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Nekomar's Diary

2003年01月27日(月) むつの拍手と、卒乳と。

朝から冷たい雨が降る。

月曜日はプールの日だが、さすがにまだ子どもたちは咳をしているし、
この雨の中行く気にはなれない。休むことを、連絡しておく。

病み上がりの雨降り、どう考えてもどこにも行かれないので、
できるだけ寝かせておきたいと思ったけれど、
プールの休みの連絡などをしていて、結局いつもと同じくらいに起きる、のん。

「おなか空いた」と起きてくる。
良いことじゃ。

子どもが「おなか空いた」というのはとても喜ばしい。
(病み上がり後は特にそう思う)
うれしくて、朝からピラフ(もどきチャーハン)なんて作ってみたりして。

2,3日前から何となくそんな気がしていたのだが、
むつの感情の起伏が激しい。
機嫌のいい時は爆発的に機嫌が良く、げらげら笑って、拍手して
一人で遊んだりするが、ひとたび機嫌が悪くなると泣き叫ぶ。
具合が悪い(悪かった)せいかな?と思ったり、
そんな月齢かな?と思ったり。

拍手と言えば。
やはり、数日前からむつ、拍手が上手になる。
なかなかいい音をさせて、ぱちぱちぱち、とできるようになった。
本人も楽しいらしく、なんにでも拍手する。

TVで楽しい音楽が流れていても、拍手。
ご飯を食べながら、拍手。
昼間、おっぱいを飲みながら拍手をされたのには笑ってしまった。

のんは昨日めいっぱい遊んだおかげか、今日はずっとおとなしく遊べて、
いい感じ。
やっぱり、子どもは元気なことと、その元気を発散できていること、が
重要なんだなぁとつくづく感じたり。


ところで。
のん・むつともに全くミルクなし、母乳オンリーできた私の乳だが、
むつが1歳を迎えて、やはりしぼんできた。
少し前から出の悪さを感じてきたが、ここ数日の闘病生活(?)で、
明らかに出なくなった。

加えて、今回のことで考えてみると、やはり夜中に何度も起こされて
おっぱいをやるというのは、私の健康管理面でも良くない!!

昼間はおんぶしたり、少し揺らしているとおっぱいなしで寝たりするので、
大丈夫なはず。

まだ少し咳が残る、病後と言うことがちょっと気になったが、
食事は普段通りに戻って、おなかの調子も良い。

今卒乳せずして、いつやる?!と、突如使命感に燃えた午後10時。
まずは、夜寝付く時のおっぱいをやめてみよう!!

…当たり前だが、泣きました。
でも、のんの時に経験済みで、しかものんの時はかなり無理矢理だったので、
それに比べれば、私の気分的にとても楽。

泣いて泣いて、1時間30分。
11時30分に、涙にまみれて眠りにつきました。

さて、明日はどうかな?



2003年01月26日(日) 久しぶりの外食と公園

咳と鼻はまだ少し出るものの、元気な朝。
久しぶりに、早めに起きてみんなで朝ご飯。

お父ちゃんが、お昼どこかに食べに行こうと提案。
わーい。
近くのジイジのおうち(父ちゃんの実家)まで、車を借りに行き、レッツゴー!

いつも行かないお店、と言うことでちょっと遠くまで。
サンデーサンに行きました。
普段行かないお店は、ファミレスでもすごくウキウキ。
何にしようか、悩んだあげくなんだか無難なものになったりするけれど。

のんもお子様メニューを見て、わくわく。
久しぶりの外出、外食にすごく楽しそう。
「これ?うーん、こっちがいいかなぁ」といっちょ前に考えて、
結局無難なオムライスセットに。
決定打は「プリンが付いているから」だそうです。

むつは私のとりわけ。
和食セットにして、ご飯におみそ汁をかけてあげると、むふむふ食べる。

すぐ飽きて、騒ぐむつ。

のんは外食の時、ほとんど騒がず黙々と食べるタイプだったから、
むつが「あーー!」と一声たてると私はあわててしまう。
ファミレスだと子どもの声も早々目立たなかったりするそうだけど、
やっぱりねぇ。

