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Nekomar's Diary

2002年12月02日(月) のんのおしゃべり

プールの日。
むつの調子も良いので、行こうとは思うのだが、
泳ぐのはどうしようか、迷いながら。

久しぶりだからか、のん、行く道々、何となく興奮していて、しゃべり続ける。こんな時、ひどく面白い。
「ここのお店、今日は開いているね!」
「この前はここ、車がいたんだよね!」
「Mちゃん、今日くるかな?!」
全部に「!」マークがつく。

話題がばあちゃんのことに。
「お父ちゃんが帰ってくるから、ばあちゃん帰っちゃうの?」
と、聞いてきた。
ばあちゃんは、遅くとも16時には我が家を出ることにしている。

私「いやいや、そういうわけじゃないよ、
  ばあちゃんは、ばあちゃんのお家があるし、
  じいちゃんのご飯も作らないといけないし。」

のん「じいちゃんがいなかったら、
   ばあちゃんはのんちゃんちに『オトマワリ』する?」

(『オトマワリ』…のんの言うところの、「お泊まり」のこと。)

…子どもって、残酷なことをすっぱり言いますね。

私「そういうことはないんじゃない?
  夜はみんな、お家に帰って、ご飯食べて、寝るものだから、
  ばあちゃんもばあちゃんのお家に帰るものなんだよ。」

のん「のんちゃんはこの前、ばあちゃんちに『オトマワリ』したよ?」
私「そうだね、あの時はお父ちゃんが、
  のんちゃんとおかあちゃんとむつちゃん、お泊まりしてきたら、って
  言ってくれたからだよ」

のん「ふーん。」

車が来たから避けたのをきっかけに、この話題は終わりになってしまった。
納得したのか、どうなのか。

結局、迷いながら行ったプールでは、コーチの都合で急遽休みとなり、
いつも子どもを遊ばせている更衣室でみんなでしゃべって、
その後ファミレスに移動して、お昼を食べて帰宅した。

帰宅して、(ファミレスでは寝ていたので)むつに昼ご飯を食べさせてから、
クリスマスツリーを出す。
今年は飾り付けをのんに任せてみた。
やっぱり興奮して、機関銃のようにしゃべりながら飾るのん。

むつは私のひざの上で。
やっぱり興奮して、
「ほーー」だの、「はぁーー」だの、声をあげて見ている。
手を出したがるかと思ったら、そうでもなかった。



2002年12月01日(日) 寒いのでお家の中で

具合は良くなったけれど、曇り空で寒くて、どうにも
「お外に行こう!」と言う雰囲気ではない、日中。

父ちゃんがのんにビデオを見せてくれたりしているスキに、
HPのリニューアル作業。
本当は10月の半ば頃を予定していたのだけれど、
どうにも進まず、延び延びになっていた。

どうも、やるならこんなこともあんなことも…とやりたがって、
最終的にこける癖がある。
反省しながら、今回は今までのコンテンツを残して、できる範囲で。

…のん、むつのプロフィールも、
もっといろいろ載せようかどうか、迷うところ。
「育児記録」のHPだから、できればもう少し突っ込んだところも
載せておきたい。
が。
彼女たちにも、もちろん「プライバシー」というモノは存在するのであって。
どこの、誰が見ているか、わからない。
それくらいのメディアを自分が使っている、と言うことは、
認識しないといけない。


ま、堅い話はそこそこに。


ここ数日、のんの「昼寝ナシ」が本格的になってきた。
寝ても1時間、寝るか寝ないかで起きてくる。

昼寝ナシでも、夜ご飯を食べながら寝てしまう(ということが以前あったが)
というのはない。
だんだん体力がついてきたと言うことか?

むつは体調が良くなって、自分でも具合が良いらしい、
良く笑い、よく寝る。
最近、テレビの前がお気に入り。
テレビの前にわざわざ立ち、みんなが自分の方を見ていると、
(と勘違いしてか?確信犯か?)
うきゃうきゃ笑う。

本棚に、のんの本が入っているのだが、
むつが片っ端から出して、めくるようになってきた。
しかけ絵本になっていると、破りそうではらはらするが、
普通の本だったら大丈夫。
随分長い時間、めくって眺めている。



2002年11月30日(土) 帰りたくない

具合はほどほど。
かなり動こうという気力がでてくる。

昼、用意するのも辛いので、近くのマクドナルドに食べに行く。
吐き気はないが、油っぽいものはいいのか?と思いながらも、
食欲が出てきたというコトか。

のん、いつもポテトばかり食べてしまうので、
今日はポテトは小出しにして、ハンバーガーを1つ食べさせる。
むつ、パンとポテトをぱくぱく。
(いいのか?)

