プール。今日はMちゃん、Tくん共に用事があってこられない。 よって、のんと、むつを含む「赤ちゃん3人組」だけ。 「お姉さん1人だから、遊んであげなくちゃ」などと言いながら向かうが、 まあ、案の定Aちゃんのママから赤ちゃんせんべいもらって バリバリ食べたり、好き勝手に遊んで過ごすのん。
そんなもんでしょうね。
特に何もなく、夕飯の買い物と、昼に食べるパンを買って帰宅。 パンを食べながら、親子でおしゃべり。 ここ最近、特に2人でのおしゃべりが楽しくなってきた。 私も、友達にしゃべるように普通に話をする。
「今日は何して(私が泳いでいる間)待っていたのよ」 「Tちゃんがね、Aちゃんのオモチャとっちゃうのよ。」 「じゃあのんちゃんが遊んであげれば良かったじゃない」 「・・・」(都合が悪いと黙る) 「(赤ちゃん)おせんべいは誰にもらったの?Aちゃん?」 「いや、Aちゃんのママよ。」(そりゃそうだろう) 「ふーん」 「それがさぁ、Aちゃん、おせんべ食べるの早くってさぁ」 「そう」 「Tちゃんのママが、『あらあら』って言ってたのよー」
友達、と言うよりも、どこかのオバサンとしゃべっているみたいだ。
特に私は自分自身がそういうしゃべりをするとは思っていないのだけど、 のんのしゃべりはオバサンぽい。 お友達がかわいいワンピースなど着ていると、 「あらー、かわいいわねー」 などと言う。
Tくんのお姉ちゃん(小学校2年生)には、 「のんちゃん、オバサン臭い」 と、すでに指摘されている。
さて。 今日の、のんの「反抗」。 ・・・ ここからはキーを叩く手が重くなるくらい、イヤーな感じ。 詳しく書いてもバカバカしい気がして。 それくらい、些細なこと何でも私に逆らってみせる。
今まで当たり前に私にやらせていたことも、 「のんちゃんがやりたかった」 と大泣き。 やり直す。 失敗。 暴れる。
・・・ そうなると、こちらも何かのんが要求を出してきたときに すぐにのんでやろうという気が失せる。 また、どこかでつまづいて、面倒なことになるのではないか。 そんな悪い方に予測したりしてしまう。
そして、またぶつかって、また、失敗。 どうにかならんものか、この悪循環。
7/26は私の誕生日ということで、父ちゃんがリクエストを聞いてくれた。 「どこか行きたいところ、やりたいこと、何かある?」
私のリクエストは2つ。 「焼き肉屋(牛角)に行きたい」 「ディズニーリゾートに行きたい」 だった。(26日に、めでたく牛角は連れて行ってもらった) 取り合わせが変かなぁ? いやいや、どちらもむつが産まれた後から、行きたかったけど 行かれなかったのだもの。
そして今日は、 「ディズニーリゾート」の日!
