メモなどをもとに、5/21記す のん、朝起きて咳ひとつもでない。 ただ、ぐずる。 そりゃあそうだろう。大人だって、何日も休んでしまうと行きにくいものだ。
せっかく調子よく登園していたのだから、 このままのリズムで登園させたい。 普段なら一喝するのんのぐずぐずも、優しく対応。 …しながら、弁当作り。
お見送りの後、そのままむつと私は病院へ。 雨なので病院に行くのも容易ではない。 おんぶしていくと、私が途中で倒れそうなので、ベビーカーに レインカバーをかぶせて病院に向かう。
むつの熱、だいぶ下がった。 最低で37.2度。 本人も楽そう。
だが、ひどい咳は相変わらず。 鼻がたくさん出だしたので、食事が思うようにとれない。 食べ物を見せると、食べる意欲はものすごく示すのだが、 食べているうちに苦しくてやめてしまう感じ。
のんは元気に幼稚園から帰ってくる。 さすがに久々の園で疲れたのか、帰宅して数十分で昼寝。
私もほぼ同じ頃から倒れて寝てしまう。 むつは、しばらくひとりで遊んでいたらしいが (私が起きたらオモチャが散乱していた)、 私とのんが寝ていたからか、私のお腹に頭をつけるようにして寝ていた。
2時間ほど眠る。 私も、むつも、今回の風邪をひいてから最長の睡眠ではないだろうか。 ちょっとすっきり。
が。 耳が変。 こもったような感じ。 トンネルの中を電車で走っているときの感じが、ずっと続いている。
夕食の支度前後は、耳が痛い。 まいった。
痛い、と私が言っているからか、 のんも寝る前に「耳が痛い」「痛くて眠れない」と行って泣き出す。 急性中耳炎だろう。 ただ、触って叫ぶほどでないので、緊急で連れて行く必要はないと判断。
明日、朝の様子で登園を決めることにする。
メモなどをもとに、5/21記す 17〜18日にかけての夜中。 いったん落ち着いたと思ったむつの容態が、良くなかったらしい。 数十分、長くて1時間ごとに泣いて起こされる。 熱も高い。
朝から数回、むつの熱を測るが、38度を下回らない。 抱っこ、抱っこと、私に迫ってくる。 苦しいらしい。 解熱剤…とも考えたが、38.5度以上にはならない。 あまり高くないのに、解熱剤を多用するのも良くないだろう。 困った。
のん、かなり元気。 時折ひどい咳をするが、これなら月曜日から登園できそう、と言う感じに 回復して来た。 よかった。
さすがに、午後から私もダウン。 起きあがれない。 それなのに、のんは何か言ってくるし、むつはやはり抱っこして寝ないと 寝苦しいらしい。
測っても仕方ない、と自分の熱は測らなかったが、 夜になってだいぶ楽になった時点で測ったら37.0度だった。
さて。のん、本日で4歳になる!!! 4年前、素晴らしくいいお天気の朝に、のんは産まれてきたのだなぁと思い返す。
早朝パソコンに向かっていたら、 (我が家は2部屋繋がった感じで、パソコンに向かっている後ろの方で 布団が敷いてあり、子どもたちが寝ている感じになっている) 後ろから布団の中ののんに呼ばれた。「おかあちゃん、こっちおいで」
最近の恒例である。そこに「一緒に寝ようよぅ」が続くのだ。 が、本日はひと味違った。 「幼稚園のお話ししてあげるから、こっちにおいで」 …そういわれたら、行かずにはおれない。 「(お話し)してして」と布団に入る。
「あのね、ご飯食べて、お茶が残ったら水道のところに捨てていいの。 それで『かべ忍者』して待ってると、先生が『女の子どうぞ』って 言うから、外に出て好きなコトして遊んでいいの」 (かべ忍者とは、待つ間に教室の壁にくっついてじっと座っていることらしい。)
(私)「へー、そういう時、のんちゃんは何して遊ぶの?」
「自転車とかね。Tくんとも遊ぶのよ」
「ふーん。お弁当のお片づけは、先生がしてくれるの?」
「ううん、自分でしまうの」
「すごいじゃん。できるのぉ?」
「できるよ!!でもね、こぼしたのは先生が掃除してくれるのよ」
