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Nekomar's Diary

2002年08月05日(月) のん、手足口病

昨夜からののんの熱、朝まで続く。が、それほど高くはならない。38.4度止まり。
朝、父ちゃんが会社にでる時間に起きてしまうのん。
熱はあるが、機嫌はよい。
口が痛いというので、開けさせてみると白く水疱ができていた。
これはもしや!

素人判断ではまずいので、とりあえずばあちゃんに電話して、来てもらい、
むつを見ていてもらって、のんを病院に連れて行くことにした。

昨夜は夕飯も「いらない」と一口も食べずにこんこんと寝てしまったのん。
口が痛いと言いながらも、何か食べたいと言う。
食欲はあるらしい。

うどんを少し柔らかめに煮て、さましてやると少し食べる。
だが、「口が痛い」とやめてしまう。
NHK教育の『おかあさんといっしょ』を見ていて、おにぎりの出てくる歌が
かかったら、「おにぎりが食べたい」というので、小さいおにぎりを作る。
こちらも、しばらく食べて、やっぱり「口が痛い」とやめてしまった。

見ていて痛々しい。

昼近くになって、また「何か食べたい」というので、早めにごはん。
少ししたらばあちゃんが自分の昼ご飯に餃子とおにぎりを買って来た。
餃子も食べたいというので、皿に出すと2,3個食べた。
ばあちゃんの買ってきてくれたゼリーも食べる。

ちびちび、ひっきりなしに食べる感じ。
でも、少しでも「食べよう」という意欲のあるのは良いことだ。
もっと具合が悪かったら、食べるコトもできない。

14時の診察開始にあわせて、かかりつけの小児科に行く。
診断は、「手足口病」。

  ここで、簡単に病気の説明。
  小さいお子さんのいる方は耳慣れた病名だけど、全く知らないと言う
  人も多いようです。
  独身の友人は、「手足が口のようになるのかと思った」
  と言っていた。(どんな???)
  
  「夏風邪」と呼ばれるものの、代表的なもので、
  「てあしくちびょう」と読みます。
  手、足、口内に小さな発疹ができ、あまり高熱が出ないのが特長。
  3種類のウイルスのどれかによって発症し、ほぼ1週間程度で快復。
  軽ければ熱も出ず、元気に過ごせますが、重いと水も飲めないことも。

のんはかなり軽い方で、口内に数個、発疹が出た程度。
熱もちびちびごはんを食べているうちに微熱程度になったので、
特に薬も出ず。(この手の病気は自然に回復するのを待つしかないそうです)

病院から帰る頃には何だかすっかり元気いっぱいで、
なんで病院に行ったの?と疑問に感じるような状態。

だが、やっぱり本人、普段の調子でないらしく、
何かというとぐずぐず泣いたり、怒ったり。
昼寝も何故か泣きながら、私に抱っこされて眠りにはいる。
寝たかと思うと、すぐ起きて、ぐずぐずぐずる。

ま、しばらくは仕方ない。

ただ、小児科で、むつにうつるだろうと予告されて帰ってきた。
いやーん、そんな予告。
とりあえず、今のところ(5日深夜)むつに変わりはない。
軽くすむといいなぁ。



2002年08月04日(日) 実家2日目。

朝、私が起きたらもう8時だった。
のんはもうすでに起きていた。
聞いた所によると、6時半にばあちゃんの部屋に行き、
「もう朝だよ」と起こしたらしい。
ありゃありゃ。

そんなわけで、私が起きた頃にはひと遊び終わって、すでに全開モード。
そんなことで今日一日持つのか?

9時と同時に、じいちゃんが最寄りの図書館に連れて行ってくれる。
ばあちゃんも後から着いていき、私とむつが留守番。
むつと2人で、のんびり、だらだら過ごす。

静かなので、むつと2度寝。2度寝なんて、いつ以来だろう。

むつ、昨日、今日とやけに寝る。
理由は簡単、静かだから。
実家は部屋数は我が家より1つ多いだけなのだが、昔ながらの団地なので、
部屋が幾つもふすまで仕切られている。
だから、奥の方の部屋に布団を敷いて、むつを寝かせてやると、
のんがいくら遊んでいても邪魔されずに眠れる。