帰り、のんがK公園に引っかかった。
「遊んでいきたい」
ここ2日、ベランダ以外、外に出してやれなかったので、無理もない。
「走り回ってくれば?」と父ちゃんが言うので、そのように。

最初、1人で「うわーい」とやっていたが、
さすがにつまらなくなったのか、相手を探し始めた。
両親がバトミントンをしている横で遊んでいた女の子。
たぶん、2歳代。
ちょろちょろとその子の周りに近づいていき、走っていると一緒に走る。
結果、その子とのんの追いかけっこになった。

楽しそう…だから良いものだけど、怖がって逃げていたら、
ひどいいじめっ子かストーカーだよ、などと言いながら
父ちゃんと見守る。

しばらくすると、砂場でたくさん道具を持って来た子と
一緒に砂場遊び。
もうひとり同じ年くらいの子もやってきて、みんなで遊び始める。
それまでは少し離れて見ていたが、
そちらの子のママもいたことなので、私もむつを抱いたまま、砂場に移動。
父ちゃん、先に帰る。

…と、ここからが長かった!
お友だちと意気投合したのは何よりだが、
砂場で遊んで、石の山を滑り降り、また滑っては砂でプリンを作り始める。

だいたい、2時間ほど遊んだか。
しばらくは「仕方ない」とそのこのままと話をしたりして過ごしていたが、
だんだん辛くなってきた。
むつも抱っこが限界になってきている。
考えてみれば、私、病み上がりでは?!

「ちょっとおいで」と呼んでも、(帰ろうと言われる)内容を察知して、
寄ってこない。
さんざんなだめ、すかして、それでもダメで、
結局最終手段、「お母ちゃん、先に帰るから」とやった。

イヤ、その時は本気で先に帰りたかった。
しばらく公園の外で木の陰から様子を見ると、
それでもまだ石の山を滑り、ブランコに乗っているわが子。

こう言うとき、心底がっかりする。

数分過ぎた頃か、やっと公園からでてきて、私の後をついてくる。
帰ってからひどく怒られる。
荒れて、むつのオモチャも取り上げたりして、余計に怒られる。
ああ、悪循環。



2002年11月29日(金) 寝ている横で…

                             …11/30記す…

引き続き、あまり具合が良くない。
でも昨日のような吐き気はなくなった。

だいぶ動ける。

ばあちゃんが今日も来てくれる。
ありがたい。
ありがたいが。

昼食(ばあちゃんとのんで食べてもらった)。
ばあちゃん「これ、のんちゃんが食べると思って買ってきたんだけど」
のん「食べる!」
ば「そう?じゃ、はい、どうぞ。(のんの皿におく)」
 …しばらく経つ…
ば「おいしい?」
のん「うん、おいしい。ちょっと辛いかな」
ば「え??からい?そうだったかなぁ…」
のん「うん。まだ食べていないけれど。食べたら、辛いかなぁって。」

などと、腹がよじれそうな珍問答を繰り広げられてみたりする。

洗濯物がすんだから、たたんでおくよ、と言ってくれて、
(普段ばあちゃんは家事に一切手を出さない)
頼んだら、のんと2人でそれをタンスにしまうと言いだし、
いいよ、ととめる私の言うことも聞かずに、
のんが得意になって、タンスを開けて、あちこちに詰め込む。
もちろん、所定の場所ではないところに。

私がうとうと寝ている間にも、
いろんな騒動があったらしい跡が各所に残る。

これは、ゆっくり寝ていられん。

夕飯、父ちゃんに「おまかせ」したら、
何を食べたいのか言わんとわからんと怒られた。
私と父ちゃんがケンカしていると、妙に良い子になる、のん。
黙々と、なんと普通サイズのおいなりさんを5個食べた。
!あらびっくり!!



2002年11月28日(木) 母ちゃん倒れる

                             …11/30記す…

いやはや、参りました。
前夜からうっすら吐き気があったので、
子ども達が早めに寝てくれて、絶好のパソコンタイムだったけれど
諦めて早めに就寝。

朝もまだ少し吐き気が。
木曜日なので、むつの様子によっては泳ぎに行こうと思っていたのだけど、
自分の体調も考えて、「今日も休みます」という連絡を、
一緒に泳いでいるママさん達にする。

連絡し終わった後から、猛烈な吐き気。

これはひどい、ダメだ、と急遽ばあちゃんに電話。
予定外だが、今日来てもらうように頼む。

ばあちゃんが来て、様子を聞かれるが答えられないくらい
具合が悪い。
ばあちゃん、そんなに悪いと思わずに(?)
コロッケ買ってきた、と見せられて、吐き気を増長する。(笑)

午前中、吐いてしまう。

後はもう、布団からほとんど動かない生活。

むつは元気。

夕食は日本そば屋で出前を取る。
のん、「母ちゃんが具合悪いから」と何やら張り切って、
そばを一皿ぺろりと平らげる。
むつ、つられたのかうどんをたくさん食べる。ご機嫌。

起きていられないので、子どものことは父ちゃんに任せる。
こう言うとき、むつのおっぱいを任せられないのが、ちょっと難。



2002年11月27日(水) のんと映画

むつ、明け方から朝にかけて何度か下痢。
えーん、どうせ出るなら、昼間にしてよ〜と思いながらオムツを替える。
早く治って欲しいなぁ。
ただ、一時のような、出る前にひどく痛がるようなことはなくなった。