「あら、じゃあ、先生に『ありがとう』って言わないとね」
「…いいんだよ。みんな言わないよ」
「みんな気が付かないだけだよ、のんちゃんが言ったら、 あっ、そうだっ!ってみんな言うよ」
「・・・。いいよ、言わないよ」にやにや笑っている。
「じゃあ、今度先生にこっそりナイショで言えば?」
「・・・そうする。」
そんな会話をした後、「そうだ、のんちゃん今日で4歳じゃない!!」と 思い出す、私。
とたんに布団の上に飛び起きる、のん。 「今日で4歳??」 「お父ちゃんに、言ってくる!!」お父ちゃんの部屋へ。 「今日でのんちゃん、4歳なのよ!!」 おはよう、よりも先にその言葉で起こされる父ちゃん。
その後も「4歳だから」でのん、おおはりきり。 はりきるが、まだ咳が出る。
本来なら、せっかくの土曜日の誕生日なので、どこかに一日遊びに行こう、 と言う計画があったのだが、それどころではない。 父ちゃんも調子が悪いと言い、午前中は医者に行く。
むつは薬が効いているのか、熱のせいか、とろとろ寝ている時間が長い。 私も大いにだるいので助かる。
のんも、午前中から昼過ぎにかけて寝る。 熱はまずまず下がってきているが、咳が抜けない。 本当に月曜日から登園できるだろうか??
夕食時。 お腹の調子ものん&むつがイマイチなので、パーティーも来週に見送ろう、 ということにした。 うどんやそばをすする私たち。のんは「冷たいもりそば」が好き。
「あっ!!ハッピーバースディのお歌を歌おう!」と私が提案。 ソバを前に、♪ハッピーバースディトゥユー♪。 むつも手を叩いて、楽しそう。
「じゃあさ、嘘っこでここにケーキがあるのね」とのんが言い出す。 「こーーーんな、大きいケーキ。じゃあ切るよーーー!」と私。 「うわー、こんなのたべられるぅ?」と父ちゃん。 「食べられる、食べられる!!むしゃむしゃむしゃ!!」と、食べる真似の、のん。
・・・。 のんは満足げでしたが、なにやらマッチ売りの少女のような寂しさが 後から漂う、我が家の夕食風景でした。
なにやら、夜は早々に寝ざるを得ない状況で、 早朝に起きて書くのが恒例になってしまった。 そんなわけで、5/17早朝記す。
さて。 のんの容態は、それほどはっきり、「平熱!」といった具合に下がらない。 いくら計っても37度台。 ただ、食欲も元気も出てきて、朝は「なめたけご飯が食べたい」と 自分から言い出した。 一段階、越えたらしい。
そして、むつ。 15〜16日の夜中、38.5度以上の熱、下がらずそのまま。 朝も少しゆっくり目に目覚めるが、熱は高く、とにかく「抱っこ、抱っこ」と 手を広げて迫ってくる。 熱が高いせいで少し涙目で、 元々目が大きいので、まるで例のCMのワンちゃんのように訴えてくるのだが、 なかなかずっとは抱っこしていられない。
仕方ないので、おんぶして家事。 背中が熱い。カチカチ山の狸の気分。
さてと、2人連れて病院に行くか…!と、準備して、玄関を開ける… !!!!雨!こんな日に!! イヤ、朝からぐずついていたのは知っていたが、 昼近くに上がるという予報を信じ切っていた。 ……。 しばし、考える。 結局、ばあちゃんに急遽来てもらい、のんを見ていてもらうことに。 全員で雨に濡れていくよりも、のんは薬があるので家にいた方がいいだろう。
おんぶして、傘さして病院。 私も見てもらう。実は、朝からのどが痛い。 女医先生、ひと目私の喉を見るなり 「あらー、お母さんがこんなに大きい(扁桃腺)の持ってるんじゃないー」 あはは、と笑われた。
前回喉を腫らせた時も、違う先生に同じようなことを言って笑われた。 私の喉は、どうも医者を笑わせる要素があるらしい。
帰宅すると、ぐったり寝始めるむつ。 のんも昼ご飯を終えると寝始めた。 私も…と思うと、むつが起きて泣く。しばらく抱っこしていると、また寝る。
夕方から夜は薬が効き始めたのか、昏々と眠るむつ。 体温は38度台のまま。辛そうだ。
