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Nekomar's Diary

2003年01月20日(月) 大ショック

熱は下がって、一安心。
これで今日元気に過ごせれば、多少鼻が垂れていても、
明日むつの誕生日のお出かけはできるかも…。
私が多少頭が痛くたって、喉が痛くたって、それはヨシとしましょう。

父ちゃんも、私も、そう考えていた。
「むつの誕生日イベント」。
それは、東京ディズニーシーの、ホテルミラコスタの宿泊。
前から一度泊まってみたいと思っていて、
なかなか手に入らなかったり、高かったりで諦めていたのだけれど、
「誕生日に、ひとつ旅行に行ったつもりで!」と、
思い切って予約した。

それが。

………。
のん、むつ。
土曜日の午後から下がっていたはずの熱、
今朝、2人ともまた上がりました。
のん、38.1度。むつ、39.1度。
体温計が壊れていることを信じたかったのだけど、
熱があることは手を当ててもわかる。

ものすごいショック。

…。
木曜日〜週末までと比べても、今日の様子が一番悪い子どもたち。
顔つきがどんよりしている。
目が熱っぽい。

食欲がほとんど無い。
水分は取りたがるので、たくさん与える。

が、むつはどうも私が持っているコップには薬が入っている、と言う
イメージが付いてしまったらしい。
飲みたがる様子なのに、私がコップ、ストローを持っていると、
いやいやをする。
ムリヤリ一口飲ませて、薬でないことをわからせると、
その後ごくごく飲む。

夕方近く、赤ちゃん用のおやつなら消化もいいし、
食べるかな…?と出したら、
2人とも食べたが、咳と一緒に吐いてしまった。

ああ。

早く、よくなれ!!



2003年01月19日(日) ちょっと下がる

----------1/20記す----



熱は3人とも下がる。
私は頭がくらくらする。

何だかむつを産んでから、めっきり弱い。
ここ1年で何度も熱を出してしまった。
鼻炎の気があるので、鼻風邪は小さいときから何度もひいたが、
熱の出る風邪はひかなかったのに。
体質が変わったのだろうか。

とりあえず。
まだ、家事ができる感じではないので、日曜日なのをいいことに
父ちゃんにがんばってもらう。

午前中は3人ともうつらうつら、寝たり起きたり。
午後はのんもむつもだいぶ快復。
「おなかが空いた」と言いだし、何か食べたがる。

お蕎麦を少々。
食べたい、と言って、父ちゃんに買ってきてもらったタコ焼き少々。
混ぜごはん少々。
むつはスープに浸したパン少々。

2人とも、意欲はあるらしいが、いざ食べ始めると進まない。

私も。
実は私、大のタコ焼き好き。
何があろうと、タコ焼きがあれば一発で機嫌が直る。

そんな私がタコ焼きを食べられない。
「1個でいいや」(それでも1個は食べる)
そういったら、父ちゃんが
「!!そんなに悪いのか?!」
と、驚いた。
あんた、私のことなんだと思ってる?

寝付きは昨日と変わって、2人とも良い。
むつは3度ほど起きておっぱいを欲しがり、
のんも2度ほど起きるが、お茶を飲んでその後も寝る。

やはり熱が下がると楽そう。



2003年01月18日(土) みんなで発熱。

----------1/20記す----



1/17金曜の夜、のん、むつ2人とも熱が高くなる。
計るとむつ39.2度、のん39.0度。

のんは昏々と眠るが、時々うなされたように起きる。
むつは2時間おきくらいに起きて、おっぱいを含ませる。

あまり泣くので、午前2時頃、解熱剤をひとつ使う。
効いてきたのか、4時頃からよく眠りはじめる。

とりあえず、熱が高くなったので、今のままの薬でいいかということと、
のんも解熱剤を使っていいか(もらえるか)を、小児科に電話。
むつはよく寝ているので、父ちゃんに頼んで、
のんだけ連れて10時頃家を出る。

診察がすんで、解熱剤ももらって、帰宅。
・・・
ふらふらする。
計る。
38.5度ありました。
わはははは。

そんなわけで、ここから合計3人の闘病生活記となります。(笑)

夕方から夜まで私、まったく起きあがれず。

ただ、むつがだいぶ元気そうになって、安心する。
のんも解熱剤が効いたのか、熱は落ち着く。
ただ病気が治ったわけではないので、油断できない。

寝る時間になり、むつがぐずり出す。
薬のための興奮か、遊びっぱなし。
私とのんが寝ているところに来て、叩いて起こし、
オモチャをならして遊べと要求。
私たちが寝ているので、耳元で泣き続ける。

結局父ちゃんに預け、寝かせてもらう。



2003年01月17日(金) 発熱!