朝からキレイに晴れた東京地方!!
せっかくなので、張り切って洗濯物を済ませ、部屋も片づけて、
ばあちゃんが来たらすぐに公園に行かれる支度をしていた…が。

肝心ののんが、「今日は公園に行かない」と言い出す。
いや〜ん、もう。
結局、ばあちゃんとのん、2人でベランダで、
昨日公園から拾ってきた葉っぱと土を使って遊んでいる。
ま、暖かいからいいんだけど。

むつは薬の効き目があるのか、いつもよりよく寝る。

午後、「何か見よう」と言うことになる。
最近よく見るDVDは、ディズニーものがほとんど。
「美女と野獣」「モンスターズインク」「ターザン」etc。

のんが「今まで見ていないの、見たい」と言いだした。
よし、それならと、父ちゃんが職場の人に借りてきた「ハリーポッター」を。
見たかったのだが、なかなかチャンスがなかったのだ。

が。始まって数分。
「面白いのにならない」と言い出す、のん。
いや、もうちょっと、もうちょっとで…と、ばあちゃんと私が
一所懸命状況を解説したり、「あっ、こんな事になったよ」
「うわーすごいねぇ」などと、盛り上げようと努力する。

苦心しながら延ばしのばしにして見るが、
「違う遊びをしたい」とあっさり終わりを告げられる。
そうかぁ、まだ早かったか。ちぇっ。

でも、もうちょっと我慢していると、
きっとCGのおもしろい(とのんが思うであろう)ところに行き着くんだろうと
思うのだけど。
そこまで辿り着くのに、どれくらいかかるかなぁ。

子どもに映画を見せるのは、なかなか難しい。
最初の方で「面白くない」と感じてしまうと、もう興味を示さない。

一度最後まで見てしまうと、安心するのか次からは自分でせがんで
おもしろがって見たりするものもあるし。
最初から食いつくように見る作品もある。

「となりのトトロ」はすごい回数見た作品の一つ。
「白雪姫」も、何回見たかわからない。
私はたぶん、台詞を言うことができる。

…ちなみに「千と千尋」は面白がっていたのだが、夜に見たために中断。
「また明日続きを見ようね」と寝たら、
その晩ものすごい夜泣きをされて、私がお蔵入りにした。
もっと時期が来てから、続きを見ることにしてある。



2002年11月26日(火) むつ、涙の病院

日がちょっと出てみたり、風が強かったり、曇ってみたり、
誠に変な天気。

とりあえず、ばあちゃんに10時から来てもらい、
のんと留守番していてもらって、むつを病院に連れて行く。
待合室ではご機嫌で待つ、むつ。

中から推定3ヶ月くらいの子の泣き声が聞こえる。
気になって、のぞこうとするむつ。
でもまだご機嫌。

呼ばれて、診察室にはいる。
座って、容態の説明をする。
まだご機嫌のむつ。

さ、じゃあ診ましょう、お腹を出して…
「うんぎゃぁぁぁぁぁぁ!!」
イヤ、腹出すだけだって。そんなに泣くなよ、むつ。
聴診器一つあてるのにも大騒ぎ。
ネコのぬいぐるみを見せてもらって、なんとなくごまかされそうになりながらも
しっかり大泣きする。

私の腕をよじ登らんばかりに逃げようとする。
すごいねぇ。

一通り診てもらい、泣き方も一段落。
先生の話を聞くのに、むつを座り直らせて向こうを向けようとしたとたん、
また「ぎゃぁぁぁぁ!!」
もう何にもしないよ〜。

とりあえず、この時期特有のウイルス性の胃腸炎。
まあ、典型的な症状とは思っていましたが。
下痢もピタッとストップさせるのは良くないので、緩く効く腸の薬を。

昼食を買って帰宅すると、ばあちゃんとのん楽しげに遊んでいる。
もう、ばあちゃんにのんを見てもらうのは何の心配もないようになった。

特に人に「預ける」ことを日常としなかったので、
のんは私がいないと言う状態で、こんな風になるまでが
なかなか大変だったけれど、
(むつの3ヶ月健診の時にも、のんをおいていくのに随分心配したモノだった)
だんだんこうして成長していくのだなぁと実感。


むつと一緒にずっと家の中にのんを閉じこめておいても可哀想なので、
昼食がすんでから公園に。
かなり曇っていて寒いので、少し遊んで引き上げようと思ったが
のんが帰りたがらない。
結局、私とむつは先に引き上げた。
随分長く遊んで、公園の葉っぱをしこたま拾って帰宅する、のんとばあちゃん。

昨日は昼寝をせずに早く寝てくれたのん(と、むつ。)
今日もそれを期待して、昼寝をさせずに遊び続けるが、
私がふと目を離した17時過ぎに寝てしまった!!
テレビをつけても、何をしても起きない。
がーん。
19時過ぎに起きて、機嫌良く22時過ぎまで寝ない、のん。
くーっ。なかなか、上手くいかない。

むつの容態、かなり便の回数は減ってきたが、まだ下痢。


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