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Nekomar's Diary

2002年07月22日(月) Tくん

プールの日。
今日からしばらくは、のんのボーイフレンドTくんが、
幼稚園が夏休みのために来てくれる。

それなのに、あまりプールに行くことが乗り気でないのん。

最近行くと必ずMちゃんともめて、私にしこたま怒られるからかなぁ。
こういう時、泳ぐのがのんではなく、私なのでとても罪悪感を覚える。
のんが通っている、っていうのなら、とりあえず何としてでも連れて行く
…もしくはイヤな理由を一緒に考えたり、色々手を尽くすんだろうけど、
どう考えても私の楽しみのために連れて行っているので、
「嫌がっているのに連れて行くことないじゃないか」という
考えが頭に浮かぶ。

うーん。
でも、お友達と交流するのは必要。
ここで行かなくなってしまったら、今よりも更に「お友達と遊ぶ」という
チャンスがなくなってしまう。
(お友達が幼稚園にはいるようになってしまい、ただでさえこの4月から
1人で遊ぶことが多いのだ)

と、自分に言い聞かせて支度をする。

まぁ、ついてしまえば子どものことだから、喜んで遊ぶんだけどね。

ただやっぱり、Mちゃんとはもめる。
何でもかんでも取り合う。

プールの後、私と交代でのん達を見てくれたママから話を聞く。
「おもしろかったよー、のんちゃんとMちゃんで、キティーちゃんの
 ぬいぐるみ取り合いっこになったの。
 その時、Tくんが違うぬいぐるみを『これ、カワイイー』って指さして。
 そしたら、のんちゃん あっという間に最初のキティーちゃん放して
 Tくんの指さした方に行ったのよ」
って。

むむむ、やるなぁ。Tくん。

やっぱり複数の子どもがいると、こういうこともあるのね。
大勢でいさせることが大事だと、改めて感じてみたり。

それにしてものんは、Tくんのコトを尊敬している。
「Tくんはもっと食べてたよ」
「Tくんもそうするって」
が、今のところ一番効き目のある台詞。
いやぁねぇ、3歳にして、ラブラブ。



2002年07月21日(日) 餃子作り

暑いーー!!と、叫びたくなる日曜日。
梅雨明けしたからって、こんなにいきなり暑くなくてもいいのに。
なんて言いながら、実は私は夏の暑さに強い。
もちろん、帽子や水分など装備はきちんとしないとダメだけど、
かーーーっと暑いと、どこか遠くまでだーっと出かけたくなる性分。
(今年はむつがいるから、あまり無茶できませんが)

午前中からプール。
昼は父ちゃんがミスタードーナツに連れて行ってくれた。
帰りにしばらく、駅前のイトーヨーカドーで遊ぶ。
途中で私はむつ(ベビーカー)を連れて、夕食の買い物。

帰宅してしばらくしたらのんもむつも昼寝。
まー、よく寝ること!!

のんが起きて、まだむつが寝そうだったので、
のんと一緒に今日の夕飯、餃子を作ることに!!

むつが産まれる直前までは、かなりのんと一緒に色々やっていた。
シューマイも作ったし、クッキーやケーキも作ったりした。
でも、むつが産まれてからは、途中でむつが泣き出すと、
どちらにとっても可哀想な結果になってしまうので、
やらせていなかったのだ。

久しぶりの「お手伝い・エプロン」にうきうきののん。

餃子は初めて。
今日は市販の皮を使ったので、
「皮を一枚手にのせて、お肉をのせて、お水(水溶き片栗粉)をつけて、
 はい、たたむ」
と教えると、呪文のように繰り返してがんばるのん。

餃子たち
やっぱりひだをつけるのは難しくて、
こんな感じにできあがりました。
(お皿の奥の方がのんの作ったもの)

ちなみにむつは作っている間
ずっと寝ていてくれました。
お姉ちゃん思いだね。

自分の作った餃子だもの、
今日はたくさん食べて、
ご飯も煮豆もたくさん食べて。
いい感じ。

夕飯が終わってから、駅前の広場でやっている盆踊りも見に行きました。



2002年07月20日(土) ベランダプール日和

関東地方梅雨明け!!
真夏の日差しが降り注ぎ、絶好のプール日和。

午前中からちょろちょろと水を入れ始め、
11時頃からのん、プールに入る。
まだちょっと水が冷たいので、むつはプールの横に敷き詰めた
シート…っていうのかなぁ、そこに座らせる。
ベランダプール
洗面器大のオモチャの入れ物に、
水を入れてあげると
ぴちゃぴちゃ両手で叩いて
楽しそうなむつ。
 (写真奥がのん用プール。手前がむつ用?!)