ただ。 私たち2人のポリシーとして、 「子どもを連れて行く時には、子どもが楽しいと思えるところに行こう」 と言うのがある。 もちろん、冠婚葬祭など、例外もあるけど。
ディズニーランドは、私たちは子どもが産まれる前は 年間で20回以上行くほど好きだったけど、 「子どもが楽しめるようになるまで」は、行かないと決意した。 のんは1歳半の時、やっとパレードなどを喜ぶようになったので 連れて行った。 まぁ、どの時点で「楽しい」と思っているかという判断は、 各ご家庭で違うとは思う。 その頃、のんが近所の公園とディズニーランド、どちらがより「楽しい」 だったかはわからない。
そんなわけで、 こんな暑い季節に、6ヶ月のむつを入園させるのは私たちの意に反する。 イクスピアリと、ホテルで遊ぶという計画を立てた。
イクスピアリというのは、ディズニーリゾートのあるJR舞浜駅から 続くショッピングモール。 レストランあり、洒落た雑貨あり。 もちろん、ディズニーグッズを扱うディズニーストアも最大級。
ジイジからかりた車で昼前には着いて、昼食。 ディズニーストアなどを見て回る。
着いた時点から、のん、興奮して止まらない。 走る走る。 しゃべるしゃべる。 歌う、歌う。 ネジを巻きすぎたかと思うほど、はじけるのん。
途中くたびれて、むつのベビーカーで30分ほど昼寝。
その後。イクスピアリの入り口の、噴水のあるところでしばらく遊んだ。 よほど楽しかったらしい。 そして、むくむくと反抗心。 「ここからどこにも行かない、ここでずーっと遊ぶ」 と言い出した。 私たちが行っちゃうよ、と言っても 「あとで行くからいい」。 暗くなるよ、と言っても 「だいじょうぶ」。(なにが?) この先に楽しいところがあるよと誘っても、 「行かない、のんちゃんここが楽しい」。
仕方がないので私(とむつ)が少し先に行く。 父ちゃんが隠れて様子を見る。 が、まったくこちらに来ようとしない。
そうなのだ。 のんはうんと小さい頃から、私たちの姿が見えなくても、平気なのだ。 お友達が、ママのことを振り返り、振り返りしながら よちよち歩いて、少しでもママが見えないと泣いていた頃から、 のんは私がどこにいるかなんて全く気にせず、 すたすたとどこかに行ってしまう性質だった。
しびれを切らして父ちゃんが迎えに行く。
そして、大暴れ。涙。父ちゃんに怒られる。 また泣く。鼻水。暴れてワンピースから腹も見える。 ああ、痩せているから、あばら骨まで見える。
ひととおり父ちゃんに怒られ、私に諭されて、帰路につく。
ああ、せっかく楽しい日だったのに。 まぁ、このくらいのコトは3歳の子どもだったら、日常茶飯事なんだとは 思う。 でもさぁ。 もうちょっと、もうちょっと、こちらの言うこと聞いてくれたら、 いいのになぁ。
| 2002年07月27日(土) |
祭りの後で/むつストロー記念日 |
朝からちょっと引っかかり気味ののん。 プールも洗っているうちから、入りたいとゴネたり、 勝手に入ってしまったり。
ま、水遊び好きでやってることだから、しかたないか、 …と。 本人が寝ているとそう思えるんだけどなぁぁぁぁぁ!!! むつをおんぶしながら、スポンジでプール洗っている時に 横に来て、「ねえ、まだ?」だの、「はやくー」だの言われて、 オモチャぽんぽん投げ込まれたら、そりゃー怒りますって。ねぇ?
何につけても、だいたいいつも通りの反抗。 カレンダーを見る。ああ、月末だ。 何だ、のん、ブルーディか。 …ホントに、ひどい反抗って月末に多い。 絶対にそういう周期で、のんも私もイライラしているんだと 確信しているのだけど。 そうすると、男の子なんて、どうなんだろう??
そんなこんなでいつもの日常が過ぎて、昼寝も済んで。 さあ。 今日は家から3分のK公園で盆踊りだ!!! 我が家の周辺は、さすが下町!ってくらいにこの時期祭りが多い。 各町内会で盆踊り大会をして、神社でもやって、 10月にはまた御神輿が各町内会からでる。
私も、のんも、祭り好き。 去年はお祭りのハシゴして歩いたっけ。