最近のパターンは、よほどむつがご機嫌良くて、ずっと食べ続けない限り、
私のとりわけで、むつが食べている間に父ちゃんが食べて、
父ちゃんが食べ終わる頃にむつが騒ぎ出すので、交代する。

結局、さめた和食セットが私の目の前に。
うーーーん。
いつも、「後から頼んだ方がいいか?」と悩むのだが。
でもやっぱり、むつがちょっとでもご機嫌良かったりすると、
「みんなと一緒に食べたいなぁ」と私も思うし。

もうちょっとの期間だとは思うのだけど。

食事の後、少しだけ車を走らせて、遊べるところまで。

到着した広場は、大型遊具がたくさんある、マンション群専用公園のようなところ。
場所柄、子どもだけできている子がとても多い。
のんと同じくらいの子が、自転車に乗ってマンションから出てくる。

我が家ももうちょっと駅から離れていて、近くに公園があったら、
こんな風に自分の自転車を用意して、公園まで遊びに行かせてあげられるのになぁと
思ってみる。
…ダメだ。なんだか心配で、ずっとベランダから見ていそう。

のん、広場でめいっぱい遊ぶ。
転んでも、くじけない。
何度も大型遊具で滑り、自分からばんばん上ってゆく。

むつは、ご飯食べて騒いだらくたびれたのか、私のだっこヒモの中で熟睡。

のんも帰りの車からぐーぐー寝てしまった。



2003年01月25日(土) 元気が一番

朝。
ああ、元気なのってすばらしい。
子ども2人に元気に起こされる。
のんもむつも私も、まだ咳と鼻は出るものの、すっかり元気になりました。

元気になると、やっぱり機嫌も良い子どもたち。
そりゃあ大人だって、自分が具合悪いと気分が悪いものね。
子どもは正直だ。

2人ともとてもよく遊び、よく食べる。
のんの食欲も戻ってきた。
昼も夜も、「おなか空いた!」と食事を待ち、勢いよく平らげた。
夜は付け合わせのスパゲティーをお代わりするほど。

やっと、我が家は平常運行。
…これが先週の火曜日だったら…などと、まだミラコスタに未練のある私は
つぶやいてみたりして。

昨夜遅く、私たちの代わりにミラコスタに宿泊した義弟が、
おみやげを持ってきてくれた。
のんとむつに、プーさんを1つずつ。
あとはクッキーとチョコレート。
…ああ、いいなぁ…とため息が出る。

それしても、一つの風邪でこんなに長く寝込んだり熱が出たのは、
のん、初めてのこと。
点滴も初めてだから、それほど風邪の症状が重かったと言うことなんだろうけれど。

生まれてから、3歳近く…それこそ、むつがうまれてしばらくまで…は、
本当に病気をすることがない子どもだった。
熱が出ても、多くて年2回。
誕生日の頃と、クリスマスの日。(それもどうかと思うが)
それでも1日で熱は下がってしまうので、医者に行かずに終わってしまうこともあり、
「のんちゃんはほんとに丈夫よね〜」と、先生にも言われたほどだった。

それが、ここ数ヶ月、どうも頻繁に風邪を引く。
むつが生まれて、私の目が行き届いていないのか。
ちょっと無理に外に出てしまったり、しているのだろうか。
いろいろ考えて、反省。

目が行き届かない、というのは、思い当たるフシがずいぶんある。
お風呂の後など、のん一人だったときにはさんざん拭いてやったり、
着せてやるにしても、滞りなく暖かいものを着せてやったものだけど、
2人だと「ほら、これとこれねっ」と、着替えを渡してすましてしまう。
頭も、ちゃんと拭けていないときもあるのだろう。

反省して、念入りに乾かしてやる、今日の風呂上がり。
子ども2人は久しぶりのお風呂だった。
みんなビカビカ、ほかほかになって、気持ちよさそう。



2003年01月24日(金) 回復

朝から平熱。
このところ、私が朝起きられない。
「お母ちゃん、朝だよ、起きなよ」と元気な声で起こされる。
結局、昨日も、夜中も熱が上がることはなかった。
いよいよ、回復か?