ああー、静かだと、むつはまだ、こんなに寝る時期なんだなぁと、
普段の様子を考えて、ちょっと可哀想な気がしてみたり。

昼前にのん、帰ってくる。
図書館に行って、公園にいって、
ドングリはなかったから、蝉の抜け殻を集めてきたそうで。
袋に幾つも入ったのを見せてくれた。
虫が苦手なのんは、ばあちゃんに拾わせたらしい。
何やってるんだか。

午後はベランダで水遊び。
シャボン玉。

もう、こなしきれないほどの遊びやイベント、スイカにゼリー、
ごちそうにジュース…
楽しかっただろうなぁ。のん。

むつもそれなりに。畳の部屋をズリズリはい回り、
最後にはじいちゃんにも慣れて、笑顔を見せるようになった。

さて。
残念なことに。
昼寝の後、何となく、のんが熱い。
夕方父ちゃんが車で迎えに来てくれることになっていたので、
待っている間にどんどん熱くなり、しまいにはぐったり横になって
私にもたれかかってしまった。
ありゃー。
発熱。

父ちゃんが来たら、何か食事して帰る計画だったのだが、急遽中止。
途中弁当屋に寄って夕飯を調達し、まっすぐ帰宅する。

38.4度。ありゃー。
疲れの熱だったらいいんだけど、夏風邪だったら困ったなぁ。
夕飯も「いらない」と、早々に寝てしまう、のん。
ここの所ずっとパンツで夜も過ごしていたのだが、とりあえず、
万一のことを考え、オムツを履かせる。

明日の朝も熱があるようだったら、病院に行かなければ。



2002年08月03日(土) 久しぶりの実家

むつを産んだ時、約3週間のあいだ、のんも一緒に実家でお世話になった。
私の実家は同じ都内だが、今の家からは電車3本乗り継いで、約1時間かかる。

2月中旬にこちらに帰って以来、約半年ぶりに、実家に泊まりに行くことに。
昨日の夜、のんに予告した。
「ばあちゃんちに、遊びに行く?」
大喜び。
まだ前回行ったときのことを覚えていたらしい。1月にやったことを挙げて、
「ばあちゃんちに行って、
 金魚ちゃんに餌あげて、ピーちゃん(セキセイインコ)に餌あげて、
 図書館に行って、ドングリ拾って、公園も行こう!!」
すっごく楽しみなのはいいけどさ。
ドングリは、もう落ちていないと思うぞ。

さて、9時半に我が家の最寄り駅までばあちゃんが迎えに来てくれた。
途中まででいいよ、といつも言うのだが、
何かあったかと気をもんで待つよりも、迎えに来た方がいい、と言う。

のんは早起きですっかり興奮モード。
電車も最初の2本は混んでいて座れなかったが、頑張って立って行く。

昼頃到着。
むつは電車の中で寝てしまい、到着したら起きた。
のんはもう勝手知ったる他人の家(?)。
念願の「金魚ちゃんに餌」をあげて、色々物色して、
半年前に遊んだオモチャになりそうなものを引っ張り出してきて遊んでいる。

夜は花火大会。
実家から20分ほど歩いた川の土手で見えるので、小さいときから何度も
見に行った。
高校生くらいの時には、部活ぐるみで毎年行くのが恒例になっていて、
会場まで行って、しゃべって帰ってくるので帰宅が深夜になり、
さんざん怒られたっけ。
その話をしたら、「今だったら、気持ちわかるでしょう」と言われた。
うん、わかるわかる。
のんが深夜に帰ったら、私は心配でたまらんだろう。
ふっふっふ。
そんなもんだ。

またしても「花火見に行くから早く寝ろ」と言われ、早めに昼寝をするのん。
偉いぞ。
早めに昼寝、ごはんを済ませ、土手に向かう。

前回、父ちゃんの実家で見たように、ベランダで花火を見ると思っていたのんは
夜に出かけるという、それだけで興奮。小走りで土手まで向かう。
土手に着いてからも、ネコジャラシが生えていたり、走れる舗装された
道があったりで、全く落ち着かず。花火なんて、見ちゃいない。
土手にいたのは正味20分くらいか。

むつがぐずりはじめたので、名残惜しいが帰宅する。
(名残惜しかったのは、私だけ?)