のんは1人でもずいぶん水で遊ぶようになった。
去年までは1人でも、お友達とでも
30分遊べばよい方で、
「もういいわ」とばかりに
自分だけプールから出て、
違う遊びを始めてしまっていた。
1歳の夏の時は歩き始めだったから、お友達のおうちでプール入らせて
もらっているのに、のんだけどこかによちよち行ってしまい、
大変だったっけ。

午前、午後と水遊びをして、昼寝もぐっすり。
夕飯は(今日は食欲のある日らしく)、「オムレツを食べたい!」とリクエスト。
鶏肉も豆腐も、トマトも、もちろんオムレツも、
もずく(…好きなんです。変な3歳児。)も、ごはんも、
みーんなたくさん食べました。

ああ、こんな日ばかりだと良いのに。

ちなみに私は、サーバの関係でHP移転作業。
そんなわけで今日一日ベランダで遊べたのは違う意味でも
ありがたかったのです。



2002年07月19日(金) のん、3歳児健診

5月の終わりにむつの健診に行った保健所まで。
時間が長くなるとむつが持たないので、ばあちゃんに来てもらって
4人で行くことに。

バスは順調に到着し、近くのファミレスでお昼を済ませて、いざ。

13時受付だったが、少し前に行ったら整理番号7番だった。
最初は全員集められて、保健士さん・栄養士さんらのお話。
子どもと一緒にホールで聞くのだが、マイクを使っていてもどうも声が通らず、
子どもたちの声ばかりが響く。
しかもだんだん飽きてくるから、子どもの声が大きくなるし。
いつも思うのだけど、意味あるのかな?

のん、しっかり緊張している。
子どもに話しかけるように話してくれる保険士さんがいて、
「3歳の人!」
と言ったとき、のんは手を挙げなかった。
「手を挙げるんだって」と私がささやくと、急いで手を挙げる。
指先まで緊張しているのがありありとわかる。

「みんな、きちんと歯を磨いているかな?」の、問いかけに、
再びぴしっと手を挙げるのん。
手を挙げたのは、のん1人。
「アラー、元気な手が上がったね、偉いねー」
…いえ、そうじゃないんです、緊張しすぎて、何でも手を挙げるんです、
すみません…。

そうか。だから幼稚園の「プレ保育」でも、
おともだちの名前なのに手を挙げちゃうんだ。
と、あらためて納得する私。

そんなこんなで緊張しっぱなしで最初は歯科健診。
その後、問診、身体測定、内科健診、育児相談。

全て滞りなく。
ただし、身体測定の後の内科健診で、のんの体重の低さが指摘される。
…というか、
最近の保健所の方針なのか、ズバリと指摘しない。
たぶん、気に病んで大変なことになるのを防止する目的なんだと思うのだけど、
「まどろっこしいなぁ、はっきり『小さい、軽すぎ』って言えば
 いいじゃん!?」
と啖呵を切りたくなるような指摘の仕方をするのだ。

ちなみに。
のんの現在の体重、10.2キロ。
ほほほ。
たぶん、同じくらいのお子さんを持つ方はちょっと驚かれるのでは。
いやいや、うちの子の方が(軽さ)勝ってるわ!!
という方はぜひご一報を。

…もっとちなみに。私の身長、145センチ。
 こちらも、私の方が!と言う方はご一報を。
 とりあえず、あまり見かけません。えっへん。

話を戻して、のんの件。
「うーん…バランスはとれているしねぇ…
 ああ、前回の健診の時からはこれだけ増えているんだねぇ、
 お母さん、がんばったねぇ…(いえ、別に…)
 そうね、お母さんも小柄かな?(大きなお世話じゃ!!)
 うん、大丈夫でしょうけど、(けど?)
 どうしても気になったら、月に一度測定できる日があるからね
 ぜひ来てみてくださいな。(体重量りに、バスに乗って来いと?)」

と、心の中でいちいちツッコミを入れてみたりする。

気にしていないのに、「気にするな、気にするな」と言われるほど
うっとおしいものはない。
元気だから、良いのだ。

毎回こんな感じで、だんだん私の「保健所アレルギー」が増してゆく。

全て終わって、バスで最寄り駅まで帰ったところで、
のん、緊張がほぐれたのか、むつ用に持っていったベビーカーに乗って
すやすや寝てしまう。
自宅についたら、起きる。
むつも同様、バスの中、私の抱っこで寝ていて帰宅したら起きた。

興奮さめやらぬ子ども2人相手に、私だけ夕方ぐったり。



2002年07月18日(木) おともだち

プールに行く日。
月曜日に散々もめたMちゃんも来る、プールだ。

Mちゃんは1月生。
のんとは同級生だけど、約8ヶ月違いだ。
Mちゃんのママがマタニティスイミングに来て知り合った仲だから、
間違いなく、Mちゃんをお腹の中にいるときから知っている。

今では8ヶ月のくらいの違いというのは、そんなに感じるほどではないけど、
産まれてすぐと8ヶ月の子どもというのは大いに違う。

のんとしては、たぶん、
「自分はMちゃんよりもお姉さん」という気分なのかも。
だからMちゃんには、やたら対抗意識を燃やすのか?