3日連続、ばあちゃんが来てくれる。
いやはや、ありがたい。

子どもが元気になったと安心したら、私の疲れがどっと出た。
午前中はだらだら横になって過ごさしてもらう…つもりだったのだが、
郵便局などへ振り込みに行く用事があったのを思い出す。

風は少しあるものの、日が差して暖かいので
十分厚着させたむつをベビーカーに乗せて、郵便局に行き、
ついでに駅前まで出てお弁当を買って帰る。
病院に行くのではない外出は久しぶり。
ちょっと気分がいいので、お弁当もちょっと奮発して、ばあちゃんにごちそう。

のんはそうでもないが、むつはもうすごい食欲。
薬のせいで下っていたのもすっかり治った。
もう大丈夫らしい。

のんはかなり元気。
だが、ここ何日かろくに食事がとれなかったせいだろう、
どうもふらふらする。
それなのに、午後になり、
「ばあちゃんと買い物に行きたい」と言い出す。

外が案外暖かく、まあここまで何日も外に出ていないというのも
かわいそうだろう、と言うことで、
近くのスーパー(徒歩3分くらいのところにある)なら、いいか?と
2人を送り出す。

…帰ってこない。
1時間たっても、帰ってこない。
ばあちゃんは携帯電話など持っていない。

どこかで買い物した上で、のんが「歩けない」などと言いだし、
立ち往生してはいないか?
心配で、むつに上着を着せて出ようとしたところで、やっと帰ってきた。

「3日前に点滴した子どもを、何でこんなに長時間外に出すのよ!!」と
怒る私。
どうも駅前のスーパーまで行って、おもちゃ売り場で長々と遊んでいたらしい。
…ばあちゃん…。。。


夜、むつがやけに歩く。
機嫌も良く、よく食べて、4歩くらい歩き、倒れるとまた立ち上がって歩く。
上の歯も生えてきた。
熱が出ると、一つ成長するらしい。



2003年01月23日(木) 天気も荒れている

結局、昨夜は20時過ぎには部屋を暗くして、
のん、むつばかりか私まで寝てしまう。
私もやっぱり疲れているらしい。

夜中、また熱が上がるのではと心配したが、特に何事もなく、
2度ほどおっぱいをやっただけで、無事朝を迎えた。

朝、のんを触る。おお。熱はない。
むつは?こちらも、平熱か?
計ってみる。とりあえず、2人とも36度台。

昨日はこれで喜んで、夕方また熱が上がったからなぁ。
単純に喜ぶ気分にもならない。

朝、うどんをゆでるとのんは数本食べる。
むつも少し食べる。
お茶やリンゴジュースを頻繁に飲ませるように努力する。

ばあちゃん、今日も来てくれる。

助かることは助かるのだが、どうものん、
ばあちゃんが来る、イコール、かくれんぼなどで遊ばないとならない、
と言う気分になるらしい。
そして、自分の体調が悪くて思うようにすっきり遊べなかったり、
「あっちの部屋は寒いから、こっちで遊びなさい」などと私に言われると、
やたら怒る。

私だけだと怒ったり泣いたりしても、かなりのところ放っておかれることが
わかっているからか、さほどぐずり続けないのだが、
やはりばあちゃんがいるための甘えか、ぐずり続ける。
体調が悪いせいもあるのだろうが。

本当はもう一度病院に連れて行きたかったのだが、
朝からの雪で断念。
電話をすると、薬だけ出してもらえるとのことで、私だけ取りに行く。


何だかんだと私やばあちゃんに突っかかり、泣いているのんを横目に、
むつはやけに機嫌が良い。
音のでるオモチャの上にわざと座って、お尻でボタンを押して、
お尻の下で音が鳴るのを楽しんでみたり、
「はらぺこあおむし」の本をめくってみたり。
この本は実は、ここしばらくのむつのお気に入り。
大きいから手に取りやすいのか、気が付けばこの本を持っている。

今日、面白い様子を見た。
途中にミカンやイチゴ、スモモなどに穴の開いたページがあるのだが、
そのページをめくりながら、ひとつひとつに口を近づけているむつ。
どうも穴のところを舐めてみているらしい。
???
なんと思っているのだろう??



2003年01月22日(水) 下がって、上がって

朝、のんを触る。
やった!!
嘘みたいに、熱が下がっている。
こりゃもう、点滴様々。

むつは昨日と一緒。平熱で、元気いっぱい。
このまま行けば、週末は元気に過ごせるか?