朝起きた…というよりも、長い夜が終わった感覚。
子どもが熱を出すと、寝たんだか寝てないんだかわからない感覚の朝。
結局、むつは一晩中おっぱいをしゃぶっていた感じ。

のんはおなかが痛いと訴え、度々起きる。
夜中一度トイレに行ったときにはやけにテンションが高く、
機嫌良くしゃべりっぱなし。
その後、熱が高くなる。

2人の熱を計る。どちらも、37.4くらい。
とりあえず、病院が9時30分頃から診療開始なので、連れて行くことにする。
むつはぐずりっぱなし。
のんは、ぐったりしている。用意は素直にするが、私が用意をしている間、
布団にべったりうつぶせになっている。
あきらかに具合が悪いんだなぁ、とわかる。

自転車で行こうかどうしようか考えたが、
こんなに具合の悪い子ども2人、風切って進む自転車に乗せてもなぁと
結局のんをベビーカーに乗せて、むつは抱っこ。
のん、久々のベビーカー。さすがに重くなった。キーキーきしむ。

診察。
のんはもうわかっているので、おなかを出し、背中を見せ、
喉も自分で見せられる。
問題はむつ。
げろげろ咳をしながら、泣きながら私によじ登る。
元気無いながらも、ちょっと得意げなのん。

帰り、コンビニに寄って、のんの好きなリンゴジュースと、
菓子パン、私とむつ用にうどんを買って帰る。

帰ると2人とも朝よりはちょっと快復したのか、
少し遊んで、少し食べて。一安心。

夕方、また熱が高くなる。
2人とも、寝たり起きたり。むつはぐずぐず。
ぐずっては寝て、の繰り返し。

…来週、1歳の誕生日に出かける予定が組んである。
無理はしないように、と父ちゃんからも釘を差されたが、
どうなるだろう。
今週末で、すっきり治ってくれるだろうか?



2003年01月16日(木) めいっぱい遊ぶ

プールの日。
Aちゃんのママから朝メールが入る。
Aちゃんママ、Aちゃんともに昨夜熱が出て、お休みだそうで。

そんな日は、私がまず一人で泳ぎ、後半私が一人で子ども達を見る。
Tちゃん、Mちゃん、のん、むつ。
自分の子が2人なので、さほど大変ではない。

むつもかなりよく動き、遊ぶようになってきたので、
みんなで遊ぶことにした。
Tちゃんは1歳3ヶ月だが、かなり達者に歩き、走る。

まずは紙飛行機作り。
どんどん作って、飛ばす。
…が、Mちゃんとのんで、飛行機の取り合いになった。
たくさんあるのにぃ〜。

よし、こうなったら楽せず遊ぶぞ。
私フルエンジン。

四つん這いになり、子どもを順にくぐらせる。
ハイハイしてMちゃんとのんがくぐるのを見て、
Tちゃんとむつが参加してくる。
みんなで参加して、あっちからこっちからくぐりだす。
「順番にね」なんてのが通用する年齢でもなかったり、
性格でもなかったりする子ども達なので、(笑)
強制的に一人ずつになるように、時々私のトンネルが落っこちる。
落っこちたら、くすぐる。

そのうち子ども達が逃げ出して、私がつかまえてくすぐる。

「こぶたとオオカミごっこ」。
こぶたちゃん達をつかまえて、ほっぺを食べたり、おなかを食べちゃうぞと
おなかやお尻をくすぐる。

ちょっと飽きてきたので、オオカミが途中で一休みして、
歌なんて歌ったりして、踊ったりして。
「オオカミさん」などと呼びに来られると、「はっ!!」と我に返り、
がぉーーーっとなる。
繰り返し。
なんにしても、緩和と緊張は笑いの基本である。

ものすごい充実した1時間。
私は疲れたけど、子どもは満足そう(?)楽しかったかな?

うちに帰り、疲れてくれたお陰か、のんもむつもすごく長く昼寝する。
その間に私はサイトのBBSのスクリプトをいじる。
難しいが、思った通りに変わっていたりすると気分がいい。

…ん?それにしても昼寝が長くないか?と思ったら。
夜、のん・むつともに発熱。
ありゃーーー。



2003年01月15日(水) 公園へ

日当たりはいいが、風が冷たい。
ここ数日中、一番寒い日と予報が出ていた。
どうしようか、ぐずぐずしているうちに10時を過ぎる。
「どこか行こうよぅ」と、私が言う。
「まだこれやってるから。これがすんでからね」とのんが言う。