と、家に帰ってきて、昼寝して寝顔見ながらだと、
親も落ち着いて考えたりできるんだけどねーーーーー!

プールに行ってすぐから、早速もめる。
オモチャを取り合う。
カバンを取り合う。
本を取り合う。
むつのタオルを取り合う。(何故?)
うちわで叩き合い、椅子も一つの椅子に2人で座り、押し合う。
危ないので、このあたりで私たちが止めにはいる。

Mちゃん、トイレトレーニング中。
トイレに急ぐと、のんもムキになってトイレに行きたがる。
トイレは一つ。
自分が先に座るんだと泣いて暴れる、のん。
(ちなみに30分くらい前にのんはしっかり済ませているので、
 トイレに座っても出ない)
私に叱られ、涙ぼろぼろ。

まあ。ものは考えようで。
他の友達…マンションのお友達や、公園でできたお友達…に関しては、
どうしても「やられる側」にまわるのん。
そんなのんが、対等に戦って、ぶつかれる相手がMちゃんなのかもしれない。
そう考えると、経験としてありがたいのかも。
でもさ。
Mちゃんのママに、申し訳ないのですよ。ねぇ。


何だかいつも後回しになる、むつのこと。
もう、しっかりお座りするようになった。
グラリと倒れることもほとんどない。
が。
座ると「自分をおかあちゃんが置いていってしまう」ことに
何となく気がついたらしい。
座らせようとすると、足を突っ張って立ち、何とか座るまいとする。
足の力が強いのはのんと同じだ。
でもまだ立てないのだから、何とか座らせようとすると、
うひうひ笑う。
遊んでいるつもりらしい。

ほふく前進はまだ全くしない。
お腹をしたに下にした時は向きを変える程度。
代わりに、仰向けにして置いておくと、首の力を使ってずんずん動いていってしまう。
怖いくらいに移動するようになった。
そろそろ、部屋のものを気をつけないといけない。
小さいオモチャがゴロゴロしているからね。



2002年07月17日(水) 台風一過

本物の台風も過ぎて、
我が家の台風も過ぎたのか?
昨日から、やけにおとなしい、のん。
一昨日のことが嘘みたい。

今日は久しぶりにばあちゃんの来てくれる日。
何事もなかったかのように、ばあちゃんと遊ぶのん。
私も、ばあちゃんに一昨日のことは話していない。

いや、「何事もなかったかのように」でもないか。
いつもなら、ばあちゃんにべったりのところで、やけに私を呼ぶ。
うーん。
ばあちゃん久しぶりだから、っていうだけかなぁ。
どうにも、親が色々考え過ぎなのかもしれない。
子ども自身は、特にそんなに深い考えとかないのかもね。

そんなこんなで、夕方まで何事もなく、いつもの日常。
ばあちゃんがのんと遊んでくれている間に、私はやっと子どものタンスの
冬物を段ボール箱にしまうことができた。
次にこれを出すときには、この服はもう着られなくなっていたりするのかも、
なんて思うと、子供服の整理は感慨深い。

ばあちゃんを駅まで見送りに行く。
むつをおんぶして、のんは歩いていって、駅前のショッピングセンターで買い物。
帰り「疲れた」だの言うかと思ったら「走って帰ろうよ!」ととても元気に
がんばって帰る。

一昨日の大暴れで、一皮むけたか?
子どもって、「脱皮」をするときがあるような気がする…。



2002年07月16日(火) 今年2度目の台風

今年は台風、「当たり年」ということか。
東京地方、先週の6号に続いて直撃。
朝からずっとNHKは台風情報。

午前中はもの凄い雨。風はさほどではない。先週の水曜日の夜中の方が
もっとひどい風だった。

昨日、いろいろあってひどく怒って(私が)凹んでしまったから、
できれば今日は外に出て発散したかったけれど、仕方ない。

「我が家の台風」こと、のん。
昨日の反動か、おとなしい。
やけにむつに対して、「やさしい」振る舞いをする。
特に何事もなく、一日が過ぎる。

昨日怒られたのが効いているのか?…どのくらい、覚えているんだろう。

夕食も、最近はいつも残しがち(メニューによるけど)なのが、
ご飯もおかずもしっかり食べて、きちんと「ごちそうさま」。
気持ち悪いほど素直なのん。

明日はきれいに晴れると良いなぁ。
今日は精神的にもそんな感じで、ごろごろダラダラと過ごしてしまった私。

そういえば、ここ数週間のんがトイレ失敗していない。
5月からパンツで、6月に数回失敗して、7月、失敗が無くなった。
先週末からは眠るときの「パンツ型オムツ」も嫌がって履かなくなった。
夜寝る前に行くと、朝まで保つ。
もうこれは、トイレトレーニング終了ということかな?


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