前回…むつが産まれた時に泊まっていた間…は、
毎晩「のんちゃんのお家に帰りたいよ、父ちゃんのところに行きたいよ」
と泣かれたものだったが、今回はずいぶん様子が違う。

「おとまわり(お泊まり、のコトらしい)って、ずーーっといること?」と、
うきうき。お風呂もばあちゃんと入る。

のんがそんな様子なので、私もとても楽。
むつの相手だけして、のんびり。
ああ、こんなにのんのことを叱らないのも、久しぶりかも。
うーん、普段叱らなくていいことでも叱ったりしているかもしれないと、
のんびりした気分だと反省もできる。

ただ、寝る前。
「のんちゃん、ちょっとお家に帰りたくなっちゃった」
なんて言っていました。



2002年08月02日(金) 穏やかな一日。外は雷。

久しぶりにばぁちゃんが来る。
といっても1週間ぶり。

明日の土曜日実家に遊びに行くので、少しでも荷物が軽い方がいいだろうと
今日持って帰ってくれることに。

のんは久しぶりのばあちゃんに、次々要求。
「かくれんぼしよう!」
隠れていたのが見つかったとたん、
「おりがみしよう!」
一つできあがったとたん、
「外でボールやろうか!?」
ばあちゃん、目を回す。

それだけ嬉しくって、たくさん遊びたいってことよね。

いつもは夕方までいるのだけど、13時過ぎくらいから雲行きが怪しくなる。
すごい色の空。
これはもう、今からまさに「降り出しますよ!!」言っている雲。
昨日の夜も東京地方はすごい雷だったので、
ひどくなって電車でも止まったら大変と、早々にばあちゃん引き上げる。

ばあちゃんの帰った後、むつが寝たのでのんと静かに遊ぶ。
やっぱりすごい雷が鳴り始めたので、2人で眺めたり、
きゃーきゃー逃げてみたり。

むつが寝ていると、じっくり相手をしてあげられる。
そうすると、のんもとても穏やかに言うことを聞くし、楽しく遊べる。
…ってことは、いつも私によっぽど余裕がないんだなぁと反省。

16時からはNHK教育の一連の子ども番組を見せて、
その間にのんは昼寝、と言うのがおきまりのパターンなのだけど、
16時にTVをつけると、何やら高校生の陸上競技会をしている。
あっ、そうか。
世の中、夏休みだ。

学校に通う年齢から遥に自分が遠ざかり、子どももまだだと、
「夏休み」を忘れて、時々びっくりしたりする。
うちの父ちゃんの仕事も、特に「夏休み」や「お盆の休暇」もない職場だから、
余計に忘れてしまうのだ。

でも、NHK教育が使えないのは厳しいなぁ。
来週あたりからは、確か高校野球も始まるはず…だったよね?
(全く未知の世界のため、不確かだったらすみません)
昼寝の導入、どうするかなぁ。

ところで、むつ。
もうすっかりズリズリはって、どこにでも行ってしまう。
まだほふく前進だが、腕を曲げて、腰を動かして、ずりずり。
みていて感心する。
のんの時は、こんなにゆっくり眺めていたっけかなぁ。

そういえば離乳食。適当なものを昼にあげていたら、
「のんちゃんのときはもっと熱心にやっていた、もっと色んな食べ物を
 何度もあげていた」
とばあちゃんに指摘され、大いに反省。
よし、明日から!!



2002年08月01日(木) Mちゃんとヨーカドー

プール。今日は今日で10ヶ月のTちゃん、
一緒にプレ保育に行っているMちゃん、そしてのんとむつ。

最近Mちゃんとは、プールの部屋で2人になると、
何かというと文字通り「衝突」し、つかみ合いのケンカになることが
稀ではない。

今日は休みの人が多いため、少しの時間だがTちゃんのママが1人で
子どもを見ることになってしまい、部屋にクッキーをおいてから
私とMちゃんのママは泳ぎはじめる。

後でTちゃんのママに聞いたところによると、
クッキーはあっという間に食べてしまって、やっぱりオモチャの取り合いやら
ぶつかり合いやらしていたらしい。
うーーーーん。
私がいるときなら、ある程度はいいんだけど、
他の人に見ていてもらう間は、おとなしくしていられないものかなぁ。