ばあちゃんが助けに来てくれる。
ばあちゃんも先々週から風邪をひいてしばらく来ていなかったので、
ほぼ2週間ぶり。

のん、張り切ること張り切ること。
ばあちゃんが来たからには遊ばなきゃ、と言う気持ちもあるし、
熱が下がったから気分がいいのだろう、
どんどん遊びを提案する。

でも、足下はふらつく。
そりゃそうだ。
ここ何日も、ろくに食べていない。

今日もほとんど喉を通らず。
ばあちゃんが昼におでんを買ってきてくれて、はんぺんを少しかじる。
パンを少し。

水分は、
「あまり飲まないと、昨日みたいに点滴打つことになるよ」と
私に脅され(?)、一所懸命ごくごく飲む。

むつ、この人(ばあちゃん)が来たら私は抱っこしてもらえる、とばかりに、
猫の如く、ばあちゃんの足下にまとわりつく。
ばあちゃんのひざに落ち着いて、まったりしている。

が、やはり2人とも本調子ではない。

のんは自分が思ったほどに元気が出ないのにイライラするのか、
ちょっとしたことで怒る。

午前中から午後にかけて、ばあちゃんとよく遊んで疲れたのか、
15時前にばあちゃんのひざでうとうとしはじめる、のん。

むつもその頃から寝始める。

…17時過ぎ、2人とも起きる。
また!
またしても、熱が高い!!

のんは38.5、むつは38.8もある。
だが、むつは比較的ご機嫌がよい。
迷った末、とりあえず夜眠れないようならば
夜中に解熱剤を入れることにして、今は様子を見ることにする。



2003年01月21日(火) インフルエンザ・バースデイ

----------1/22記す----


朝熱を計る。
のん、38.8度。むつ、36度ちょっと。
むつはすっかり熱が下がった。手で触ってわかるのだが、
キチンと計りたいのに暴れて計らせてくれない。

問題は、のんである。

むつもひどい咳をして、夜中起きるほどなので
今日は2人そろって病院に連れて行く。私はかなり快復した。

父ちゃんがのんのベビーカーを押し、私がむつを抱っこヒモで抱っこする。

そう。
本日、我が家は元気だったらミラコスタに宿泊予定だった。
父ちゃん、せっかく取った休暇、病院行きである。
とんだ誕生日だね、むつ。
天気がいいのが救い。

診断。
のん、インフルエンザでした。
これだけ熱が下がらない、咳がひどいと言うことでX線撮影。

かすかに、肺のところに炎症。

「本当は注射を打ちたいんだけど…」
先生にそういわれる。
脱水症状も起きてきているので、
(実はここ2日ばかり、のんは数えるほどしかトイレに行っていない)
このままおしっこが出ないと危ない、午後点滴を打ちに来なさい、と。

いったん帰宅、私と父ちゃん、昼ご飯を何とかすませ、のんをもう一度
病院に誘う。
注射、点滴というのは午前中の病院からの帰り道に
私や父ちゃんが話をしたが、「いや!」のひとことで返されていた。

「いや!」ですむ問題ではない。

のんの体にばい菌がいる、たくさん薬を入れて流さないと
もっと具合が悪くなる、もっと長く具合が悪くなる、と話をする。
とりあえず、病院の先生にも同じ説明をしてもらえれば納得するのでは、と、
最終的には「先生に話を聞きに行こう」と誘い出す。

…と言っても、本人ぐったりしてろくに動けないので、私が抱っこして
タクシーで病院に急ぐ。
むつは父ちゃんに任せる。

のん、先生から話をされ、納得したのかどうかはさだかではないが、
点滴2時間ちょっと、がんばりました!

刺すときにちょっと、「イヤッ!」と声をあげましたが、
後はずっと大人しく、横になってがんばりました。
えらいぞ、のん。

…私の方が、ドキドキしました。

緊張して疲れたのか、帰宅してからまたしばらく眠るのん。

夜は、何にも用意がないけれど、むつにハッピーバースディだけ歌う。

大変な誕生日だけど、1歳。
がんばったね、1歳。
おめでとう、むつ。


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