夕食もほどほどに食欲のあるのん。 熱もだいぶ下がった。 月曜日からは、幼稚園に行かれるだろうか。
そして、私も薬を飲み、19時30分には3人で寝てしまった。
| 2003年05月15日(木) |
のんの容態、むつの様子 |
5/16記す のんの容態。 熱がいつまでも下がらない。 体が慣れてきたのか、本人いたって元気な感じで、 セキと鼻が時々でるくらいなのだが、計ってみると37度台から下がらない。 食欲はない。
雨なので、病院に行くかどうするか迷ったのだが、 薬が朝の分までしかなかったので、結局今日もばあちゃんに来てもらい、 むつを見ていてもらって行くことにした。
久しぶりに、のん、ベビーカーに乗る。 雨用のカバーを掛けて、いざ、病院へ。 のん本人はとても楽しそうだが、私はとても大変。 自分の傘をさしながら、のんの乗るベビーカーを押さなければならない。 いくらのんが「軽い」と言っても、むつよりは重いし。 皆さん、こんな時にはどうしているんだろう? 車があるおうちだったら、ママが運転していくんだろうなぁ、などと 考えながら、一所懸命押していく。
もうそろそろ熱がひくはず…などと曖昧な診断をいただいて、 薬をもらって帰宅。
具合が悪いからか、久しぶりにずっと家にいる日が続いているからか、 のんがとてもぐずる。 ここしばらく幼稚園に行っていて、親子ともどもいい感じの距離感だったので、 ぐずられるのがとても応える。
ただ、やはり薬が効いているのか、長々昼寝をしてくれるので、助かる。
むつの様子。 ばあちゃんの買ってきたおこわを食べたくて、 「くれ、くれ」とやって、お食事椅子に座ってご機嫌で食べ始めた…ところで、 私とのんが病院に向かって外に出た。 2口ほど食べたところで気づいたらしい。 「おろせ、おろせ」と食事椅子から降ろさせて、しばらく泣いたらしい。 そりゃそうだろう。 本人にしてみれば、 「おこわに騙された〜〜〜(泣)」というところだろうか。
約1時間、ばあちゃんと留守番。 しばらく泣いた後、寝てしまったということで、 私たちが帰ったら眠っていた。
のんの声で起きたとたん、ものすごい笑顔でこちらに来る、むつ。 「なーんだ、おかあちゃん、かえってたの〜」と言う感じ。 何故か、ばあちゃんにもお愛想笑い。 「さっきは泣いてすまなかったねぇ」とばかりに、やけに甘えた態度。
そして。 夜、夕飯は食欲のある、のん。 おっ、回復の兆し…?と思うほど、食べたがる。 良かった良かった。
・・・。あれ? どうも、むつの手が温かいような気が…・・・。 気のせい、気のせい。(気のせいと思いたい…)
気のせいではありませんでした。15〜16日にかけての夜中、 むつ、発熱。38.5度の熱です。
朝起きてきたのん、意外に元気。 ただ、食欲はない。 それなら私が食べるわ、とばかりに、うどんを朝からたらふく食べる、むつ。
熱はだいぶひいている。 どうしようか…と、少し迷ったが、解熱剤がもうないのと、 「喉ががらがらする」と、腫れているようなことを言うので、 とりあえず病院に連れて行くことに。
昨日は結局行き帰り自転車を押して歩いたので、 今日こそは自転車で素早く行って、素早く帰りたい。 とりあえず、ばあちゃんにむつを頼んで、玄関から一緒に出て、 私(とのん)だけ、すーっと自転車で走っていくことにした。
小児科は空いている。 受付を済ませるとすぐに呼ばれる感じで、診察〜薬局で解熱剤をもらうまでに、 30分くらいで済ませることができた。
「(むつが)どうしても泣いたら、この道順で病院に行くから」と、 ばあちゃんが言っていた道を通るようにして、帰宅。 途中、のんの幼稚園バスのバス停を通る。
ちょうどお迎えの時間に近い。 お。Yちゃんのママ。 「熱出ちゃったよ」などと簡単にしゃべって、サヨウナラ。 「早くまた元気に幼稚園行こうね」などと話をする。