プールの後、せっかくなのでMちゃんたちと昼ご飯を食べることに。
ただ、もの凄い暑さ。
最初は「公園にいって食べて、そのまま水遊び」などと
計画していたが、あまりの暑さにむつがひどくぐずって、
これは可哀想だと急遽変更。

弁当を買い、駅前のヨーカドーの座れる場所で食べることに。
「座れる場所」と行っても、ゲームなどがおいてあって、
スナックなどを売っているところのベンチ。
涼しいが、誘惑がいっぱい。

のんとMちゃん、ご飯もそこそこに遊びはじめる。

2人を見ていると、本当に面白い。
どちらかが姿が見えなくなると、「のんちゃーん」「Mちゃーーーん」と
お互い探しあう。
見えると、すごく仲良く手を繋いで、「今度はこっちに行こう!」と
びゅーと走っていってしまう。
私たちが追っかけて近くに着くと、もうケンカしている。

ケンカの内容はほぼ一定。

まずは1人が電車の乗り物(100円だか200円だかを入れて動くアレです)に乗り込む。
もう1人が乗る。
ハンドルの所に座っている1人を押す。
引っ張る。
叩く。
押しのける。
きゃーーー。

これを何度やらかしたか。
のんは1〜2歳前半くらいの頃は、こんな事全くなかったのに。
いつも、おともだちに「どうぞ」と貸して、自分は引いてしまうタイプだった。
その反動か??
特にMちゃん相手に、「順番」とか、「どうぞお先に」が全くできていない。
対抗心?

いやいや、それよりもあんた、ちょっとは学習しなさいよ…。
しかもお金入れていないんだから。

それでもやっぱり、相手が見えないと一所懸命さがす。
その繰り返し。

そんなこんなで15時過ぎに「帰るよ」と声をかけると、
2人そろって、「帰りたくないーーー」という反応。
あらら、楽しかったのね。

とりあえず別れて、帰宅。
家に入って数分経つかたたないうちに、のん、昼寝用の小さい布団に
バッタリ倒れて爆睡。

むつは入れ替わりに起きて、こちらは機嫌が悪い。
暑いのにとことん弱い、むつ。
ヨーカドーの中は涼しかったから、ゆっくり眠れて良かったらしい。
「暑いのよ!!なんでここはこんなに暑いのよ!!」とでも
言いたげにぐずる。
夕飯もゆっくり食べられないほど、おっぱいをあげてもぐずる。

ま、こんな日もあるさ。

その後。
10時くらいから、東京地方もの凄い雷雨。
うへー、こんな雷久しぶりに見たよ、っていうくらいに
近くで大きい稲妻。

雷鳴とどろきはじめて、びびるのん。

うきゃーーー!と歓声を上げて見ているのは、むつ。
すごいご機嫌。
なんなの?



2002年07月31日(水) 注射の日

むつは今日、6ヶ月健診。
自治体によるそうなのだけど、うちの方は6ヶ月健診は用紙を持っていくと
かかりつけの小児科で無料でしてくれる。
同時に「三種混合ワクチン・1回目(全部で3回する)」の接種もできる。

のんは満3歳を過ぎたので、
ちょうど「日本脳炎・1回目(全2回)」の予防接種をする時期。

いっぺんで済んだ方が都合がいいので、
「むつの健診・注射」プラス「のんの注射」を、今日に予約しておいた。

午前中はめいっぱい水遊び。
今日の東京地方も、息をすると暑い空気が吸い込まれる気分になるほど、
暑い。
湿気を含んだ、ねっとりした暑さ。

予約時間は14時からだったが、早めに家を出る。
いつも空いているのが自慢(?)の病院だけど、
乳児健診のある水曜日の午後1番は予約しないといけない。

うちの前に3人、乳児健診と注射の人が来ていた。
少し待つかな…と周りを見回すと、おっ、先週遊んだRちゃんが。
Rちゃんも注射をしに来たという。

さて、我が家ののんには、昨日のうちに「明日は注射をしに行くから」と
宣言しておいた。
自分の行く場所、する事についてはくどいくらいに確認するタイプなので、
誤魔化して連れて行くよりも、「こうして、こうするから」と
きちんと説明した方が、わかってくれる。

