくはレジに置く。
お金を払って、袋に入れてもらうと、また手を出す。
大丈夫なものならそのまま持たせると、
袋を腕にかけて、頑張って持ち帰ろうとする。

今日から11時降園。
もう夏休みまで、ずっとそうなる。
遅い朝食を済ませ、
むつを連れてもう一度、今度はスーパーに行くともう11時だ。
あっという間に時間が過ぎる。

今日はTくんが一緒にバスから降り、そのまま我が家で夕方まで預かる。
Tくんママの仕事の都合だ。
昼ご飯は、朝のウチにTくんとのんの分、2人分をお弁当にしておいた。
昼ご飯を食べたら、ベランダプール…!と、楽しみにしていた。

が。
バスから降りたTくん、ひどく元気がない。
「どうした?」と聞いても、返事が出てこない。
いつもと違う通園バッグを持っていたので、そのせいか?と思ったり、
友達に何か言われたか??と思ったり。

あまり、何か言っても余計にイヤな気分になっても可哀想だと思い、
努めて平常に、はい、着替えて、はい、ご飯だよと手早く勧める…が。
お弁当も、一口も手をつけない。
???
あれ??熱い?熱を測る。……39.1度。こりゃあ元気がないわけだ。
急いで、Tくんママと連絡を取る。
13時までの仕事に入っているので、その後折り返し電話をもらえるように
窓口の方にお願いする。
と、数分で電話があった。
途中で呼んでもらえたらしい。早退できたので、これから迎えに行く、と。

更に数分でTくんママ、我が家に到着。
私だけエントランスまでTくんの荷物を持ってお見送り。

のん、「Tくんとプールやりたかった〜」とブーとした表情。
そんなことを言いながらも、むつと一緒にかなり楽しげに、
合計2時間近くはプールに入っていただろうか。
(それほどたくさん水を入れていない。むつのくるぶしが隠れるくらい。
 プール、と言うよりも「水遊び」である)

プールから上がってじきに、2人で並んですーすーと昼寝し始めた。
ああ、もうすぐ夏休みだなぁ。



2003年07月10日(木) 葬儀

               7/10の日記は、祖母の葬儀に関してです。
               話自体、晴れやかなものではありませんし、
                   公開自体の是非も考えたのですが
                    あくまでも「育児日誌」として、
                のん&むつが経験したこととして、記録し
                    Web上に公開することにしました。

朝、6時30分に出発。

寝たままでとりあえず乗せて…と思ったのだが、
のんはやはりトイレに行かないとならない。
結局、バタバタしているウチにのんもむつもすっかり起きて、出発。
のんは何度も「車でお出かけ」「長時間」
「ベスト(チャイルドシート代わりの安全ベスト)をつける」を
経験しているので心配なかったが、むつはもしかすると初めての遠距離。
ハラハラしたが、意外にご機嫌で乗っている。

用意したコンビニのオニギリを「朝ご飯」として車内で食べる。
いつもなら、まだ寝ている時間なのに、
のん、すごい勢いで1つをぺろりと平らげる。

…いつもなら、パンであっても2かじりくらいで
「もうおなかいっぱーい…。たべられない…」などと言うのに!!!

「のん、すごく良い子だねぇ、普段ののんちゃんはどうしたの?」と
父ちゃんが聞く。
するとのん、「悪い子のんちゃんは、おうちに置いて来ちゃったの」だと。

その後も「よい子のんちゃん」フル稼働。
斎場は宿泊もできる施設になっていて、
父ちゃんと同じくらいの年齢の「孫」たちはほぼ全員そこで宿泊していたので、
すでにそろっていた。

到着して早速「可愛い〜」などと声がかかり、ご満悦の2人。
制服に着替えると「可愛い〜」靴を履くと「可愛い〜」と言われ、
ちやほやされて、すっかりご機嫌な、のん。

ひ孫にあたる、のんと同じ立場の子どもは、
小学校5年生の男の子と、もうすぐ2歳の女の子、そしてのん&むつの4人で、
もうすぐ2歳のRちゃんはとてもはにかみやだったので、
話題を独占の、のん。
何しに来たんだか、控え室では興奮してちゃらちゃら踊ったり。

ただ。
今日の説明は、のんにきちんとしてある。
式が始まったら、きちんと座っていることを言っておく。
…が、むつもいることだし、しばらくしたら控え室に戻る覚悟はしていた。

結果。
のん、式の間ずっときちんと座れました。
焼香も、父ちゃんと一緒に、きちんとできました。
心配していたむつは、式が始まって10分で「あー!」と一声あげたので、
私が抱っこして入り口付近に立つと、ほどなく眠り始めたので、
そのまま席に戻り、私も(むつを抱っこのまま)お別れがきちんとできました。

ありがたい!!!