そうこうしているうちに、同じマンションのAちゃんのママから連絡をもらい、
急遽公園で待ち合わせることに。
公園で、あらかじめ約束をしてお友だちと遊ぶのは久しぶり。

砂場道具、ボールを持ってうきうき公園に向かう。

Aちゃんのおうちは、昨年の10月末に弟が産まれたばかり。
まだ3ヶ月にもならないKくん、大丈夫かと心配したが、
いっぱい着せられて、暖かくくるまれてベビーカーに乗ってきた。

むつも靴を履き、砂場で少したって遊ぶ(?)
しばらくするとむつが眠くなり、ぐずりだしたのでベビーカーに乗せて揺する。
そうしているうちに寝てしまう、むつ。

AちゃんのママはKくんを産んだ後しばらく実家にいたので、
私も話をするのは久しぶり。
ゆっくり話をするのは、産まれた時に見に行った病院以来かも。

お互い、2人目が産まれて、(とはいえ我が家はもう1年になるのだが)
「こんな事あった?」とか、「(上の子が)こんなコトした」とか、
そんな話。
やはりみんな同じような経験をして、同じように上の子がぐずり、
毎日が格闘。
大変なんだなぁと思う。

よく、ママ同士で「どれくらい年齢を離して産んだらいいか?」と言う話が
出たりするが、
いろんなお家の話をいろいろ聞いてみて、
結論は、いくつ離れていても、みんなそれなりに大変。
そりゃそうだ。

たくさんしゃべっている間、Aちゃんとのん、とてもよく遊ぶ。
以前はかなりものの奪い合いや、ケンカになることが多かった2人だが、
お互いそれなりにルールがわかってきたのか?
久しぶりだから、楽しさが先に立つのか??

砂場遊び、山(の形の遊具)すべり、追いかけっこ、ボール遊び。

あまりに楽しくて、12時30分までみっちり遊んでから、
一緒に駅前のヨーカドーまで行って解散。

やっぱり子どもは子ども同士外で遊ぶのが、見ていても気持ちいい。
また遊ぼうね〜。



2003年01月14日(火) 我が子、よその子

月曜日が休日だったので、振り替えで今日がプールの日。
何やら、しょっちゅう泳いでいる気分。

今日もMちゃん、元気に荒れる。
うーーーーん。本当に毎回、難しい。

例えば。
部屋には机と椅子があり、紙と鉛筆があるので、子ども達はそこで何かを描いて
遊ぶことができる。
椅子はいくつもある。
のんが、先に座って描いている。
するとMちゃん、「Mもやる!!」と、のんの座っている椅子に上がって来る。
わはははは。
笑っている場合ではない。
椅子にあがり、のんを押し、蹴り、「どいてよー!!」と暴れる。

のんも「先に座っていたの!!」と怒る。
降りまいとがんばる。
椅子の上で、もみくちゃ。

危ないので、止めに入る。
・・・。
自分の子がやったのであれば、ぺちっと足の一つでもひっぱたいて、
「なにやってんの!」と一喝するところなのであるが、
人様の御子、そうはいかない。

もちろん、Mちゃんのママがいれば、止めに入ってくれる。
かなりキチンと、叱ってくれる。
が、それによって、Mちゃんが次回こういうことをしないかと言うと、
(子どもなのだから)当たり前だが、そうではないのだ。

難しい〜〜。
かなり特殊な状態、と言うのはわかっている。
交代に泳ぐ、と言うことで、お互いがお互いを信頼して、
責任を持って子どもを見る、というのは暗黙の了解である。
「何か悪いことをしたら、お互いちゃんと叱ってね」というのは、
常々お互い、言っている。

だがしかし。
こんな場合、自分の子を守って、人様の子を叱っても、いいものか?
確かに傍目から見ても、この場合はMちゃんが悪い、と言うことになるだろう。
現に一緒にいたAちゃんのママが、一生懸命のんをかばってくれた。

でも、ここで私までがのんをかばうと、Mちゃんは何だか
全部を敵に回した気分にならないだろうか?(大げさ?)

のんも4月から幼稚園。
このくらいの取り合いは、いくらでも起こりうるだろう。
いつも私が助け船を出していたら、自分でがんばって主張することのない
子どもにならないだろうか?幼稚園で生き抜いて行かれるだろうか?

ちょっとした、葛藤の時間である。

昼食はむつがプールの帰りベビーカーで眠ってしまったので、
近所のお蕎麦屋さんに、そのまま入る。
ここにものんより上の女の子が3人いて、いつも服や靴のお下がりをくれる。
お礼代わりに、お食事。
のんにはもりそばを1人前頼んでみる。おいしい、とたくさん食べる。


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