昼寝から覚めたのんにゆかたを着せて、むつには甚平。 行ってしばらくすると「子ども踊り」(櫓に子どもを上がらせてくれて、 「ドラえもん音頭」などをかけてくれる)も始まって、 いいタイミング。
それにしても、のんは無表情。 無表情、というとニュアンスが違うかも。 本人、とっても楽しいらしい。 でも、にこにこしたり、きゃーきゃー言ったりしないのだ。 踊りも、それほど踊らない。 ただただ、まじめな顔で、前の子にくっついて歩いているのだ。
ドラえもん音頭も、3回かかることになっていて、 2回目が終わった時点でのんがあまりにもまじめな顔を崩さないので 父ちゃんが「もう降りるか?」と聞きに行ったら、 「降りない」とはっきり言って輪に戻ったそうで。 「子ども踊り」の後も、踊り足りない気分らしくて、 大人の輪の中にまじめな顔で混ざって踊る(歩く?か??)のん。
一通りすんで、さぁ、帰ろう。 夕飯はケンタッキーと決まっていたので、 私がむつをおぶったまま買いに行き、のんと父ちゃんは一足先に帰宅、 ということになった。
そして。 私が帰宅すると。 玄関を開けたとたんに、のん、泣きながら出てきた。 結っていた髪は乱れて、着物もはだけて、涙も鼻水もよだれも、 出せるもんはみんな出して、うへぇうへぇ泣いている。
どうやら、公園から帰りたくないだの、抱っこしろだの、 とにかく父ちゃんともめて、駄々をこねて、 無理矢理連れ帰られ、怒られた結果らしい。
あーあ。父ちゃん、怒ると私よりもずっと怖いんだよ。 まぁ、たまにはいい薬でしょ。
さて、むつ。 夕飯を食べながら、麦茶をあげた。 完全母乳なので、哺乳瓶の吸い口を使えない。のんもそうだった。 だから麦茶とかの飲み物は、ストローに少し含ませて、 一口ずつ吸わせていたのだが、 今日はさすがに汗もたくさんかいて、のどが渇いていたらしい。 すごく勢いよく吸うので、これはできるのでは?と、 コップにストローを挿してそのまま口にもっていってみた。
おお!!飲める飲める。 上手に飲めて、本人ご機嫌。 むつ、ストロー記念日。
「泥んこ遊び」に続いて、今日は「プール遊び」。 昨日の雨とはうって変わってかーーーーっと太陽が照りつける。
今日はあまりにも暑いので、ばあちゃんのむつには家で待ってもらうことに。 行って帰って約4時間。母乳だけだし、そんなに長い時間離れたことがない。 多少の心配を抱えながら、のんを自転車に乗せて幼稚園に。
昨日でのんはすっかり「幼稚園」と「幼稚園の先生」が大好きになったらしい。 先生に話をしにいきたくて仕方がない。 「このタオル、どこにかけるか(先生に)聞いてみる」 などと、用事をつくってわざわざ聞きにいったり。
ただ、周りが賑やかすぎて、どうものんの声が通らない。 先生の近くまでいって、「せんせいー」と呼ぶが、気付いてもらえずに しょんぼりと一度帰ってくる。 「大きい声で呼ばなくちゃ」と送り出すと、今度はお話しできた。 タオルを指定されたところにかけて、満足げに帰ってくる、のん。
教室で出席をとり(昨日からやっと、自分の名前で手を挙げられるようになった) 水にはいるときの注意を聞き、体操をして、さて、プールへ。 シャワーを浴びて、プールサイドに座る。
直径10メートルくらいの、円形のプール。 のんは小柄だから、腰あたりまである。 嫌がるかな?などと心配しているのは親ばかり。 本人、早く中に入りたくてうずうずしていたらしい。 他の子がプールサイドから離れて中にいくのを見て、 「のんちゃんもいってくる!」とするする入っていってしまった。 慌てて呼び戻す。
仕切り直し。 プールサイドに座り、お腹に水をかけ、 先生が「さぁ、オモチャを取りに来られるかなー」と言うと、 子ども達がうわーっと入っていった。 のんも負けずにバケツと魚の形のオモチャをゲット。
そこからはもう、のんの目に全く私が入っていない。 一心不乱に遊んで、写真を撮ろうと思って呼んでも聞いちゃいない。 もう、全くママから離れずに遊んでいるお友達もいるのに、 ちょっと寂しい気分だったりして。 複雑なものです。
30分ほど遊び、最後にプールについている滑り台を1回ずつ滑って終了。