お別れの時、棺に花を入れることに。
のんに死に顔を見せることは、少し躊躇したけれど、
結局のんにもお花を入れさせる。

のん、とても落ち着いて、黙ってみているので、とりあえず、
何かする都度に説明をする。
「こうやって、最後にお花で飾って、寂しくないようにするのよ」
「今までご苦労様、ありがとう、これからも見守ってください、と
 お祈りするのよ」
など、など。
どの程度理解できたかはわからないけれど、
「死んでしまうと、動けなくなってしまう」と言うのは見てとれたろう。

初七日法要まですませ、斎場をあとにする。
祖母が倒れるまで住んでいたおうちに、お骨を運び、
みんなで仏壇にお参り。のんも、お線香をあげた。

順番に座布団に座り、お線香をあげていく姿をじっと見ていたむつ、
最後の人があげ終えたあと、いよいよ自分、と言う感じで
すっと座布団に座ろうとして、場を和ませる。

帰りは渋滞に巻き込まれ、3時間半も車の中にいることになり、
むつは1時間以上泣くことになったり、
親2人は泥のように疲れた1日だったが、
のんを連れて行ってやれて、良かったと心から思う。

祖母に、合掌。



2003年07月09日(水) 初めての「お迎え」

       いろいろバタバタと忙しく、清書・UPが遅れました。7/11清書

今夜は祖母の通夜なので、お父ちゃんのみが行く。
我が家は車がないので、今日・明日の為に午前中のうちにレンタカーを借りる。

のんに関しては特に何もないので、今日は普通に登園させることにした。
朝、父ちゃんがいることに興奮ののん。
「お迎えに来て!!」

バス通園をしている子でも、
おうちの都合などで、急遽「園までお迎え」ということがある。
どうも私の見聞きしたところに寄ると、
普段バスコース別に別れて座ったり、教室で待ったりする時に、
そういう子は「今日はママがお迎えに来るから」と
別枠で座ったりするらしい。
そして、バスコースの子よりも少し早めに帰る。

のん、これにものすごく憧れ。
そして、のんの園ではかなり頻繁に「お迎えにします」とする親御さんが多く、
特に緊急の用が無くても、お迎えにしていたりするらしい。

普段から「お迎えにして〜」と言ったりするが、
私が頑として「お母ちゃんは、のんとむつを乗せて自転車に乗れないの」と
断っていた。
「むつちゃんを家に置いてこれないでしょう。それに、バスじゃないと、
 Tくんと一緒に帰れないよ」と。

それくらいで、のんは「そうか」と納得するし、
私としても月額でバス料金を払っているのだから、無駄なことをして
オマケに2人自転車に乗せる、などという危険な橋は渡りたくない。
(いや、本当に、私は小柄なので2人乗せると危ないのです)

かくして、初の「お迎え」が叶うことになったのん。
お父ちゃん、レンタカー屋で車を借りて、その車でのんを迎えに行く。
マンションの下でむつと遊んでいた時に車が入ってくる。
うっとりと助手席に乗る、のん。
よかったねぇ。

さて、昼食も済んだら今日は保護者会である。
父ちゃんは昼食後すぐに立川(祖母のところ)に行ってしまうので、
ばあちゃんに来てもらった。
ちょうどむつが寝てしまったので、どうするか迷ったあげく、
のんだけを連れて行く。

保護者会には毎回、当然一緒に来る子どもも多い。
時間が来ると門も閉めてしまうし、
担任を持っていない先生がみんな園庭で一緒に遊んでくださるので、
心配はいらないらしい。
…と、いろいろなことを心配しないといけない世の中になったことが、
 とても残念だったりするのだが…