ただ、予告すると、当たり前だが緊張する。
今朝は起き抜けにいきなり、「注射しに行く?」と聞いてきた。
朝ご飯を食べながらも気にしていたので、行く直前まで私から「注射」の
単語は出さないようにした。

待合室にRちゃんを見つけ、ちょっと緊張のほぐれたのん。
むつが先に健診をして、大げさなほどに泣いたので
それにも気をよくしたらしい。
「むっちゃんは、あかちゃんだから、しょ〜がないねぇ〜」
などと言う。

まずはむつの注射。
「ぎゃーーーーー!!」これは、当たり前か。
その様子を隣から見て、緊張がピークののん。
先生が、私がむつを抱っこしているのを見て、
「のんちゃんの注射は、むつちゃんが落ち着いてからにする?」と
聞いてくれた。

のんの顔を見るが、やはりがちがちに緊張している。
このまましばらくいさせるのも不憫で、
「いえ、今してやってください」とお願いした。
が、私はむつを抱っこしている。
看護婦さんが抱っこして座ってくれた。
お腹・背中に聴診器を当て、喉を見る。
腕を消毒。
ちくん。

うっ。

のん、無言で耐えた。頑張った。
おおお。
えらいぞ、えらいぞ、のん。

先生にも、看護婦さんにも、しこたま誉められて、意気揚々と病院から出る。
私もご褒美に帰り道にあるミニストップでソフトクリーム。
(というより、暑すぎて私が一息つきたかった…)
帰宅して、くたびれてバッタリ昼寝。
起きてから、一言。
「のんちゃん、ホントは痛くてさ、泣くと思ったよ。」だそうです。



2002年07月30日(火) 花火大会

暑いー。と書き出すと、毎日この書き出しになってしまいそうなので、
控えていたが、やっぱり暑いもんは暑い。

午前中早くから水遊び。
今日は水をうんと少なくして、むつもプールの中に入れてみた。
むつは15〜30分くらいで飽きてしまうのか、
イヤな声を挙げはじめるので水から出したり、また入ってみたり。

のんは午前中いっぱい水に入る。

私もベランダの見える位置でゴロゴロだらだら過ごしていたら、
12時少し前に、のんが
「ねぇ、なんかさー、ご飯でも、食べない?」
と言いながら上がってきた。
恐るべし腹時計。

銀行に行く予定があったので、着替えさせて駅前の銀行に行き、
帰りにパンを買って帰ってくる。
パンで昼食。
むつにも、一切れ。

いつものんの昼寝は16時からの教育テレビの一連の幼児番組を見ながら、
なんだけど、今日は15時に宣言。
「早く昼寝しないと、バアバの家に花火見に行かれないよ」

そう、今夜は「葛飾花火大会」の日。
バアバ、つまり父ちゃんの実家のベランダからは、真正面に見えるので、
毎年おじゃまするのが恒例になっている。
今年は「会場まで行こうか」と父ちゃんが言い出したが、
ジイジ、バアバはもうすっかりのんとむつが来るのを期待していて
言いそびれたのと、やはりむつを会場に連れて行くのは、まだ酷だろうと
言うことで、今年もおじゃますることになった。

私の一言が抜群に効いて、のん、しっかり早めに昼寝。
ゆかたを着て(むつは甚平を着て)バァバのお家へ。

とうもろこし、枝豆、ピザなんかを食べて、ご機嫌ののん。

それにしても、ここ最近は「変わり種」の花火が多い。

変わり種花火


左のようなスマイルマーク。
真ん中は、うねうねとこんな感じのモノが上に行ったり、斜めに上がったり。
「クリオネみたいだねぇ」と言うと、父ちゃんに、「人魂だろう」と否定された。
夢のない人だ。
右のはたぶん、「うずまき」だと思うのだが、
のんは「のんちゃんの、『の』だ!」と大喜びだった。



むつは最初やっぱり、ジイジ・バアバの顔を見て、口の端を曲げて
「人見知り」を強調したが、すぐに慣れて少しだけど笑顔も見せる。
ジイジには最後に抱っこもされて、ジジババ孝行。

帰宅して、シャワーを浴びるともう10時30分。
くたびれてみんな、バッタリ寝てしまった。


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