「火曜日は、T先生の体操がある日だったの、だから行きたかったの」 などと、突然言い出す、のん。 のんの幼稚園では、週1回、専門の体操講師の先生がいらして、 体操をやってくれる。 男性で、とても楽しく、体操を教えてくれるらしい。 のんは最初から「面白かった!!」と言っていた。 それを休んだのが、残念だったらしい。
ああ、いいねぇ。いいことだ。 …などと、何一つ「楽しいこと」を幼稚園に見いだせず、 1年間泣き通した経験を持つ母はしみじみと思う。
さて、のんの容態。 昼間はかなり元気だが、熱はそれほど下がっていない。 計ると、37.4〜37.6くらいをうろうろ。
夕方、また少し熱が上がるが、夕食前には下がり気味になった。 ずっと「何もいらない、食べたくない」だったが、 夕食の時、初めて「食べる」「ちょうだい」が出た。
ああ、少し回復したのかな?? どちらにせよ、明日もお休み。 ゆっくり休んで、元気になろう。
ちなみに。むつ。 バクバク食べて、これ以上ないくらいに元気。
| 2003年05月13日(火) |
のん発熱・幼稚園初おやすみ |
5/14早朝記す
12日の寝る間際から、のん、「頭が痛い」と言い出す。 ただ、特に熱もなかったので、 とりあえず、いつもTシャツなのを長袖シャツを着せて寝かせたのですが。
13日明け方。 暑い、暑いと言い出す。 嗚呼、確かに暑い。のん、発熱だぁ〜。 計ってみると37.4度。うーん、微熱の範囲なんだけど・・・。 とりあえず、朝様子を見ると、だるそう。ぐったり。
残念だけど、仕方ない。 幼稚園に、初の「休みます」電話。
そして水曜日は、先日の親睦会で話をした、O.M.ちゃんのママと 午後、公園で遊ぶ約束をしていた。 こちらにも電話。
13日はほぼ1ヶ月ぶりに、「ばあちゃんが遊びに来てくれる」日のはずだった。 ばあちゃんに電話。 予定通りきてくれて、むつを見てくれるという。 ありがたい。
ただ、朝遅めに起きたのんは、だいぶ元気がある。 「食べたくない」と朝食は手つかずだが、体温も37度台前半。
ばあちゃん、1ヶ月ぶり来訪。 むつは覚えていたのか、はたまたのんがべたべたくっついて甘えているからか、 「自分も抱っこしろ」ポーズ。
ただ、のんを病院に連れて行く時、私が自転車でのんだけ乗せて、 むつはばあちゃんの押すベビーカーで、 玄関から少し出たらそれとなく別れて…などと考えていたのだが、全然ダメ。
むつ、玄関を出た時、私がのんだけ自転車に乗せていることにすでに不満顔。 そして、落ち着いてベビーカーに座っていない。 私たちの自転車がちょっと離れると、「あーあー!!」と、ばあちゃんを煽る。
結局、病院まで自転車を押して歩くことに。 …まあ、のんが楽ならいいんだけど。
診察では、喉が腫れているということで、今日は静かにしていようね、と 薬も出してもらう。
のん、昼は食欲が出たのか「ハンバーガーが食べたい」などと言いだし、 ばあちゃん、何年ぶりかにハンバーガーを食べることになる。 (ただ、2人とも嬉しそう。)
薬が効いたのか、午後はほとんどとろとろと寝て過ごす、のん。 むつは別の部屋でばあちゃんと遊んでもらい、ご機嫌。 時々、のんが咳をすると、ダッシュでのんの寝ている横に行き、 「起きた?起きた??遊べる??」と、のぞき込む。 ああ、お姉ちゃん好きなんだねぇ。いいねぇ。 少し前のように「起きてー」とやらないのが、ありがたい。
夕飯も、のん、食欲なし。 水分はとりたがるので、のんの好きなものを与える。 8時過ぎに寝かせたが、11時、1時…と、ほぼ2時間おきに、 「暑い」「寒い」と起きる。 熱、38.5度を越える。 ・・・。 2時半頃、解熱剤を使う。そこから明け方「おしっこ」と起きるまでは よく寝てくれる。
今朝(14日)、まだ寝ているのん。今日は熱が下がっているといいね…。
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