スイカ割りをする。 「割れないと、食べられないよ」なんて私がいったもんで、 バカバカ叩くのん。 ついでに先生も。→ (嘘です、たまたま写真で そう見える だけです。)
スイカを食べる。 「暑いから」と、園長先生が今日も かき氷を作ってくださる。 のん、スイカもかき氷もお代わりして、 天国。
すっかり満足して、帰宅。 むつはやっぱり何度か泣いて、泣き寝入りしていた。 スマン。
さて。 今日は私の誕生日。 「今日は、母ちゃんがばあちゃんから産まれてきた日だよ」と説明すると のん、何故か大ウケ。 何度も言ってみて、また笑う。 今のばあちゃんから、今の母ちゃんが産まれてきた様子を想像しているらしい。 ハッピーバースディを歌ってもらう。ありがとう、のん。 むつは夕食に行った牛角(!むつが産まれて初めての焼き肉屋!!)で、 ずっと寝ていてくれた。ありがとう、むつ。
朝9時にばあちゃんに来てもらう。 今日はのん、プレ保育をしている幼稚園で、 「泥んこ遊び」の日なのだ。
いつもプレは土曜日なので、父ちゃんにむつを見ていてもらうのだけど、 今日は平日なので、ばあちゃんに頼んだ。 いつもより保育時間が長い。
迷いに迷った末、むつとばあちゃんも、一緒に幼稚園まで来てもらうことに。 そうなると、4人で歩いていくには40分はかかる。 バスもないし、電車の駅は我が家の最寄り駅から一駅乗車で、 降りてから更に20分は歩かなくてはならない。
タクシーを使うことにした。順調にいって、一区間出るかでないかの距離。
…そこまでして行くべきか否か、考えたのだけど。 せっかくのイベント、参加させたいという方向に考えた。
そんなこんなで到着。 タクシーが気を利かせて門の真ん前に止めてくれて、 降りたところを先生に「おはようございまーす」と挨拶され、 ちょっと恥ずかしい。 ばあちゃんとむつはベビーカーでお散歩する、とここで別行動に。
さあ、幼稚園だ。
どんなやり方をするのかと思っていたら、 園庭に約15メートル平方の四角が、 10センチほどの砂を固めた堤防で囲まれている。 そのなかで好きなだけ遊べということらしい。 砂遊び用のオモチャもたくさん置いてある。
教室でさっそく水着に着替え、泥の中へ。 嫌がってすぐには入っていかない子もいたが、のんは意外と平気のようで するすると入っていき、もうオモチャを確保している。 私がどこにいるかなんて、気にしていない様子。 ふーん。 頼もしいというか、ちょっと寂しいというか。
ホースから直接水をくんだり、オモチャのバケツに一通り泥を詰めたら、 するすると出てきて、 「おかあちゃん、もう、いい」 と言われてしまった。 まだ時間は半分。
泥スペースのとなりに、ビニールプールや大きいバケツが置いてある。 ドジョウやザリガニが入っていますよ、とのことだったので見に行く。
「ほら、ドジョウが入ってるんだって」 と言うと、するする見に行くのん。 どうも、楽しいらしい。 が、お祭りの時と一緒で、うはうは笑ったり、きゃーきゃー騒いだりしない。 ポーカーフェイス?
「母ちゃん、手、入れてもいい?」と言うので、いいよと答えると いきなりドジョウを掴んで見せた。 おお。 周りの友達からも、おお、と声が挙がる。 虫は嫌いなのに、こういうのは平気なのか。 1人の子が砂遊び道具を持ってきて、それでドジョウをすくい始めた。 すると、我も我もとみんなで道具を運んでくる。 のんも器を一つ持ってきた。 みんなで勝手に、ドジョウ釣り大会。 ドジョウ、災難。
その後はザリガニ釣りをさせてもらったり、 (これは釣り用に餌のついた竿が用意してあった) 部屋に入ってかき氷を食べたり、紙芝居を読んでもらったり、 楽しく時間が過ぎた。
帰りは急ぐわけでないから、最寄り駅まで歩いて帰るつもりだったのが、 いきなりの雨。 どうしようもなく、タクシーを呼ぶ。 あああ。もったいない。 でも、むつを濡らすのも可哀想だしなぁ。
明日は同じくプレで今度は「プール遊び体験」がある。 明日はどうしようか。 のんと私だけで自転車で行き、むつとばあちゃんに留守番していてもらおうか、 などと相談しながら帰宅。