そんなわけで、のん、私服で自転車で園に向かう。
またまた「非日常」の体験で、興奮するのん。
園についたら、「みんな違う服だ!!」と、またまた興奮。
すぐにお友達を見つけて走っていく。
「ホールにいるからね!」と何度も声をかけたが、聞いていたのか、いないのか。

ホールでの話が終わって、それぞれの教室で懇談会。
先生の話が始まって少しすると、
「おかあちゃん!!」と呼ぶ声がする。
見るとのん。Tくんの手を繋いで、入り口に立ちはだかる。
「おかあちゃん!!Tくんも来ていたよ!!!」
…。わかった、わかった、と手を振ると、颯爽と2人で手を繋いで駆けていく。
クラスのママさん皆さんに、BFを紹介してしまった。

またしばらく経つと、また「おかあちゃん!!」
今度はビニール袋を持って立っている。
何事かと出ると、
「靴、お砂場でどろどろにしちゃったの。先生に変えてもらった」と。
園の靴と靴下をはいて得意げ。
………。
ちょっとおちつけ。のん。

何とかどうにか帰宅すると、むつはまだ寝ていて、ばあちゃんは
「TV見に来たみたいだった」と言いながら帰っていく。

夜、3人でご飯。お風呂。
風呂はむつが達者に脱いだり、歩いてきてくれるし、
のんは自分で洗ったり、拭いたりができるようになったので、
ものすごく楽になった。

夜は早めに就寝、明日に備えて…と思ったのだが、
どうも子どもが興奮して寝ない。結局10時近くなって、就寝。



2003年07月08日(火) のんのタイムスケジュール

父ちゃん、祖母の自宅である立川まで、手伝いに行くことに。
9時に出ればいいらしい。
いつもの時間に朝食が始まらないので、のん、いつまでも寝ている。
寝起きも悪い。

4月当初ははりきっていたのか、「パカッ!」と音がするくらいすっきりと
目覚めて行動していたのに、最近そうではなくなってきたのだ。
うーん。
最近、昼寝の時間関係なく、以前よりもかなり早めに寝かせるように
努力しているのになぁ。
(お陰で私まで一緒に寝てしまったりする)
昼寝をしないようにして、もっと早く夕飯にして、
早く寝かせた方がいいかなぁ。

タイムスケジュールでは、悩むところである。
方法は2通り。

昼寝をさせるか、させないか、であるらしい。

お友達に聞くところによると、幼稚園から帰ってきて約15時。
少し遊んで、17時過ぎにはご飯、18時頃にお風呂、となると20時までには
寝てしまうという。

今のところの我が家は、
16時前から18時頃まで、のん寝てしまう。
ちょうど起きる頃父ちゃんが帰ってくるので、起きて、そろってご飯、
20時頃に風呂、寝るのは21時である。

…決して、遅いわけではないと思うのだけど。
(2時間は昼寝しているから、睡眠時間が足りないとも思えない。)
朝7時に、すんなり起床できない。

まぁ、人間だから、「何時間寝れば絶対OK!」というものではないだろうし、
その子によって必要な時間というのは違うだろう。
寝起きの良い、悪いも、個人差が大きいものだろうし。

ただ、やはり、朝起きるのが遅かったり、寝起きが悪くてぐずっていると、
どうしてもこちらは「早く」という言葉を言いたくなる。
朝から、カリカリしてしまう。

カリカリしなければいいのか??遅くなっても、OKか?
・・・。

16時から昼寝をさせない、と言う方法もとれるとは思うが、
やはり疲れているから、眠いのだろう。
夕食も、早めに食べてしまうこともあるけれど、
できるだけ父ちゃんと一緒に食べてくれた方が、精神的にも、
そして片づける身としても、ありがたい。

うーん、うーん。悩みどころだなぁ。

ちなみに、手伝い終えて15時頃に帰宅した父ちゃん。
のん、いつもと違うことにちょっと興奮。
「なんで昼間なのに、帰って来ちゃったの?!」

木曜日はほぼ一日かけて、車で4人で、葬儀に行く。
「車でお出かけ?!」と、のん、非常に楽しみにしてしまっている。
…。どうなることやら。


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