Rちゃんのお家にお呼ばれ。 Rちゃんはのんより半年お姉さん、98年の12月生。 のんの生後半年くらいの時に、お友達に紹介されて、お友達になった。
最近はそうでもないが、 最初の頃は我が家に遊びに来ても、 ママの周囲・半径1メートル以内から離れないおとなしいタイプだった。
お互い東京ディズニーランドの年間パスポートを買って、 何度か一緒に行った仲。 のんも、大好きなお友達。 Rちゃんはこの4月から、のんがプレでいっている幼稚園の年少組。 …というか、去年Rちゃんがプレで通っているのを見て、 いいなぁ〜と、今年のんを通わせることにしたのだけど。
そして、Rちゃんのお家には、今年の4月に産まれたKくんがいる。 3ヶ月を過ぎたところ。 常々のんは「Rちゃんちの赤ちゃん、なんてお名前だっけ?」とか、 「早く会いたいな〜」などと言って、会えるのを楽しみにしていた。
3ヶ月の子がいるお家にそんなに長くお邪魔してはいけないと、 昼が終わってから13時頃に着く予定だったのが、 朝電話をもらって、 「お昼一緒に食べようよー」 と誘ってもらって、ひょいひょい甘えて訪問してしまった。
3ヶ月のKくんを抱っこさせてもらう。 かるーーーい!! そうだよなぁ、むつもこのくらい(イヤ、もっと小さく)で、 産まれてきたんだもんなぁ、大きくなったなぁと、 6ヶ月の我が子を見て改めて感動してみたりして。
Kくんは座布団の上にちょこんと寝かせられて、 もうこちらの顔を見て笑った顔をする。 むつを横に座らせたら、 むつとKくん、2人で顔を見合わせて微笑みあう。…というか、 何故か2人で大爆笑している。
のんはRちゃんと久しぶりに遊べて大喜び。 2人でお部屋を好き勝手に行き来して、 ジャングルジムを使わせてもらったり、バスごっこをしたり。 ああー、こんな風に仲良く遊べることもあるんだなぁ。
親子共々、すっかり満足で帰宅。 また遊ぼうね、今度はうちで水遊びをしようと約束。
が。 その後昼寝から起きたのんがやけに機嫌が悪い。 普段より更に、私や父ちゃんに逆らう。 逆らって、怒られたら、またしてもむつを攻撃した。
明らかに、八つ当たりだ。
…。 怒ったが、もうのん自身も何を怒られているのか、 思い当たるフシが多すぎてわからない感じ。
うーん。 あまりそれ(むつへの攻撃)ばかり怒っても、 「むつのことばっかり」という印象を与える気がするし、 かといって放っておくことはできず。
またしても。 またしても、悩む、母。 とりあえずは、様子を見ながら、か。
朝からベランダプールに水を入れ始める。 ホースで水を入れていくのだけど、 本当に「ちょろちょろ…」というくらいの入れ方がよい。
すごくみみっちい話で恐縮だが、水道のコマが早く回るので、 水道代がかかる気がする。
どうせ入れている間に待ちきれなくてのんは入ってしまうから、 すこーしずつなら、時間も稼げて、水も暖まる気がする。
そんなわけで、今日もプールの底、数ミリのところで のんは遊び始める。 むつも参加。 むつはぴちゃぴちゃするだけで、かなり興奮。楽しそう。
そういえば、むつ、昨晩からずるずる這うようになった。 数日前からお腹を支点にして向きを変えることをしていたが、 ほふく前進(?)が始まった。 そろそろ、のんの小さいオモチャの置き場所に気をつけなければ。
ばあちゃんが来て、のんはマンションの中2階のスペースで ボール遊びやシャボン玉遊びをする。
暑さに負けて部屋に帰ってきて、 紙風船に糸をつけて鴨居につるして、丸めたカレンダーで叩く遊び。 これは誰よりもむつが興奮。 最初から手をばたばたさせて、紙風船を見ていたが、 興奮が頂点に達したら 「うひゃーーー!!」と聞いたことのない大声を出した。 その後もきゃーきゃー、うーうー。 こんなに声が出るんだ。
よく遊んで、興奮して疲れたのか のんもむつも夕方とても長く昼寝。 むつは何と3時間半も!
…いや、この月齢の子にしたら、珍しいことではないのかもしれないのだけど、 「上の子がいる」環境で、6ヶ月の子どもが3時間寝られるというのは とても貴重なことなのです。
お陰で私も夕方のんびり。 最近は夜も早く(10時頃)寝てくれて、とてもありがたい。 その分朝は8時起床だけど。
|